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久しぶりにランド円をチェック

今週は、週末の金曜日が米国市場が休場(独立記念日の振替休日)ですので、為替市場が最も動くと言われる指標である、米雇用統計の発表が木曜日になります。

そのため、木曜日までは方向感のない展開になりそうです。


USDZAR_day_20090630.gif
画像はドルランドの日足チャートです。

今日は特にトレードをしなかったので、どの通貨ペアを取り上げようか迷ったのですが、久しぶりにランドを見てみます。

ドルランドは、3月9日にドルが高値をつけて以来、ずっとドルの軟調(ランドの上昇)が続いています。

先週、ドルがランドに対して上昇する局面がありましたが、南アが政策金利を予想に反して、7.5%に据え置いたことでランドが買われ、結局、直近の下値を割り込んでいます。

MACDがデッドクロスしていることや、ボリンジャーバンドの幅が開いている状態で、センターラインが下向きであること、為替レートが-2σに接していることからも、方向は明確に下向きのようです。

ちなみにランドを対円で見ると、ドルランドほどランドが上昇していません。これはドル円がランド円の足を引っ張っていることは明確ですので、ランドを買うなら対ドルで買ったほうがいいかもしれませんね。スワップも対円とほとんど変わりませんし。


<現在のポジション>
ポンドドル 新規買い 1万 1.6282 06/25(成行)
カナダドル円 新規売り 1万 83.08 06/26(指値)

今のところ、ポジションに変更はありません。


<現在の指値>
カナダドル円 新規売り 1万 83.68 (指値)
カナダドル円 新規売り 1万 84.18 (指値)

カナダドル円は、保有しているポジションには建値に逆指値を設定してありますので、上昇すればポジションが消えることになります。その場合は、高値でポジションを取り直そうと思います。さらに上昇するようなら、一旦、切るつもりですが・・・

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ウミガメのスープ

タイトルに深い意味はありません(^^;

嫁さんがニンテンドーDSのクイズゲームを買ってきました。そのクイズゲームの中の、ある問題のタイトルが「ウミガメのスープ」というものでした。

このクイズを解いた後、「人間は悲しみを忘れることは出来ないのかもしれませんね」というメッセージが表示されました。

そうかもしれません。
でも、悔しさを忘れることはできるようです。


FXで損失を出して悔しい思いをしたことはありませんか?

私はあります。それもFXだけでなく、投資信託や株式投資で何回も経験しました。投資で大きな損失を出すたびに、自分で自分のおしりを蹴っ飛ばしてやりたい気持ちになります。


「忘れる」ということは人間の才能の一つだと聞いたことがあります。
悲しい経験をしても忘れることができる。つらい経験をしても忘れることができる。

でも、投資で失敗した悔しさを忘れてしまっていいのでしょうか。
取り返したいと思った気持ちを忘れてしまっていいのでしょうか。

すいません。何かまとまりのない文章になっちゃいました(^^;
特に書きたいことがあったわけではなく、投資関連のブログを巡回していると、更新が止まっているブログが多かったので・・・

最後に、私が何度も読み返している「生き残りのディーリング」という本から、好きな言葉を。

「あきらめないでください」




ドル安。そして、ドルより弱い通貨

ポンドドルが順調に上昇していますね。
昨日、薄利決済したのが悔やまれます(TДT;。なんてメンタルが弱いんだ・・・

さて、今日はドル安の動きが加速していますね。

一部の準備通貨への依存低減を世界に求める=中国人民銀行

上にリンクしたニュースが相場の材料になったかどうかは分かりませんが、こういうニュースが出るたびに、ドルの信認が低下するのは確実だと思います。

ただ、そのドルよりも弱い通貨もあります。
カナダドルです。


CADJPN_day_20090627.gif
画像はカナダドル円の日足チャートです。

昨日も書きましたが、トレンドラインを明確に割れてきています。
ADXがマイナスのDIが上の状態で上昇し始めてきていますし、ボリンジャーバンドの幅も開いた状態でセンターラインが明確な下向きです。

ただ、以前のように円売りのポジションが積み上がっているわけでもないので、急落するという感じでもなさそうです。戻りを売っていくのが一番無難ではないでしょうか。


<現在のポジション>
ポンドドル 新規買い 1万 1.6282 06/25(成行)
カナダドル円 新規売り 1万 83.08 06/26(指値)

カナダドル円の売りポジションを追加しました。上昇しても、強気で売りポジを追加しようと思います。
トレンドラインを明確に超えてくれば、一旦仕切り直すつもりですが・・・

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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クロス円は下に行きそう

帰宅してからいつものようにチャートをいろいろと見ていたのですが、クロス円はどうも下に行きそうな気がしてきました(^^;


EURJPN_week_20090626.gif
画像はユーロ円の週足チャートです。
今週はまだ終わってないので、週足を見るのはちょっと早いかもしれませんが(^^;、それはさておき。

MACDが2回、下向きにクロスしています。
MACDの2回クロスは、書籍などにもあまり記述されてないのですが、強力な売りサインと言われています。個人的な経験則からも、サインの信頼性は高いと思います。

他のクロス円でも、カナダドル円がトレンドラインを明確に割れてきていますし、週足MACDも下向きです。スイス国立銀行が介入を繰り返しているスイス円も、週足MACDが2回クロスして下向きです。

