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株式市場は大きく反落、VIX指数の上昇に注意

昨日、米GDPの好結果を受けて、株式市場は上昇したのですが・・・今日は大きく反落しています。

NYダウは250ドル近い下落、ナスダックやS&P500も2.5%以上もの下落となっています。

さらに気になるのは恐怖指数と言われるVIX指数です。23.95%も上昇し、2008年10月以来の上昇率です。チャートを見ても、直近の高値を更新してきています。

金曜日が週末、そして月末でもあったことから、ポジション調整がいくらかあったとは思いますが、来週以降もこの流れが続くのか、注意してみておいたほうがよさそうです。


<トレード記録>
豪ドルドル 新規買い 2万 0.9067 10/29(成行)

豪ドルドル 決済売り 1万 0.9138 10/30(逆指値)

損益 6,396円

1ポジは0.9200付近に利益確定の指値を置いていたのですが、届かずに逆指値での決済となりました。もう少し、上値はあったので、早めに決済してもよかったかもしれません・・・


豪ドルドル 新規買い 1万 0.9067 10/29(成行)

豪ドルドル 決済売り 1万 0.9069 10/30(逆指値)

損益 180円

もう1ポジは建値決済です。こちらは粘って利益確定を0.9400付近で考えていたのですが、全然届かなかったですね(^-^;;


ユーロスイス 新規買い 2万 1.5088 10/30(指値)

ユーロスイス 決済売り 1万 1.5135 10/30(成行)

損益 4,124円

ユーロスイスは指値がヒットした直後に急上昇したようです。介入があったかどうかは分かりませんが、少なくともレートチェックがあったか、マーケットに介入の噂が流れたような上昇の仕方ですね。

1ポジは上値が重く、これ以上の上昇が見込めないと、自分なりに判断したところで利益確定しました。


<現在のポジション>
ユーロスイス 新規買い 1万 1.5088 10/30(指値)

ユーロスイスのもう1ポジは保有中です。1.5200付近の利益確定を目指していますが、上値が重いようなら、一度、建値決済でもしてポジションを持ち直すことを考えています。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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米GDPの好結果で、ドル売り豪ドル買い

注目していた米GDP・速報値は、事前予想を大幅に上回る結果となりました。

第2四半期GDP・速報値(米) 予想 +3.2% 結果 +3.5%

強いGDPの結果を受けて、NYダウやナスダックなどの米株式市場は堅調に推移しています。昨日まで大きく下げていた、ブラジルボペスパ指数なども大きく上昇していますね。

リスク回避の円高ドル高も、ひとまず落ち着いたと見るべきでしょうか。


<トレード記録>
ユーロ円 新規買い 1万 135.42 10/30(逆指値)

ユーロ円 決済売り 1万 135.72 10/30(指値)

損益 3,000円


EURJPN_15min_20091030.gif
画像はユーロ円の15分足チャートです。
米GDPがよければ、ドルが売られユーロや資源国通貨が買われる、と考えていたので、ユーロか豪ドルを買おうと指標発表前から考えていました。

ただ、帰宅したのが米GDPの発表直前だったこともあって、チャートを見る時間がなく、逆指値をセットし損ないました。豪ドルは何とか成行で買ったのですが・・・

ユーロ円は、悩んだ末に指標発表後の高値を抜けたところで、30pips狙いでエントリーしました。上手く利確も出来ましたが、今日の上昇幅を考えると、取り損ねた感が強いです(・ω・)


<現在のポジション>
豪ドルドル 新規買い 2万 0.9067 10/29(成行)

米GDPの発表直後に成行で持ったポジションです。気分的には0.9060付近で買えたと思ったのですが、7pipsもスベりました。まあ、上昇の勢いが強かったので、これは仕方ないことかもしれません。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5088(指値)

ユーロスイスの指値はそのままです。気長に待つことにします。

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ノルウェー中銀が利上げ

NYダウが大幅続落で、相場はリスク回避の円高ドル高の流れですね。

株式市場を見ると、NYダウだけでなく、日経平均やイギリスFTSE、ドイツDAXなども大きく下げています。新興国のブラジルボベスパなども大きく下げていますので、この流れが落ち着くまで、円売りは様子見したほうが無難でしょうか。


さて、個人的に注目していたノルウェーの政策金利ですが、0.25%の利上げとなりました。金融危機後の欧州では、初の利上げとなります。

ノルウェー中銀が25bp利上げ、一段の引き締め示唆

他にもインドが政策金利は据え置いたものの、量的緩和の一部終了を示唆しましたし、金融緩和の流れは終わりつつあるようです。


EURUSD_day_20091029.gif
画像はユーロドルの日足です。
目先はRSIのダイバージェンスが綺麗に機能した形になっています。

ドルスイスでも同じようなダイバージェンスが出ていたので、いつものダイバージェンスよりもドルの上昇の可能性が高いと見るべきだったのでしょうか(・_・)

ドルスイスはともかく、ユーロドルはあくまでも調整の範囲内で、適当なところでロングポジを作ろうかと考えているのですが、トレンドラインだけで考えると、まだ下値がありそうです。値幅的にはそろそろ下げ止まってもおかしくはないのですが・・・


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5088(指値)

カナダドル円の売り指値は取り消しました。
今日は米GDPの速報値に注目しています。事前予想は+3.0%とかなりいい予想になっているのですが・・・

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ユーロ売りで小遣いをゲット(^^)

今日の為替市場は少しドル高に傾いているようです。

ドル円はあまり動いていませんが、ユーロドル、オージードル、ドルスイスなどのドルストレートでドルが上昇しています。

あまり大きな経済指標の発表はなく、NYダウも始値付近で停滞していることを考えると、ユーロドルやオージードルはあくまでも調整の範囲と考えるのが妥当でしょうか。


<トレード記録>
ユーロ円 新規売り 1万 137.19 10/27(成行)

