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投資の真髄

投資の真髄って何でしょうか?


あるところに、成績の振るわない新人ディーラーが居ました。
ファンダメンタルやテクニカルや、投資に関することをいろいろと勉強しても、一向に成績が上がりません。

そんなとき、ある山の山奥に、どんな質問にも答えてくれる仙人が居るという噂を聞きました。彼はその仙人に、投資の真髄を聞きに行くことにしました。

長い旅を経て過酷な登山の後に、彼はやっと仙人のもとに辿り着きました。

彼は尋ねました。
「投資の真髄を教えてください」

仙人は目をつむったまま答えません。

「どうか投資の真髄を教えてください」
彼は再び尋ねました。

仙人はおごそかに目を開くと、ようやく重い口を開き、一言だけ言葉を発しました。
「blash.」

彼はその言葉の意味が分かりませんでしたが、何か意味があるのだろうと考え、仙人に礼を言って、帰国の途に着きました。

仙人のもとから戻った新人ディーラーは、「blash」という言葉の意味を、先輩ディーラーに尋ねました。

先輩ディーラーはこともなげに、
「blashって、『安く買って高く売れ(Buy low and sell high.)』ってことだよ」
と教えてくれました。

そして、一言。
「わざわざそんなことを聞きに仙人に会いに行ったの?」


以上は、欧米の投資に関する笑い話です。以前に読んだ投資本に載っていたものですが、記憶に頼って書いたので、細部は私の脚色が入っています(^^;;

「安く買って高く売る」というのことが投資の真髄ではないとすれば、投資の真髄とは何なのでしょうか。

実は私にも分かりません。考えても答えの出ない問題のような気もします。

オマハの賢人と言われるウォーレン・バフェットは、投資に関して数々の名言を残しています。
「ルール1 絶対に損をするな。ルール2 絶対にルール1を忘れるな」
損をしなければ、必然的に資金は貯まっていきます。バフェットらしいユーモアがたっぷり入った言葉です。

テクニカルトレーダーとして成功したエド・スィコータも、
「良いトレードとは、1に損切り、2に損切り、そして3に損切りだ」
という言葉を残しています。

この言葉が、胸に突き刺さる人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。今でこそ、きっちり損切りするようになりましたが、昔はストップ注文を遠い位置に置いたり、レートが近づいてくると約定しないように動かしたりしていました(^^;

The trend is your friend.
(トレンドは貴方の友人)

という言葉も、トレンドが長く続くことが多いFXにおいては、投資の真髄に近いような気がします。

The successful trader is not afraid to buy high & sell low.
(成功したトレーダーは、高く買ったり安く売ることを恐れない)

上の言葉は「blash」とは対極にあります。

高く買ってさらに高く売る。
安く売ってさらに安く買い戻す。

これが意外と、投資の真髄に一番近いのかもしれません。


他にも投資に関する名言はいろいろありますが、私に投資の真髄などというものが理解できていたら、今頃はとっくにお金持ちになっているでしょうから、以上の話は、ただの悩める個人投資家の繰言として聞き流していただければ、と思います('▽';)


さて、話は変わりますが、私は明日から少し遅めの夏休みです。
夏休み中はトレードもブログも休む予定です。次の更新は31日になると思います。

休み中の皆さんの投資成績が、良い結果であることを祈りつつ・・・

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ドル円ロスカットと指標発表での逆張り

昨日は米中古住宅販売件数、で大きく動いた日でした。

中古住宅販売件数(米) 予想 500万件 結果 524万件

米国は新築住宅よりも中古住宅のほうが市場の規模が大きく、その中古住宅販売件数の回復すれば、本格的な景気回復も近いということになりますが・・・。

米中古住宅販売:識者はこうみる


<トレード記録>
ドル円 新規買い 2万 94.08 08/21(指値)

ドル円 決済売り 2万 93.60 08/21(逆指値)

損益 9,600円

保有していたドル円は、昼過ぎの中国の銀行の自己資本規制報道で、大きく下げたときにロスカットになりました(´Д`;。昨日のドル円の終値が94.36付近ですから、ちょっと複雑な心境です。

トレードが失敗に終わると、エントリーのタイミングが早かったのか、ストップ注文を置く位置が近すぎたのか、ダイバージェンスではなくチャートパターンを見るべきだったのかと、いろいろ考えてしまいます。

成功したトレードよりも失敗したトレードからのほうが学ぶことがたくさんある、という先人の言葉通り、失敗から学ぶべきことは学び、次のトレードに生かしたいと思います。


<トレード記録>
ポンド円 新規売り 1万 156.11 08/21(成行)

ポンド円 決済買い 1万 155.50 08/22(指値)