今週の週足が確定したわけではありませんので、終わってみれば、やっぱり上向き、という可能性もありますが・・・。

とりあえず、他のクロス円、特にまだ好調なポンド円や豪ドル円が崩れてくると危ない、ということは頭の隅に入れておいたほうがよさそうです。


<トレード記録>
ポンドドル 新規買い 2万 1.6282 06/25(成行)

ポンドドル 決済売り 1万 1.6308 06/26(成行)

損益 2,500円

GBPUSD_5min_20090625.gif
画像はポンドドルの5分足チャートです。
ポンドドルは欧州時間では軟調に推移していましたが、今月半ばから1.6200 - 1.6600くらいのレンジ相場でしたので、最初からレンジの下限での買いを考えていました。

15分足、5分足チャートで、反転を確認してから買いポジションを持ちました。
5分足のローソク足で、下ヒゲを確認してから買いエントリーするつもりだったのですが、いきなり大きく反発したので、エントリーのタイミングが遅れてしまいました。

利確も早いですね(^^;。40pipsくらいは抜くつもりだったのですが・・・エントリーのタイミングが遅かったこともあって、悩んだ末に早めに決済してしまいました。


<現在のポジション>
ポンドドル 新規買い 1万 1.6282 06/25(成行)

もう1ポジはレンジの上限である1.6600付近での利益確定を狙います。

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ユーロドル、ボリンジャーバンドの幅に注目

今日もいつものように経済関連のニュースや、株価の動向、各種通貨ペアのチェックをしていたのですが、トレードは様子見することにします。何と言ってもFOMCがありますので。

あまり動かないような気もしますが、ボリンジャーバンドの幅が狭まっている通貨ペアが多いので、大きく動く可能性も秘めています。

たとえば・・・

EURUSD_day_20090625.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。

6月3日に高値を付けた後、ボリンジャーバンドの幅がかなり狭まってきています。
幅が狭くなったあと、為替レートが2σのバンドに接して、ボリンジャーバンドの幅が広がり始めると、レートが接した方向に動く可能性が高いと言われています。

問題はプラスとマイナス、どちらのバンドに接するかですが・・・

これは、現状では分かりません(^^;

6月3日の高値から引いたトレンドラインを上に抜けていることや、為替レートが5日&200日移動平均線の上に位置していることを考えると、上に行きそうですが、ユーロポンドでユーロが軟調であることや、MACDやRSIが下向きであることを考えると、下に抜ける可能性も捨て切れません。

この辺は、どちらに動くのかを考えるよりも、動いてからついていくことを心がけたほうが良さそうなので、FOMCの結果をチェックして、動いた方向にポジションを持とうと思います。

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明日のFOMCに注目、ドル円の戻り売りで短く取る

今日の相場を一言でいうと、ドル安、でしょうか。
ユーロドルやドルスイス、などのドルストレートで大きくドル安に動いています。

最近は景気回復期待から利上げの噂もちらほら出ていましたが、23-24日のFOMCで、0.00-0.25%という水準に据え置かれている政策金利を、あらためて長期間据え置くことを示唆する可能性があります。

23─24日のFOMCで検討される材料

・利上げ期待が後退
・低金利の長期化


からのドル安、という図式ですが、重要なことはFOMC後にどちらに動くか、ですね。意外にもタカ派的なコメントが出て、ドルが上昇する可能性もあるので、注意しておいたほうが良さそうです。


<トレード記録>
ドル円 新規売り 2万 95.25 06/24(成行)

ドル円 決済買い 2万 94.98 06/24(逆指値)

損益 5,400円

ドル円の戻り売りで少しだけ取りました。欧州時間から相場を見ることができれば、もう少し早くエントリーできたのですが、帰宅が遅かったので・・・このヘンはサラリーマントレーダーの限界でしょうか(・ω・)

USDJPN_5min_20090624.gif
画像はドル円の5分足チャートです。

4時間足、時間足、15分足でベクトルが下に向いているのを確認してから、5分足でボリンジャーバンドのセンターラインを超えられなかったので、売りエントリーしました。

イグジットはローソク足の形を見て判断しました。95円前後に大口の買い注文が並んでいる、というニュースも頭の隅っこにありました。

デイトレをするときは、インディケーターはスローストキャスティクスにしていることが多いです。このときはラインのクロスよりも、2本のラインが共に高値圏から下落するかどうかをチェックしています。

スローストキャスティクスは、短い時間軸だと、高値圏(もしくは安値圏)でクロスを繰り返すことも多いので、クロスを見るよりも、2本のラインの方向性を見るほうがいいかと思います。


FOMCによる政策金利発表は、日本時間25日午前3時15分です。
それまでは、様子見するか、短期トレードに徹したほうがいいかもしれませんね。

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最悪期は本当に過ぎ去ったかな?

