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発言に一貫性がない

連日、藤井財務相の発言について書いてますし、他のブログでも取り上げている人も多いので、氏の発言についてはもういいかなと思っていたのですが・・・


今日はついに、

「円高是認とは一言も言っていない」
「為替が異常変動すれば、国益の為、しかるべき措置をとる」

と発言しています・・・


私は売りも買いもしますし、スワップ用のポジションなども持っていません。
ですので、極端な話をすれば、ドル円が200円になろうが、50円になろうがかまわないのですが・・・

それでも、財務省のトップとして、せめて一貫性のある発言をして欲しいと思うのは私だけでしょうか?(´Д`;

財務相発言に円相場が右往左往、市場関係者から困惑の声


<トレード記録>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5100 09/24(指値)

ユーロスイス 決済売り 1万 1.5112 09/29(成行)

損益 1,035円

迷った末に、1ポジだけ薄利決済しました。下げるようなら、安値でまた拾い直そうと思います。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 1万 1.5088(指値)
ドルスイス 新規買い 2万 1.0298(指値)

スイスフラン売りを狙った指値が多いのは、円とは違い、中央銀行が明確に自国通貨安を望んでいるからです。今は円がらみは、藤井財務相をはじめ、要人の発言に振り回されそうなので避けています(^^;

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政府要人の発言に振り回されやすい相場

帰宅後に食事をしながらニュースを見ていたら、藤井財務相の発言と為替の値動きの解説を放送していました。年初来安値に近づいていたので、さすがに話題になっていたようです。

その藤井財務相が「人為的な為替安政策はおかしい」と発言したことから、ドル円は88円半ばまで値を下げましたが、日経平均の急落が効いたのか、「為替は安定的なのが望ましい。やや円高に偏っている」と、今度は円高を牽制する発言をしました。

為替ニュースに、今の相場は政府要人の発言に振り回されやすい、とありましたが、その通りの相場ですね(´Д`;


<トレード記録>
ポンドドル 新規売り 2万 1.5877 09/28(成行)

ポンドドル 決済買い 2万 1.5875 09/28(逆指値)

損益 178円


先週末からポンドドルの売りは考えていたので、朝の急落を見て、成行で売りポジションを取りました。

会社の昼休みに携帯電話から為替レートをチェックすると、利益が乗っていたので、ホクホク顔で逆指値を建値+2pipsにセットしたのですが・・・欧州時間にあえなく建値決済になりました。

今日は売りは鉄板だろう、と思い、いつもの1ポジ決済もしなかったのですが、そういうときに限って戻すんですよねー( ̄□ ̄;)


ドル円 新規買い 2万 89.29 09/28(成行)

ドル円 決済売り 2万 89.41 09/28(成行)

損益 2,400円

USDJPN_5min_20090928.gif
画像はドル円の5分足チャートです。

あまり深く考えずに、スローストキャスティクスとローソク足だけをみてトレードしました。大きく下げた後にローソク足で下ヒゲが出たときにエントリーすると、ストップ注文の置き場所が分かりやすいので良いです。下ヒゲがブレイクすれば、損切りすればいいので。

しかし、利益確定後に反落せず、大きく上昇していますが、どうしてこれが取れないのだろう(・ω・)


<現在のポジション>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5100 09/24(指値)

プラスになったり、マイナスになったり、悩ましいポジです。
一度、薄利決済して、拾いなおすべきか悩んでいます(>_<)

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指標発表時のトレード手法

今回書くトレード手法はかなり投機性の高い手法です。
とはいっても、大数の法則から考えれば、最終的にはプラスになる可能性が高い、とも言えますが・・・


トレード手法は以下の通りです。

・指標の発表直前にポジションを持ちます。
・ポジションは売りでも買いでもかまいません。
・ストップ注文の逆指値を20pipsにセットします。
・利益確定の指値を60-80pipsにセットします。


・・・えー、以上です(^^;


少し解説します。米雇用統計などの、為替市場に影響の大きい経済指標の発表後、為替レートがどちらに動くかを事前に予想するのは困難です。

今回の手法はそれを逆手にとって、ポジションの方向が当たったときは大きく利益を取り、下がったときは損失を少なくしようというものです。

ポジションの方向が当たるかハズれるかは、ほぼコイン投げですが、コイン投げと違うのは、当たった場合に利益が大きく取れることです。勝率が50%でも資産は殖えていく計算になります。

コイン投げでは、表が出る確率も裏が出る確率も常に50%です。例えば、10回続けて表が出た後に、次に表が出る確率も常に50%です。

しかし、コインを投げる回数の数が増えれば増えるほど、表と裏が出た回数の比率は50%に近づいていきます。いわゆる大数の法則ですね。

つまり、今回の手法は、トレード回数が増えれば増えるほど、勝率が50%に近づき、資産は殖えていくということになります。


この手法の問題点は、2点あります。

一つは、トレードする機会が少ないことです。指標発表後に60-70pipsくらい大きく動く指標が前提条件になりますが、現在の為替市場だと米雇用統計くらいでしょうか。以前は政策金利の発表でもよく動いたのですが、最近は据え置きが続いていますし、あまり金利発表で動くことがなくなってきましたので。

もう一つは、心が折れるトレード手法だということです。勝率が50%なので、負けが続くことがあります。回数が増えれば、大数の法則から考えて、利益が上がっていくと頭では分かっていても、3回、4回と連続して負ければ、やる気がそがれると思います。