損益 6,100円

中古住宅販売件数の発表後、大きく伸びたあとに逆張りで入りました。雇用統計のときにも使った手法ですね。利益は取れたのですが、逆張りという意識があったので1ポジでのエントリーでしたし、何よりも睡魔に負けて、ポジを持った後に指値だけ入れて朝まで寝てしまいました。

いや、約定してくれていてよかった( ̄▽ ̄;)
まあ、寝る前にストップ注文を建値に引き上げたので、上昇していても損失は出なかったのですが。

しかし、損失を出すときは2ポジで、利益が取れたときは1ポジのことが多いのはなぜなのでしょうか。これも何か学ぶべきところがあるのかも?(^^;;

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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4時間足のダイバージェンスで試し買い

ここ数日、ポンドの値動きが激しいですね(・ω・)
IFD注文で155円台に注文を入れておいたら、50pipsくらいなら、売りでも買いでも簡単に取れそうな気がします。

・・・でも、実際にやると火傷をしそうなので止めておきます(^^;


USDJPN_4hour_20090821.gif
画像はドル円の4時間足チャートです。
MACDでダイバージェンスが出ています。

ダイバージェンスは、売買のサインではなく手仕舞いのサインとして利用すべき、と何かの本に書かれていたことを記憶しています。

つまり、ダイバージェンスが発生したときに新規にポジションを建てるのではなく、ダイバージェンスが発生したら、下降の(もしくは上昇の)勢いが衰えてきたと判断してポジションを手仕舞う、というものです。

ダイバージェンスが出たから相場が反転すると考えるのではなく、あくまでも勢いが衰えてきたというサインと認識すべき、ということなのでしょう。


<現在のポジション>
ドル円 新規買い 2万 94.08 08/21(指値)

本の教えを無視して、売買のサインとしてポジションを持ってみました(^o^;
4時間足ではダイバージェンスが出ていますが、上値のレジスタンスになっているラインは抜けていませんし、日足ベースでは何もサインが出ていないので、ちょっとフライングかもしれませんが・・・。

昨日の安値を割れてきたらロスカットの予定です。
明日は米中古住宅販売件数の発表があるので、それ次第では動きそうな気もしますが、さて。

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ポジションが偏ってないと・・・

上向きか下向きか、と言われれば、明確に下向きなのですが、去年や一昨年のような大きな下落になっていないのは、やはり、ポジションの傾きがないからでしょうか。

先週末の時点で円のIMMポジションは、ほぼフラットの状態でした。今はやや円ロングが増えているようですが、やはり、どちらかにポジションが積み上がっているときでないと大きな急落はないような気がします。

ま、先のことは分からないのですが('▽';)


GBPJPN_day_20090820.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
昨日はBOE議事録の発表がありました。

詳細はリンク先を参照してもらうとして、気になったのは、

・500億ポンドの資産買取プログラム拡大は6対3で決定

の一文です。

500億ポンドの資産買取プログラム拡大に反対した3人の委員は、資産買取の縮小を主張したのではなく、750億ポンドへの拡大を主張したようです。そしてこの3人の中にはキング総裁も含まれているということですので、量的緩和はまだまだ続く=ポンドの低金利はまだまだ続く、ということになります。

8月の英中銀金融政策委、キング総裁ら3人が資産買い入れ規模の750億ポンド拡大を主張=議事録

チャートを見ると、ポンド円は153円台にレジスタンスがあるのは明確なようです。ただ、インディケーターがすべて下向きですので、ロングする場合はNY終値で5日移動平均線を上回ってから入るのがいいのではないでしょうか。

もしくは、RSIが低位にまで沈み込んだときに、MACDの反転を待って入るのもいいかもしれませんね。

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経済指標が悪くても続落しない

今日発表された米生産者物価指数や米7月新規住宅着工件数は、いずれも事前予想を下回ったのですが、為替市場は続落とはならなかったようです。

各種通貨を見ても、ADXが下落中、もしくは、低位で推移している通貨ペアが多いですね。結局はレンジ、ということなのでしょうか。


<トレード記録>
豪ドル円 新規買い 2万 77.92 08/18(成行)

豪ドル円 決済売り 2万 78.09 08/19(成行)

損益 3,400円

トレードは豪ドル円で少しだけ取りました。


AUDJPN_5min_20090819.gif
画像は豪ドル円の5分足チャートです。
経済指標の結果が悪かったので、最初は売りでエントリーするつもりだったのですが、

・スローストキャスティクスが強気のダイバージェンスを形成
・77.60辺りで何度も反転したこと
・ボリンジャーバンドのプラス2σに為替レートが接したこと

などから買いエントリーしました。
その後は世界陸上を見ながら(^^;、ずっと利益確定のチャンスをうかがっていたのですが、

・ボリンジャーバンドのセンターライン割れ
・スローストキャスティクスが高値圏から下落

などから利益確定しました。

結果的には薄利に終わりましたが、シナリオ通りのトレードが出来たので良しとします。

ホントはもっと上値が伸びるようなら、いつものように1ポジはほどほどで利益確定して、もう1ポジはホールドしようと考えていたのですが、なかなか今の相場は難しいですね。