経済関連のニュースを流し読みしていたら、米著名投資家ジョージ・ソロス氏が、最悪期は過ぎ去った、と発言されていますね。

世界的な経済危機の最悪期は過ぎ去った=ソロス氏

本当に過ぎ去ったのかどうか、楽しみに相場の行き先を見ておくことにします(^^;
去年、一昨年と同じように8月に何かありそうな気もするのですが・・・


<トレード記録>
豪ドルドル 新規買い 1万 0.8002 06/18(指値)

豪ドルドル 決済売り 1万 0.8002 06/22(逆指値)

損益 0円

持ち越した豪ドルドルは建値決済で終わりました。逆指値は建値よりも2pipsほど離していたのですが、スリッページしたようで建値で決済されていました。

豪ドルドルは高値圏での三角保ち合いだという認識はまだ変わっていませんが、0.7800を明確に割れてくると、三角保ち合いが崩れてくるので、07800を割れるかどうかに注目しています。


AUDJPN_day_20090622.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。

最近は豪ドルドルばかり見ていたので、たまには豪ドル円を見てみます。
豪ドル円に限らず、クロス円はまだトレンドラインを割り込んでいる通貨ペアはないようです。トレンドラインを割れない限りは、トレンド転換ではなく、調整の範囲と認識しておくのが妥当でしょうか。

ただ、豪ドル円はくりっく365の売買動向などを見ると、買い建玉のほうが圧倒的に多いようです。これが崩れれば、おもしろいなー、とか思っちゃうのは私だけでしょうか(^^;

オセアニア通貨は下げるときは速いので、去年の8月のような急落が来れば、非常に楽しみなのですが・・・まあ、先のことは分からないので、もう少し様子を見ることにします。

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サイクル論とドル円の長期見通し

昨日、父の日だったので家族で集まって食事会をしていたのですが、我が家の9ヶ月の小さい人は、人見知りが始まったのか、大泣き(-▽-;。以前は誰でも関係なく、かまってもらいさえすればご機嫌だったのですが・・・。


さて、たまにはドル円の長期見通しについて分析してみます。


USDJPN_year_20090621.gif
画像はドル円の月足チャートです。

為替動向を分析する手法の一つに、サイクルという考え方があります。
サイクルについて詳しく書けば、それだけで一冊の本ができてしまうので、詳しい解説は省きます(^^;

簡単に説明すると、値幅ではなく時間に注目し、ある一定の周期で為替レートは動いているのではないか、という考え方ですね。

ドル円にもいろいろなサイクルがあることが知られています。
私が知っているだけでも、

・8年周期の高値
・5年周期の安値
・81-83週の高値
・8-9ヶ月の安値


があります。他にも36年周期とか、もっと長いものもあるのですが、それについては割愛します(^^;

さて、上に上げた四つのサイクルのうち、5年周期の安値のサイクルを取り上げてみたのが、最初のチャートになります。

早い話、ドル円は5年周期で安値を付ける、というサイクル理論にもとづいて次の安値を考えると、2009年年末から2010年初頭にドル円は底値を付ける、ということになります。

ドル円の直近の安値は、今年の1月につけた87.12円ですが、サイクル論によると、今年の年末にはこれを下回ってくることになります。

もちろん、相場に絶対はありませんので、この先、ドル円がどう動くのかは分かりません。

ただ、今年の1月が底値だと決め付けてしまうのではなく、上記のような考え方もあるということを、頭の隅っこに入れておいてトレードするといいかもしれませんね。



ドルストレートの買いで利益

ドル円はレンジ相場に入り込んでしまったようですが、ドルストレートは短期的にはドル安へと動いているようです。

今日はその流れに上手く乗れました(^-^)


<トレード記録>
ポンドドル 新規買い 1万 1.6484 06/20(逆指値)

ポンドドル 決済売り 1万 1.6537 06/20(成行)

損益  5,094円

GBPUSD_5min_20090620.gif
画像はポンドドルの5分足チャートです。
今回は教科書通りのブレイクアウトでのトレードでした。

直近の高値更新で買いエントリーし、ローソク足の大きな上ヒゲ出現で利益確定しました。直近の高値は、上のチャートだと19日の高値しか分かりませんが、昨日や一昨日も同じ16460-80付近が高値になってましたので、ここを超えれば、ストップ注文を巻き込んで上昇するだろうという読みでした。


豪ドルドル 新規買い 2万 0.8002 06/18(指値)

豪ドルドル 決済売り 1万 0.8102 06/20(指値)

損益 9,613円

保有していた豪ドルドルは、いつものように1ポジだけ利益確定しました。東京時間、欧州時間は少し軟調に推移していたので、切ろうかどうか悩んでいたのですが、NY時間に急騰してくれました。豪ドルドルは、やはり高値圏での三角保ち合いになりつつありますね。


<現在のポジション>
豪ドルドル 新規買い 1万 0.8002 06/18(指値)

週末ですが、もう1ポジは持ち越してみようと思います。
0.8200付近での利益確定を考えていますが、そこまで届くかどうかは少し微妙な感じもします。

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豪ドルドルは高値圏で三角保ち合いを形成か

最近、よくトレードしていたユーロドルは、短期的な上値だった1.3930付近を上に抜けてきましたので、短期では上向き、中期では下向き、長期では上向き、とやりづらい展開になってきました。こういうときは様子見するのが正解でしょうか。

他もADXが低位に沈み込んでいる通貨ペアが多く、方向感がない展開だなあ、今日はトレードを休むかな、と考えていたのですが、チャートを見ているとついポジってしまいました(^^;


<現在のポジション>
豪ドルドル 新規買い 2万 0.8002 06/18(指値)

AUDNZD_day_20090619.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。

豪ドルドルはダブルトップの可能性があったのですが、今日の反発により、その可能性は消えつつあります。もちろん、明日以降、ネックラインを割ってくる可能性がないわけではありませんが・・・

仮にダブルトップが消えたと仮定すると、考えられるのは高値圏での三角保ち合いでしょうか。今のところは、高値が切り下がり、安値も切り上がってきていますので、シンメトリカル・トライアングルと言えそうです。

