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損切りができるようになる言葉

今日の投稿が、今年最後の記事になります。
新年は5日から再開予定です。

さて、今年最後に何を書こうか迷いましたが、損切り、について書きます。

・・・損切り、と書いた時点で読むのを止める人も多いような気もしますが(^^;


ある為替ディーラーが投資セミナーで損切りの重要性の話をしました。しかし、セミナー参加者は初心者が多く、なかなか損切りを実行することができない人ばかりでした。

セミナー参加していた、とある男性などは、すでに500万円近い含み損を抱えていました。

為替ディーラーが、

「あなたはいったい含み損がいくらになったら損切りするのですか?」

とたずねたところ、男性は、

「損失を確定することになるので(損切りは)できません」

と答えました。為替ディーラーは返す言葉を失いました。


彼は悩みました。
どうすれば、損切りの重要性を伝えることができるのかと・・・。

そんなとき先輩ディーラーから、ある山の山奥に、どんな質問にも答えてくれる仙人が居るという噂を聞きました。彼はわらにもすがる思いで、その仙人に、損切りの教え方を聞きに行くことにしました。

長い旅を経て過酷な登山の後に、彼はやっと仙人のもとに辿り着きました。


彼は仙人にたずねました。

「損切りの重要性を教えるにはどうすればいいですか?」

仙人は答えました。

「損切りが出来ない人が居たら、今から言う言葉をその人に言いなさい」

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2009年最後の分析はドル円

私自身は今年はもうトレードしないつもりなのですが、最後に少しだけドル円の分析を。


USDJPN_day_20091227.gif
画像はドル円の日足チャートです。

91.80円台が上値のレジスタンスになっているので、ここを超えれば、10月27日の高値である92.30円くらいまでの上値はあるのではないでしょうか。

200日移動平均線が93.70円付近、去年の8月から引いた上値のトレンドラインが93円付近ですので、92.30円を抜けたとしても、この辺りでは頭が重くなりそうです。

日本の輸出企業の社内想定レートが92-94円付近に固まっていることを考えると、このレベルでは一度売りで入っていいのではないでしょうか。

今週はIMMのポジションが更新されてないので、ポジションの偏りがあるかどうははっきりしたことが言えないのですが、先週の時点では、ドルに対する円ロングが急激に減少し、フラットに近づいていましたので、それほど大きくどちらかに振られることもないと考えています。


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12月のトレード結果

金曜日は午後3から4時くらいの間で業務を終了するFX会社が多かったようです。
クリスマスで海外市場が休みですので、東京時間が終われば、レートを提示するカバー銀行がなくなってしまうのでしょう。

さて、ちょっと早いのですが、12月の損益を計算してみました。

為替市場は来週も大晦日まで動いていますが、私はもうトレードしないと思いますので。


<12月の損益>
合計 30,154円
(スワップは計算していません)


気になったので、去年の12月の損益を見てみたのですが・・・
去年は152,650円の利益でした。

・・・去年よりかなり少ないですね(^^;

ちなみに私の過去のFXの月間最高利益は70万円くらいです。
そのときは、もうFXだけで生活できるやん!、と思ったものですが・・・まあ、勘違いとか思い込みのたぐいですね(^-^;


話は変わりますが、大晦日にK-1の魔裟斗選手の引退試合があります。

私自身は別に魔裟斗選手のファンというわけでもないのですが(^^;、彼の言ったセリフで印象深いものがあります。

「去年の俺と今年の俺が試合したら、必ず今年の俺が勝つ」

スポーツ選手にとって、年齢からくる衰えというものは避けられないものでしょう。魔裟斗選手も30歳であり、決して若くはありません。

それでも、去年の俺より強い、と言い切るその言葉に感銘を受けます。言葉の裏に豊富な練習量があるのでしょう。

私もFXはもちろんですが、他の投資のこと、仕事のこと、家庭のこと、人間関係のこと。
去年よりも今年の自分が進歩しているように、努力を続けていこうと思います(-_-)oグッ

・・・あ、もちろん、大晦日には魔裟斗選手を応援します(^^)






クリスマスを控えて手堅く利食い

株式投資には、閑散に売りなし、という言葉があったと思いますが、FXだと、閑散に動きなし、というところでしょうか。

今日は米耐久財受注や新規失業保険申請件数などの指標があり、いずれも事前予想を上回りましたので、多少、ドルが買われる場面があったようですが、結果的には、それほど相場には影響がなかったようです。

ブログを書いている現在、ポンド円が前日比-16pipsくらいで推移しているのですが、ポン円の-16pipsなんて、微動だにしていないのと一緒、と書きたくなるのは私だけでしょうか(^^;