ちなみにこの手法は、私自身がFXを始めたごく初期の頃に思いついてやっていました。
が、三回くらい連続して負けた時点で止めました(^^;
まあ、役に立つかどうかは分かりませんが、参考までに・・・



ポンドはまだ下値がありそう

ドル円が90円割れしたことで、クロス円ももちろん軟調なのですが、中でもポンド円が弱いですね。
チャートを見ると、ダブルトップをつけてネックラインも割り込んだ形になっています。

英国はポンド安へ意図的な誘導はしていないと発言していますが、先日のBOEのキング総裁の発言にあるように、ポンド安を容認はしているようですので、まだ下値はありそうです。

英政府、ポンド安への誘導意図していない=ダーリング財務相


GBPUSD_day_20090927.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
ポンドは対ドルでも、節目となる1.6000や下値のトレンドラインを割れてきています。

MACDがゼロライン割れる形で2本とも下向きですし、ADXがマイナスのDIが上の状態で上昇に転じています。

また、日足、週足のボリンジャーバンドが開き始めていることを考えると、やはり、明確に下向きと言ってよさそうです。

ただ、8月5日の高値からの短期のラインを引くと、下値を結んだライン近くに為替レートがあるので、多少の反発はあるかもしれませんが・・・

9月21日の安値である1.6132付近に、戻り売り狙いで指値を入れようか迷いましたが、来週は雇用統計もありますし、週初めの値動きを見てからにします。


<現在のポジション>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5100 09/24(指値)

チャートを見ると、200日移動平均線も微妙に割れてきていますね。
ま、SNBに期待するとします(^^;

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ドル円90円割れ。相次ぐ円高容認発言が影響か

ドル円が節目となる90円を割れてきました。

為替が動いた原因は、あまり調べないほうがいいのですが、あえて調べてみると(^^;、相次ぐ円高容認発言が為替に大きく影響したようです。

「円安政策とらない」藤井財務相、米に約束

藤井財務相は円高容認発言を繰り返しています。
円売りポジを持っている人からすれば、

お前はもう黙っとけ!

と言いたくなるのではないでしょうか。
(すいません。ドル円をロスカットした僻みが入っています(^▽^;;)


また、民主党のブレーンとも言われる「ミスター円」こと榊原英資氏も為替に関する発言をしています。

ドル/円が7カ月半ぶり安値、介入めぐる榊原発言やレパトリで

榊原氏は、85円を割れるまで買い介入する可能性は低い、という見方をしているようですが、あまり気にせずに相場に向かったほうがいいと思います。


<トレード記録>
ドル円 新規買い 2万 90.48 09/25(指値)

ドル円 決済売り 2万 90.17 09/25(成行)

損益 6,200円

最初はストップ注文を90円割れの89.88円にセットしていたのですが、それには引っかからずに戻ってきました。

90円割れした時点で、ドル円のダブルボトムというシナリオは崩れたので、建値で逃げようと指値を90.48円にセットし直したのですが、ぎりぎりそれも約定せず。

結局、ずるずると下げ始めた時に、あきらめて成行で切りました。


ドル円 新規売り 2万 89.92 09/25(逆指値)

ドル円 決済買い 2万 89.65 09/26(成行)

損益 5,400円

買いポジを成行でロスカットした後、直近の安値のすぐ下に逆指値をセットして、ドテン売りに転じました。90円を明確に割れてきたら、下値はまだあると踏んだからなのですが、思ったより下がらなかったので、早めに決済しました。


<現在のポジション>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5100 09/24(指値)

今日もSNBの口先介入があったようなのですが、相場はあまり反応しなくなってきていますね。
下値を拡大するようだと切るつもりなのですが、もう少し様子を見ます。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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ユーロスイスとドル円の押し目買い狙い

昨日の米FOMC直後のドルの急落は、明確な出口戦略がなかったことが原因のようです。ただ、出口戦略がなかったと言っても、発表された内容はほぼ予想通りだったため、ドルの買い戻しに繋がった、というところでしょうか。

米FOMC声明:識者はこうみる

もし、もう少し遅くまで起きていたら、FOMCでドル売りだー、って、勢いにまかせて、ドル円で売りポジとか作って泣いていたかもしれません(^^;


<トレード記録>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5118 09/24(指値)

ユーロスイス 決済売り 2万 1.5118 09/24(指値)

損益 0円

指値を入れていたユーロスイスは、一旦、建値で決済しました。ユーロ売りの流れだったようですので、建値で決済してもまた拾えると踏みました。


<現在のポジション>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5100 09/24(指値)

そして拾い直したのですが・・・あんまりいいところで拾えてないですね(^^;
ま、含み損には変わらないのですが、18pipsだけでも低く拾えたので良しとします。


<現在の指値>
ドル円 新規買い 2万 90.48(指値)

指値はドル円に入れてみました。

USDJPN_day_20090925.gif
画像はドル円の日足チャートです。
チャート・パターン的に、ダブルボトムを形成しそうです。

仮にダブルボトムと仮定した場合、最初の底は9月16日の90.12円付近で、ネックラインは21日の92.53円付近ということになります。

インディケーターでも、MACDで買いサインを示すクロス、RSIで強気のダイバージェンス、ADXが高値圏からの下落、となっていますので、ドル円はやはり押したところを買ってみようと思います。