三角保ち合いはパターン的にはコンティニエーション・フォーメーションに分類されますので、トレンド継続の可能性が高い=上に抜ける可能性が高いということになりますが、さて。

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長期的にはやはりドル安?ユーロドルを決済

今週は株式市場が軟調なため、ドル高円高に動いていますが、長期的には、やはりドル安に動くと思わせるニュースが出ています。

中露首脳、二国間貿易で自国通貨の比重高めることで合意

ユーロドルやポンドドル、豪ドルドルなどのドルストレートで調整が続いていますが、長期的にはドル安相場に戻る可能性が高い、という認識は持っておいたほうが良さそうです。


<トレード記録>
ユーロドル 新規売り 2万 1.3898 06/17(指値)

ユーロドル 決済買い 1万 1.3822 06/18(成行)

損益 7,274円

1ポジは朝に成行で決済しました。利益確定の指値は1.3800割れにセットしていたのですが、朝にレートをチェックしたら、思ったより下げていなかったので、これは届かないか、と判断しての決済でした。


ユーロドル 新規売り 1万 1.3898 06/17(指値)

ユーロドル 決済買い 1万 1.3896 06/18(逆指値)

損益 191円

もう1ポジはいつもの建値決済です。ちなみに利益確定の指値は1.3278に設定してました(^^;

建値のストップ注文が執行されたメールが携帯に届いたら、1.3900前半で再度売り参入しようと思っていたのですが、届いたときが仕事の真っ最中だったので、さすがにポジれませんでした。

ユーロドルの昨日の高値が1.3926、一昨日が1.3933ですから、1.3900前半にあらためて売り指値を入れようかどうか迷いましたが、時間足で見ると下値が切りあがる形の三角保ち合いを形成しそうでしたので、少し様子を見ます。

ユーロドルは、ヘッドアンドショルダーのネックラインを割れたかと思えば戻しているし、ADXも底値圏で推移していますので、明確な方向が出てきてから、あらためてポジションを持つことを考えてもいいかもしれませんね。

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ユーロドルをロスカット後、しつこく売りエントリー

教科書通りに相場は動かない。
確実に勝つ方法など存在しない。


とは、理解していても、今日の動きは何と言うか・・・心が疲れる値動きですね(´Д`;


<トレード記録>
ポンドドル 新規売り 1万 1.6368 06/16(指値)

ポンドドル 決済買い 1万 1.6366 06/16(指値)

損益 195円

保有していたポンドドルは逆指値に引っかかりました。利益確定の指値は1.5800付近に指していたのですが、全く届かず(^^;

ダブルトップはまだ崩れていないと思いますので、売り直せばよかったのですが、ユーロドルの値動きに気を取られて参戦できませんでした。


ユーロドル 新規売り 2万 1.3791 06/16(逆指値)

ユーロドル 決済買い 2万 1.3873 06/16(逆指値)

損益 -15,824円

ユーロドルはストップ注文が付きました。
エントリー理由が、ヘッドアンドショルダーのネックライン割れ、だったので、ネックラインを超えてレートが戻ってしまった場合は、エントリー理由がなくなり手仕舞い、というのは間違ってはいないとは思いますが・・・

それでもトレードがロスカットに終わると悩みますね(・ω・)

・ヘッドアンドショルダーの右肩の上にストップ注文を設定すればよかったのか?
・ブレイクアウトでのエントリーはもっとストップを短く入れるべきなのか?
・そもそも、ネックラインのブレイクでエントリーするのではなく、戻りを売るべきなのか?

FXをしていて悩みが尽きることはありません・・・。


<現在のポジション>
ユーロドル 新規売り 2万 1.3898 06/17(指値)

EURUSD_15min_20090617.gif
画像はユーロドルの15分足チャートです。

迷いましたが、MACDのデッドクロス、ボリンジャーバンドのセンターライン割れ、為替レートが20EMAより下に推移していることなどから、再度、売りでエントリーすることに決めました。

15分足でポジションを持つタイミングを計っていたのですが、チャートパターン的にダブルトップを形成し、MACDも弱気のダイバージェンスと、分かりやすいタイミングがあったので、売りエントリーしてみました。

ストップ注文は今日の高値の上に設定していますが、明日の朝のレートを見て設定し直そうと思います。

マイナストレードの次のトレードは必ず勝ちたいなあ・・・とか考えちゃうと、上手く行かないことが多いので、買っても負けても自分のペースで淡々とトレードすることにします。

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欧州通貨売り、ドル買い

今日はNYダウが200ドルの大幅下落、為替市場は円高ドル高に動いています。久しぶりの株安&円高ドル高の流れですね。

先週に書いたように、ドルストレートでドル高を示唆するチャートパターンがいくつか見受けられるので、その流れに付いていくのが賢明でしょうか。


<トレード記録>
ポンドドル 新規売り 2万 1.6368 06/16(指値)

ポンドドル 決済買い 1万 1.6268 06/16(指値)

損益 9,803円

ポンドドルは朝方に1.6438に指値を入れて出勤したのですが、なかなか約定しなかったので、携帯電話から指値を変更しました。

いつものように1ポジは早めに利益確定し、もう1ポジは現在も保有中です。

・・・先週の金曜日に週末リスクとか考えずに、素直に売っておけば、と、つい考えてしまいますが、いくら考えてもレートが戻るわけではないので、先週のことは忘れて流れに付いていくことに専心します。