<トレード記録>
ドル円 新規売り 2万 91.45 12/24(逆指値)

ドル円 決済買い 1万 91.15 12/24(指値)

損益 3,000円

1ポジは手堅く30pipsほどで利益確定しました。
30pipsで利益確定していいのかどうかはいつも悩むのですが、どちらかに抜けたときなどは30pips前後が一番取りやすいのも事実だと思います。


ドル円 新規売り 1万 91.45 12/24(逆指値)

ドル円 決済買い 1万 91.66 12/24(成行)

損益 -2,100円

もう1ポジは成行でロスカットしました。90円ミドルくらいまでは下げるかと考えていたのですが、指標結果がよかったこともあって、ドルが戻していたので切ることにしました。

明日が海外市場が休日でなければ、もう少し様子を見ていたのですが・・・


豪ドルドル 新規買い 1万 0.8780 12/23(成行)

豪ドルドル 決済売り 1万 0.8825 12/24(成行)

損益 4,082円

豪ドルドルも先ほど成行で決済しました。こちらも普段ならもう少し引っ張るのですが、明日がクリスマスで相場がますます薄くなってくるでしょうから、手仕舞うことにしました。


さて、明日はクリスマスですし、今年の私のトレードもそろそろ終わりかもしれません。相場を見ていて、大きな動きがあったら参加するかもしれませんが・・・


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豪ドルドルで買い、ドル円を売り

昨日、米中古住宅販売件数が前年比で過去最大の伸び、と書いたばかりなのですが、今日発表された米新築住宅販売件数は、1月以来最大の減少幅を記録したようです。

11月の米新築1戸建て住宅販売、1月以来最大の減少

いや、経済指標を事前に予測するのは不可能と言っていいですね(^^;
昨日が昨日だっただけに、今日もいい結果が出るかと思っていたのですが。


為替市場も、今日は昨日までとちょっと雰囲気が違うようです。
クリスマス前ですので、今までのドル買いのポジションを閉じる動きなのかもしれませんが・・・


AUDUSD_4hour_20091224.gif
画像は豪ドルドルの4時間足チャートです。

下降トレンドのときは、だんだん下降のスピードが速くなってくるのが一般的です。
豪ドルドルもその動きを踏襲していますね。トレンドラインを引くたびに角度が急になっています。

ただ、その一番角度のキツいトレンドラインを上に抜けてきたようです。
MACDでもダイバージェンス&2回クロスですので、信頼性の高いサインと言っていいかと思います。もっとも、日足チャートのMACDは、まだ真っ逆さまですが(^^;


<現在のポジション>
豪ドルドル 新規買い 1万 0.8780 12/23(成行)
ドル円 新規売り 2万 91.45 12/24(逆指値)

豪ドルドルは1ポジだけ買ってみました。ユーロドルでも良かったのですが、ユーロはギリシャの問題があるので、豪ドルにしてみました。まあ、豪ドルも金価格の下落という不安定要素がありますが。

ドル円は92円の売り指値を取り消して、91.50円の下に逆指値をセットしてエントリーしてみました。今はちょっぴりアゲインストですね(^^;

ドル円は今日は日足ローソク足が久々の陰線で終わりそうですが、このまま下げるかどうかは難しいところです。
もちろん、昨日今日の高値を超えてきたらロスカットの予定です。


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8分間で5,000円の利益

今日のブログ記事のタイトルは少し俗っぽいでしょうか(^^;


EURUSD_15min_20091223.gif
画像はユーロドルの15分足チャートです。

1.4260付近で何度か跳ね返されていましたので、1.4260割れに売りの逆指値をセットしました。
逆指値をセット後、ネットサーフィンをしていたのですが、気がついたらトレードが終わっていました(^^;


<トレード記録>
ユーロドル 新規売り 2万 1.4253 12/23(逆指値)

ユーロドル 決済買い 2万 1.4225 12/23(指値)

損益 5,049円

指値は1.4255に入れていたのですが、2pipsほどスベりました。
後で調べてみたら、ポジションの保有期間は約8分間ほどでした。

30pips抜きのトレードとしては理想的なトレードだったと思います(^^)

いつもは1ポジだけ利益確定して、もう1ポジは引っ張るのですが、年末で相場が薄くなっている時期でもあり、今回は最初から2ポジとも30pips下に指値をセットしていました。


今日は24時に米中古住宅販売の発表があったのですが、その結果が事前予想を大きく上回ったため、ドル買いに繋がったようです。

11月米中古住宅販売は増加、前年比で過去最大の伸び



<現在の指値>
ドル円 新規売り 1万 92.08(指値)