ユーロ円 決済買い 1万 136.69 10/27(指値)

損益 5,000円

RSIが上に抜けていることが頭の中にあったので、利益確定の指値は浅めに50pipsにセットしていたのですが、欧州時間にあっさりと利益確定することができました。

・・・RSIを気にせず、もっと引っ張ればよかったですね。
ま、これは結果論ですが(^^;


ユーロドル 新規売り 1万 1.4839 10/27(逆指値)

ユーロドル 決済買い 1万 1.4809 10/28(指値)

損益 2,680円

こちらは先週から始めている、30pips抜きを目標としたトレードです。

EURUSD_15min_20091028.gif
画像はユーロドルの15分足チャートです。
直近の安値の5pips下に売りの逆指値を設置しました。

上手く下落の流れに乗れたようで、ポジションを持ってから利益確定するまで数分の出来事でした。ローソク足で窓が開いていることを考えると、ストップ注文がこの辺りに並んでいたのでしょうね。

毎回、このようなストップ注文が並んでいるところに、逆指値を入れることができればいいのですが・・・


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5088(指値)
カナダドル円 新規売り 2万 87.02(指値)

カナダ中銀のカーニー総裁が、カナダドル高を牽制する発言を繰り返してるので、カナダドル円の売り指値を入れてみました。日足のMACDも売りクロスしてますし。

ただ、木曜日には米GDP速報値というメガトン級の経済指標の発表があるので、その前に、指値はいったん取り消すつもりでいます。


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調整期待でユーロ円の売り

ドルが強く、ユーロや豪ドルが軟調ですね。
ドルインデックスが上昇し、原油価格が下落していることが原因だと思われますが、昨夜のNYダウが100ドル以上も下落していますので、株安が続くようだと、もう少し調整がありそうです。


EURJPN_day_20091027.gif
画像はユーロ円の日足チャートです。

チャートを見ると、上値は138-139円がレジスタンスになっているのが明白ですね。

下値は4月、7月、10月と切り上がってきていますので、上に抜ける可能性が高いと判断したほうがよさそうです。

問題はこれをいつ上抜けるかなのですが、RSIだけで判断すると一足先に上に抜けてきていますね。

ユーロドルが軟調ですし、原油価格や昨日のNYダウが下げていることを考えると、短期的には売りがいいかと思いますが、133-134円まで調整することがあれば、買いポジを持とうと考えています。


<現在のポジション>
ユーロ円 新規売り 1万 137.19 10/27(成行)

調整を期待して朝に成行で売ってみました。
RSIが上に抜けていますので、1ポジで。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5088(指値)

・・・こちらは上とは違いユーロ買いですね(^^;
ま、気にしないことにします。


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ドル円の92円台と子供の誕生日会

昨日は、息子の一歳の誕生日祝いでした。

正確には誕生日は一ヶ月前に過ぎていたのですが、なかなか私の親族が集まる機会がなかったので・・・。

息子はいつもと違う雰囲気に、最初は大泣きしたものの、すぐに調子を取り戻して、あとはずっとご機嫌でした。

私と妻の二人だけだと、息子の相手をするのに疲れて、おざなりに対応することも多いのですが(^^;、昨日は遊び相手がたくさんいて楽しかったようです。遊び疲れたのか、今朝は珍しく10時過ぎまで爆睡していました。

誕生日会の翌日は、妻は義姉からいただいた服の生地の良さに感動し(いつも息子はイオンの280円Tシャツ(^^;)、息子は妹からのプレゼントのブロックを大喜びで嘗め回していました。

ブロックをブロックとして遊ぶ日が来るのだろうか・・・


さて、為替はドル円を取り上げてみます。

USDJPN_day_20091026.gif
画像はドル円の日足チャートです。

ドル円はトレンドラインが引きにくいですね。下降トレンドの場合、最初に上値の抵抗となっているラインを引くのが正しいのですが、8月7日の高値をどう扱うかで、引かれるラインが大きく変わってきます。

上の図は下値のラインを先に引き、それを上方向にチャネルラインとしてずらしたものです。8月7日の高値はオーバー・シュートだという捉え方ですね。

9月21日の高値が92.53円であり、7月半ばの安値もこのレベルにあります。ボリンジャーバンドの上限や75日移動平均線、そして上の図のチャネルラインもこの付近にあるので、92円台はレジスタンスとして機能する可能性が高いと認識しておくのが妥当でしょうか。

ちなみに8月7日の高値から10月7日までの安値の、半値戻しも92.89円付近と92円台ですね。
フィボナッチ・リトレースメントの61.8%だと94円付近になりますが。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5088(指値)

指値はいつものユーロスイスのみ入れています。

来週の経済指標の中では、28日のノルウェーの政策金利に注目しています。
ノルウェーは輸出の半分以上を石油と天然ガスが占めており、最近の資源価格の上昇によって経済も好調ですので、利上げの可能性があります。

FXでノルウェークローナをトレードされている人は少ないと思いますが、景気低迷が底を打ち、各国が政策を金融緩和から転換させているのかどうかの、判断材料のひとつになるのではないでしょうか。

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ポンドの軟調と豪ドルドルの分析

先日、ポンド堅調、と書いたばかりですが、一転してポンドが弱い週末になりました。言うまでもなく、予想を下回った英GDPが原因のようです。

第3四半期の英GDP伸び率は前期比‐0.4%、過去最長のリセッション

2四半期連続でGDP成長率が減少するとリセッションと判断されるのですが、英国の場合はこれで6四半期連続でマイナスとなります。

ちなみに豪州は、GDP成長率がマイナスになったのは1四半期だけですので、先進国の中では唯一リセッション入りしていない、という言い方もできそうです。


<トレード記録>
豪ドルドル 新規買い 1万 0.9193 10/22(成行)

豪ドルドル 決済売り 1万 0.9288 10/23(成行)