<現在のポジション>
ポンドドル 新規売り 1万 1.6368 06/16(指値)
ユーロドル 新規売り 2万 1.3791 06/16(逆指値)

EURUSD_4hour_20090617.gif
画像はユーロドルの4時間足チャートです。
ユーロドルはヘッドアンドショルダーのネックラインを割り込んできたようです。ネックラインの少し下に入れていた逆指値がヒットしました。1pipsほどすべりましたが・・・

NYダウの終値しだいでは、まだネックラインより上に戻す可能性もありますが、仮にユーロドルのヘッドアンドショルダーが完成したと仮定すると、目標値は1.3270付近でしょうか。

今は欧州通貨の中でも、ポンド>スイスフラン>ユーロ、という流れになっているようですので、ポンドドルを売るよりもユーロドルを売ったほうがいいかもしれませんね。

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ちょっといいムービー その2

今日はFXから少し離れて気分転換です。

走れ! "RUN!"

テレビで紹介されたこともあるらしいので、ご存知の方も多いかもしれません。
30秒という短いムービーですが、とてもよく出来たムービーだと思います。

特に最後のゴールがすがすがしいのが良いですね(^^)



ポンドドルの空振りとポンドスイスの上抜け

実は昨日、ブログをアップしたあと、悩みながらもポンドドルに指値を入れて寝ました。

ダブルトップを形成しそうだし、今ならストップ注文も狭めに入れられる。でも、週末リスクってブログで散々書いているのに、注文を入れて寝てもいいものか!?

と、迷いながらも、1.6538に売り注文を入れて寝たのですが・・・

約定してませんでした。
ほっとしたような、残念なような(^-^;


GBPUSD_15min_20090613.gif
画像はポンドドルの15分足チャートです。

日足を見てダブルトップを形成しそうでしたので、売りでエントリーすることに決めました。15分足で高値を引いたラインで売りポジを持とうと考え、1.6538に指値を入れたのですが・・・約定せずに終わりました。


ついでに、ポンド絡みでポンドスイスも分析してみます。

GBPCHF_day_20090614.gif
画像はポンドスイスの日足チャートです。

昨年、年末からの値動きを三角保ち合いとすると、それを明確に上に抜けてきたようです。上値のターゲットは1.9480付近だと思いますが、これはちょうど去年の9月5日の安値付近に重なってきますね。

一度は頭を抑えられた200日移動平均線も明確に抜けてきましたし、押したところがあれば買いエントリーでいいのではないでしょうか。

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来週はドルの反発も?

昨日、2時過ぎにドルが急落したのは、やはり米国債の入札が原因だったようです。

NY市場 ドル急落、米30年債入札、利回り4.72%、応札倍率2.68倍で

ただ、その影響も一時的で、ドル円は今は98円前半で推移しています。


<トレード記録>
ドル円 新規売り 1万 97.94 06/12(成行)

ドル円 決済買い 1万 97.92 06/12(逆指値)

損益 200円

はい。昨日の下落で利確しておけばよかったですね(´Д`;


ドル円 新規売り 2万 98.28 06/12(指値)

ドル円 決済買い 2万 98.21 06/12(成行)

損益 1,400円

あまり意味のないトレードをしてしまいました。
98円台で予定通りドルを売りなおしてみたものの、ドルストレートではドルは堅調に推移していますし、今日は週末なので、ポジションを持ち越すのも気になります。

というわけで、薄利決済してしまいました。


GBPUSD_day_20090613.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
ダブルトップを形成する可能性があります。

他のドルストレートでも豪ドルドルが同じくダブルトップ、ユーロドルはヘッドアンドショルダー、ドルスイスはダブルボトムと、来週辺り、ドルが反発しそうな雰囲気がするのは、気のせいでしょうか(^^;

ポンドドルなどは週足RSIがかなり高値圏に来ているので、少し調整しそうな気もします。
月曜日以降の値動きをみて、続落しそうなら売りでエントリーしてみようと思います。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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ドル円、深夜2時過ぎの急落

米小売売上高はほぼ予想通りの数字が出たようです。

5月小売売上高(米) 予想 +0.5% 結果 +0.5%

自動車を除いた小売売上高も+0.5%で、新規失業保険申請件数も良い数字が出たことから、ドルと円が売られ、欧州通貨やオセアニア通貨が買われる展開ですね。

相場の流れはドル売りなので、本来ならポンドドルやユーロドル、豪ドルドルなどで、ドルを売るのがいいのかもしれませんが、とりあえず、レンジ相場で分かりやすいドル円でドルを売ってみました。


<トレード記録>
ドル円 新規売り 2万 97.94 06/12(成行)

ドル円 決済買い 1万 97.47 06/12(成行)

損益 4,700円


USDJPN_1min_20090612.gif
画像はドル円の1分足チャートです。

私は普段は1分足チャートは全く見ないのですが、ちょっと値動きが凄かったので、分かりやすいように1分足チャートにしてみました。

2時過ぎにドルが急落しています。わずか1-2分の間に40pips以上の下落です。

何か指標発表があったのか!?、と慌ててチェックしたのですが、特に何もないようですし、米国企業の破綻などのニュースも出ていません。

とすると、あとは原因として考えられるのは米国債の入札くらいなのですが・・・

ま、急落の原因はよく分かりませんが、個人的にはポジションがアゲインストでなくてよかったです(^^;


<現在のポジション>
ドル円 新規売り 1万 97.94 06/12(成行)