ドル円も雇用統計で上に抜けたかと思えば、元のレンジに戻ってきていますし、しばらくは短期トレードに徹したほうがいいのかもしれません・・・

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今年もお盆の円高は健在?ポンド円で少しだけ

昨日は朝にブログを更新しようと思っていたのですが、寝過ごしてしまいました。
すべての責任は、

世界陸上のせい(。_゜☆\(-_-)

えー、それはさておき(^▽^;、

株式市場が大きく下落し、円高ドル高、欧州&オセアニア安になっています。
株式市場の下落については、

・日本の4-6月期のGDPが予想を下回ったこと
・米地銀大手コロニアル破綻の影響
・米住宅関連用品大手ロウズの決算が予想を下回ったこと

などといろいろ言われていますが、こういうときは動いた原因を探すよりも素直に値動きに付いていくのがいいと思います。


<トレード記録>
ポンド円 新規売り 1万 156.36 08/17(成行)

ポンド円 決済買い 1万 155.36 08/17(指値)

損益 10,000円

昨日は寝坊しちゃったので、朝にブログどころか、チャートをじっくりと見る時間も取れませんでした。ただ、下落する気配は濃厚だと判断したので、1ポジだけ売りポジを持って利益確定もストップ注文も狭めに入れて出勤しました。

結果的には昨日は153円台まであったので、いつものように2ポジエントリーしてれば、と考えてしまいますが、まあ、FXでタラレバを言っても仕方ないですね(^^;


GBPUSD_day_20090818.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
軟調に推移しているポンドですが、図のようなトレンドラインを引いてみることも可能かと思います。ただ、トレンドラインは人によってブレがありますので、トレンドラインでの反発を期待して買うのではなく、トレンドラインで反発したのを確認してから買うのがセオリーでしょうか。

もっとも目先はこのラインを割れてくると思います。
7月8日の安値である1.5982が一つの目処でしょうか。1.6000は心理的な節目にもなりますし、N計算値で出した安値の目処も1.6000付近になります。

逆にこの辺りを明確に下に抜けていくと、ちょっとチャート上での節目がないので、大きく下落しそうで怖いですね。

ポンドに関しては、明日にBOEの議事録が発表されますので、それを見てからエントリーしてもいいかもしれませんね。

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米地銀が破綻。月曜日の値動きに注意

ちょっと気になるニュースが出ています。

米地銀大手コロニアルが破綻 総資産2.4兆円、09年最大

米銀の破綻としては、昨年のリーマン・ブラザーズが経営破綻後に破綻した、ワシントン・ミューチュアル以来、最大の経営破綻だそうです。

昨年は8月15日前後にドル円、クロス円は高値を付けて下落しましたし、一昨年は8月17日にドル円クロス円の大暴落がありました。今年がそうなるとは限りませんが、少し嫌な予感がします。杞憂で終わればいいのですが・・・

嫌なニュースついでに、というわけでもないのですが(^^;、堅調な株式市場を懸念する記事もありましたので、リンクしておきます。

米国株は「劇的に過大評価」、金融危機の打撃は継続-タイス氏

私自身はポジションを持っていないので、上がっても下がってもどちらでもいいのですが、小心者なので、為替市場が大きく動くそれだけで寿命が縮むような気がします(^▽^;A

ホントに何もなければいいのですが・・・

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CPI下落で米利上げは遠い?ポン円を少しだけトレード

金曜日は米ミシガン大消費者信頼感指数が悪化したことで、NYダウが下落、円高に動いたというニュースが出ていますが、それ以上に気になるのが、米消費者物価指数の下落です。

7月米CPI総合は前年比‐2.1%、1950年以来の大幅下落


早い話、物価が上昇しなければ利上げする必要性もなくなるので、金利上昇を期待したドルの上昇の可能性は低くなります。もちろん、金利だけで為替動向が左右されるわけではありませんが・・・


<トレード記録>
ポンド円 新規買い 2万 156.17 08/15(成行)

ポンド円 決済売り 2万 156.49 08/15(成行)

損益 6,400円

トレードのほうは、ポンド円のリバウンドを少しだけ取りました。
結果的には、もう少しネバればもっと取れていたのですが、睡魔に負けて寝てしまいました( ̄▽ ̄;)
いつものようにチャートを掲載しようとしたのですが、私の利用しているFX会社がメンテナンス中でアクセスできないようですのでパスします(^^;

