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ユーロドルは少し頭が重いか

昨日、米新規失業保険申請件数が事前予想よりも悪化しましたが、米失業保険継続受給者数が事前予想に反して減少したため、相場にはあまり影響がなかったようです。NYダウも+83.74と上昇して引けています。

米新規失業保険申請は予想上回る2.5万件増


昨日はドイツの失業率の発表もありました。こちらは事前予想よりもかなりよかったのですが、相場はユーロ買いには動いていないようです。個人的な経験則ですが、指標が良くても上昇しないときは、下落することが多いので少し気になります。


<トレード記録>
ユーロドル 新規買い 2万 1.4028 07/29(指値)

ユーロドル 決済売り 1万 1.4070 07/30(成行)

損益 3,993円

保有していたユーロドルは、米新規失業保険申請件数の発表前に1ポジだけ利益確定しました。もう1ポジは1.4300付近での利益確定を考えていますが・・・


EURUSD_week_20090731.gif
画像はユーロドルの週足チャートです。
今週の週足はまだ確定していないのですが、大きな流れを見るということで(^^;

週足で見ると、100SMAで頭が抑えられているようです。ボリンジャーバンドの±2σが丸まりながら狭まってきていることから、上昇トレンドに陰りが出てきていることが分かります。

ADXはまだ上昇トレンドが続いていることを示唆していますが、MACDは下向きでクロスしています。ちなみにMACDは日足でも下向きですね。

1.4300を明確に超えてくれば話はまた変わりますが、現状ではユーロドルは頭がかなり重くなってきたようです。


<現在のポジション>
ユーロドル 新規買い 1万 1.4028 07/29(指値)
カナダドル円 新規売り 1万 87.15 07/30(成行)
カナダドル円 新規売り 1万 88.15 07/31(指値)

ユーロドルは逆指値を建値に引き上げました。カナダ円は6月上旬の高値を超えない限りは保有する予定です。超えたらドテンして倍返しを狙っています。

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ユーロドルをロスカット、しつこく買い

昨日、大きく上昇していた豪ドルドルは、ラッド首相の発言もあって下落しています。上海株が反落し、全体的にドル買いの流れになったことも影響したようです。

中国株式市場反落、上海は8カ月ぶりの大幅な下げ

経済ニュースを拾い読みしていると、材料だけでは甲乙が付けがたいですね。良い材料と悪い材料が交錯しているような印象があります。


<トレード記録>
ユーロドル 新規買い 2万 1.41380 7/29(指値)

ユーロドル 決済売り 2万 1.4098 7/30(指値)

損益 7,605円

ユーロドルはマイナストレードに終わりました。ポジションを持った後に、携帯電話からレートをチェックしたら、40pipsほど利益が乗っていたのですが、仕事中だったので、いつもの1ポジ利益確定も逆指値の引き上げも出来ませんでした。

トイレトレーダーになろうかな(^▽^;


<現在のポジション>
ユーロドル 新規買い 2万 1.4028 07/29(指値)
カナダドル円 新規売り 1万 87.15 07/30(成行)

ユーロドルはしつこく買ってみました(^^;。今は売りでも買いでも取れそうですが、とりあえず、1.3800を明確に割れてくるまでは買いでエントリーしてみようと思っています。


<現在の指値>
カナダドル円 新規売り 1万 88.15 (指値)

カナダ円は私にしては少し遠めにストップを置いて、売りポジを構築してみます。週足でダブルトップになると睨んでいるのですが、ならなかったらぶん投げます(^^;

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豪ドルが好調だが・・・調整相場入り?

今日は日経平均が小幅安で引けたのですが、昨日までは9連騰でした。9連騰の間に1,000円以上も上昇していましたし、騰落レシオも高値圏に近づいていたので、調整相場入りというところでしょうか。

株式市場が下落すると、円とドルが買われるという、いつものリスク回避的な動きなのですが、豪ドルは下げ渋っています。RBAのスティーブンス総裁の豪経済に対する強気な発言が影響しているのは明らかでしょう。

豪中銀総裁の強気なコメント受け、豪ドルが上昇・債券は下落


AUDUSD_day_20090729.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
フラッグを上に抜けてきていますし、6月3日の高値も更新しています。また、ADXで、プラスのDIとマイナスのDIが交差した点から水平に引いたラインを、ADXが上に抜けてきているので、買いサインが出ているということになります。

他のドルストレートでは直近の高値を超えてきていないことから、豪ドルの好調さが際立っていると言えそうです。ただ、今日のローソク足が大きな上ヒゲで終わりそうなのが少し気になりますが・・・


<現在の指値>
ドルスイス 新規買い 2万 1.0638(指値)
ユーロドル 新規買い 2万 1.4138(指値)

ドルスイスは今日の安値が1.0657ですので、20pipsほど届きませんでした。
ユーロドルは最初は1.4128に指値を入れて、ブログを書いたり株価をチェックしたりしていたのですが、ギリギリ約定しませんでした。10pipsほどですが、指値を引き上げてみます。

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株式&指標が好調。ドルスイスの指値

日経平均が年初来高値更新、米新築住宅販売件数が2000年12月以来の大幅な伸びとなるなど、株式市場や経済指標の好結果が続いています。

6月米新築住宅販売、2000年12月以来の大幅な伸び

このまま株高円安が続くのでしょうか。それとも去年のように8月に急落があるのでしょうか。
個人的な話をすると、昨年はスワップ用の円売りポジションがありましたが、年末に全て切っちゃったので、今はどちらに動いても楽しみに(^^;相場を見ています。


USDCHF_day_20090728.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。
何かのチャートパターンに当てはまっているわけでもないし、インディケーターも特にサインは出していません。強いて言えばレクタングル(矩形)の下限付近でしょうか。

レクタングルの下限を1.0600、上限を1.1000と仮定して買いの指値を入れてみました。スイスは中央銀行であるSNBが、自国通貨高に懸念を表明していますので、そういう面でも買いでのエントリーには安心感があります。

もっとも、SNBが注視しているのはドルスイスのレートではなく、ユーロスイスのレーだと思いますが・・・


<現在の指値>
ドルスイス 新規買い 2万 1.0638(指値)

他にもユーロドルの1.4300付近で売り指値もおもしろそうですが、逆張りばかりも不安ですので止めておきます(^^;