損益 8,744円

保有していた豪ドルドルは、朝に出勤する前に成行で決済しました。
最初は指値を0.9300にワンタッチはあるかと考え、0.9302にセットしていたのですが、どうも頭が重い印象を受けましたので。


AUDUSD_hour_20091023.gif
画像は豪ドルドルの時間足チャートです。
0.9200付近にレジスタンスがあるのは明白ですね。

ただ、チャートパターン的にヘッド&ショルダーを形成しそうです。0.9200付近をネックラインと仮定すると、ヘッド&ショルダーが完成した場合、目標値は0.9040付近になります。

日足チャートでもMACDが下向きになっていますし、来週は少し注意が必要でしょうか。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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豪ドルを対ドルでロング

今日はいろいろ悩んだ末に豪ドルドルをトレードしました。
週足RSIが高値圏にあるので、怖いなー、と思いつつも、いや、トレンドは反転するよりも継続する可能性のほうが高い、と自分に言い聞かせました。


<トレード記録>
豪ドルドル 新規買い 2万 0.9193 10/22(成行)

豪ドルドル 決済売り 1万 0.9238 10/22(逆指値)

損益 4,152円

時間足のチャートを見ると、0.9200を割れた辺りで何度か反転しているので、反転を確認してからポジションを持ちました。

15分足で上値が重くなったところで、1ポジを決済しました。


<現在のポジション>
豪ドルドル 新規買い 1万 0.9193 10/22(成行)

もう1ポジは持ち越しました。0.9300付近での利益確定を狙ってみます。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5088(指値)

ユーロスイスは昨日の最安値が1.5089付近で、指値に数pips届きませんでした。
追っかけて買おうかどうか迷いましたが、やはり自分の納得の行く位置でポジションを持ちたいので、この指値はセットしたままにしておきます。

まあ、納得の行く位置でポジションを持ったからと言って、勝てるとは限らないのですが(^^;

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ポンド堅調、トレード不調(^^;

今日はポンドが堅調ですね。対円、対ドル、対ユーロのいずれも上昇しています。

金利はいずれ正常な水準に戻らざるを得ない─英中銀総裁=新聞

今日はNZのボラード総裁も利上げについて発言していますし、住宅価格の落ち込みがひどく、景気低迷が長引くと言われていた英国でさえ出口戦略を模索し始めるとなると・・・後は米国が出口戦略を検討し始めれば、売られる通貨は円だけという展開もありそうです。

・・・二番底は来ないのかな?(・ω・)


<トレード記録>
カナダドル円 新規売り 1万 86.25 10/21(逆指値)

カナダドル円 決済買い 1万 86.55 10/21(逆指値)

損益 -3,000円

カナダ円はやられました( ̄□ ̄;)
今日の底値付近で売ってしまいました。ポジションを持った直後に反転していますので、昨日のポンドドルのように一時的に利益が乗ったということもなかったようです。エントリーポイントの反省材料にします。


ユーロドル 新規売り 2万 1.5000 10/21(指値)

ユーロドル 決済買い 2万 1.5000 10/21(逆指値)

損益 0円

チャートをチェックしていたら、ユーロドルが心理的な節目となる1.5000付近に接近していたので、ダブルゼロの逆張りを仕掛けてみました。

ポジションを持った直後に、20pipsほど下落したので、逆指値を建値にセットし直したのですが、あっさりと反転上昇し、建値で決済になりました。

30pipsくらい利益が乗ったら、1ポジ利益確定するつもりだったのですが・・・って、いうか、順張りで買いで入ればよかったですね。これだけドル売りの流れなのに(^-^;


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5088(指値)

ユーロスイスが下げてきたので、買いの指値を入れました。
また、介入があるかどうかは分かりませんが、ユーロスイスは半年以上もレンジ相場が続いているので、レンジの下限では積極的に買っていこうと思います。

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ポンドドルのロスカットとカナダドル円の売りトレード

昨日、逆指値を入れていたポンドドルは、結局、ロスカットになりました。


<トレード記録>
ポンドドル 新規売り 1万 1.6380 10/20(逆指値)

ポンドドル 決済買い 1万 1.6414 10/20(逆指値)

損益 -3,025円


GBPUSD_15min_20091020.gif
画像はポンドドルの15分足チャートです。
短期の三角保ち合いの下抜けに逆指値の売り注文を設置しました。

その逆指値注文の約定した直後は、25pips程度の利益が乗ったようなのですが、セットしておいた30pipsの利益確定の指値には届きませんでした(T_T)

ポジションを持っているときに相場を見ていれば、逆指値を建値にセットしなおすこともできたと思うのですが、ポジションを持ったのが深夜の3時過ぎで、決済されたのが朝の5時ですから、宵っ張りの私でもさすがに熟睡していました(・_・)ゞ


カナダドル円 新規売り 1万 86.95 10/20(成行)

カナダドル円 決済買い 1万 86.47 10/21(成行)

損益 4,800円

今日はカナダ中銀の政策金利の発表があったのですが、発表直後にカナダドルは急落しました。政策金利は据え置きだったのですが、カナダドル高に懸念を表明する声明が出たようです。

カナダ中銀が金利据え置き、カナダドル高に懸念表明


急落直前は87.50円付近でしたので、もう少し早く売りで入りたかったところですが、子供を寝かしつけていて気づくのが遅れました(^^;


<現在の指値>
カナダドル円 新規売り 1万 86.25(逆指値)

もう一段の下げがあるかどうかは分かりませんが、一応、狙ってみることにします。
上手くいくかどうかは分かりませんが・・・

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1ドル50円と1ドル74円

すでに複数のブログで取り上げられていますし、2ちゃんねるでも話題になっているようですので、ブログで取り上げようかどうか迷ったのですが・・・一応、紹介しておきます。