ドル円は順調に伸びているので、92円で売っていいかどうか迷いが出てきました(^^;
それでも、92円にレジスタンスがあるのは明白ですので、1ポジだけ打診売りしてみることにします。

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ランド円異常レートで銀行に過怠金

以前にブログで取り上げた、くりっく365のランド円の異常レート配信ですが、ロイターが、TFXが異常レートを配信した銀行に過怠金を科した、というニュースを報じてました。

コメルツ銀に過怠金300万円、南ア・ランド取引で=TFX

コメルツ銀行の損失は6億円だとか・・・。
それでも、くりっく365以外で損失を出した投資家は、TFXの回復措置の対象外でしょうから、これくらいは当たり前の支払いというべきでしょうか。


さて、為替市場は今日もドル高継続ですね。

特にオセアニア通貨が軟調に推移しています。
私の携帯電話に、豪ドルは利上げ期待が後退で下落、というニュースがFX会社から届いていたのですが、今日は豪州の経済指標の発表がなかったはずですので、何を持って利上げ期待が後退したのかはちょっと分かりません(^^;

検索してみましたが、それらしいニュースも引っかからなかったですし・・・


AUDJPN_day_20091222.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。

豪ドル円は高値、安値ともに10月からは切り下がっていますので、下降トレンドと言って良さそうです。
ボリンジャーバンドのセンターラインや、20日移動平均線も下向きに推移しています。

ただ、ADXは低位に沈み込んでいますし、MACDは横向きで推移しています。
為替レートも76円台で何度か下ヒゲをつけて反発しています。

76円台があれば買ってみて、76円台を明確に割れてくればドテン売り、という戦術が思い浮かびますが、時期が年末で相場が薄くなっているだけに、実践していいかどうかは迷うところです。


<現在の指値>
ドル円 新規売り 2万 92.08(指値)

指値はドル円に入れてみました。
年末で相場が薄くなっているので、あっさりと突破するかもしれませんが、そのときは素直にあきらめます(^^;

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5段階で評価するテクニカル指標の成績表

生き残りのディーリング」で有名な矢口新さんの新作本を見つけたので、つい買ってしまいました。




本の内容は各種テクニカル指標を、著者の矢口新さんが独断で判断し、5つ星で評価しています。

掲載されているテクニカル指標は、美人投票やランダムウォークと言ったテクニカル指標というよりも相場に対する考え方と言ったほうがいいものから、よく知られている移動平均線やMACD、RSI、パラボリック、一目均衡表など、相場分析に関する、ありとあらゆるものが取り上げられています。

個人的に印象に残ったのは移動平均線に対する著者の考察です。

移動平均線は、過去のn日間の終値を元に算出します。用いるのは終値だけで、高値安値は入っていません。為替において、過去の高値安値は重要なのですが、移動平均線はそれらを無視して作成されていることになります。

過去に取り上げたこともある杉田 勝氏はその著書で、指数平滑移動平均線(EMA)を重視していましたが、この本では、実際に資金運用を行わない人のお遊びに近い、と、ある意味気持ちいいくらいに(^^;バッサリ切ってしまっています。

だからと言って、移動平均線が使えないというわけではなく、トレンドラインは人によって引き方が異なるが、移動平均線はだれが引いても同じ、など、考えさせられる記述もあります。

また、テクニカル指標だけではなく、ギャンの28の相場の金言と言った相場に対する心構えなども書かれているので、非常に参考になります。


個人的に点数を付けるとすると10点満点で8点くらいでしょうか。

数多くのテクニカル指標が取り上げられているので、内容がやや総花的なことと、この本の最大のセールスポイント?である著者のオリジナルのエスチャートが、出来高を利用したテクニカル指標であるため、為替では利用しにくいことが少し残念です。