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ストキャスティクスのガービッジ・トップ(ボトム)

売買サインの中でも信頼性の高いものとそうでないものがあります。

たとえば短期の移動平均線と長期の移動平均線のゴールデンクロス、デッドクロスは売買サインとしてはもっとも有名ですが、交差するときの角度や、移動平均線の向きによって信頼性はかなり変わってきます。


USDJPN_day_20090727.gif
画像はドル円の日足チャートです。
オシレーター系のインディケーターであるストキャスティクスは、売買サインのサインが分かりやすい反面、サインの出る回数が多く、必然的にダマシも多くなるという側面があります。

ストキャスティクスは基本的には、高値圏なら70以上(もしくは80以上)でのクロス、安値権なら30以下(もしくは20以下)でのクロスを売買サインとします。

そのクロスですが、図中の黄色の%K線(動きの速いライン)が、図中の灰色の%D線(動きの遅いライン)と二度クロスすることをガービッジ・トップ(ボトム)といい、ストキャスティクスの中でも信頼性の高い売買サインとして知られています。


stc_top.gif
ガービッジ・トップの概念図を書いてみましたが・・・かえって分かりにくいかな?(^^;

要するに%K線が高値圏で%D線と2回下向きにクロスした場合はガービッジ・トップと呼ばれる信頼性の高いサインなります。 特に2回目のクロスの角度が深い場合は強い売りサインと言われています。

ちなみに今回のストキャスティクスは、全てスローストキャスティクスを用いています。ファストストキャスティクスでも、考え方は全く同じです。

もちろん、信頼性が高いサインだからと言って、トレードが必ず成功するというものではありませんが、少しでも信頼性の高いサインをチェックするのは、トレードしていく上で重要なことだと思います。



FX ほんとうに稼いでいるトレーダーの解体新書

いつも古い本ばかりを紹介しているので、たまには最新の本を紹介してみます。



著者の杉田勝氏は元ヘッジファンドのマネージャーで、現在はFXトレーダーを養成する学校を運営されているそうです。

一読した感想は、FXに特化した小粒で親切な「マーケットの魔術師」という感じでしょうか。

マーケットの魔術師が伝説的なトレーダーのインタビュー集であるのに対して、こちらは無名だがFXで実際に成功している人へのインタビュー集になっています。

気になるのが紹介されているトレーダーさんが、FXイチローとか検証クイーンなどの通称であることです。創作、とまでは言いませんが、マーケットの魔術師などと比較すると、どうしても矮小な感じがします。

また、インタビューの他に、紹介されている人物のメインの手法も掲載されています。どのインディケーターを使うかはもちろん、エントリーやイグジットのタイミングもチャート付きで掲載されているので非常に参考になります。

手法はナンピン(^^;から、パーフェクトオーダー、短期のブレイクアウト、オシレーター系のダイバージェンスなど様々です。ただ、ちょっと気になるのがEMAを使う人が多いことでしょうか。SMAに比べてEMAが優れているというわけではないので・・・

個人的に点数を付けるとすると、10点満点で7点くらいでしょうか。
紹介されているトレーダーさんが通称であることが、どうしても気になります。気にならない人には気持ちよく読める投資本だと思います。



インドで雨乞い、娘たちに裸で・・・

私のブログをよく訪問してくれている人なら、私がロイターのニュースサイトによくリンクを貼っているのをご存知だと思います。

経済ニュースで有名なサイトというと、ロイターやブルームバーグ、日経ネット辺りだと思いますが、私自身はロイターが見やすいので愛用しています。

そのロイターの今日のトップニュースはこちら。

インドで雨乞い、娘たちに裸で田畑を耕させる


えー(^^;、・・・今日は1955年以来の大幅なマイナスになった英GDPのことを書くべきかとか考えていたのですが、まあ、スルーしましょうか。ポンドドルもそれほど下落していませんし。


USDJPN_day_20090725.gif
画像はドル円の日足チャートです。
移動平均線が過去に売買した人の平均レートであり、抵抗にもなる可能性があることを考えると、ドル円は上にレジスタンスがたくさんあることになります。

ただ、短期的には方向性は明らかに上向きです。
RSIはオシレーター系ですが、価格レートと同じようにトレンドラインや水平線を引くことができます。直近のRSIにラインを引くと、どのように引いてもラインを上に抜けてきています。

MACDも明確にクロスしていますし、また図中にはありませんが、MACDヒストグラムも順調に伸びています。

以上のことから、ドル円は短期的には上向きだが、上には抵抗がたくさんあるので、どこかで頭打ちになるか、上昇するとしてもそのスピードはレジスタンスに阻まれて遅くなる、と認識しておくのが妥当でしょうか。

目先は95円台前半に位置している200日移動平均線がレジスタンスになりそうです。
昨日今日と、ちょうどこの移動平均線に頭を抑えられていますので、来週はこの移動平均線を超えてくることができるのかどうかに注目しておこうと思います。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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ストップがついたらドテン戦術

NYダウが終値で9,000ドルを回復しました。これは今年の1月以来、約半年振りのことだそうです。

昨日発表された新規失業保険申請件数や、中古住宅販売件数などの指標が事前予想を上回ったことや、企業の好決算が好感されたようです。

これを受けて為替市場では円安ドル高の動きになっています。いつもはリスク選好的な動きだとドルは売られるのですが、ユーロドルやドルスイスなどのドルストレートでドルが買われているので、素直にドル買いに反応したようです。


<トレード記録>
カナダドル円 新規売り 2万 85.78 07/23(指値)

カナダドル円 決済買い 2万 86.18 07/23(逆指値)

損益 -8,000円

指値を入れていたカナダ円はマイナストレードで終わりました。ポジションの保有期間は半日くらいでした(^^;。2、3日はこの辺りでもみ合うかと考えていたのですが・・・


カナダドル円 新規買い 2万 86.18 07/23(逆指値)

カナダドル円 決済売り 2万 86.58 07/24(指値)

損益 8,000円

こちらはドテン買いです。ストップがついたらドテンして倍返し、というのは有名な戦術ですが、それをやってみました。いや、ポジションを倍にはしてないので、倍返しではないのですが。

カナダ円は、今は87円台に乗せているので、結果的にはもう少し引っ張っても良かったのですが、ロスカット分の確保が目的だったので、利益確定の指値はそれを意識して設定してました。