また、ユーロドルがようやく調整入りしそうなこと、ユーロポンドで某米大手証券がユーロ売り推奨を出していることから、ドル円は押し目を拾っていいかと思います。

・・・あ、でも、ユーロスイスを持っているから、ユーロ買いのポジも持っているのか(^^;
ま、気にしないことにします(^-^)

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初心でもしないような間違いを( ̄□ ̄;

今日はFOMCの結果が出るまで起きているつもりでいたのですが、睡魔に負けてモニタに突っ伏しそうになったので、もうブログを書いて寝ちゃいます(^^;


<トレード記録>
ドルスイス 新規売り 2万 1.0220 09/23(成行)

ドルスイス 決済買い 2万 1.0220 09/23(指値)

損益 0円

えー、実はこのトレードは・・・

売りと買いを間違いました( ̄□ ̄;)


USDCHF_15min_20090924.gif
画像はドルスイスの15分足チャートです。
以前にも書いたかもしれませんが、ダブルボトムやヘッドアンドショルダーのようなチャート・パターンの一つにTバックというのがあります。

といっても、書籍などでは紹介されておらず、一部の為替ディーラーの人達だけで使われているチャート・パターンのようです。

どういうものかというと、大きな下ヒゲ(もしくは上ヒゲ)をつけて、すぐに為替レートが戻る状態のことで、形的にはアルファベットのTの字のような形状をしています。このチャート・パターンが出現すると、Tの縦線部分と逆方向に動く可能性が高いと言われています。

ドルスイスのチャートを見ていて、そのTバックを形成したようでしたので、これは鉄板だなあ、と思いつつ買いを入れたつもりが・・・売りポジションを作ってしまいました(-△-;

ま、なんとか、建値で逃げられましたが、分かりやすいトレードチャンスを逃してしまいました・・・。


ドル円 新規買い 2万 91.27 09/23(成行)

ドル円 決済売り 2万 91.46 09/24(成行)

損益 3,800円

こちらは売りと買いを間違えることはありませんでした(^^;
いつものように1ポジは引っ張ろうか迷ったのですが、FOMC前でしたので、イベントリスクは避ける、ということで、2ポジとも決済してしまいました。

そのFOMCですが・・・ドルが急落していますね。
出口戦略は発表されなかったかな?
また、明日調べてみようと思います。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5118(指値)


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ECBメンバーの発言で下がらないユーロドル

先週、ユーロドルの日足のローソク足が、首つり線のようになっているので調整が入りそう、と書きましたが・・・いや、ユーロドル、強いですねえ(^^;

あるアナリストのレポートに、

ユーロドルは調整入り。9月1日の安値1.4177と9月17日の高値1.4765のフィボナッチリトレースメントの38.2%押しがあると考えて、下値は1.4540前後か。

とありました。私自身もそれに近い考えでしたので、プロと同じ考えだ、と喜んでいたのですが( ̄□ ̄;)


ユーロが買われたのはECB理事会のメンバーである、ウェーバー・ドイツ連銀総裁の

「最近の為替相場の動きは、ユーロ圏の強い経済指標と合致している」

との発言が原因のようです。

ECB、景気が回復しインフレに圧力が掛かれば利上げする義務がある=独連銀総裁


EURUSD_day_20090923.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
1.4610付近まで下落した後、ダブルトップにもならず高値を更新しています。

週足RSIが高値圏にあることや、図のようにレートがチャネルの上限にあるという見方をすれば、高値圏にあると言えます。

一方、ADXが順調に上昇していること、一旦は下を向きかけたMACDが反転上昇していること、日足RSIがブレイクアウトしていることなどを考えれば、高値圏だからと言って売りをかけるのも難しいと思います。特に今晩はFOMCがありますし。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5118(指値)

ユーロドルは1.4500台で拾おうと考えていたので、空振りしてしまいました。
いつものユーロスイスの指値だけ置いておきます。

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ドル円を買い損ねて、ポンドドルでドル買いも・・・

ある為替ディーラーさんが、自分の予想が外れて損失を出したとしても上司には怒られないが、自分の予想が当たったのにポジションを持っていなかったときは怒られる、と話されていたのを聞いたことがあります。

私の場合は、怒られることになりそうですね(^^;

先週、ドル円を買いたい、と書いていたのに、ドル円を買っていません。
いや、正確には買おうとして、指値も入れたのですが、買い損なってしまいました。

14時過ぎに大きく上昇したあとに、今までのレジスタンスだった91.60円付近まで押す場面があるだろう、と思い、91.68円に指値を入れたのですが、約定することなく上昇していきました。

92円を超えた時点で91.68円で買うことをあきらめて、92円割れの91.98円にセットし直したのですが、これも約定しませんでした。

結局、ドル円をあきらめて、ポンドドルでドル買いをし、少しだけ利益が出ましたが・・・ドル円を午前中に成行で買っておけばよかった...._| ̄|○


<トレード記録>
ポンドドル 新規売り 2万 1.6188 09/21(成行)

ポンドドル 決済買い 1万 1.6151 09/21(成行)

損益 3,392円

ドル円を空振りし続けた後、ポンドドルに乗り換えて少しだけ取りました。もう1ポジは利益を伸ばすつもりだったのですが・・・


ポンドドル 新規売り 1万 1.6188 09/21(成行)