それでも、著者独自のタペストリー理論や「谷越えで~~」と言った考え方など、参考になる内容も多く掲載されているので、価格以上の価値はある本だと思います。



ドル円のトレンドをローソク足だけで判断

トレンドを判断する方法は人によってそれぞれです。

移動平均線の向きで判断される方もいますし、トレンド系のインディケーター、たとえばADXなどで判断される人もおられると思います。

今回は、移動平均線やインディケーターは置いておいて、ローソク足だけで判断してみます。


USDJPN_day_20091219.gif
画像はドル円の日足チャートです。

ローソク足だけでトレンドかどうかを判断する場合、

・安値が切り上がり、前回の高値を超えていけば上昇トレンド
・高値が切り下がり、前回の安値を割りんでいけば下降トレンド


ということになります。

今回はチャートのAの安値よりもCの安値が切り上がり、Bの高値よりもDの高値が上回っています。もっともDの高値がBを上回ったのは少しだけですが・・・

月曜日以降、ドル円が上昇していけば、明確にBの高値を上回ることになり、ドル円は上昇トレンド入りと判断することもできそうです。


ただ、92円付近にレジスタンスがあるので、そこでは上値が重くなりそうです。

92円付近で下落に転じた場合、Cの安値を割り込まずに反転し、92円を明確に超えていけば、そのときは明確なドル円上昇トレンド入りということになります。


私自身は92円台があれば、一応売ってみて、1-2円取れたら利食いし、後はCの安値を割り込むのかどうかを注視しようと考えています。

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ユーロドルの決済と久しぶりのユーロスイス

今日もドル高継続、と言っていい相場展開ですね。
一時下方向への動きがあったものの、欧州時間に入ってからは、ドル円でドルが大きく買い戻され、クロス円も軒並み上昇しています。

昨日、ユーロドルの戻り高値があれば売りたい、と書いたのですが、昼間に携帯を見るチャンスがなく、1.4400台を見過ごしてしまいました。


<トレード記録>
ユーロドル 新規売り 1万 1.4367 12/17(成行)

ユーロドル 決済買い 1万 1.4318 12/18(成行)

損益 4,432円

保有していたユーロドルは、0時過ぎに成行で決済したのですが・・・直後に下に抜けてしまいました(T_T)
1.4300付近で何度か跳ね返されていたので、今回も跳ね返されるだろうから、もう少し高値で売りなおすか、と考えたのですが・・・

為替って難しいですね(・ω・)
まあ、ヘコんでいても仕方がないので、また次のチャンスを狙います。


EURCHF_day_20091218.gif
画像はユーロスイスの日足チャートです。

1年近く続いたレンジ相場を下に抜けてきました。
高値が切り下がってきていることから、SNBによる介入の効果も薄くなってきていることが分かります。

以前、私はユーロスイスの買いポジをよく持っていましたが、11月末にちょっと下方向への動きを見てから、買いポジを持つのをためらっていました。

はっきりとした理由は説明できないのですが、何か嫌な気分がして・・・

今のユーロ安は年末のポジション調整で終わる可能性もありますが、ギリシャの問題が長引いたりすると、ユーロ安に拍車がかかる可能性もあります。

様子見するか、戻りを売るのがいいかもしれませんね。


それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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米FOMCを受け、ドル全面高

昨夜の米FOMCでの結果を受け、為替市場はドル全面高で推移しています。

政策金利の変更などはなかったのですが、大部分の資金供給措置を2010年2月1日までに解除、という声明分が入ったことから、景気改善は改善しているとの認識が広がったようです。

米FOMC、雇用情勢の認識やや改善させるものの低金利維持方針は変えず


EURUSD_day_20091218.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。

トレンドラインを明確に割れてきました。昨日、私がトレードしたポンドドルやオージードルも下に抜けていることから、ドル全面高と言っていいかと思います。

テクニカル的には、ADXが底値圏から大きく上昇しているのが気にかかります。
これだけ下げていると、リバウンドを取りに行きたくなりますが、落下中のナイフは掴むな、という相場の格言もありますし、ADXが下向きになってから入ってもいいのではないでしょうか。

しかし、為替市場って、下がるときは速いですね。
何か心理的なものが影響しているのでしょうか(・ω・)


<現在のポジション>
ユーロドル 新規売り 1万 1.4367 12/17(成行)

成行で売ってみました。
ちょっと乗り遅れた気がするので、とりあえず1ポジだけ売って、リバウンドがあれば、高値でもう1ポジ売りなおすつもりです。

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豪ドルの売りとポンドの買いで少しだけ

今日はGDPの伸び率が良くなかった豪ドルが軟調に推移しています。

第3四半期の豪実質GDP伸び率は前期比+0.2%、予想外に低調

ただ、RBA(豪中銀)の副総裁は、このGDP結果で金融政策を変更することはない、とも発言しています。


AUDUSD_day_20091216.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
チャートを見ると、どうもヘッド&ショルダーを形成しつつあるように見えます。

ネックラインが割れたかどうかは微妙な位置ですね。
マイナスのDIが上の状態で、ADXが上昇していることや、日足&週足MACDが下向きなことから、方向的には下を向いているのは間違いなさそうです。

もっとも、今晩の米FOMCで出口戦略が何も示されないと、またドル売りの流れになる可能性もありますが・・・


<トレード記録>
豪ドルドル 新規売り 1万 0.9015 12/16(逆指値)

豪ドルドル 決済買い 1万 0.8988 12/16(指値)

損益 2,410円

朝に豪ドルドルの逆指値をセットしたのですが、少し取ることができました。
最初の逆指値が少し滑ったのが残念ですが・・・


ポンドドル 新規買い 1万 1.6350 12/16(逆指値)