クロス円はちょっと売りづらくなってきた印象があります。まだ、6月前半の高値を超えない限りは売りで入ってもいいと思いますが、超えると買い転換でしょうか。ドル円も95円台に乗せてきていますし、戻り高値がどこまであるのかを見極めたいですね。

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ポンドドルのTバック

今日も米FRBバーナンキ議長の証言がありましたが、昨日と同じ内容だったため、相場を動かす材料とはなっていないようです。

また、22日に発表されたモルガン・スタンレーの決算は事前予想を下回りましたが、米国株式市場はプラス圏で推移しており、リスク回避の動きに繋がっている印象はありません。相場は次の材料探しという展開でしょうか。

米Mスタンレー決算、3四半期連続で赤字


GBPUSD_day_20090723.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
ユーロドルの日足チャートを見ると、上に抜けそうなのですが、ポンドドルがどうもよく分かりません。

あまり知られていないと思いますが、ダブルボトムや三尊天井、三角保ち合いなどのチャートパターンの一つにTバックというものがあるそうです。ある為替ディーラーさんのセミナーで聞いたのですが。

今回のポンドドルはそのTバックの逆の形になっています。下落を示唆するパターンですね。

また、ダマシは逆売買の最高のシグナル、という点からも方向性は下向きということになります。6月前半の高値をブレイクしながらも上昇せずに終わってますので。シュワッガーが言う強気の落とし穴ですね。

ただ、ポンドドルがユーロドルと大きく乖離した動きをするとは考えられません。欧州通貨は基本的にドルに対して同じ動きをしますので。ユーロドルが上向きということになると、ポンドドルも上方向と考えるべきなのでしょうか・・・?

ADXが上昇してくるのを待つか、チャート上でのポイントをどちらかに明確に抜けてくるのを待ったほうがいいかもしれませんね。

ちなみに、Tバックという名称は女性の下着から名づけられたそうです(^^;


<トレード記録>
カナダドル円 新規売り 2万 85.48 07/21(指値)

カナダドル円 決済買い 1万 84.48 07/22(指値)

損益 10,000円

保有していたカナダ円は、1ポジをいつも通り早めに決済しました。前回のトレードがロスカットに終わったので、もう少し引っ張ろうか迷ったのですが、結果的には正解でした。


カナダドル円 新規売り 2万 85.48 07/21(指値)

カナダドル円 決済買い 1万 85.35 07/22(成行)

損益 1,300円

もう1ポジは利益確定の指値を78円台にセットしていたのですが、上昇してきたので成行で決済しました。まあ、薄利決済なので、いつもの建値決済とほとんど変わらないような気もしますが(^^;


<現在の指値>
カナダドル円 新規売り 2万 85.78(指値)

カナダ円は高値でもう一度売りなおそうと思っています。

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ドル円のトレンドライン

米アップルや米キャタピラーの好決算もあって、NYダウはプラスで引けたようですが、為替市場は少し円高に動いているようです。

皆既日食の影響でしょうか(^^;
いや、アストロロジーはひとまず置いといて、真面目に話をすると、FRBのバーナンキ議長が、出口戦略はまだ早い、と発言したことが影響していると思います。

米経済見通しは幾分改善


USDJPN_day_20090722.gif
画像はドル円の日足チャートです。
チャートの教科書を読むと、為替レートが接する回数が多いほどトレンドラインの信頼性は高い、と書かれています。

もちろん、それは正しいのですが、時には間違っていると思います(^^;。いや、間違っているというか、持ちうるべきときが違うというか。

相場において下落傾向が強いときはトレンドラインまで為替レートが戻らず、何度かトレンドラインを書き直す必要性が出てきます。

つまり、トレンドラインを引いてみて、新たにラインを引きなおす必要があるとき、そして、そのラインが前のラインよりも角度が急なときは、相場は下落傾向にあると考えるのが妥当だと思います。

今回のドル円がそうなるかどうかは分かりませんが、少なくとも現時点では、新に引きなおした水色のラインにもレートが届いてないようです。


<現在のポジション>
カナダドル円 新規売り 2万 85.48 07/21(指値)

ポジションはカナダ円で売りポジを持ってみました。引き続き豪ドル円の売りをやろうか迷ったのですが、ドルカナダのほうがチャートの形が悪かったので・・・。

ただ、ドルカナダがダブルボトムになる可能性もあるので、注意してみておこうと思います。

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豪ドル円を損切り、豪ドルドルはフラッグを上抜け

三連休の最終日、東京市場が休日の週明けは、円安ドル安&欧州&オセアニア高に動いています。いつものリスク選好的な動きですが、材料視されたのは間違いなく米CIT関連のニュースでしょう。

米CIT、債券保有者グループが30億ドルの救済融資へ

今週は22日に米金融大手モルガン・スタンレーの決算発表がありますが、米金融大手で決算の内容が最も心配されていたのはシティグループですので、それほど注目はされないのではないでしょうか。

23日には米マイクロソフトの決算発表もありますので、一応、あわせて注意しておこうと思います。


<トレード記録>
豪ドル円 新規売り 1万 75.28 07/16(指値)
豪ドル円 新規売り 1万 75.58 07/16(指値)


豪ドル円 決済買い 2万 76.18 07/20(逆指値)

損益 15,000円

豪ドル円の売りポジは午前中にロスカットになりました。
ギャンの24か条に、一度利益が乗ったら、確実に確保する、というのがあったと思いますが(記憶に頼って書いているので、文言の細部は違うかもしれません(^^;)、利益が乗っている間に、それぞれの建値か、二つのポジの平均の建値に、逆指値注文を動かしておくべきでした。


AUDUSD_day_20090721.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
豪ドル円はトレンドラインを抜けてきたかどうか微妙な位置ですが、豪ドルドルははっきりと上に抜けてきたようです。

チャートパターン的には、上昇トレンド中に形成されたフラッグと判断していいのではないでしょうか。
もちろん、買いで入る場面ですが、損失に終わったトレードのすぐあとなので、少し様子見します。