でも、あまり褒められたトレードではないですね。金曜日などは、素直に売りポジを持っていたほうが、はるかに多く取れたと思います。ただ、仕事から帰ってくると、もう大きく下落した後、ということが多いので・・・


ドル円は雇用統計でトレンドラインを超えて大きく上昇した後、またトレンドラインの内側へ戻ってきてしまっていますが、これをダマシと捉えて下方向への圧力が強い、と考えるか、それとも8月の米国債の償還の一時的な影響と捉えるかは難しいところです。

来週以降、ドル円でのドルが続落するかどうかに注目しておこうと思っています。
それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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ユーロ円、下向きの要素が多いか

FOMC直後に取ったポジションは、あっという間に建値決済になりました。

<トレード記録>
豪ドル円 新規売り 2万 79.87 08/13(成行)

豪ドル円 決済買い 2万 79.87 08/13(逆指値)

損益 0円

その米FOMC声明ですが、9月で終えるはずの国債買い取りを10月まで延長したことから、どちらかと言えばリスク回避を想起させるような内容だ、と書いたのですが、為替市場はそうは受け取らなかったようです。

米FOMC、景気認識やや改善・国債買い入れは規模変更せず期間を延長

景気認識の改善のほうをマーケットは受け止めたのでしょうか。


EURJPN_day_20090814.gif
画像はユーロ円の日足チャートです。
相場のことは相場に聞け、ということで、いつものように自分なりにチャート分析をしてみます。

短期的なトレンドラインは割り込んできています。ただ、12日に大きな下ヒゲを付けているので、下方向への動きは抵抗が強い、と見ることもできます。もし、これがなければ、135円割れに売りの逆指値を置いたりするのもおもしろそうなのですが・・・

インディケーターはどれも下向きですね。

RSIは高値圏から下落中です。トレンドの判断の分かれ目となる50は割り込んでないものの、かなり近い位置まで下がってきています。また、豪ドル円と同様に短期的なダイバージェンスも出ています。

ADXも高値圏から下落中で、上昇トレンドの勢いがなくなっていることを示唆しています。プラスのDIはかろうじてまだマイナスDIの上で推移していますが、かなり接近してきています。

MACDでも売りサインのクロスが出ていますね。もっともMACDは2回クロスすることも多いので、このサインだけだと判断は難しいという感じもします。

チャートを見ると、下向きの要素が多いようですが、今の円高は米国債の償還の影響の可能性もあり、一時的なものかもしれません。

ちなみに私自身は様子見です。
まあ、迷ったときはやらない、というのも、選択肢の一つだと思いますので(^▽^;

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FOMCでは出口戦略は出ず

今日は仕事中に頻繁にドル円クロス円下落のニュースが携帯電話に届いていたので、帰宅したら思いっきり売ってやる、と意気込んで帰宅したのですが・・・

いざ、帰宅してチャートを見ると、ドル円クロス円は猛反発中で、頭の中はハテナマークが飛び交ってました。

経済ニュースをチェックすると、ドル円が95.20-30円辺りまで下落したときに、アジア系からの大口の買いが入り、大きく買い戻されたとありましたが・・・

いくら、夏休みで相場が薄いと言っても、ここまでレートが大きく動くと、サラリーマントレーダーには付いていけません(´Д`;


AUDJPN_15min_20090812.gif
画像は豪ドル円の15分足チャートです。
朝から豪ドル円は売るつもりでいたので、いい買いのエントリーポイントがあったのに入れませんでした。

FOMC後に動いた方向に入るつもりで、目をこすりながら起きていると、大きな上ヒゲ後に反落したので、売りでエントリーしてみました。


<現在のポジション>
豪ドル円 新規売り 2万 79.87 08/13(成行)

それほど大きく値幅を狙うつもりもないので、決済するまで起きていようかと思ったのですが、睡魔がすぐそこまでやってきているので、指値を入れて寝ることにします。

ちなみにFOMCの声明に、金融緩和の出口戦略は盛り込まれず、どちらかと言えば、リスク回避的な動きを想起させるような内容です。

FOMC声明 長期国債買い入れを10月末まで延長

ただ、問題は相場がどう受け止めるかですので・・・
とりあえず、さっきポジった豪ドル円がストップにかからないことを祈りつつ寝ます(^^;

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豪ドル円のダイバージェンスについて

昨日、仕事中に携帯電話に届いた経済ニュースの中に、豪州のスワン財務相の発言がありました。内容は利上げを示唆するものだったので、これは豪ドルは上がるな、と思ったのですが、為替相場はあまり反応していないようです。

東京市場 豪財務相、金利上昇は避けられないとの見方


AUDJPN_day_20090812.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
RSIでダイバージェンスが出ています。為替レートが上昇しているのに、RSIは下降しているので、下落を示唆する弱気のダイバージェンスですね。