ポンドドル 決済売り 1万 1.6381 12/16(指値)

損益 2,780円

以前から入れていたポンドドルの買い指値も、30pipsほど取ることができました。
こちらはいい方向に指値がスベりました(^^)。まあ、1pipsだけですが・・・

ポンドドルは短期の三角保ち合いを上に抜けたようですが、日足ベースでは下向きですので、1.6500付近では売りでのエントリーを考えています。

まあ、これもFOMC次第かな(^^;

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ポンドドルのボリンを見て買い指値

今日は日銀短観がありました。事前予想よりは若干よかったのですが、それほど相場では材料視されていないようです。

それよりも米シティが公的資金の返済、アブダビのドバイ支援、などのニュースが相次ぎ、リスク選好で大きく円安・・・にもなってないですね(^^;

うーん、このニュースなら、いつものリスク選好で円安に動いても不思議ではないのですが・・・相場はやはり一筋縄では行かないということでしょうか。


GBPUSD_4hour_20091214.gif
画像はポンドドルの4時間足チャートです。

ボリンジャーバンドの幅がかなり狭まってきているので、取り上げてみました。
短期的には三角保ち合いも形成しているようですので、どちらかに抜ければ、大きく動く可能性があります。

問題はどちらに抜けるかなのですが・・・こればっかりは抜けてみないと分からないので、素直に値動きに付いていくしかないですね(・ω・)


<現在の指値>
ポンドドル 新規買い 1万 1.6350(逆指値)

とりあえず、上に抜けた場合を想定して指値を入れてみました。
あまり自信がないので1ポジで。

12月3日からの下落の半値戻しが1.6440付近ですので、それくらいの戻しはありそうな気がします。

ユーロドルの下げっぷりなどを見ると、下に抜ける可能性も高そうですが(^^;

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西原理恵子の太腕繁盛記

FXの書籍紹介、と言っていいのかどうかは分かりませんが(^^;、おもしろかったので。




西原理恵子さんについては紹介する必要はないでしょう。
著作はどれもヒットしていいますし、アニメや映画化にもなっています。最近はご本人がテレビCMに出演もされてますね。

本の内容は・・・まあ、やってはいけないことのオンパレードでしょうか(^^;

著者の西原さんがアトリエ建設資金の一千万円を元に、FXを始めるのですが、その内容がもう・・・

青山さんという西原さんの友人も登場するのですが、この人が西原さんに輪をかけて凄かったりします。リーマンショックのときにランド円をナンピンしてますから(^▽^;

読み物としてはとてもおもしろいですし、著者の西原さんも一時はかなり含み益が出ていたようですので、一度はやってみたい投資のやり方なのかもしれません・・・いや、私にはやっぱり無理かな(^^;

いつもはこれから読む人の参考になるようにと、自分なりに書籍に点数を付けるのですが、この本についてはそれは不要でしょう。

楽しく読めばいい本だと思います(^^)



いつもとは違うドル高

週末は大きくドル高で引けましたが、今までのドル高とはちょっと雰囲気が違うような気がします。

米小売売上高が予想を上回り、NYダウは三日続伸しています。
今までは指標結果がよかったり、株式市場が堅調であれば、リスク選好の動きでドルが売られユーロやオセアニア通貨が買われていたのですが・・・

今は米国の指標結果が良いので、素直にドルが買われている、という印象を受けます。


USD_index_20091212.gif
画像はドルインデックスの日足チャートです。
本当は急落しているユーロドルを載せたかったのですが、利用しているFX会社がこの時間帯はメンテナンス中で、チャートが見られないので(^^;

トレンドラインこそ引いていませんが、明確に反転していますね。50日移動平均線を上に抜けています。

RSIに水平にラインを引いても、下降中は60を上に抜けてくることはありませんでしたが、今は明確に上に抜けています。

また、チャートにはありませんが、ボリンジャーバンドを表示させても、バンドの幅が開いている状態で、プラス2シグマに接しており、上方向へのエネルギーが感じられます。


私は最近、ポンドドルでポンド売りドル買いを何度か仕掛けてましたが(利益は出ませんでしたが(^^;)、IMMのポジションを見ると、豪ドルやカナダドルに対してドルのショートポジションが積み上がっているので、それらの通貨ペアでのドル買いもおもしろいかもしれませんね。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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豪雇用統計とボラード総裁発言でオセアニア堅調