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古本屋さんで流れていた曲

三連休の初日ですが、特に予定もなかったので、近所の古本屋さんに足を運んでいました。

その古本屋さんである曲が流れていました。
マイケル・ジャクソンの曲であることはすぐ分かったのですが、曲名が思い出せません。

帰り道に、同行していた嫁さんに古本屋さんで流れていた曲の話をすると、彼女もその曲のことを知っていました。サビの部分をハミングするくらいにメロディーを覚えていました。でも、曲名は覚えていませんでした。


子供の頃、スリラーのビデオを観て、踊りのマネをしたことがあります。彼のアルバムをカセット・テープ(^^;で買ったこともありますし、体育館の廊下でムーンウォークの練習をしたこともありました。

でも、それほどマイケル・ジャクソンの熱心なファンではありませんでした。
ブームが去ると、あまり彼のことは気にかけなくなりました。
そして、最近は整形や児童虐待などのマスコミ報道を鵜呑みにし、彼に対してネガティブなイメージを持っていました。

今はそのことを恥じています。真実かどうかも分からないのに。


帰宅してから、インターネットで気になっていた曲を探し当てました。
早速、iTunesを通して購入し、今は愛用のiPodに収まっています。

Michael Jackson《Heal the World》MV

世界をもっといい場所にしよう 君と僕と、そして全ての人達のために

そう歌った、氏のご冥福を心から祈ります。



プラス材料のほうが多いか?

経済ニュースを拾い読みしていると、プラス材料が多いようです。

・米シティグループが予想外の黒字
・米バンク・オブ・アメリカが事前予想を上回る決算
・米CIT(ノンバンク)が破綻回避に向け協議
・米住宅着工件数が、事前予想53.0万件に対して58.2万件の増加


今週は株式市場が順調に上昇していたので、週末は調整があるかと思っていたのですが、NYダウも小幅ながら続伸して引けてます。VIX指数も24.34と低位に位置していることから、この流れはもう少し続くのかもしれません。

米CIT、短期融資獲得に向けJPモルガンなどと協議=関係筋


<トレード記録>
ドルスイス 新規買い 1万 1.0748 07/16(指値)

ドルスイス 決済売り 1万 1.0810 07/17(成行)

損益 5,374円

ドル円の売りポジションを持っていたので、ドルスイスの買いポジは早めの決済を最初から考えていました。ただ、チャートを見ると、サポートになるトレンドラインで反発したようですので、来週以降もタイミングをみて買いエントリーするつもりです。


ドル円 新規売り 1万 94.28 07/16(指値)

ドル円 新規売り 1万 94.26 07/18(逆指値)

損益 200円

ドル円はいつもの建値+2pipsに終わりました。91円台までの下落を期待していたのですが(^^;

ドル円は、

・15日の高値 94.46円
・16日の高値 94.44円
・17日の高値 94.37円


とわずかながら高値が切り下がってきています。ただ、昨日は安値も切り上がるはらみ足になっていますので、少し注意が必要です。来週も売りで入ることを考えていますが、95円を上に抜けると様子見する予定です。


<現在のポジション>
豪ドル円 新規売り 1万 75.28 07/16(指値)
豪ドル円 新規売り 1万 75.58 07/16(指値)

豪ドル円はもう少し保有してみます。安値で売ったほうのポジを建値決済しておけばよかったかなあ、と考えてしまいますが、例によって息子を寝かしつけていて、決済しそこなってしまいました(^^;;

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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豪ドル円の三尊天井を期待して売り

今日、為替相場を見ていて、真っ先に頭に浮かんだことは、

ポンド円に155.00でダブルゼロの逆張りを仕掛けておけばよかった、でした...._| ̄|○

155円という区切りのいい数字であることや、チャートポイント的にも、昨日仕掛けた154円よりは155円のほうが仕掛けるべきタイミングだったのですが・・・。

あ、「ダブルゼロで逆張り」という投資手法は、やはりFXトレーディング (ウィザードブックシリーズ)に書かれていました。

書籍には「ダブルゼロで逆張り」を仕掛けるべき条件や、ストップ注文の位置など、手法について詳しく書かれていますので、興味のある方は手にとってもらえれば、と思います。


<トレード記録>
ドル円 新規売り 1万 94.08 07/16(指値)

ドル円 決済買い 1万 93.58 07/16(逆指値)

損益 5,000円

保有していたドル円ショートの2ポジのうち、安値で売ったポジを決済しました。93.30円台まで落ちたのを確認してから逆指値を20pips上にセットしなおしたのですが、93.30円台で素直に利食いしてもよかったかも(^^;


<現在のポジション>
ドル円 新規売り 1万 94.28 07/16(指値)
豪ドル円 新規売り 1万 75.28 07/16(指値)
ドルスイス 新規買い 1万 1.0748 07/16(指値)

豪ドル円とドルスイスは先ほどポジションを持ちました。仕事から帰宅してから、チャートを見て入れた指値が、経済関連のニュースや株価動向をチェックしている間に約定していました。

ドルスイスはレンジの下限だな、と安易に買いポジションを持ってしまったのですが、ドル円の売りポジションを持っているので、スイス円の売りを持っているのと同じですね(^^;。まあ、比率は違いますが・・・


<現在の指値>
豪ドル円 新規売り 1万 75.58(指値)

AUDJPN_day_20090717.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
ヘッドアンドショルダーを形成しつつあるように見えます。
問題は昨日の高値がヘッドアンドショルダーの右肩になったかどうかですが、5月11日の高値が76.12円で、昨日の高値が75.99円ですから、その可能性は十分にあると思います。

ヘッドアンドショルダーのネックラインは70.50円付近ですので、目標値は61円前後でしょうか。

ただ、下降トレンドを示唆していたADXが下落に転じていることや、ボリンジャーバンドの幅が狭まってきていることから目先の下落トレンドが終了した可能性もあります。

それに、ヘッドアンドショルダーはネックラインを割り込まないと完成とは言えないので、70.50円付近を割り込まないうちは、レンジ相場と考えておいたほうがいいかもしれませんね。

個人的に、というか、ポジショントークをすると、ヘンドアンドショルダーを完成して急落してくれると楽しいのですが(^^;;;

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ダブルゼロで逆張り

NYダウがインテルの好決算、ニューヨーク州製造業業況指数の改善の影響などで、前日比+256.72ドルと大幅続伸しています。為替相場もいつもの株高&円安ドル安&欧州オセアニア高の流れですね。