先週の木曜日に流れたニュースです。

「ドル来年にも50円」、40年の下落で基軸体制崩壊-三井住友・宇野氏

この手の話はどうも胡散臭い(^^;ので、スルーするつもりでした。
ただ、今回は話をした人が、大手銀行のチーフストラテジストということで、少し波紋を広げているようです。

私が知っている中で、最も円高予想をされている著名人は、若林 栄四さんの2011年に1ドル74円だったと思いますが、今回の宇野さんという方は、さらにその上を行っていますね。いや、下を行っているというべきでしょうか(^^;

ニュースを最後まで読むと、宇野さんはドルが機軸通貨ではなくなると考えておられるようです。それに対して若林さんは、ドルに取って代わる基軸通貨は存在しない、と主張されていたと思いますので、同じドル安予想でも内容は違うようです。

また、若林さんは、ドル円が74円でドル安局面は終了し、その後は1ドル360円を目指して大きく円安ドル高に動く、と話されていたと思います。宇野さんは、ドルが機軸通貨ではなくなると話されているので、ドルは長期低迷すると考えているようです。

若林さんの記事を読んだのは数ヶ月前でしたので、360円という数字にはちょっと自信がありません。ただ、74円が大底でその後は円安に向かう、と話されていたのは確かだと思います。

まあ、為替の予想そのものが、当たらないものと考えていたほうがいいかもしれませんが、参考までに・・・


<現在の指値>
ポンドドル 新規売り 1万 1.6382(逆指値)

この逆指値は30pips狙いのトレードです。
スイング用のポジションは、豪ドルドルを狙っているのですが、今日のように高値も安値も更新していると、エントリーしにくいですね。

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VIX指数の下抜けとユーロ円

久しぶりにVIX指数をチェックしてみたら、明確に下に抜けていますね。

VIX_day_20091019.gif
画像はVIX指数の日足チャートです。表示期間は1年です。

今はドルも立派な?低金利通貨ですので、以前のような、VIX指数の低下=円安、という図式は成り立たないと思いますが、投資家のリスク許容度が改善していることは確かだと思います。


EURJPN_day_20091019.gif
画像はユーロ円の日足チャートです。
8月7日からの下降トレンドは上に抜けてきたようです。

今から考えると、買うべきポイントは10月9日でした。
130円を何度か割り込んだものの、すべて下ヒゲになっており、そしてそのもみ合っていた期間の高値を綺麗に上に抜けています。

後からチャートを見れば、売買すべきポイントは簡単に分かるのですが、それでは意味がないので、その時々に的確な判断が下せるようにならないとダメですね。まだまだ修行が必要なようです(・_・)


指値は豪ドルドルに買いを入れようか迷いましたが、週初めの動きを見てからにします。

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指値と逆指値

ギャンの28のルールの中に、指値注文の禁止、というルールがあります。

指値注文を使わずに成行注文で売買すること、という内容だったと記憶していますが、ギャンはなぜ指値注文を嫌ったのでしょうか。


指値注文は、ここまで下がったら買う(もしくはここまで上がったら売る)、という注文方法です。
当然のことながら、ポジションを持った直後はマイナスになります。下がっているときに買うのですから、当たり前と言えば当たり前ですね。

ギャンはこれを嫌ったのではないでしょうか?

逆指値でポジションを持つ、ということは、ここまで上がったら買う、という注文方法です。過去のレジスタンスを超えたときなどに上手く逆指値注文を置いておけば、ポジションを持った直後にプラスになる可能性は高くなります。


ギャンの28のルールの中には、トレンドフォローを心がける、というものもあります。また、ナンピンの禁止、値頃感からの売買の禁止、というのもあります。

これらのことから推測すると、もし、ギャンの時代に逆指値注文があったとしたら、ギャンの28のルールの中に、ポジションは逆指値注文で持つべし、というようなルールが出来ていたかもしれません。


・・って、ギャンの時代に逆指値注文が存在していたらどうしよ(^-^;;



豪ドルドル1.1000に上昇の可能性も?

16日に発表された米金融大手バンク・オブ・アメリカは、予想を超える赤字決算だったようです。ゼネラルエレクトリックの決算も予想を下回ったことなどから、NYダウは反落して終わりました。

ただ、週末の利益確定売りもあったでしょうし、週足では2週連続して上昇しているので、それほど気にすることもないと思います。


さて、決算発表よりも個人的に気になったのは、RBAのスティーブンス総裁の発言です。

豪ドル、1.10米ドルに上昇の可能性も―豪中銀総裁

経済ニュースを流し読みしていて、このニュースを見つけたのですが、
「中央銀行のトップがこういう発言をするのは珍しいなあ」
という印象を持ちました。

たとえば、日本の白川総裁はこの手の発言は一切しませんし、藤井財務相もいろいろと為替について言及するものの(^^;、いくらいくらが適正、と言ったような、直接的に為替レートに言及することはありません。

ニュースをよく読んでみると、朝食会での発言ということですので、総裁自身の個人的な考えを話したのかもしれませんね。

ちょっと穿ち過ぎた見方をすると、自国通貨高に誘導したくてわざともらしたとも考えられますが・・・


AUDUSD_day_20091017.gif
画像は豪ドルドルの週足チャートです。
日足チャートだと金曜日が陰線で終わりましたので、少し調整が入りそうな気もするのですが、週足だと綺麗な上昇トレンドですね。ちょっと急すぎて怖いくらい(^^;

豪ドルドルがパリティをも超えて1.1000に到達するとなると、豪ドル円は、ドル円がそのとき100円と仮定すると110円になる計算です。ドル円が90円なら豪ドル円は99円に、ドル円が120円なら豪ドル円は132円!ですね。

・・・タヌキを追いかけるのはこの辺にしておきます(^-^;;
それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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好決算続き、リスク選好の流れ