ドバイ・ショックは世界のマーケットにはそれほど影響がない、という記事を何かで読みましたが・・・

ドバイ問題、ドバイ・ワールドにとどまらないとの懸念広がる

そういえば、サブプライム問題のときも、発覚した当初は、ほとんどの経済アナリストの方達は、サブプライム問題はたいしたことない、と言われていたような気がします・・・

まあ、未来のことは分からないので、この先のドバイ問題がどうなるかは、分からないのですが。


さて、今日はオセアニア通貨が好調ですね。豪州の雇用統計が良かったことと、ニュージーランド準備銀行のボラード総裁が、2010年の半ばに金融緩和を解除する発言をしたことが原因のようです。


NZDJPN_day_20091211.gif
画像はNZドル円の日足チャートです。

短期的なトレンドは下向きですね。
10月23日を高値として、そこから引いたラインで見事に頭を抑えられています。

12月4日の高値を明確に超えたら、ロングで入ってもおもしろそうな気がします。
もっともどんどん円安が進む環境でもないので、11月半ばにもみ合っている67円台は売ってもよさそうな気もしますが。

私自身はトレードは様子見です(^^;

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試行錯誤な日々

今日は為替市場は悩ましい動きですね。
ユーロドルやドルスイスのローソク足の日足が十字線になっています。ドル円クロス円は続落しているので、円高なのは間違いないようですが、円の独歩高という感じでもなさそうですし・・・


指値を入れていたポンドドルも、ちょっと悩ましい結果に終わってしまいました(-_-)


<トレード記録>
ポンドドル 新規売り 2万 1.6245 12/09(逆指値)

ポンドドル 決済買い 1万 1.6195 12/09(指値)

損益 5,408円

逆指値の売り注文は朝に約定したのですが、利益確定の指値の約定注文が届いたのは夕刻でした。利益確定は出来たものの、自分では、ここを割れたら急落する、というポイントに逆指値を入れているつもりなので、微妙な感じがします。


ポンドドル 新規売り 1万 1.6245 12/09(逆指値)

ポンドドル 決済買い 1万 1.6306 12/09(逆指値)

損益 -5,495円

エントリーしたときに、1.6300を超えたらいったん手仕舞いだと考えてストップ注文をセットしたのですが、利益確定後にそのストップ注文がヒットしました。

利益確定後ということは、朝のエントリーからさらに安値を更新しているのに、それ以上に戻しているんですよねえ。
そして、今は1.6200付近で推移していますから、また下げています。

為替ニュースを流し読みしていたら、ポンドが乱高下、とありましたが、ホントにその通りの展開ですね(-_-)


GBPUSD_day_20091209.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。

ポンドドドルはヘッドアンドショルダーを形成していて、そのネックラインを割り込んだら売り、と考えて何度か売りを仕掛けました。

その通りの展開になっているのに、損切りになったポジションもあって、あまり取れてないという不思議な結果になってしまっています。

ダウ理論にのっとって、直近の高値の上にストップ注文をセットすればいいのかもしれませんが、それだとストップの幅が広くなるので・・・。

うーん、新しい指値やポジションは作らず、一日考えてみることにします(・_・)

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めげずにポンドドルのブレイクアウト売り

昨日はローソク足のはらみ足について書きましたが、そのほとんどが下方向へと抜けたようです。

理由は、オバマ大統領の発言やドバイ問題の再燃、米マクドナルドの売り上げ減少など、いろいろ考えられますが、個人的に気になったのはギリシャ国債の格付けの引き下げです。

ギリシャをBBBプラスに格下げ、アウトルックはネガティブ

こういうニュースを見ると、ないとは思いますが、米国債の格付け引き下げ、などのニュースが流れたりしないか、ちょっと怖いですね。


<トレード記録>
ポンドドル 新規売り 2万 1.6256 12/08(逆指値)

ポンドドル 決済買い 2万 1.6286 12/08(逆指値)

損益 5,332円

逆指値を入れていたポンドドルは、ロスカットで終わりました。
本人はストップ注文を巻き込んで急落するポイントに注文を入れているつもりなのですが(^^;、そうなってないところを考えると、逆指値を入れる位置がよくないのでしょう。


<現在の指値>
ポンドドル 新規売り 2万 1.6245(逆指値)

えー、しつこくポンドドルのブレイクアウトの売りを狙います(^^;
ユーロドルもサポートを割れてきていますし、欧州通貨売りドル買いの流れは間違ってないと思うのですが・・・

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ユーロドル、1.48割れも大きな下落にならず?