米国株式は大幅続伸、インテル決算や指標などが支援


<トレード記録>
ポンド円 新規売り 2万 154.00 07/15(指値)

ポンド円 決済買い 1万 153.73 07/15(成行)

損益 2,700円

ダブルゼロで逆張り、という有名な手法があります。以前に読んだ書籍に掲載されていたのですが、何の書籍かは忘れてしまいました(^^;。また今度調べなおしてみます。たぶん、「FXトレーディング」だったと思うのですが・・・


GBPJPN_5min_20090716.gif
画像はポンド円の5分足チャートです。

短期の上値のレジスタンスになりそうなラインが154円付近にあったこともあり、ダブルゼロで逆張りを仕掛けてみました。ただ、上昇の勢いが強かったので、1ポジは早めに利食いしました。


<トレード記録>
ポンド円 新規売り 2万 154.00 07/15(指値)

ポンド円 決済買い 1万 154.00 07/15(逆指値)

損益 0円

もう1ポジは建値決済になりました。逆指値をプラマイゼロになる27pips上に移動させようか迷いましたが、結果的には建値決済で正解でした。

・・・実は155円でも、ダブルゼロで逆張りを仕掛けようかと考えていたのですが、子どもを寝かしつけているうちに寝てしまいました(^o^;


<現在のポジション>
ドル円 新規売り 1万 94.08 07/16(指値)
ドル円 新規売り 1万 94.28 07/16(指値)


ドル円は朝に約定していました。今は建値付近をうろうろしていますが、95円を明確に超えてきたら、一旦ロスカットする予定です。

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戻り高値を売りたいが・・・

米小売売上高の好結果や、米金融大手ゴールドマン・サックスの好決算を受けて、ドルが買われ円が売られているようです。いつものリスク志向の流れですね。

米ゴールドマン・サックスの第2四半期は33%増益


AUDJPN_day_200907013.gif
画像はポンド円の時間足チャートです。
時間足で綺麗なダブルボトムを形成しそうだったので取り上げてみました。

ただ、Wの真ん中部分を瞬間的には超えているものの、その後は押し戻されているので、ダブルボトムが完成とは言えない状況です。

仮にダブルボトムが完成した場合の目標値158円前後になりますが、クロス円はチャートポイントがずれるので、あくまで参考程度に見ておいたほうがよさそうです。

個人的には、ポンド円は戻り高値を確認してから売りたいと思っています。
といっても、その戻り高値の確認が難しいのですが(^^;。

6月の安値である154円台からボリンジャーバンドのセンターラインが位置する156円台まで戻すことがあれば、その辺りで売りポジションを作ってみようかと考えています。


<現在の指値>
ドル円 新規売り 1万 94.08(指値)
ドル円 新規売り 1万 94.28(指値)


ドル円はの指値は変わらずです。教科書的には93.50-60円くらいで売りで入るのが正しいのかもしれませんが、少し抜けたところで頭を抑えられるようなイメージを持っています。

ただ、ドル円のチャートを見ると、91円台がすべて下ヒゲになっているので、下値もかなり硬そうです。目先は91円後半から94円台のレンジと見ておくのが妥当でしょうか。

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米大手企業の決算に注目

今週、もっとも相場を動かす要因になりそうなのには、米企業の決算かもしれません。昨日、NYダウが高値引けしたのも、ある銀行アナリストが米金融セクターについて、決算が予想よりも堅調になると発表したからだそうです。

NY株大幅高、アナリスト発言受け銀行決算に期待高まる

また、主な米企業の決算発表のスケジュールを書いておきます。

14日(火)
ゴールドマン・サックス・グループ
インテル
ジョンソン・エンド・ジョンソン

16日(木)
JPモルガン・チェース
グーグル
IBM

17日(金)
シティグループ
バンク・オブ・アメリカ
モルガン・スタンレー

ゼネラル・エレクトリック

特に米金融大手の決算は注意してみておいたほうが良さそうです。
今週は15日の深夜にFOMCもありますし、指標発表で振り回される週になりそうな気がします(´Д`;


<現在の指値>
ドル円 新規売り 1万 94.08(指値)
ドル円 新規売り 1万 94.28(指値)


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NYダウ三尊天井で株安&円高は続く?

今日は週末ですので、NYダウやWTI原油価格の動向などもチェックしていたのですが、NYダウがチャートパターンでいうヘッドアンドショルダーを形成したようです。


AUDJPN_day_200907013.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
水色のラインがNYダウのラインチャートです。ネックラインもすでに割り込んで、ヘッドアンドショルダーを形成したようです。

ヘッドアンドショルダーの目標値を計算すると、7,450ドル前後になります。先週の終値が8,146ドルですので、まだ株安&円高の流れは続くということになりそうです。

ちなみに一緒に表示してあるのは豪ドル円です。NYダウと相関が高そうなので選んでみました。
豪ドル円もトレンドラインを割り込んでいるので、売りでのエントリーがいいと思いますが、豪ドルドルが上昇トレンド中のフラッグの可能性もあるので、ブレイクを売るよりも、戻りを売ったほうが無難でしょうか。


<現在の指値>
ドル円 新規売り 1万 94.08(指値)
ドル円 新規売り 1万 94.28(指値)


ドル円の指値はそのままです。9日の高値が93.60円付近ですので、その辺りで売りでもいいような気がしますが・・・

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テクニカルを組み合わせる 移動平均線とADX

最初に断っておきますが、今回紹介するトレード手法はFXトレーディング (ウィザードブックシリーズ)に書かれているトレード手法であるパーフェクトオーダーを、私なりにアレンジしたものです。

移動平均線を利用したトレード手法で最も有名なのは、ゴールデンクロスとデッドクロスだと思います。ただ、ゴールデンクロス&デッドクロスは、バックテストをすると意外と成績が悪かったりします。それはクロスするときの、線の角度とかに問題があるのですが・・・

移動平均線の使い方はいろいろありますが、クロスを見る以外では、移動平均線の位置関係や乖離を見る方法があります。


EURUSD_hour_20090712.gif
画像はユーロドルの時間足チャートです。
このときは移動平均線は参考的にチェックし、主にADXを見ます。

ADXは25以上(20以上とする人も居ます)でトレンドが発生していると判断します。
上のチャートだと、最初の矢印は上方向に、二番目の矢印は下方向へのトレンドを示唆しています。