ポンドドル 決済買い 1万 1.6198 09/21(逆指値)

損益 -921円

いつもは逆指値を建値に設定するのですが、今回は5分足で見た直近の高値が1.6193だったので、その5pips上に設定してみました。結果的には、建値にするのとあまり変わらなかったですね(^^;


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5118(指値)

ユーロスイスの指値はそのままです。
ドル円は結局、指値を取り消しました。この先、91.60-70まで下げることがあれば、その辺りで拾うかどうか、ずっと迷っていたのですが、迷ったときは止めたほうがいい結果になることが多いので・・・

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ふたたびユーロスイスのロング狙い

今日は休日なので、朝から相場を見ていますが、あまり値動きはないようですね。やはり値動きが本格化するのは欧州時間からでしょうか。


EURCHF_day_20090921.gif
画像はユーロスイスの日足チャートです。
私はいつもボリンジャーバンドを表示させているのですが、今回は移動平均線が分かりやすいように消してみました。

200日移動平均線がサポートとして機能しているようです。

移動平均線が下向きのときは売りから入る、というのが教科書的には正しいのですが、

・7月9日、及び、9月14日の安値である1.5100台で反転していること
・SNB(スイス国立銀行)がスイスフラン高を嫌い為替介入を繰り返していること

などから、今回も200日移動平均線前後での買いエントリーを狙ってみます。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5118(指値)

ちなみにSNBはドルスイスの為替レートではなく、あくまでもユーロスイスの為替レートに注目しているようです。複数の経済ニュースがそのことを示唆しています。

スイス中銀が金利据え置き、非伝統的政策も継続


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やはり来週はドル円を買ってみたい

昨日、来週はドル円を買ってみたい、と書いたので、チャートをチェックしてみました。

USDJPN_day_20090919.gif
画像はドル円の日足チャートです。

7月の半ばくらいに、ドル円は91.70円付近で反転しています。
ここ2-3日の高値が91.60円前後ですので、91.60-70を明確に上に抜ければ、買いエントリーもおもしろそうです。

すでに5日移動平均線は上に抜けていますし、RSIでは強気のダイバージェンスが出ています。MACDはクロスはしてないものの上向きに転じています。

これで、レジスタンスのある91.60-70を上に抜ければ、ボリンジャーバンドの-1σも上に抜けてくるでしょうから、モデル系の買いが入ることも期待できます。

また、ユーロドルの日足チャートで、金曜日はローソク足が陰線になっています。ローソク足の形が首つり線(ちょっと嫌なネーミングですが、ホントにこういう名称なのです(-_-))のようになっていますし、ユーロドルの調整(ユーロに対してドルが上昇)が期待できます。

以上のことから、来週はやはりドル円を買ってみようかと考えています。
もちろん、上方向に行かず、90円を明確に割り込んでいくようなら、ロスカットしてドテン売りでしょうか。

もっとも、日本市場が休みですので、どちらにもあまり動かないかもしれませんが・・・

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英ロイズ報道でポンドが軟調

ひさしぶりに朝にブログを更新。
昨晩は帰宅してからしばらくはチャートを見ていたのですが、連休入りということもあって、早々にちびと妻と三人で川の字で爆睡してしまいました(^^;

為替も大きな動きはないようですね。ポンドが軟調ですが、英金融大手ロイズがらみの報道が原因のようです。

英ロイズ・バンキング・グループ、資産保護スキームの代替策を検討

要するに、政府の(正確には英金融サービス機構)の定める資本基準に達していないので、政府からの増資を受けられず、他の増資計画を検討中、ってところでしょうか。


その英金融サービス機構のマイナーズ担当次官は、

「英銀行の中には、今後数年で大幅な再編に直面するものもある」

と発言しています。

この発言が英ロイズを指すものかどうは分かりませんが、とりあえずは、ファンダメンタル的にポンドは悪材料が多い、と認識しておいたほうが良さそうです。


為替相場については、ロイターが、

来週は90円割れも、FOMCやG20でもドル売り続く

と報じていますが、マスコミが取り上げるようになるとその動きも終わり、ということはよくありますので、来週、押したところがあればドル円を買ってみようかと考えています。

もっとも、逆張りなので、先日のポンド円のように、すぐにロスカットになるかもしれませんが(^^;

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円高容認発言が続く

自民党政権の時には、日銀の白川総裁は円高を容認するような発言をほとんどしてなかったと思うのですが・・・藤井財務相の影響かもしれませんね。

円高は短期的なデフレ圧力と中長期的には経済を押し上げていく力もある=白川日銀総裁

以前にもちょっと書きましたが、自国通貨高と自国通貨安のどちらが良いかは一概には言えません。ただ、自国通貨安で破産した国はあっても、自国通貨高で破産した国はありません。

個人消費がGDPの6割近くを占める日本にとって、円の購買力が上がる円高は確かに歓迎すべき事態なのでしょう。輸出企業がGDPに占める割合なんて1割にも満たないですし・・・でも、円高だとなぜか居心地が悪いのは私だけでしょうか(^^;


EURUSD_week_20090917.gif
画像はユーロドルの週足チャートです。
順調に上昇を続けているユーロドルですが、週足チャートを見るとRSIが高値圏まで伸びてきています。