もう1ポジは少し保有してみます。ストップ注文がついて、ポジションが消えたら、98円台でまた売りなおしてみようと思います。


<現在の指値>
ユーロドル 新規売り 2万 1.3788(逆指値)

ユーロドルのヘッドアンドショルダーはまだ崩れたわけではないと思いますが、可能性が低くなりつつあるのは確かなので、明日には取り消していると思います(^^;


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FRB利上げ報道とユーロドルのH&Sの続き

昨日、今日とFRBが利上げに動くのではないか、というニュースがちらほら出ています。

NY市場 リッチモンド連銀総裁、FRBのなすべき挑戦、利上げ遅きに失しないこと

でも、私は利上げはありえない、と思います。

その理由は簡単で、FRBが利上げを実施すれば、米国債の利回りが上がり、借り入れ金利も上昇、住宅市場の回復が送れ、景気回復がずれ込む可能性が高くなるからです。

今まで数々の非伝統的手法をとって、金融危機を抑えこみ、景気回復への道筋を立てようとしていたFRBが、そう簡単に利上げに動くとは考えられません。

もちろん、景気が本格的に回復すれば、インフレを抑えるために利上げに動くでしょうが、それはまだまだ先になると思います。

ま、相場に絶対はないので、分かりませんが(^^;


<現在の指値>
ユーロドル 新規売り 2万 1.3788(逆指値)

EURUSD_4hour_200906.gif
画像はユーロドル4時間足チャートです。

昨日書いたユーロドルのヘッドアンドショルダーですが、まだ継続中のようです。

私自身はトレードはしなかったものの、ヘッドアンドショルダーの右肩辺りで売るなら、1.4050付近で、ストップ注文は1.4080か1.4100乗せかな、と頭の中でシミュレーションしていました。

でも、現実は1.4144付近まで上昇して、その後に下落しています。もし、実際にトレードしていたら、ロスカットになった後にレートが戻ってくるという一番嫌なパターン、ということになります。

うーん、むずかしい(^^;
やはり、ネックライン割れで売りエントリーのほうが無難でしょうか。

今日はこの後にベージュブックがありますが、ベージュブックで為替相場が大きく動くことはあまりないので、気にしなくていいと思います。それよりは明日の米小売売上高に注目しています。

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ユーロドルのヘッドアンドショルダーとドルスイスのロスカット

いつものように帰宅してからは、為替関連のニュースをチェックしていたのですが・・・
今日は平和な一日ですね(^_^)

ロイターのアクセスランキング一位のニュースがこれですから。

台湾の与党議員、陳前総統の支持者にかつらをもぎ取られる


まあ、かつらはさておき(^^;、今日の相場は一転してドル安ですね。
ドル高の流れが続くと考えて、昨日買ったドルスイスはあっさりとロスカットになりました。


<トレード記録>
ドルスイス 新規買い 2万 1.0928 06/09(指値)

ドルスイス 決済売り 2万 1.0858 06/09(逆指値)

損益 -12,632円

一時、利益が乗っていた時期もあったのですが、数10pipsだったので、さすがに建値に逆指値を引き上げる時間がありませんでした。

ストップ注文は、昨日の安値である1.0834の少し下に設定するか、機械的に70pips下に設定するのか迷ったのですが、どちらに設定しても、結局ロスカットになってましたね(^^;

6月2日の安値である1.0590の下に設定する、というのもありかとは思ったのですが、それだとさすがにエントリーしたところから遠くなってしまうので・・・


EURUSD_4hour_20090609.gif
画像はユーロドルの4時間足チャートです。

チャートパターン的にヘッドアンドショルダーを形成しているように見えます。
ヘッドアンドショルダーは、右肩で売る方法と、ネックラインを抜けてから売る方法があります。

右肩で売れば利幅が大きく取れるのですが、今日はドル売りの流れですので、左肩の高値を超えないのを確認してから売りたいところです。


<現在の指値>
ユーロドル 新規売り 2万 1.3788(逆指値)

私自身はネックラインを抜けてからの売りを狙ってみます。
今日はドル売りの流れなので、すぐにはヒットしないかもしれませんが、しばらく様子を見ます。
ユーロドルが1.4050を明確に超えてくるようなら、この指値は一旦取り消す予定です。

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ドル買いの流れに乗ろうとドルを買ってみたが・・・

ドル買いの流れは、週を開けてもどうやら継続しているようです。
今日は円とドルが強く、欧州通貨が弱いようですが、同じ欧州でもポンドは少し反発しています。ショートカバーでしょうか。


<現在のポジション>
ドルスイス 新規買い 2万 1.0928 06/09(指値)

どの通貨に対してドルを買うか悩んだのですが、スイスフランにしてみました。


USDCHF_day_20090609.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。

・トレンドラインを上抜け
・ボリンジャーバンドの-1σを上抜け
・RSIが上向き
・MACDが買いクロス
・スイスフランは他の欧州通貨に対し軟調


買い要素がいっぱいだなあ、と思いつつ買ったのですが、今は下げていますね・・・
5月28日の高値を上に抜けましたので、上抜けして一時的に下げたところを、狙い済まして買ったつもりだったのですが(^^;

あらためて他のドルストレートのチャートを見ると、ユーロドルは大きな下ヒゲ、ポンドドルは陽線ですので、ドル買いをするにはちょっと出遅れたかもしれません。

まあ、ストップ注文を入れつつ、少し様子見することにします(・_・)