またチャートにはありませんが、これまで順調に上昇していたADXが下落に転じているのも気になります。

昨日の安値が79.30円付近で、8月4日と5日の安値、7月28日の高値も同じ79.30円付近ですから、このレベルはサポートになりそうです。ここを明確に割れてくるのか、それとも反転して上昇するのかに注意して見ておこうと思います。

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週末の米国債の大量償還に注意

今日はドル円は軟調に推移していますね。久しぶりの97円台で、日本の輸出企業がここぞとばかりに円買いに出たとニュースでありましたが、テクニカル的に明確に上に抜けているので、それほど大きな流れにはならないと思います。

それよりも個人的に気になるのが、昨日も書いた米国債の償還です。

国債の償還とは、国債を買っていた人が期日が来て、国債を手放し現金に戻すことを言います。
今回は米国債の償還なので、一般的に円高ドル安になりやすいと言われています。この米国債の大量償還が8月15日にあります。

来週の米国債償還カレンダー 15日付で大量償還、計681億ドル

8月が円高になりやすい要因の一つは、この米国債の償還だと言われています。去年、8月15日を高値にドル円クロス円が急落したのは、記憶に新しいところです。

もちろん、今年もそうなるとは限りません。特に今年はポジションがドル売り円買いに傾いているようですので、意外に円安で推移する可能性もあると思っています。

ただ、米国債の大量償還のある15日の前後(15日は土曜日ですので、今週末か来週初め辺り)は注意しておいたほうがよさそうです。


<トレード記録>
豪ドルドル 新規買い 2万 0.8557 08/10(指値)

豪ドルドル 決済売り 2万 0.8557 08/11(逆指値)

損益 0円

保有していた豪ドルドルは建値決済になりました。
一時は利益が乗っていたので、1ポジを利益確定しようか迷ったのですが、子供を寝かしつけているうちに逆指値に引っかかってました(^^;

再エントリーしようか迷いましたが、朝の安値も割れているようですので、少し様子見します。

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豪ドルドルを試し買い

週末の雇用統計が激しい動きだったので、今日は大きく窓を開けてスタートするか、と考えていたのですが、意外に静かなスタートでした。ドルストレートで少し窓が開いたようですが、10pips前後だったみたいですね。


AUDUSD_day_20090810.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
移動平均線が順序よく並ぶパーフェクトオーダーはまだ崩れてないですね。

チャート的にはフラッグを上に抜け、パーフェクトオーダーが完成した7月20日が買いエントリーのチャンスだったのですが・・・

問題はこの先どう動くかですが、ファンダメンタル的な豪州経済の底堅さと、先週末の雇用統計の結果から、リスク選好の動きになると考えて豪ドルを買ってみました。


<現在のポジション>
豪ドルドル 新規買い 2万 0.8557 08/10(指値)

指値は0.8558に入れていたのですが、1pipsほど有利な方向にスベりました。自分で利用していてこういうのもヘンかもしれませんが、良心的なFX会社です(^▽^)

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8月の円高を検証してみる

昨日のブログに、8月のアノマリーとして円高になりやすい、と書きました。

アノマリーとは、明確な論拠はないが、経験則的にそうなりやすいと言われている事象のことです。株式市場でいう「節分天井、彼岸底」とかですね。

以前にも私はブログで、8月は過去10年回で8回円高になっている、と書きました。これは私がポッドキャストで聞いている、経済ニュースのキャスターが話していたのをそのまま書いたのですが、実際にどうなのか、自分で調べてみました。

1999年8月 始値 114.83 終値 109.71 円高
2000年8月 始値 109.31 終値 106.65 円高
2001年8月 始値 125.00 終値 118.77 円高
2002年8月 始値 119.83 終値 118.45 円高
2003年8月 始値 120.55 終値 116.90 円高
2004年8月 始値 111.06 終値 109.14 円高
2005年8月 始値 112.57 終値 110.60 円高

2006年8月 始値 114.67 終値 117.36 円安
2007年8月 始値 118.60 終値 115.75 円高
2008年8月 始値 107.86 終値 108.79 円安

キャスターはウソを言っていませんでした(^^;
確かに過去10年間で8回は円高になっています。去年は意外にも円安ですが、8月15日に110.66円という高値を付けたあとは急落していますので、円安と言っていいかは微妙なところです。

ただ、テクニカル的にはドル円は明らかに上に抜けていますので、8月のアノマリーに注意しつつ、買いを入れていくという感じでしょうか。

とりあえず、来週は週初めの動きを様子見して、押したところを買いで入ってみようと思います。

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リバウンドで1,800円だけ(T_T)