ドル円のローソク足チャートを見ると、今日ははらみ足(inside day)で終わりそうです。

以前にも書きましたが、はらみ足とは、前日とは逆の値動きになるものの、前日の値動きを超えることが出来ていない状態です。

クロス円もほとんどがはらみ足になっているので、どちらに放れるか要注意というところでしょうか。


<トレード記録>
ユーロドル 新規売り 4万 1.4787 12/07(逆指値)

ユーロドル 新規売り 2万 1.4758 12/07(指値)

損益 5,310円

セットしていたユーロドルの売りは上手く機能したと思ったのですが・・・


ユーロドル 新規売り 2万 1.4787 12/07(逆指値)

ユーロドル 新規売り 2万 1.4818 12/07(逆指値)

損益 -5,490円

大きな下げには繋がらず、すぐに戻したようで、残りの2ポジはロスカットになりました。
ちなみに残した2ポジの利益確定の指値は、1.4600付近にセットしていました。

ユーロドルの1.4800割れは大きな下落に繋がると思い、いつもより多めにポジってみたのですが、そう一筋縄ではいかないですね(^^;


<現在の指値>
ポンドドル 新規売り 2万 1.6256(逆指値)

先週に一度入れたポンドドルの売り指値を復活させてみました。
考え方は今日のユーロドルと同じです。サポート割れでの売りを狙ってみます。

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ユーロドルに売りの逆指値

チャートをいろいろと見ていたのですが、ドル円はやっぱり分かりません。

ドル円の5年サイクル論からすると、先月の末の84.81円がその安値に当たる可能性もあるのですが・・・。

とりあえず、ドル円は週初めの動きを見ることにして、昨日書いたユーロドルに売り指値を入れてみました。


<現在の指値>
ユーロドル 新規売り 4万 1.4788(逆指値)

EURUSD_day_20091207.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
今回はトレンドラインやRSIなどは無視して(^^;、サポートとなっているラインのみを引いてあります。

1.4800付近は下値のサポートとして機能していると言ってよさそうです。
別の言い方をすれば、1.4800付近を割れれば大きく下げる可能性がある、ということになります。

1.4800より上でロングしている人が、ストップ注文を置く位置がどこかを考えた場合、やはり1.4800割れにセットすると思うので。


他の通貨ペアでは、豪ドルドルがヘッドアンドショルダーの可能性があるのが気になります。
仮にヘッドアンドショルダーを形成したとすると、ネックラインは0.8950-0.9000辺りでしょうか。

ここを割れなければ、緩やかな上昇トレンド継続なのですが、さて。

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11月のトレード結果

昨日、ブログを書き上げた後、ドル円の買い指値を入れようかどうか迷いました。いつもの30pips抜きをするのにいいタイミングのように思えたので。

USDJPN_10min_20091206.gif
画像はドル円の10分足チャートです。
直近の高値の上に、買いの逆指値を入れようか迷ったのですが、90円というキリのいい数字がレジスタンスになるかも、と考えて、結局、入れませんでした。

・・・入れておけばよかった(^^;

さて、月も変わりましたので、11月の損益を計算してみました。


<11月の損益>
合計 48,084円
(スワップは計算していません)

いつものように小遣い程度の利益ですね(^^;

しかも利益のほとんどが、ポンド円143円の売って、140円で買い戻した1トレードの利益です。

ちょっと考え方を変えれば、30pips抜きとかするよりも、月に一度か二度、自信のあるときだけエントリーして、大きく取ったほうがいいような気もします。

もっとも、自信のあるときに限って負けたりするのですが(^^;

さて、12月は第三週くらいまでは機関投資家のポジション調整があったり、ファンド勢の最後の大勝負があったりで、相場が荒れると言われています。

去年、ユーロドルが急騰したのは記憶に新しいところですね。
もっとも、今年はあるとしたらそれの逆のパターンかもしれませんが。

とりあえず、ユーロドルは1.4800割れに売りの逆指値をセットしようと考えています。

ドル円は・・・92.30円がチャート上のポイントになっているのが明白ですので、その上に買いの逆指値でしょうか。
・・・ちょっと遠いかな(^^;




風邪と雇用統計とトレードと

・・・最近、運に見放されているような気がします。

先日は仕事関係でバタバタしてブログの更新を休んだのですが、今度は風邪を引いていしまいました(*д*)

昨日、今日と発熱が続き会社も休んでしまいました。幸いなことに新型ではないようですが。
ブログの更新も休むつもりだったですが、米雇用統計をスルーするわけにもいかないので少しだけ更新します、って言っても、米雇用統計ではトレードしなかったのですが(^^;


とりあえず、米雇用統計前までのトレード結果を。


<トレード記録>
ドル円 新規買い 2万 86.59 12/02(成行)

ドル円 決済売り 1万 86.89 12/02(指値)

損益 3,000円

1ポジはいつものように早めに決済しました。
今のレートから考えると、早めの決済と言う言葉が恥ずかしく感じるくらいですね(^^;