EURUSD_15min_20090712.gif
画像はユーロドルの15分足チャートです。
時間軸は上の時間足チャートと同じにしてあります。また、こちらではADXはチェックしないので消してあります。

15分足では移動平均線の位置関係と乖離を見ます。
移動平均線がパーフェクトオーダーを達成して、短期線が長期線から離れていくときがエントリーのタイミングです。

エグジットは最も短期の移動平均線がデットクロスしたときです。上のチャートだと最初のエントリーで100pips前後、二番目のエントリーでも60pips前後取れています。

ストップ注文の設定は、15分足くらいの時間軸だと機械的に30-60pips程度に設定するか、エントリーしたローソク足の数10pips下がいいかと思います。

上の移動平均線はSMAですが、EMAだと少しサインが早く出ますし、SMAでも期間を変えればサインの出るタイミングは変わってきます。また、見る時間軸を替えてもいいと思います。

今回のトレード手法は、ADXで方向性を確認&移動平均線でパーフェクトオーダーを達成してからのエントリーなので、ガチガチの順張りになります。順張りがお好きな方は参考にしていただければ、と思います。



ドル円は91.80円の下に大量のストップ注文

昨日、買ったポンドドルは、寝る前にチェックしたときは60pipsくらい利益が乗っていたのですが、朝にチェックしたときはそれが30pipsほどに減っていました。

そのときに、逆指値を建値に引き上げるべきかどうか迷ったのですが、結局、そのまま出勤。
欧州時間の下落でストップ注文が付きました(T_T)


<トレード記録>
ポンドドル 新規買い 2万 1.6298 07/10(指値)

ポンドドル 決済売り 2万 1.6198 07/10(逆指値)

損益 -18,928円

もう少しリバウンドがあるかと思ったのですが・・・
昨日の高値が1.6380ですので、いつものように1ポジだけ利益確定しておけばよかったかもしれません。まあ、後の祭りですが。


<現在の指値>
ドル円 新規売り 1万 94.08(指値)
ドル円 新規売り 1万 94.28(指値)

USDJPN_day_20090711.gif
画像はドル円の日足チャートです。
今日はゴトウ日だったことや、昨日、陽線引けしたことで、チャートの赤のラインまでドル円が戻す可能性もあるかと考えたのですが、全然、届きませんでした(^^;

週末ですが、サミットも終わりましたし、指値はとりあえずそのままにしておきます。ドル円は91.80円の下に大量のストップ注文があるようですので、そこに売りの逆指値を置くのもおもしろいかもしれませんね。

NY市場 91.80より下にストップ

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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昨日と一転してドル安。ポンドドルをロング

今日は無事に我が家のやんちゃ坊主も寝てくれたので、夜にブログを更新しています。いや、子どもが寝てくれたから、ではなくて、私がつられて寝なかったから、ですね(^^;

さて、今日は昨日と一転して円安ドル安です。米アルミメーカー大手のアルコアの決算がよかったことや、米新規失業保険申請件数が事前予想を上回ったことが影響しているようです。

また、英国の政策金利の発表がありました。

BOE政策金利(英国) 0.5%に金利据え置き

市場の注目は、金利よりも量的緩和を拡大するかどうかでしたが、特に変更はなかったようです。

英中銀が金利を0.5%に据え置き、資産買い入れ規模変更せず


GBPUSD_day_20090710.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
ポンドドルはレンジを下に抜けたかと思いましたが、1.6000付近で下ヒゲを付け、大きな陽線を形成して上昇しています。5日移動平均線も上に抜けてきていますし、目先はリバウンドがありそうです。

ただ、三角保ち合いを下に抜けているようにも見えるので、戻せばヤレヤレ売りが出てきそうです。前回の高値まで引っ張ろうとは思わず、1.6500付近での利食いを考えています。


<現在のポジション>
ポンドドル 新規買い 2万 1.6298 07/10(指値)


<現在の指値>
ドル円 新規売り 1万 94.08(指値)
ドル円 新規売り 1万 94.28(指値)

指値はドル円の入れてみました。
レジスタンスを考えると、93.50円付近で売り指値が王道なのですが、少し思惑があって、上にずらして入れてみます。

まあ、届かないかもしれませんが(^^;

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ドル円はレンジ下抜け。カナダ円を決済

昨日、為替が大きく動きましたが、私は実は・・・

寝てましたヽ(TДT)ノ

9ヶ月のやんちゃ坊主を寝付かせるために、いつもの家中の電気を消灯&夫婦で寝たフリ作戦をしていたのですが、そのまま三人で、また朝まで寝てしまいました。

この方法は子どもを寝付かせるにはいい方法なのですが、自分達も寝てしまうという欠点をどうにかしないといけないようです(^^;


<トレード記録>
カナダドル円 新規売り 1万 84.18 07/01(指値)

カナダドル円 決済買い 1万 80.08 07/09(指値)

損益 41,000円

保有していたカナダ円は、先月18日の安値を目処に指値を入れていたのですが、あっさり約定してしまいました。

昨日、78円台があったことを考えると、早すぎる決済ですが、相場を見ていなかった自分が悪いので、反省しつつ次のトレードに臨むことにします。


USDJPN_day_20090709.gif
画像はドル円の日足チャートです。

今まで割れなかった、93.50円付近を明確に割り込んできました。大きな流れは明確に下向きですね。

ドル円のレンジ幅を、93.50 - 99.50円と仮定すると、レンジ抜け下場合はレンジ幅の分だけ下落する可能性が高いので、目標値は87.50円前後でしょうか。

今年のドル円の最安値が87.12円であることを考えると、信憑性が高そうな気もします。
もっとも、ドル円のチャートパターンをヘッドアンドショルダー(少し崩れていますが)と認識すると、目標値はまた変わってきますが。

サミットで準備通貨の話題がでなかったこと、昨日のNYダウが小反発したことを考えれば、目先は少し反発しそうですが、基本は戻り売りでいいのではないでしょうか。

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ストップ注文近過ぎの反省トレード

昨日、ポンド円を自分なりに分析して1-2円の反発があるだろうと書きました。そして、その通りに相場が動いたのに、ポジションを持つのが怖くて、何の利益も得られていないところが、ブログランキングの常連さんとの違いでしょうか(・_・)