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ユーロドルのサポートを考える

ブログを始めて、そろそろ1年になろうとしていますが、いまだに更新時間が定まりません(^^;。本人は0時から2時までの間には更新しようと努力しているのですが、うたた寝してしまったり、他の事に気を取られたり、小さい人の夜泣きに邪魔されたり・・・

まあ、商売目的のブログではないので、マイペースで更新していくことにします(^-^;


EURUSD_day_20090608.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。

ユーロドルはここまで順調に上げてきましたが、少し調整ということになりそうです。
上昇トレンド中は、ボリンジャーバンドの+1σを割れないことが多いのですが、今回は割れてきていますし、RSIでダイバージェンス、MACDでも売りクロスが出ています。

どこまで調整するかですが、最初に考えられるのが、5月28日の安値である1.3793付近で、次に考えられるのが、過去に何度か上値のレジスタンスとして機能した1.3700付近でしょうか。

目先は売りでいいと思いますが、週足では明確な上向きですし、買いで入るのならサポートでの反転を確認してからがいいと思います。

今週の指標では、豪州の雇用統計と米小売売上高、あとはNZオフィシャルキャッシュレート(政策金利)に注目しています。

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5日移動平均線を利用したトレード手法

以前に5日移動平均線を利用したトレード手法の話を少し書きましたが、知人にそれについて質問を受けたので、もう少し詳しく解説してみます。

five.gif
画像はポンドドルの一部分を抜き出したものです。緑色のラインが5日移動平均線です。
今回は買いについて説明しますが、売りの場合は逆に考えてもらえればいいかと思います。

為替レートが下降しているときはエントリーせずに、NYの終値が5日移動平均線を超えたら買いポジションを持ちます。つまり、エントリーするのは朝ということになります。

このときにストップ注文は直近の安値の下に設定します。上記のチャートだと、1.4350の10-20pips下くらいが適切な位置でしょうか。

イグジットは5日移動平均線を割り込んだ時点か、トレイリングストップがいいでしょう。落ちるときはスピードが速いので、NYクローズまで待っていると利幅が取れないことが多いようです。

上記のチャートの場合、およそ480pipsくらいの利幅が取れています。

five_2.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
表示期間は6ヶ月です。

参考までに買いエントリーのポイントを記入してあります。
ポンドドルの半年間を見ると、2回はロスカットになっていますが、成功しているポイントも多く、そこそこ使えるトレード手法ではないでしょうか。

後は、週足チャートが上昇トレンドのときは買いエントリーしかしない、とか、少し裁量を入れてもいいと思います。

この手法そのままにトレードしなくても、エントリーのタイミングの参考にする、とかでもいいのではないでしょうか(^^)



たまには妻とカレーを

今日は、為替市場がもっとも動くと言われる指標、米雇用統計の発表がありました。

非農業部門雇用者数(米) 予想 -52.0万人 結果 -34.5万人
失業率(米) 予想 9.2% 結果 9.4%


失業率は予想よりも悪い結果になりましたが、雇用統計が事前予想よりも良かったため、為替市場はドル買いに動きました。


USDJPN_day_20090605.gif
画像はドル円の日足チャートです。
200日移動平均線や、トレンドライン、ヘッドアンドショルダーのネックライン、ボリンジャーバンドのセンターライン、直近の高値である28日の97.24円など、上値のレジスタンスを全てぶち抜いて上昇していますね。

恐るべき米雇用統計、と言うべきでしょうか(゚~゚)

私自身は97.18円に売りの指値を入れていたのですが、雇用統計の直前に携帯電話から指値を取り消しました。

今日は仕事で帰りが遅く、雇用統計の発表の時間に帰宅が間に合わなかったので、イベントリスクは避けることにしました。

消した直後は、いろいろレジスタンスがあったし、そのまま置いといてもよかったかなあ、とか考えていたのですが、消して正解だったようです。

複数のレジスタンスを抜ければ、ドルが強くなるとは思っていたので、レジスタンスを抜いたときに買いエントリーすればよかったのですが・・・。

今日は仕事で疲れることがあり、週末の休日気分も手伝って、雇用統計の発表時には、相場も見ずに、嫁さんの作ってくれたオムカレーを食べていました(^▽^;;。FXを始めて以来、雇用統計をこんな感じでスルーしたのは始めてかもしれません。

さて、来週以降は、今日のドルの上昇がどこまで続くかに注目しておこうと思います。ドル円は99円半ばを目指しそうな気もしますが・・・?

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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金利では動かない?ドル円を早めに利食い

今日は、英国、欧州、そして、カナダで政策金利の発表がありましたが、全て据え置きでした。

政策金利は、本来は為替相場を動かす大きな要因となるのですが、最近は、相場は違うところを見ているような気がします。ECBのトリシェ総裁が、量的緩和についてもっと言及すれば、相場を動かす要因になったと思いますが・・・


<トレード記録>
ドル円 新規売り 1万 96.68 06/04(指値)

ドル円 決済買い 1万 96.27 06/04(成行)

損益 4,100円


USDJPN_hour_20090604.gif
画像はドル円の時間足チャートです。
久しぶりに短い時間足で分析してみます。

指値がヒットした後、チャートとにらめっこしていたのですが、

・日足ではらみ足が2日続いた後に上に抜けている
・時間足でトレンドラインを上に抜けている


ことから、早めに利益確定しました。


<現在の指値>
ドル円 新規売り 1万 97.18(指値)