ドル円 新規買い 2万 86.59 12/02(成行)

ドル円 決済売り 1万 87.88 12/03(指値)

損益 12,900円

ドル円は10月07日の安値が88.07円付近であることから、88円付近では頭が重くなるだろう、と考えて88円の手前に指値を入れていました。

結果的には、そこそこ取れたのですが・・・今のレートから、2円も低いところで決済していることを考えると、複雑な心境になります。

ちょっと考えていたのですが、ポジションを持ってから50pips下にトレイリングストップを入れていれば、今日の雇用統計の上昇も含めて全て取れていたんですよね(・_・)ゞ


ユーロ円 新規売り 1万 131.98 12/03(指値)

ユーロ円 決済売り 1万 132.68 12/03(逆指値)

損益 -7,000円

ユーロ円の売りは全然ダメでした(^^;
ユーロ円は三角保ち合いを一度下に抜けましたが、またもとの三角保ち合いの中に戻ってきました。三角保ち合いを継続と見ておくべきでしょうか。


そして、米雇用統計ですが・・・

非農業部門雇用者数(米) 予想 -13.0万人 結果 -1.1万人
失業率(米) 予想 10.2% 結果 10.0%


もう、ドルを買うしかない、というような結果でした。
私も今回ばかりはリバウンド狙いの逆張りをやめ、3分足チャートをにらみながら、買いでのエントリータイミングは計っていたのですが・・・結局、タイミングが分からず、エントリーを逃してしまいました(´Д`;

まあ、こういうときもあるっていうことで(^^;

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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久しぶりに注目を浴びた日銀の会合だが・・・

今日は豪州の政策金利の発表や、ドバイショックのその後など、材料はいろいろとあったのですが、それらよりも注目を集めたのは、臨時で開かれた日銀金融政策決定会合でしょう。

日銀が新しい資金供給手段を導入:識者はこうみる

発表された内容は期待はずれに終わり、結果的にはドル円は下落することになりました。
ただ、金融緩和がこれで終わるとは思えず、国債の買い入れなどの対策が追加で出てくることを想定すると、ドル円の下値は固くなったと考えるべきでしょうか。


<現在のポジション>
ドル円 新規買い 2万 86.59 12/02(成行)

エントリーするにはちょっと微妙な位置かなあと迷いましたが、成行で買ってみました。

今日のローソク足が大きな上ヒゲになっていることを考えると、上値も重そうなので早めに利益確定する予定です。週末には米雇用統計もありますし。


<現在の指値>
ユーロ円 新規売り 1万 131.98(指値)
ポンドドル 新規売り 2万 1.6256(逆指値)



EURJPN_day_20091202.gif
画像はユーロ円の日足チャートです。
為替レートは、トレンドの分岐点と言われる200日移動平均線よりも下で推移しています。
トレンドラインも明確に割り込んでいますし、日足&週足MACDも下向きです。

200日移動平均線が位置しているのが132.50円付近で、10月26日の高値から引いた短期のトレンドラインが132円付近にありますので、この辺りでの戻り売りを狙ってみます。

ユーロドルが再び高値を伺っていることや、木曜日に欧州の政策金利の発表があることを考えると、ちょっと弱気に1ポジで(^^;

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利益確定の指値に1pipsだけ届かず(T_T)

朝に売ったドル円は昼過ぎくらいに建値決済になりました。

いつものように、1ポジを早めに利益確定、もう1ポジはひっぱるつもりだったのですが、その早めの利益確定に1pipsほどレートが届きませんでした(T_T)


<トレード記録>
ドル円 新規買い 2万 86.56 11/30(成行)

ドル円 決済売り 2万 86.57 11/30(逆指値)

損益 200円

利益確定の指値は30pips上の86.86円にセットしていました。

7時台の高値を除けば、東京時間の高値は86.85円ですので、ホントに1pipsだけ届かなかったということになりますね(^^;

もう1ポジは88円付近にセットしていましたので、こちらは全然でしたが・・・


<現在の指値>
ポンドドル 新規売り 2万 1.6256(逆指値)

指値は、

・ドル円の87円超えの買いの逆指値
・ユーロドルの1.4800割れの売りの逆指値
・ユーロ円の戻り売り


も検討したのですが、迷った末にポンドドルに入れてみました。


GBPJPN_day_20091201.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
直近の安値である、1.6270割れでの売りを狙ってみます。

ユーロ円もトレンドラインを割れてきたので、131円の後半くらいまで戻すことがあれば、売っても良さそうな気もしますが、さて。


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たろすけ

Author:たろすけ
1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
コメント、相互リンク、トラバは随時歓迎します(^^)

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