ポンド円の一日に5円近い上昇を久しぶりに見たような気がします。

米企業は好決算が相次ぎました。赤字決算を懸念されていたシティも黒字を確保したようです。

ゴールドマン、利益3.8倍 株高追い風、シティも黒字維持

このほか、IBMやグーグルも市場予想を上回り、NYダウが終値でも年初来高値を更新し、10,000ドル台に乗せています。

いや、久しぶりの株高円安ドル安の流れですねぇ。
ちょっと、クロス円を仕込んどけば良かったかなあ、というのは、タラレバですね(・_・;)


USDJPN_day_20091015.gif
画像はドル円の日足チャートです。

上昇していますので、当たり前と言えば当たり前なのですが、買い要素ばかりですね。
上値の目処を考えてみると、7月上旬の安値付近であり、9月21日の戻り高値である92円付近が一つの目処になるのではないでしょうか。


<現在の指値>
ドル円 新規買い 2万 90.42(指値)

ドル円は買い指値を修正しました。
できれば、押したところを買いたかったのですが、約定しなければあきらめます(・ω・)

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米企業の決算スケジュールとドル円の指値

今日発表された米小売売上高は、前月比1.5%減と、あまり良くない結果でした。米政府の自動車買い替え支援策が終了したことが大きく影響したようです。

ただ、米金融大手JPモルガンや米インテルの好決算を受けて、米国株式市場は大きく上昇しています。為替市場は昨日に引き続き、ドル安&資源国通貨高の流れでしょうか。

米インテル好決算、外需銘柄主導の相場を再確認


これから米国企業の第2四半期決算が続きます。

15日(木)
ゴールドマン・サックス・グループ
シティグループ
ウェルズ・ファーゴ

グーグル
IBM

16日(金)
バンク・オブ・アメリカ
ゼネラル・エレクトリック

20日(火)
キャタピラー
ヤフー

21日(水)
アップル
イーベイ

22日(木)
モルガン・スタンレー
マイクロソフト
アマゾン


ざっとですが、私が注目している企業を挙げてみました。太字は金融機関です。

決算発表に、あまり神経質になることもないと思いますが、発表を受けた後の為替の値動きには、素直についていきたいなあと考えています。


動いた方向に付いていく30pips狙いのトレードは、今日はお休みでした。
いくつか指値を入れて、様子を見ていたのですが、全然約定しませんでした(-_-)


<現在の指値>
ドル円 新規買い 2万 88.62(指値)

ドル円は日足RSIのダイバージェンス&MACDの2回クロスしていますので、押したところの買いを狙ってみます。

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最近、お気に入りの30pipsトレード

先週まで入れていたNZドル円の売り指値が、66.58円。
今日のNZドル円の最高値が66.60円付近。
そして、ブログを書いている現在のNZドル円のレートは65.80円付近。

指値をそのままにしておけば、そこそこ取れたなあ(T_T)


さて、為替市場のほうは、NYダウの年初来高値更新や、金などの資源価格の上昇を受けて、ドル全面安と言っていい展開ですね。ユーロドルも直近の高値であった、1.4843付近を超え、年初来高値を更新しています。

今日はトレードをするときに、ユーロドルにしようかポンドドルにしようか迷ったのですが、チャートの形がポンドドルのほうが分かりやすかったので、ポンドドルでトレードしました。


<トレード記録>
ポンドドル 新規買い 1万 1.5855 10/14(逆指値)

ポンドドル 決済売り 1万 1.5885 10/14(指値)

損益 2,691円

今週から実践している、動いた方向にポジションを持つ30pipsトレードです。

GBPUSD_5min_20091013.gif
画像はポンドドルの5分足チャートです。
日足チャート、4時間足チャートで陽線でしたので、買いでエントリーすることに決め、直近の高値のすぐ上に買いの逆指値をセットしました。

最初のトレードは上手く取れたのですが・・・


ポンドドル 新規買い 1万 1.5902 10/14(逆指値)

ポンドドル 決済売り 1万 1.5902 10/14(指値)

損益 0円

二回目もまったく同じ手法でエントリーしたのですが、思ったより伸びず、建値決済になりました。それでも一時は、25pipsくらい利益が乗ったので、建値にストップ注文を引き上げる余裕はあったのですが・・・


指値は迷った末に何も入れていません。
ドルスイスがダブルボトムになりそうな気もしますが、ユーロドルや豪ドルドルが高値を抜けてきているので、ちょっと悩みますね。

まあ、しばらくは今の30pipsトレードに注力してみるのもいいかと考えています(^^)

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逆指値での30pips狙いはひとまず成功

今日は日本、米国、カナダが休場ですので、やはり静かな値動きですね。
北朝鮮が短距離ミサイルを発射、というニュースが流れたようですが、特に円売りの動きにはなっていないようです。


<トレード記録>
ポンドドル 新規売り 1万 1.5763 10/12(逆指値)

ポンドドル 決済買い 1万 1.5733 10/12(指値)

損益 2,692円

朝にポンドドルにセットした売りの逆指値は、欧州時間にトレードすることができました。注文が執行されていた時間帯は、家族でスーパーに買い物に行っていたこともあって、直接、チャートは見ていなかったのですが(^^;

今、あらためてチャートを見ると、上手く急落するポイントに注文をセット出来ていたようです。
同じようなタイミングでトレード出来るかどうかはわかりませんが、チャート上の節目に逆指値を置く手法は、今後も狙ってみたいと思います。


<現在の指値>
ポンドドル 新規売り 1万 1.5769(逆指値)

こちらはチャート上のポイントというよりは、動いた方向についていく、的な指値ですね。
1.5790付近で揉みあっていたので、ショートの逆指値をセットしました。
短期的なポジション取りですので、朝までに約定してなければ、一度、取り消すと思います。

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ドル円90円乗せとポンドドルのブレイク狙い

ドル円が90円台に乗せています。ユーロドルやポンドドルでもドルが買われており、現時点では週初めはドル高の動きと言って良さそうです。


GBPUSD_day_20091012.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
ポンドドルはチャートパターン的にヘッドアンドショルダーを形成しているようです。