毎回、雇用統計には驚かされますが、今回も驚きの結果となりました。いや、指標の結果に驚かされるのではなく、結果を受けた相場の値動きに、ですね。

非農業部門雇用者数(米) 予想 -32.5万人 結果 -24.7万人
失業率(米) 予想 9.6% 結果 9.4%


事前予想より大幅によかった雇用統計、及び、失業率の結果を受けて相場はドル買いの流れになりました。NYダウも113.81ドル上昇して引けています。

ユーロドルやポンドドルなどのドルストレートが軟調だったことから、昨日の値動きはリスク選好の円安ドル安ではなく、指標結果を受けた素直なドル高だったことが分かります。


USDJPN_day_20090808.gif
画像はドル円の日足チャートです。
明確にトレンドラインを上に抜けてきていますね。ドル円は上昇するときはゆっくりですから(昨日は雇用統計の結果を受けて大きく動きましたが)、押し目を待って、買いでエントリーしたほうがいいかもしれませんね。

8月は円高、というアノマリーがありますが、日本の個人投資家のポジションがドル売り円買いに傾いているらしいので、意外に円高にはならないかもしれない、とちょっと考えています。投資において多数派は常に敗北する、ともいいますし。


<トレード記録>
ドル円 新規売り 1万 96.66 08/07(成行)

ドル円 決済買い 1万 96.48 08/07(成行)

損益 1,800円

上昇後のリバウンドを少しだけ取りました。
もう、何をやっているんだか・・・・(´Д`;

買えばいいのに。

私も多数派の一人なようです(^^;
とりあえず、雇用統計も終わりましたし、来週からはまた頭を切り替えて相場に臨みたいと思います。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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ポン円、逆張りロングでロスカット

今日は何と言ってもポンドですね。BOEがまさか量的緩和を拡大するとは思いませんでした。

英中銀が買い入れを1750億ポンドに拡大、金利は0.5%で据え置き

これを受けてポンド円は162.30円付近から2円以上急落しました。ただ、最安値は160円付近ですので、一昨日から続くレンジを下抜けしたかどうかは微妙な位置ですね。

昨日と一昨日がほぼ同時線で、今日が陰線なので、売りたくなるところですが、明日が雇用統計なのでちょっと迷いますね。雇用統計と関連が深いと言われる、新規失業保険申請件数が大きく減少していますし。


GBPJPN_5min_20090807.gif
画像はポンド円の5分足チャートです。
30-40pipsを抜くつもりで、逆張りのロングで入ったのですが、あっさりロスカットになりました。

直近の安値付近であり、ストキャスが2度クロスして上昇、一本前のローソク足が下ヒゲ、と逆張りのロングとしてはいい位置でポジったと思ったのですがダメでした(^▽^;


<トレード記録>
ポンド円 新規買い 2万 160.67 08/06(成行)

ポンド円 決済売り 2万 160.38 08/06(逆指値)

損益 5,800円

マイナストレードですが、シナリオ通りにロスカットしたので、自分の中では成功トレードという位置付けです。

でも、チャートを見ると、急落した後に162円近くまで戻したときに、戻り売りで入りたかったと考えてしまいます。実際はその時間は子供を寝かしつけていたので、チャートを見ていなかったのですが(^^;

さて、明日は雇用統計です。こればっかりは結果が出てみないとどちらに動くのかは分からないので、いつものように動いた方向についていくことを心がけたいと思います。

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まだ上昇トレンドとは言えない

今日もいろいろと経済指標の発表があったので、昨日のような指標に逆指値のトレードができないかと考えていたのですが・・・仕事で帰りが遅くなり、帰宅したときは指標発表はすっかり終わっていました(・ω・)


USDJPN_day_20090806.gif
画像はドル円の日足チャートです。
どの通貨ペアを取り上げようか迷ったのですが、まあ、迷ったときはドル円で(^^;

7月中旬に付けた91.80円付近から上昇していますが、まだ上昇トレンド入りとは言えない状況です。下降トレンド中でも、下降が加速する場面とそうでない場面とがあります。チャート分析では、それぞれの動きに名前も付いていたと思うのですが、忘れてしまいました(^^;

要するに、

・レジスタンスとなっているラインを上に抜けていない
・直近の安値を割り込んでいない


という2点が達成されてないので、まだ上昇トレンドではないという認識になります。


では、どういう状況になれば上昇トレンド入りかというと・・・

GBPUSD_day_20090806.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
ただし、直近のものではなく、今年の3月付近のものです。

レジスタンスラインを上に抜けていて、かつ、直近の安値も下回ってないのが確認できると思います。

今のドル円はADXも低い位置に下がってきていますし、ドル円が上がってこない限り、クロス円もどこかで頭打ちになりそうな気がするのですが・・・

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使い古された手法だが時には有効

今日は東京時間にドル円クロス円が軟調に推移していたので、為替相場は調整入りかと考えていたのですが、米住宅販売保留指数の好結果にささえられて、結局は行って来いの展開になっています。