さて、今日は豪州で政策金利の発表がありました。

RBA政策金利(豪州) 3.0%に金利据え置き

金利発表後の声明では、追加利下げの可能性を示唆する発言があったようですが、実際に利下げするかどうかは、今後の経済状況しだい、というところでしょうか。

豪中銀、オフィシャルキャッシュレートを3.0%で据え置き


<トレード記録>
ドル円 新規売り 2万 95.04 07/07(成行)

ドル円 決済買い 2万 94.92 07/07(逆指値)

損益 2,400円

トレードのほうは豪ドル円ではなく、ドル円で参戦しました。
デイトレで20-40pipsほど抜くつもりだったのですが、あっさりとロスカットになりました。

USDJPN_5min_20090708.gif
画像はドル円の5分足チャートです。

エントリーした理由は、
・直近の安値付近でローソク足が下ヒゲを付けて反発したこと
・スローストキャスティクスがダブルループし、かつ、ダイバージェンスであること
などです。

ストップ注文の逆指値は、エントリーしたローソク足の一つ前のローソク足の数pips下にセットしたのですが、その逆指値が約定したあとに、相場は反転し、上に行ってしましました・・・

まあ、こういうことがあるとヘコみますが、ダメージ受けたものの経験値は得たと考えることにします。


<現在のポジション>
カナダドル円 新規売り 1万 84.18 07/01(指値)

カナダ円の売りはそのままです。もう少し様子を見ます。

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週初めは円高の動き

週初めは株安&ドル高円高の動きですね。
ポンド円が300pips以上も下げるのは久しぶりのような気がします。

でも・・・何とな~くなんですが(^^;;;
ここから急落はなさそうな気がします。いや、ポジション的には急落してくれたほうがありがたいのですが、何とな~く、それはないような気がします(^-^;


GBPJPN_day_20090707.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
トレンドラインを割り込んだかどうか微妙な位置に為替レートがあります。

MACDがシグナルと共に下向きなことや、ADXが上昇を始めていること、ボリンジャーバンドの幅が狭まったあとに、-2σに接して開き始めていることから、下方向へ動く可能性が高くなったと考えてよさそうです。また、ポンドドルが過去10日間の安値を割り込んできていることも気になります。

短期的なサポートとして機能しそうなラインがあるので、目先は1-2円の反発があるかもしれません。ブレイクアウトで売るよりも戻りを売ったほうが良さそうな気がします。

今週は木曜日に英国の政策金利の発表もありますので、様子見でもいいかもしれませんね。


<現在のポジション>
カナダドル円 新規売り 1万 84.18 07/01(指値)

カナダドル円の売りはまだ保有中です。18日の安値付近での利食いを考えていますが、83円台に戻すようなら一度手仕舞いする予定です。

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シュワッガーのテクニカル分析

ジャック・D・シュワッガー氏は今回紹介する書籍よりも、「マーケットの魔術師」の著者としてのほうが、有名かもしれません。



この本は4部構成になっています。タイトルに「テクニカル分析」というだけあって、1部と2部ではチャート分析を豊富に解説しています。

その中でも、一番良かったと思える記述は、「ダマシ」についての考え方でした。

この本を読むまでは、テクニカル分析における「ダマシ」は、トレードで損失を生み出すもの、としか考えていませんでした。「ダマシ」は反対売買の最高のシグナルである、という考え方は私にとって非常に新鮮で、後頭部をトンカチで叩かれたような衝撃でした。

また、テクニカル分析に関する記述以上に役に立つのが、4部の実践的トレードのガイドラインの中で掲載している「魔術師たちの金言集」です。著者のシュワッガー氏が成功したトレーダーに聞いた言葉をまとめてくれています。この項目だけでも、この本を読む価値があると思います。

個人的に点数を付けるとするなら、10点満点で8点でしょうか。3部がシステムトレードについて書かれているのですが、売買条件の解説が中心で、システムトレードには必須のペイオフレシオやドローダウンに関する記述がほとんどなく、中途半端な印象を受けます。

また、副題に「初心者にも分かる実践チャート入門」とありますが、初心者にはやや分かりにくいと思います。チャートが豊富に掲載されているのはいいのですが、ほとんどがバーチャートですし、FXの専門書でもないので・・・

ただ、投資における良書であることは間違いないと思います。私自身も何度も読み返して、日々のトレードの参考にしています。



6月のトレード結果

今日は投資のセミナーに行ってきました。セミナーの講師が、竹中平蔵さん、森永卓郎さん、澤上篤人さん、和島英樹記者、福永博之さんなど豪華な顔ぶれでした。

為替専門のセミナーというわけではありませんが、自分の視野を広める意味でもいいセミナーでした。合計8時間という長丁場のセミナーだったので、聞いているだけで疲れてしまいましたが(^^;

さて、少し遅くなりましたが、6月分のトレードの損益を計算してみました。


<6月の損益>
合計 22,414円
(スワップは計算していません)

私は複数のFX口座を利用しているのですが、メインで利用しているFX会社の口座が若干のマイナスだったので、今月はひょっとしてマイナス収支かも、と思っていたのですが、集計したらかろうじてプラスでした(^^;

ブログランキングの上位の人の収支と比べると、私のは小遣い程度の金額で、穴があったら入りたくなります・・・

実は以前はFXだけで毎月の収入が50-70万円くらいあったこともありました。そのころは平気で5枚、10枚とポジションを建てていました。でも、FXの怖さを経験してからは、枚数を建てられなくなりました。

ポジポジ病という言葉がありますが、私の場合は大きなポジションを持つのが怖い、ポジション恐怖症というべきでしょうか(・_・)

今は、枚数を少なくても自分なりのトレードを続けて、経験値や自信が増えてきたら、少しずつポジションを増やしていこうと思っています。



ドル円、ユーロ円、ユーロドルが十字線

二日続けて、朝にブログを更新しています(^^;

昨日はほとんど動きのない一日と言っていい展開でしたね。
ドル円とユーロ円、ユーロドルでローソク足が十字線になっています。他のクロス円はすこし上昇しているようですが、一昨日、米雇用統計で急落したことを考えれば、ショートカバーと考えるのが妥当でしょうか。


<現在のポジション>
カナダドル円 新規売り 1万 84.18 07/01(指値)