問題はネックラインの位置ですが、ネックラインを図のAのラインのように、6月8日の安値から斜めに引いた場合、すでにネックラインを割り込んでいるということになります。

図のBのラインのように、ネックラインを水平に引いた場合は、割り込んだかどうかは微妙な位置ですね。


<現在の指値>
ポンドドル 新規売り 1万 1.5763(逆指値)

先週までに入れていた指値はひとまず取り消しました。
新しい指値は、ポンドドルの9月28日の安値である1.5768の下に、売りの逆指値をセットしてみます。

この指値は上下30pipsに利益確定とストップの注文を入れてあります。
利益確定とストップの値幅を同じにして、なるべく勝率を上げる作戦です(^^;

最近は安値更新後に戻すことも多く、上手く行くかどうかは分かりませんが、試験的に1ポジで何度か試してみようと思います。

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ポンドドルの短期トレードを考える

ブログのランキングを上げるためには、決まった時間に更新する、というのがいいそうです。それも、インターネットに接続している時間が多い、夕方以降から深夜25時くらいまでに更新するといいとか。

・・・えー、休日ですので、真昼間に更新しています(^^;


GBPUSD_10min_20091010.gif
画像はポンドドルの10分足チャートです。
ただし、最新のものではなく、10月9日の0時までのものです。

このチャートを見て、どういう投資行動が正しいのでしょうか?

5SMAをローソク足は上に突き抜けていますし、4本前のローソク足の高値も更新しています。
RSIは底値圏から反転していますし、MACDでもクロスしています。

このチャートだけを見ると、買っても良さそうな気がします。


でも、結果は・・・

GBPUSD_10min_20091010b.gif
画像はポンドドルの10分足チャートです。
上に掲載したチャートの続きです。

ポンドドルはその後、下に抜けました。
RSIもMACDも、結局下向きへと動きを変えました。

私自身はこのとき、チャートを見て買おうかどうかずっと迷ってました。日足が大きな陰線だったので、結果的にはスルーしたのですが・・・

下に抜けたのを後から見て、あの時の正しい投資行動はどうすべきだったのかを考えました。動いた方向にポジションを取る、という観点から考えると、1.5900付近に売りの逆指値を設置するのが一番良い行動だと思います。

私があのときに買おうかどうか迷ったのは、インディケーターによる判断もありますが、それよりも値頃感によるものが大きかったと思います。一昨日に揉みあったレートだし、そろそろ底なのでは、というような考えが頭を占めていました。

私は過去に何度か、動いた方向に付いていく、と書いていますが、なかなか実践できていないですね(^^;。今日は休日ですし、チャートを見て、もう一度じっくりと考えてみることにします。





カナダの景気回復は意外に早い?

金曜日の経済指標で、個人的に一番驚いたのが、カナダの雇用統計です。

雇用ネット変化(加) 予想 +0.5万人 結果 +3.06万人
失業率(加) 予想 8.8% 結果 8.4%


これでカナダは、2ヶ月連続の雇用者数増となりました。
最大の貿易相手国が米国であり、北米経済圏に位置することから、カナダの景気回復は遅いと考えていましたが、意外とそうでもないのかもしれません。

ブルームバーグでは、カナダ中銀が2010年末までに、利上げに転じる可能性があることを報じています。

9月のカナダ雇用者数は3万人増、2カ月連続プラス-失業率は低下


CADJPN_day_20091009.gif
画像はカナダドル円の日足チャートです。

金曜日はドル円が上昇したこともあって、明確にトレンドラインを上に抜けてきています。
MACDもクロスして上向きですし、MACDヒストグラムも順調に伸びています。

WTI原油価格は8月から横ばいが続いていますが、もし、これが上に抜けてきたりすると、オイルサンドを産出するカナダにとっては追い風になりそうですね。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5058(指値)
NZドル円 新規売り 2万 66.58(指値)
ドル円 新規売り 2万 90.08(指値


昨日はドル円のダブルゼロの逆張りをするつもりで、90.08円に売りの逆指値を入れていたのですが、もう少しで約定しませんでした。

その指値は今はまだ入れていますが、月曜日は日本だけでなく、米国もコロンブスデーで休場ですので、取り消すかどうかは週末にじっくり考えることにします。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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豪州は雇用統計も強い。ポンドドルのロスカット

豪ドルが強いですね(・ω・)
昨日、豪ドルドルの日足ローソク足が十字線に近い形になっていたので、今日の雇用統計次第では少し調整があるかと思っていたのですが・・・

9月新規雇用者数(豪) 予想 -1万人 結果 +4.06万人
失業率(豪) 予想 6.0% 結果 5.7%


もし、景気の二番底が来たら、その時は豪ドルを仕込みたい、と考えている人は多いのではないでしょうか。

・・・というか、私自信がそう考えています。二番底、来ないかなあ(^^;


<トレード記録>
ポンドドル 新規売り 1万 1.6018 10/08(指値)

ポンドドル 決済買い 1万 1.6078 10/08(逆指値)

損益 -5,431円

指値を入れていたポンドドルはあっさりとロスカットになりました。
時間足チャートでの三角保ち合いの下抜け、及び、政策金利発表後に弱気の発言を期待していたのですが、特にそういうこともなかったようです。


<現在のポジション>
ドル円 新規売り 1万 88.52 10/08(成行)

チャートを見ていたら、88.60円台が少し重いようでしたので、1ポジだけ売ってみました。あまり欲張らずに決済する予定です。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5058(指値)
NZドル円 新規売り 2万 66.58(指値)


NZドル円は指値をひとつ取り消しました。

本来なら、対円でNZドルを売るよりも、対豪ドルで売るのがいいのかもしれません。
SNBが対ユーロのレートを気にしているように、RBNZが気にしているのは対豪ドルのレートでしょうから。まあ、私がメインで利用しているFX会社にAUD/NZDがないので、対円で売りを狙ってみることにします。