この米住宅販売保留指数ですが、5ヶ月連続で上昇するのは6年ぶりのことだそうです。最近は○○年ぶりだとか、年初来高値更新という言葉をよく耳にしますね。

6月米住宅販売保留指数、6年ぶり5カ月連続上昇


<トレード記録>
カナダドル円 新規売り 1万 88.88 08/03(指値)

カナダドル円 決済買い 1万 88.87 08/05(逆指値)

損益 100円

保有していたカナダ円は、40pips程度利益が乗ったところで、逆指値をいつもの建値プラス2pipsに引き下げたのですが、上記の指標の好結果を受けた急上昇で建値決済となりました。


ドル円 新規買い 1万 94.78 08/04(逆指値)

ドル円 決済売り 1万 95.16 08/04(成行)

損益 3,800円

こちらは久しぶりのデイトレです。指標発表に乗ってみました。

USDJPN_5min_20090805.gif
画像はドル円の5分足チャートです。
チャートを見ていてボラティリティが低くなってきていたので、指標発表で動くかも、と考え、指標発表時刻の2分前に買いの逆指値を設置しました。売りではなく買いにしたのは、5分足で下値が切り上がっていたからです。

イグジットは5分のローソク足で陰線が出たところで利益確定しました。結果的にはまだ上値はありましたが、もともとが30-40pips抜くつもりだったので、このトレードには満足しています。

指標の発表前に逆指値を置く方法は有名ですが、今でも指標の結果がマーケットにとってサプライズになった場合は有効なようです。最近はあまり使ってなかったのですが(^^;


今週は指標の発表が多い週ですね。今日は豪州の政策金利や小売売上高がありましたし、明日は米ADP雇用統計と欧州の小売売上高、木曜日は英欧の政策金利、そして週末には米雇用統計があります。

特に米雇用統計は先月クロス円の急落の引き金になったので、いつも以上に慎重にトレードしようと思います。

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メンタルの弱さが出る

FXをやっていて悩みは尽きないですね・・・(-_-)
いや、悩みは尽きないというか、トレードがマイナスで終わったり、逆指値を近づけ過ぎて利益を逃したりすると、いろいろと考えてしまいます。


<トレード記録>
ユーロドル 新規買い 1万 1.4028 07/29(指値)

ユーロドル 決済売り 1万 1.4238 08/03(逆指値)

損益 20,013円

朝にレートをチェックしたら、1.4300近くまで上昇していたので、利益を確保しておこうと、逆指値を直近の安値のすぐ下にまで引き上げました。その後、東京時間にユーロドルの調整があり、引き上げた逆指値での決済となりました。

このブログを書いている今のユーロドルのレートは1.4430付近です。今日の高値より200pipsも低いところで決済してしまったことになります。
1.4300超えを狙うつもりだったのに、利益を確保したいという自分のメンタルの弱さが出ました...._| ̄|○


カナダドル円 新規売り 1万 87.15 07/30(成行)

カナダドル円 決済買い 1万 88.27 08/03(成行)

損益 -11,200円

カナダ円は1ポジだけロスカットしました。8月は過去10年間で8回円高になっているくらい円高になりやすい月ですので、もっと引っ張ろうかと考えていたのですが、持っているのが苦しいと感じたときは切りどき、だと思いますので、成行で切ってしまいました。


ドルスイス 新規買い 2万 1.0628(指値)

ドルスイス 決済売り 2万 1.0588(指値)

損益 -10,795円

ドルスイスもあっさりとロスカットになりました。ドル売りの流れに乗れてないですね。まあ、このトレードは最初からレンジの下限を狙ったエントリーで、下限を割れて来たのでロスカット、というシナリオ通りのトレードですので、自分自身で納得はしています。

ただ、指値を置くのではなく、反発したのを確認してから買うとか、指値を置くとしても、もっと辛く1.0590に置くとかいろいろと考えてしまいますが・・・


<現在のポジション>
カナダドル円 新規売り 1万 88.88 08/03(指値)

カナダ円も6月10日の高値を超えているので、買いで入るべきなのかもしれませんが、もう少し様子を見てみます。最近は、高値更新後に反落することも多いので・・・。

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ポンドドル、上に抜けるか?