USDJPN_day_20090703.gif
画像はカナダドル円の日足チャートです。

01日の高値がトレンドラインで綺麗に頭を抑えられています。今までのサポートがレジスタンスとして機能するパターンですね。このラインが今後も機能するかどうが、注意して見ておこうと思います。

保有しているカナダドル円のショートは、月曜日以降も株安が続けば、下抜けする可能性もあるので、下抜けした場合はホールド、戻した場合は一度利食いしてから、高値で売り直す予定です。

そう上手くトレードできるかどうかは分かりませんが(^^;

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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米雇用統計とカナダドル円のトレード

我が家の9ヶ月の暴れん坊は、最近、ぐずってなかなか寝てくれません。
そういうときは、家中の電気を消して真っ暗にして、みんなで寝たフリをすると、ようやく寝てくれるのですが・・・。

ただ、この方法には欠点があって、自分もうっかり寝てしまう、ことがあります。

えー、というわけで、朝にブログを更新しています(^^;;;


さて、まずは米雇用統計を。

非農業部門雇用者数(米) 予想 -36.7万人 結果 -46.7万人
失業率(米) 予想 9.6% 結果 9.5%


失業率は事前予想よりもよかったものの、雇用統計(非農業部門雇用者数)が大幅に悪化したため、米株式市場が大幅反落、為替市場も円高ドル高に動いています。


USDJPN_day_20090703.gif
画像はドル円の日足チャートです。
ドル円は一時、ヘッドアンドショルダーの可能性を考えていましたが、今はそれはもう忘れて、三角保ち合いと見たほうがよさそうです。

MACDがクロスしているようですが(微妙ですが(^^;)、MACDは2回クロスのほうが信頼性が高いので、それを待つのも一つの手だと思います。もちろん、2回クロスしない可能性もありますが・・


<トレード記録>
カナダドル円 新規売り 1万 83.68 07/01(指値)

カナダドル円 決算売り 1万 82.78 07/03(指値)

損益 9,000円

保有していたカナダドル円のうち、安値で売ったほうを決済しました。
クロス円だと、キャンドルよりもユーロやオージーを売ったほうがよかったかもしれませんね。


<現在のポジション>
カナダドル円 新規売り 1万 84.18 07/01(指値)

高値で売ったポジはまだ保有中ですが、それほど粘らずに決済する予定です。

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ADP雇用統計とユーロドル

今日は日銀短観に始まり、豪小売売上高、米ADP雇用統計、米ISM製造業景況指数、米中古住宅販売保留と、指標のオンパレードでしたが、中でも注目すべきなのは、明日の米雇用統計への関連性が高いと言われているADP雇用統計でしょうか。

6月米ADP民間雇用者数、08年10月以来の小幅減少

事前予想よりも悪い数字が出た影響か、発表直後からドルは軟調に推移しています。

ADP雇用統計が悪いと、明日の米雇用統計も悪いのでは?、と考えてしまいそうになりますが、重要なことは指標の結果ではなく、指標を受けて相場がどちらに動くか?、ですので、指標を予想することなく、発表直後にどちらに動くかだけを注意して見ておこうと思います。


EURUSD_day_20090702.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。

ボリンジャーバンドの幅が狭まってきている状態で、センターラインが上を向き始めています。まだ+2σのバンドには接していませんが、その可能性が高くなってきました。

ADXも+のDIが上の状態で上昇し始めていますし、MACDでも買いサインが出ています。また、過去10日間の高値も抜けてきています。

明確に上向きと言っていいと思いますが、あとは6月3日の高値である1.4337付近を明確に超えられるかどうかでしょうか。


<現在のポジション>
カナダドル円 新規売り 1万 83.68 07/01(指値)
カナダドル円 新規売り 1万 84.18 07/01(指値)

指値を入れていたカナダドル円のショートは欧州時間、NY時間に相次いで約定しました。

トレンドラインを明確に割れているので、上昇してもトレンドラインまで、と踏んでいますが、相場に絶対はないし、含み損が嫌いな人ですので、大きく上昇するようなことがあれば、投げているかドテンしていると思います(^^;

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ポンドドルは高値更新後に反落

今日はGDPが事前予想を下回ったポンドが軟調ですが、それ以外は方向感のない展開と言っていいのではないでしょうか。

GDPが悪かった英ポンドは激しい値動きですね。高値更新後に反落しています。
テクニカル的には上に抜けたかと思ったのですが、結局レンジ内に戻ってきていることを考えると、上への抵抗は強いと考えるべきでしょうか。

また、英国のファンダメンタルがよくないことを考えると、下に行く可能性も捨て切れません。

英ポンド危機の現実味増す-ファーガソン教授、確率は約30%と予測


GBPUSD_week_20090701.gif
画像はポンドドルの週足チャートです。
信頼性が高いと言われる週足RSIが高値圏から反落しています。また、移動平均乖離率も過去3年間になかった8%を超えた後に、下落しています。

週足ADXは上向きであることや、日足のチャートパターン的には上に行きそうですが・・・
まあ、迷ったときはやらない、ということで、ポンドは少し様子見します(^^;


<トレード記録>
ポンドドル 新規買い 1万 1.6282 06/25(成行)

ポンドドル 決済売り 1万 1.6598 06/30(指値)

損益 30,443円

保有していたポンドドルは、レンジの上限に指値をセットしていたのですが、あっさりとヒットしました。

約定メールが届いた後、ポンドドルが1.6700台乗せ、という為替ニュースが携帯電話に届いて、「レンジ抜けしたのにポジを持ってないなんて・・・」と一人でヘコんでいたのですが、その後に反落したので、何となく複雑な心境です(^^;


カナダドル円 新規売り 1万 83.08 06/26(指値)

カナダドル円 決済買い 1万 83.06 06/30(逆指値)

損益 200円

カナダドル円のショートはいつもの建値+2pips決済になりました。カナダドル円は下向きでいいと思いますが、急落するという感じでもないので、こまめに利益確定したほうが、成績は良くなるかもしれませんね。


<現在の指値>
カナダドル円 新規売り 1万 83.68 (指値)
カナダドル円 新規売り 1万 84.18 (指値)

カナダドル円の売り指値はそのままです。もう少し様子を見ます。

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1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
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