RSIによる高値圏、安値圏の判断は、日足チャートだとダマシになることがよくありますが、週足だと信頼性はかなり高くなります。

明日は週末ですし、そろそろ調整が入ってもおかしくはないと思います。ただ、昨年末の高値も明確に抜けていますし、調整が入ったところを買う、というスタンスがいいのではないでしょうか。
私自身もそのつもりでいます。

もっとも、押し目待ちに押し目なし、という格言もありますし、ホントに調整が入るかどうかは分かりませんが(^^;

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安値更新後に上昇する

今日、ニュース番組を観ていたら、財務大臣に就任した民主党の藤井氏の発言を取り上げていました。為替チャートも一緒に表示され、氏の発言で大きく円高に動いたことを紹介していました。

緩やかな動きなら為替介入には反対=藤井民主最高顧問

やはり民主党政権になっても、円売り介入はなさそうですね。民主党は、国民の生活重視、というのがキャッチフレーズ?のようですので、国民生活にプラス要素の多い円高は容認、というところでしょうか。


<トレード記録>
ポンド円 新規買い 1万 149.78 09/16(指値)

ポンド円 決済売り 1万 148.88 09/16(逆指値)

損益 9,000円

朝に為替レートをチェックしたとき、ポンド円は150円台で推移していたので、逆指値を建値に引き上げるべきか迷いました。結局、引き上げずに出勤したのですが、欧州時間に下げたところでロスカットになりました。

・・・逆指値を上げておけばよかった(^^;


ポンド円は、9月2日の安値を割り込んでいるのですが、ブログを書いている現在の為替レートは149円台後半まで戻しています。

ドル円も「毛抜き底」の安値である90.21を一度は割り込みながらも戻していますし、難しい相場ですね(・ω・)

私自身は少し様子見することにします。
ドル売り相場は続いているようですので、ユーロドルや豪ドルドルで買いポジを立てるのが一番安全だとは思うのですが・・・

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軟調なポンド円を逆張り買い

今日はBOEのキング総裁の発言の影響で、ポンドが主要通貨に対して軟調に推移しています。ドル円は上値は重いものの、少しレンジを切り上げてきたようです。


英中銀、銀行の準備預金の金利引き下げを検討



GBPJPN_day_20090916.gif
画像はポンド円の日足チャートです。

9月2日の安値を割らなければ、チャートパターン的にダブルボトムになりそうです。

ただ、8月半ばに下値のサポートとして機能していた153円台が、今度は上値のレジスタンスとして機能しているようですので、ここを抜けていけるかどうかに注目、でしょうか。

もちろん、反転せずに9月2日の安値を割り込めば、ダブルボトムという前提は崩れるので、ドテンしてショートでもいいかもしれませんね。

もっとも、最近は安値更新後に戻すことも多いので、なかなかドテンショートも怖いのですが(^^;


<トレード記録>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5118 09/15(指値)

ユーロスイス 決済売り 2万 1.5168 09/16(指値)

損益 8,793円

ユーロスイスは、いつものように1ポジだけ利益確定するつもりだったのですが、うっかり利益確定の指値注文を2ポジとも入れていたらしく、気が付いたときにはポジションが決済されていました(^^;


<現在のポジション>
ポンド円 新規買い 1万 149.78 09/16(指値)

前述したように、ダブルボトムを期待してポンド円を買ってみました。まだドル売りの流れは続いているようですので、ユーロドルや豪ドルドルで、ドル売りポジを作ったほうがいいのかもしれませんが・・・

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迷った末にユーロスイス

今日は少し事情があってあまり相場を見ていませんでした。

トレードもしないつもりだったのですが、携帯電話に為替ニュースが届いているのを見ると、ついドル円の89.98円に買い指値を入れてしまいました(^^;

ただ、そこまでは下がらなかったようですが。


USDJPN_day_20090915.gif
画像はドル円の日足チャートです。

ドル円の買い指値を入れていましたが、あまり買い要素はないですね。
一時は勢いを失っていたADXも再上昇していますし、MACDの二つのラインも下向きです。
ボリンジャーバンドや移動平均線を見ても、明確に下向きです。

唯一、下げ止まりの兆候を示唆しているのがRSIとローソク足です。

ここでRSIが上昇していけば、為替レートは下がっているのに、オシレーター系のインディケーターであるRSIが上昇している逆行現象(強気のダイバージェンス)ということになります。

ローソク足では、金曜の安値と今日の安値が同じレートである90.21円ですので、毛抜き底ということもできそうです。ただ、見方によってははらみ足のようにも見えますし、陽線が陰線に比べて弱いので、毛抜き底というのは微妙でしょうか。


<現在のポジション>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5118 09/15(指値)

迷った末に全く違う通貨ペアを買ってしまいました(^^;
ドル円はもう少し様子をみることにします。


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ドル安継続も、週末の手仕舞いの動き?