さて、月も替わりましたし、

ブログを更新する時間は気にしないで(。_゜☆\(-_-)

・・・えー(^^;、個人的に気になっている通貨ペアがあります。ポンドドルです。


GBPUSD_day_20090801.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
気になるのが6月30日の高値の1.6743です。

大きな上ヒゲになっていますので、教科書的には上ヒゲをブレイクすれば買い、なのですが、逆張りで行くなら、1.6743の上にストップ注文を置きつつ売りでもいいのではないでしょうか。

順張りなら、ブレイクアウト狙いで1.6743の少し上に買いの逆指値を置くか、明確に超えたのを確認してから、押したところを買いがいいかもしれません。買いの場合は上昇するスピードもそれほど速くはないでしょうから。

ドルストレートでは、豪ドルドルはすでに直近の高値を更新していまが、もし、ポンドドルも高値を更新してくるようであれば、ユーロドルも上に抜ける可能性が高くなってくるので、そういう意味でもポンドドルの動向に注目しています。


<現在のポジション>
ユーロドル 新規買い 1万 1.4028 07/29(指値)
カナダドル円 新規売り 1万 87.15 07/30(成行)


ユーロドルは1.4300付近で利益確定する予定でしたが、超えてくるようであれば、ホールドしようと思います。


<現在の指値>
カナダドル円 新規売り 1万 88.88(指値)
ドルスイス 新規買い 2万 1.0628(指値)


ポンドドルに指値を入れようかどうか迷いましたが、もう少し様子を見てからにします。

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7月のトレード結果

ブログを初めてそろそろ1年になるのですが、いまだに更新時間が定まりません(^^;
夜だったり、深夜だったり、早朝だったり・・・。

仕事が終わる時間が不規則で、子供も小さいので仕方がないかなあ、とは思うのですが、出来れば、その日の夜、25時か26時くらいには更新しようと考えています。


<7月の損益>
合計 71,277円
(スワップは計算していません)

成功したトレーダーのインタビュー本などを読んでいると、ナンピンは全くしないが利乗せはする、という人が多くいます。利乗せとは利益が出ている方向にポジションを追加することです。いわゆるピラミッティングですね。

ピラミッティングは明確にトレンドが出ているときに有効な手法です。

例えば少し大雑把に書くと、ドル円を92円で買ったら、93円でも買い足し、94円でも買い足し、95円で全て利益確定するというような感じになります(ピラミッティングは買い足す枚数やストップ注文の置き方など数種類あります)。

実は私はこれが出来ません(^^;
理論的にナンピンは不利な戦術で、ピラミッティングは有効なトレード手法であることは理解できるのですが、保有しているポジションの平均レートを悪くする、というのがどうしても気になってできません。

8月は円高になりやすい月ですので、大きく下げることがあれば、売りポジションでピラミッティングをやってみようかと考えているのですが・・・

・・・できればいいなあ(^▽^;;;



指標結果が重要なのではなく・・・

今日は米第2四半期GDP・速報値の発表がありました。以前にも書きましたが、米国のGDPは、速報値、改定値、確報値3回に分けて発表されます。このうち、相場を最も動かすと言われているのが、速報値です。

第2四半期GDP・速報値(米) 予想 -1.5% 結果 -1.0%

結果が事前予想よりもよかったのですが、相場はドル売りに反応しました。指標の結果が重要なのではなく、指標を受けて相場がどちらに動くのかが重要だ、というのを、あらためて思い知らされるような値動きですね(・ω・)


<トレード記録>
カナダドル円 新規売り 1万 87.15 07/30(成行)

カナダドル円 決済買い 1万 87.15 07/31(指値)

損益 0円

保有していたカナダ円は建値決済しました。そして・・・


カナダドル円 新規売り 1万 87.38 07/31(指値)

カナダドル円 決済買い 1万 86.68 07/31(指値)

損益 6,000円

高値でポジションを取り直したのですが、米GDP発表後に大きく下げたので、いったん利益確定しました。


<現在のポジション>
ユーロドル 新規買い 1万 1.4028 07/29(指値)
カナダドル円 新規売り 1万 87.15 07/30(成行)


ユーロドルは保有中です。利益確定しようか迷ったのですが、来週に持ち越してみます。


<現在の指値>
カナダドル円 新規売り 1万 88.88(指値)
ドルスイス 新規買い 2万 1.0628(指値)

カナダ円はまた高値で売り直そうと考えています。


USDCHF_day_20090731.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。
ドルスイスは、1.0600 - 1.1000のレンジの下限だと考えて指値を入れました。

チャートでの重要なポイントは、6月2日につけた1.0590です。ここを明確に割れてきたら買いポジはロスカットしてドテン売り、というのがセオリーだと思います。

ただ、自国通貨安を望み、何度も為替介入しているスイスフランに対して、「強いドル」という言葉を使い、一応は自国通貨高を望んでいるドルが大きく下げるかどうかは微妙だと思います。ユーロドルや、ポンドドルが上抜けし欧州通貨高&ドル安という流れが鮮明になれば、下に抜けてくると思いますが・・・

とりあえず、ドテン売りの注文は来週に入れることにして、少し様子をみます。
それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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たろすけ

Author:たろすけ
1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
コメント、相互リンク、トラバは随時歓迎します(^^)

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