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ドル円の8ヶ月ぶりの安値とポンドドルの指値

昨日、チャートを見ながら、

「ドル円は88.60円を割れれば、40-50pipsは下がるんじゃないかな。88.60円割れに売りの逆指値を設置するか」

そう考えたものの、迷った末に逆指値を取り消しました。
うーん、自分が情けないっす(´Д`;
ポジションを取る勇気が欲しい・・・


USDJPN_day_20091007.gif
画像はドル円の日足チャートです。

ドル円は8ヶ月半ぶりの安値を更新しています。
意識すべきは、やはり今年の最安値である87.12円ではないでしょうか。この安値は1月21日につけているのですが、去年の12月にも87.14円をつけているので、このレベルにチャート上の節目があると考えてよさそうです。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5058(指値)
NZドル円 新規売り 1万 66.08(指値)
NZドル円 新規売り 1万 66.58(指値)(指値)
ポンドドル 新規売り 1万 1.6018(指値)(指値)


ポンドドルに売りの指値を追加してみました。
ポンドドルは時間足で見ると、三角保ち合いを形成しているようですので、下抜けを期待しての指値です。

ま、三角保ち合いはどちらに抜けるかは抜けてみないと分からないので1ポジで(^^;

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RBAが政策金利を0.25%利上げ

昨日、オセアニア通貨が強い、と書きましたが、今日は昨日以上に強いですね。まあ、それも当たり前と言えば、当たり前なのですが。

RBA政策金利(豪州) 0.25%の利上げ 3.0% → 3.25%

正直なところ、まさか利上げするとは思いませんでした。しかも、政策金利発表後の声明文で、追加利上げを示唆しています。金利先物市場では、11月にさらに0.25%利上げする確率を、すでに約75%織り込んでいるようです。

豪中銀が政策金利を25bp引き上げ、緩和策の段階的縮小が賢明


豪ドルドルは、RBAの利上げを受けて年初来高値を更新していますね。うーん、目をつぶって、エイヤッ!、で買ってもいいような気もしますが、週足RSIなどを見ると、押し目を待ったほうが無難でしょうか。

まあ、押し目が来なかったときはあきらめます(^_^;


<トレード記録>
ドル円 新規買い 2万 88.65 10/06(成行)

ドル円 決済売り 1万 88.87 10/07(成行)

損益 2,200円

トレードのほうは豪ドルドルをあきらめ、ドル円でした。
10月2日の安値を意識しつつ、成行で買ってみました。88.60円を明確に割れたらドテン売りするつもりだったのですが、上手く反発してくれたので、薄利ですが利益を取りました。


ドル円 新規買い 1万 88.65 10/06(成行)

ドル円 決済売り 1万 88.67 10/07(逆指値)

損益 200円

もう1ポジは利益を伸ばすつもりだったのですが、あっさりと建値決済になってしまいました。ちょっとストップ注文を引き上げるのが早かったかもしれません・・・


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5058(指値)
NZドル円 新規売り 1万 66.08(指値)
NZドル円 新規売り 1万 66.58(指値)


NZドル円は65円を割れてきていますね・・・。
ちょっと指値が遠いかもしれませんが、もう少し様子をみることにします。

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NZドル円でレンジディール

今日はオセアニア通貨が強い日でした。豪ドル、NZドルともに、対ドルで大きく上昇しています。

朝方にイングリッシュ財務相が、NZドルは想定よりも高い水準にある、と発言したようですが、相場にはさほど影響がなかったようです。


ただ、頭の端っこに、

・NZは自国通貨高を嫌っている
・特に豪ドル/NZドルのレートを気にしている


という情報を、インプットしておくといいのではないでしょうか。


NZドル、予想よりも高い─イングリッシュ財務相=CNBC


NZDJPN_day_20091006.gif
画像はNZドル円の日足チャートです。

RSIで弱気のダイバージェンスが出ていますが、角度がゆるく、それほど気にする必要もなさそうです。それよりも、ADXが低位に沈みこんでいることや、ボリンジャーバンドのラインの傾きなどから、レンジ相場と考えたほうが良さそうです。

直近の高値が66.36円付近ですので、65 - 66円を売りゾーン、62 - 63円を買いゾーンとしてレンジディールをしてみようと思います。

もちろん、どちらかに抜けた場合は、抜けた方向に付いていくとういことで。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5058(指値)
NZドル円 新規売り 1万 66.08(指値)
NZドル円 新規売り 1万 66.58(指値)
ポンド円 新規売り 2万 142.38(逆指値)

最後のポンド円の指値はデイトレ用のものです。
約定しなければ、朝には取り消していると思います(^^;

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久しぶりのランド円といつものユーロスイス

昨夜、また子供と一緒に寝てしまったので、朝からチャートを見ているのですが(我ながら、このマクラが多いな(^^;)、ドル円がダブルボトムになっているので、クロス円も同じような形になっているチャートが多いですね。

ポンド円などはドル円と同じようにダブルボトムを形成しそうですが、全くそうなっていないチャートもいくつかあります。

ZARJPN_day_20091005.gif
画像はランド円の日足チャートです。
11.50円のレベルは何度か下げ止まったところですので、今回もそうなるかもしれませんが、チャートやインディケーターを見ると下向きの要素が多いようです。

下値のラインは二つ引いてみましたが、水色のラインは為替レートが接している点が少なく、信頼性が低いと考えるべきだと思います。また、7月1日から続いていた三角保ち合いを下抜けしてきたという見方も出来そうです。

RSIで引いたラインも割れてきていますし、ADXもマイナスのDIが上の状態で上昇してきています。MACDもMACDヒストグラムが伸びた状態で下向きですし、位置的にもシグナルラインとともにゼロラインを割れそうなので、明確な下向きと言えます。