今日はドル安、というよりも、円高気味の相場でしょうか。ドルストレートはまちまちの動きですが、ドル円は大きく下げています。
NYダウも軟調に推移していますし、週末の手仕舞いの動きかもしれませんね。

しかし、このドル安の原因は何でしょうね。

ファンダメンタルズに根ざしたトレンドは強い、とはよく言われますが、米国政府による新車購入助成金制度もう打ち切られましたし、11月には住宅購入減税も終了するようです。雇用統計はやや改善傾向にあるとは言え、マイナスが続いていますし、失業率も上昇しています。

うーん、こうして書いてみるとドル安の原因というか、材料は山ほどありますね(^^;


USDJPN_day_20090912.gif
画像はドル円の日足チャートです。
7月の安値を割れたことで、下降トレンドは継続ですね。

8月の雇用統計で伸びたところをダマシとして考え、上値のレジスタンスのラインを引き、それを安値を結ぶ形で移動させて、チャネルラインとして考えてみると・・・そろそろ下げ止まりそうな感じがします。サイクル的にも、来週は反転してもおかしくないですし。

来週以降は、このチャネルラインで下げ止まるかどうかに注目しておこうと思います。



<トレード記録>
ドル円 新規買い 2万 90.36 09/12(成行)

ドル円 決済売り 2万 90.36 09/12(逆指値)

損益 0円

トレードは、ドル円のリバウンドを狙ってみたのですが、建値で終わりました。ちょっと入るのが早かったようです。

しかし、逆指値をセットしたとたん、為替相場が下がってヒットしたりすると、思わずモニタに向かって、あれ、あんた見てたの?、と言いたくなるのは私だけでしょうか(^-^;

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~
あ、明日&明後日は私用で自宅を留守にするので、ブログの更新はお休みしますm(_ _)m

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政策金利は動かず&ドルスイスのトレード

今日は政策金利の発表がニュージーランド、英国、カナダと三ヶ国もあったのですが、すべて据え置きでした。

政策金利の据え置きが続くと、しばらくは為替相場に影響がない、と考えたくなりますが、もし、金利がどちらかに動いた場合は、為替市場も大きく動く可能性があるので、注意しておきたいところです。相場はサプライズに反応するので・・・。

次に金利が動くとすれば、比較的経済が堅調な豪州などで利上げ、と考えている人が多いようですが、意外にも豪州のお隣さんのニュージーランドは利下げの可能性もありそうです。

NZ、サプライズの利下げはあるか


<トレード記録>
ドルスイス 新規買い 1万 1.0402 09/10(成行)

ドルスイス 決済売り 1万 1.0422 09/10(逆指値)

損益 1,750円

昨日、ブログをアップした後にするすると下がってきて、逆指値での決済となりました。逆張りするなら、もっと突っ込んだところで入らないと値幅が取れないですね(・ω・)


ドルスイス 新規売り 1万 1.0417 09/10(成行)

ドルスイス 決済買い 1万 1.0377 09/11(指値)

損益 2,625円


USDCHF_5min_20090911.gif
画像はドルスイスの5分足チャートです。

22時半くらいにSNB介入の噂で、為替レートが急にハね上がったので、注意してレートを見ていました。介入は噂だけだった?ようで、あまり伸びずに下がってきたので、成行で売りポジを持ちました。利益確定の指値は直近の安値付近に入れておいたのですが、上手く約定してくれたようです。


本来ならドルストレートでのドル売りでトレードしたいところですが、ちょっと乗り遅れた感があるので様子見です。まあ、ドルスイスでのショートもドル売りなのですが・・・

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一言で表現できる相場

今の相場を一言で言うと、ドル安、ですね。

資源や金の価格上昇がドル安を後押ししているとか、量的緩和によるドルの価値の下落とか、いろいろ理由は考えられますが、まあ、理由を考えているよりもさっさとドルを売ればいい、というような相場でしょうか。

米商品市況は金先物が一時1000ドル突破、原油なども大幅高


EURUSD_day_20090909.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
豪ドルドルに続いてユーロドルも明確に上に抜けてきました。

RSIでも明確にラインを抜けてきているので、押したところは買っていいと思います。
逆張りが好きな人は、1.4600や1.4700のような区切りのいい数字には、オプションの防戦売りが入るでしょうから、狙ってみてもおもしろいかもしれません。

私自身も素直に買いで入ろうと思い、ユーロドルで1.4458に買いの指値を入れていたのですが、ぎりぎり約定しませんでした(-_-)


<現在のポジション>
ドルスイス 新規買い 1万 1.0402 09/10(成行)

えー、ドル買いです(^^;
ユーロドルの指値を取り消した後に、目先はドルのリバウンドがありそうだったので、逆張りで入ってみました。あまり自信がないので1ポジで。

逆張りなので、値幅を狙わずに30-40pipsで利食おうと思っています。

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豪ドルドルが上抜け

昨日、ポンド円は153円台まであったようですが、思ったより伸びませんでした。私自身も利益確定し損ねて、建値決済で終わりました。


<トレード記録>
ポンド円 新規買い 152.46 09/05(指値)

ポンド円 決済売り 152.46 09/08(指値)

損益 0円

ポンド円は買いなおそうかどうか迷いましたが、ダブルボトムになる可能性もあるので、少し様子見します。150円付近で下げ止まるようなら買い直そうかと考えています。

まあ、ダブルボトムを狙ったりすると、そうならずに上昇していったりしまうこともよくあるのですが(^^;


AUDUSD_day_20090908.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
ユーロドルは8月から三角保ち合い、ポンドドルはレンジ相場で、まだどちらも明確な方向感が出ていないのですが、豪ドルドルは明確に上に抜けてきたようです。

ドル円の頭は重そうですし、クロス円の買いよりもドルストレートでのドル売りのほうがいいかもしれませんね。


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ランド円は三角保ち合いを上抜け

チャートを見ていると、ドル円クロス円が短期的に上を向いてきました。
ユーロドルやポンドドルなどのドルストレートでも、ややドル安に動いているようです。まだ明確に上に抜けているというわけではないので、下方向への注意も必要ですが。


ZARJPN_day_20090907.gif
画像はランド円の日足チャートです。
クロス円を見ていて、一番チャートの形がいいので取り上げてみました。

7月から続いていていた三角保ち合いを、明確に上に抜けてきたようです。教科書的には12.75-80くらいまでの上昇が見込めますが、ダブルボトムや三角保ち合いのターゲットが確実に達成されるわけではないので、あくまでも目安程度に考えておくのが無難でしょうか。


<現在のポジション>
ポンド円 新規買い 1万 152.46 09/05(指値)

5日移動平均線の上抜け、MACDの反転、ADXの下落などを見て、ポンド円を1ポジだけ試し買いしてみました。

ポンドドルがまだレンジ相場なので、どこまで上に伸びるかどうかはまだ分からないのですが。

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8月のトレード結果

もうすぐ、我が家の暴れん坊も1歳になります。このブログを書いている現在も、足元にまとわりついてきて、少しうっとおしいくらいなのですが、1歳後半になると反抗期が始まるらしいので、それはそれでさびしいんだろうなあ(・ω・)

さて、8月の損益を計算してみました。


<8月の損益>
合計 20,218円
(スワップは計算していません)

8月は夏休みで10日近くトレードを休んだのですが・・・それでも、少ないですね(^^;
給料超えが目標なので、何とかこの数字にゼロを一つ後ろに増やせるように頑張ります。

8月は円高になりやすい、というアノマリーがありますが、今年も円高にはなったものの一昨年のような急落はなかったですね。

始値が94.74円で、終値が93.11円ですので、約1.6円程度円高に動いたということになります。
ドル円の1日のボラティリティが1.5円弱という話を聞いたことがありますので、それほど円高に動いたという感じがしない、というの本当のところでしょうか。

気になるのは、この先、ドル円クロス円の急落があるかどうかですが、注意しておくのは10月でしょうか。米国の株式市場は税制の影響で、10月に下落傾向が強くなるので、株式市場と連動性の高い今の為替市場が続くようだと、注意しておいたほうがいいと考えています。



一筋縄ではいかない

毎回、米雇用統計には気合を入れて望むのですが・・・今回も少ししか取れませんでした(・ω・)。やはり私には短期トレードの才能はないようです。

とりあえず、雇用統計の結果から。

非農業部門雇用者数(米) 予想 -23.0万人 結果 -21.6万人
失業率(米) 予想 9.5% 結果 9.7%


また、前月の数値が-24.7万人から-27.6万人へと修正されています。

総合的にみれば、ややネガティブ、という印象を私は持ったのですが、相場はそれとは反対に株高円安に動きました。


<トレード記録>
ドル円 新規売り 2万 93.17 09/04(成行)

ドル円 決済買い 2万 92.99 09/04(成行)

損益 3,600円

今回の雇用統計発表後の値動きには、翻弄された人が多かったのではないでしょうか。私もその一人です。ものすごいスピードで変わっていく為替レートに、発注ボタンをクリックすることが出来ず、モニタの前で硬直していました((((;゜Д゜)))

売りで入って少しだけ取りましたが、その後はエントリーできませんでした。
今回は動いた方向の第二波を狙うつもりでいたのですが、上下に大きく振れるとどちらか分からないですね。今なら、上だったんだ、と分かりますが(^^;


USDJPN_4hour_20090904.gif
画像はドル円の4時間足チャートです。
ドル円は上値は重そうですが、チャートを見ていると買いでのエントリーを考える場面のようです。トレンドラインを上に抜けていますし、日足チャートでも5日移動平均線を上抜け&オシレーター系インディケーターの反転が確認できます。もちろん、ダブルボトムになる可能性もありますが・・・

私自身は週末ですので、来週の月曜日にポジションを取ろうと考えています。まあ、月曜日は米国市場が休場なので、あまり動かないかもしれませんが(^^;

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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民主党政権になっても

今日はユーロ圏の政策金利の発表があったのですが、金利は当たり前のように据え置きでした。最近は、金利をどこの国も据え置いているので、為替を動かす材料にはなっていないような気がします。

それよりも今日は民主党の藤井氏の発言ですね。

インタビュー:現在は急激な円高ではない=藤井・民主最高顧問

日本にとって円安がいいのか円高がいいのかは、意見が分かれるところですが、少なくとも意識しておくべきことは、民主党政権になってもしばらくは為替介入はない、ということだと思います。


GBPJPN_day_20090904.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
ローソク足が綺麗な明けの明星を形成しているので取り上げてみました。

MACDも少し角度が緩やかになってきたようですし、5日移動平均線も超えてきています。ローソク足の明けの明星も考慮すれば、買っても良さそうな気もしますが・・・

明日が雇用統計なんですよねえ(・ω・)
他の経済指標ならともかく、米雇用統計はテクニカルを捻じ曲げてしまうこともしばしばあるので、様子見が無難でしょうか。


<現在のポジション>
ユーロスイス 新規買い 1万 1.5118(指値)

ユーロスイスの指値はそのままです。ゴールドの価格が上昇していることを考えると、スイスフラン売りは的を外しているような気もしますが(^^;