唯一の上向きの要素は、日足ローソク足くらいでしょうか。
8月17日に下げ止まった、11.50円レベルで大きな下ヒゲをつけて陽線を形成しているので、反発する可能性もありそうです。

私自信は戻り売りをしてみたいなあ、と思うのですが、今、メインで利用しているFX会社が、ランド円の最小取引単位が10万通貨なので・・・止めておきます(^^;


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5058(指値)

指値はユーロスイスに入れてみました。本来なら直近の安値付近に入れるのですが、今回は下値を結んだラインの延長線上に入れてみました。

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9月のトレード結果

書棚から本があふれているので、少し整理していたのですが、本の整理をすると、つい整理中の本を手にとって読んでしまって、なかなか片付けが進みません。何かいい方法はないものでしょうか。

投資本に限らず、気に入った本は何度でも読み返すので、なるべく置いておきたいのですが・・・FXで広い書斎のある家でも建てるとしますか(^^;

さて、9月の損益を計算してみました。


<9月の損益>
合計 48,192円
(スワップは計算していません)

9月の利益の大半は、最終日のスイスフラン売りで儲けたものです。

スイスは自国通貨高を嫌い、何度も介入を実施しているので(公式には介入したかどうかコメントしていないようですが)、これからも下げたところは買っていこうと思います。

ただ、介入のインパクトも少し薄れてきたのか、上昇後の下げ足も早くなっているので、この先は慎重にポジション取りをしようと考えています。

自国通貨高を嫌っている、という点から考えれば、ドル円よりもドルスイスを買ったほうがいいかもしれませんね。円は民主党が政権をとってから、自国通貨安よりも自国通貨高を好んでいると市場は受け止めているでしょうから。

もっとも、ドル円に関しては、自国通貨高云々よりも、株式市場の影響が大きいかもしれません。10月は米企業の決算があるので、そちらにも注目しておいたほうが良さそうです。





雇用統計後のリバウンドを少しだけ

昨日はまた子供と一緒に寝てしまったのですが(^^;、今日は米雇用統計があったので、ばっちり起きてました。

非農業部門雇用者数(米) 予想 -17.5万人 結果 -26.3万人
失業率(米) 予想 9.8% 結果 9.8%


米雇用統計の発表直後、ドル円は急落しましたが、株式市場が持ち直したこともあって、その後は戻しています。

私自身は雇用統計直後の下げのリバウンドと、大きく戻した後のリバウンドで少しだけ取りました。


<トレード記録>
ドル円 新規買い 1万 89.01 10/02(成行)

ドル円 決済売り 1万 89.08 10/02(成行)

損益 700円

急落した後のリバウンド狙いだったのですが、あまり自信がなかったので早めに決済しました。


ドル円 新規売り 2万 89.83 10/03(成行)

ドル円 決済買い 2万 89.72 10/03(成行)

損益 2,200円

こちらは上昇した後のリバウンド狙いです。リバウンドばかりですね(^^;
でも、こういう急上昇の後のリバウンドは取りやすいので良いです。
いや、ホントはリバウンドではなく、急上昇の方を取らないといけないのですが(^^;


USDJPN_4hour_20091003.gif
画像はドル円の4時間足チャートです。
雇用統計で下値を攻めきれずに反転したことで、ダブルボトムを形成しそうですね。

ネックラインである90.40円付近を超えると、ダブルボトムの目標値は92円半ばになりますので、ちょうど9月21日の高値付近になりますが、さて。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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介入、バンザイ\(^o^)/

今日は最初にチャートから。

EURCHF_hour_20090930.gif
画像はユーロスイスの時間足チャートです。
21時過ぎに急上昇しています。おそらくSNBの介入があったか、少なくともレートチェックがあったのでしょう。

これを狙っていた、というわけではないのですが(^^;、意識していたのは確かです。


<トレード記録>
ドルスイス 新規買い 2万 1.0298 09/30(指値)

ドルスイス 決済売り 1万 1.0423 09/30(指値)

損益 10,765円

欧州時間に携帯電話に買い指値の約定メールが届いていました。その後、帰宅してから食事を終え、パソコンに向かったときにはもう決済されていました。


ドルスイス 新規買い 1万 1.0298 09/30(指値)

ドルスイス 決済売り 1万 1.0372 09/30(成行)

損益 6,372円

もう1ポジはもう少し上に指値を入れていたのですが、ちょっと届きませんでした。ずるずると下がってきたところで成行で決済しました。

ドルスイスを買ったのは、日足チャートでMACDがクロスしていたこと、RSIが底値圏から上昇していたことなどからなのですが、こんなにタイミングよく介入に当たるとは思いませんでした。


ユーロスイス 新規買い 1万 1.5100 09/24(指値)

ユーロスイス 決済売り 1万 1.5182 09/30(成行)

損益 7,071円

こちらは保有していたポジションです。昨日のブログに書くのを忘れてました(^^;


ユーロスイス 新規買い 1万 1.5088 09/30(指値)

ユーロスイス 決済売り 1万 1.5166 09/30(成行)

損益 6,732円

今日、指値がヒットしたポジは、引っ張ろうかどうか悩んだのですが、米雇用統計が控えていることもあり、成行で利益確定しました。


今日は私個人としては、スイス中銀介入バンザイ(いや、実際に介入しているかどうかはわかりませんが(^^;)、という一日なりました。9月の最後にいい小遣い稼ぎになりました。

ドルスイスはともかく、ユーロスイスはタイミングをみて、また買いポジを持とうと考えています。1.5100割れ辺りが狙い目でしょうか。

ドル円は・・・藤井財務相が、次回のG7で円高の動きを取り上げる予定はない、と発言したことで、また下げたようですが・・・もう、氏の発言はいいですか(^-^;


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たろすけ

Author:たろすけ
1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
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