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日本の個人投資家vs海外ファンド勢

今日は子供が寝るタイミングで一緒に仮眠して、FOMC議事録の時間に起きて相場を見ているのですが・・・いつもの円高ドル高でもないですし、ちょっとよく分からない値動きですね。ドル円は下げているが、ユーロドルは上昇しているので、相場はドル安、ということでしょうか。

FOMC議事録のほうは特別な声明はなく、相場への影響もなかったようです。

資産買い入れ、拡大も縮小も不要=8月米FOMC議事録


そのFOMC議事録の内容をチェックするためにロイターを読んでいたら、こんな記事がありました。

個人のドル/円買い建て玉が過去最高、ファンド勢は売り崩し狙う

日本の個人投資家は逆張りが多い、というのを聞いたことがありますが、その通りみたいですね。個人投資家が買いポジを増やしているのに対し、ファンド勢がその証拠金のストップを狙って売り崩しに動いている、という展開のようです。

私自身は日本の個人投資家に勝って欲しいなあ、と思うものの、自分自身が負けるのは嫌なので様子見です(^^;。ハンドルネームを筒井順慶にしよかな('▽';;)

そういえば、世の中は戦国武将ブームで、歴女という言葉もあるみたいですが、私も歴史モノが好きです。もっとも、私の場合はゲームや大河ドラマからではなく、小説から入ったファンですが。今はあまり読んでいませんが、一時は吉川英治や、司馬遼太郎、山岡荘八などをよく読んでいました。

一番好きな武将は、秀吉の参謀として活躍した黒田官兵衛孝高でしょうか。木村長門守重成も好きなのですが、こちらは知っている人は少ないだろうなあ。

閑話休題。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 1万 1.5118(指値)

昨日、指値を入れたユーロスイスは、指値の期限を当日に設定していたようで、朝に注文が失効してしまいました(^^;。7月9日の安値が1.5108ですので、それを参考に指値を入れなおしました。

SNBの介入があるかどうかは分かりませんが、チャート上のポイントである1.5000までは買い下がろうかと考えています。

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短期トレードには○○が必要?

今日は豪州の政策金利の発表や米ISM製造業景況指数などがあったのですが、それらはひとまず脇に置いといて(^^;、自分のトレードのみを書きます。


GBPUSD_5min_20090902.gif
画像はポンドドルの5分足チャートです。
最初のトレードは、ダブルボトム狙い&スローストキャスティクスのダイバージェンスで買いポジを持ちました。狙い通りに上昇したのですが、20pipsほどで頭打ちになり、結局建値決済となりました。

転んでもただでは起きぬ、とばかりに、安値更新でドテン売りに転じてみたのですが、これも思いのほか伸びず、すぐに建値決済になりました。


<トレード記録>
ポンドドル 新規買い 2万 1.1642 09/02(成行)

ポンドドル 決済売り 2万 1.1642 09/02(逆指値)

損益 0円


ポンドドル 新規売り 2万 1.1635 09/02(成行)

ポンドドル 決済買い 2万 1.1635 09/02(逆指値)

損益 0円

うーん、短期トレードは難しいですね。いや、スイングや長期トレードが簡単というわけではないのですが・・・、それ以上に短期トレードは難しいと感じます。

以前に現役の為替ディーラーさんが、短期トレードをするのには才能がいる。だが、スイングや中長期のトレードなら、勉強次第で安定して利益を上げることができる、と話されていましたが、その通りなのかもしれません。

・・・睡眠時間を削って、チャートとにらめっこしてトレードして、建値決済が続くと、さすがに自分のトレード手法に迷いがでますね。

というか、才能がないのかもしれません(´Д`;
ま、めげずにこの先も挑戦すると思いますが。


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 1万 1.5138(指値)

スイング用の指値はユーロスイスに入れてみました。
あまり自信がないので1ポジにしておきます。

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休み明けはまずはドル円から

今日からブログも再開です。
よろしくお願いしますm(_ _)m

実は昨日から再開の予定だったのですが、子供を寝かしつけながら、イモトのマラソン特番を見ているうちに寝てしまいました(^^;)。うーん、全然、生活習慣が改まらない・・・


さて、トレードはブログよりも一日早く、昨日から再開しているのですが、結果は建値決済でした。まあ、一発目が建値というのも、私らしいと言えば私らしいのかもしれません。


<トレード記録>
ドル円 新規売り 2万 93.11 08/31(成行)

ドル円 決済買い 2万 93.09 09/01(逆指値)

損益 400円

5分足チャートを見ていて、トレンドラインを割れて大きな下げがきたので、成行で売りでポジションを持ちました。その後、OCO注文だけ入れて寝たのですが、利益確定に設定していた92.62円の指値には、ぎりぎり届かずに反転したようです(T_T)


USDJPN_day_20090901.gif
画像はドル円の日足チャートです。
インディケーターを見るまでもなく、明確に下向きですね。ボリンジャーバンドに接していますが、ここで反転すると考えるのではなく、ボリンジャーバンドの幅が上下に広がっていることから、まだ下げ止まる可能性は低い、と考えるのが妥当でしょうか。

基本的な考え方として、安値を切っているうちはダウントレンド、ですので、7月13日の安値を切るかどうかに注目しています。

もし、安値を切らずに反転していくようなら、ドル円のトレンド転換の可能性も出てくるのですが・・・。


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Author:たろすけ
1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
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