もう一つの指値はそのままです。
97円台前半には、

・5月28日の高値
・200日移動平均線
・二つのトレンドライン

と、上値の抵抗になりそうな要素が重なっているので、頭は重そうです。
ただ、ここを抜けてくると逆に強くなる可能性があるので、注意が必要です。

明日は為替相場が最も動くと言われる米雇用統計があります。
その結果を受けて、ドル円が上値のレジスタンスを抜けてくるのか、それとも反落するのかに注目しておこうと思います。

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5日移動平均線で調整を判断

今日は円高ドル高、という昨日までとは逆の流れになっていますね。

調整だと思いますが、どこまで調整するかは分からないので、それが終わったのを確認してから、買いポジションを持ちたいところです。


GBPUSD_day_20090603.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
今回はボリンジャーバンドやRSIなどのインジケーターを全て消して、5日移動平均線だけを表示してあります。

調整が終わったかどうかの判定はいろいろな方法があります。
代表的なものは、

・5日移動平均線
・ローソク足のパターン
・RSIの底値圏から反転
・MACDの買いクロス
・ボリンジャーバンド

などでしょうか。
ただ、それぞれに一長一短があり、どれがいいかは判断が難しいところです。

今回は5日移動平均線を取り上げてみます。
画像を見てもらえれば一目瞭然だと思いますが、NYの終値が5日移動平均線を上に抜けたときに、調整終了と判断して買いポジションを持ちます。このときにロスカットは直近の安値に設定します。

チャートの矢印のところは、上記の手法が上手く機能していることが分かると思います。

まあ、今日のポンドドルは、まだ5日移動平均線を割り込んでいないので、調整と言うには、ちょっと気が早すぎるかもしれませんが(^^;


<現在の指値>
ドル円 新規売り 1万 96.68(指値)
ドル円 新規売り 1万 97.18(指値)

ドル円の指値はそのままです。
昨日、今日とはらみ足になっていますので、ひょっとするとどちらかに大きく動き出す可能性もありますが、もう少し様子を見ることにします。

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豪ドルの上値のメドとドル円の指値

欧州時間に携帯電話から為替レートをチェックしたら、ドル円、クロス円は下げていたので、そろそろ調整入りか、と考えていたのですが、今は戻していますね。なかなか押し目買いのチャンスがありませんが、気長に待つことにします。為替市場は、明日も明後日も来年も開いているでしょうから。

もっとも、来年くらいだとレバレッジ規制が入っているかもしれませんが(^^;

さて、今日は豪州の政策金利の発表がありました。

RBA政策金利(豪州) 3.0%に金利据え置き

金利発表後の声明で、まだ利下げを実施する余地があることを示唆したことから、豪ドルは対ドル、対円などで少し軟調に推移したようですが、結局は往って来い、どころか行き過ぎて、今は高値を更新しています。


AUDJPN_day_20090602.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
いつもより少し長めに、表示期間を1年にしています。

去年の7月の高値である104.46円から、10月の安値である54.97円の、半値戻しを計算すると79.70円付近になります。30pipsほど上には、80円という区切りのいい数字もあり、上値のメドとして意識されるのではないでしょうか。


<現在の指値>
ドル円 新規売り 1万 96.68(指値)
ドル円 新規売り 1万 97.18(指値)

指値はドル円に入れてみました。
素直にユーロドルやポンドドルを買ったほうがいいのかもしれませんが、チャートを見ているとどうも高値圏のような気がして怖いので(^^;

ドル円は93.50円を割れなければ、買いでもいいような気がしますが、上にはトレンドラインや200日移動平均線などがあり、頭が重そうなので、とりあえず売りだけでエントリーしてみようと思います。

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米GMが破産法適用を申請。ポン円で乗り損ねました(´Д`;

今日は、まず最初にこのニュースでしょう。

米GM、連邦破産法適用を申請

何度も書いていますが、重要なことはニュースや指標を受けて相場がどちらに動くのか、です。米雇用統計が良かったからドル買い、米GMが破綻だからドル売り、ではなく、それらの指標やニュースを受けて、動いた方向にポジションを持つ、のが正しいトレード方法です。

もっとも、言うは易し行うは難し、でなかなかそれが難しいのですが(^^;


<トレード記録>
ポンド円 新規買い 2万 158.33 06/01(成行)

ポンド円 決済売り 2万 158.35 06/02(逆指値)

損益 400円

ポンド円の上昇に飛び乗ったつもりだったのですが、いつもの+2pipsの建値決済に終わりました。仕事が終わって帰宅したのが22時過ぎだったので、ちょっとエントリーのタイミングが遅かったようです(・ω・)

最近は建値に逆指値を引き上げるタイミングは遅くしているのですが、これだけ上昇していると、調整が怖いので、すぐに建値に逆指値を引き上げてしまいました。160円の手前で1ポジは利確を考えていたのですが、さすがにそこまでは届きませんでした。


GBPJPN_day_20090601.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
ここまで上昇すると、ストップを入れつつ短期トレードか、押し目を待つのが無難でしょうか。

RSIや移動平均乖離率がかなりの数値になっていますが、平均への回帰を狙ってトレードするのは危険だと思います。

トレンドは終わるまでは続きます。また、トレンドは反転するよりは継続する可能性のほうが高いのです。高値圏だから売り、乖離率が高いから売り、というような平均への回帰を狙うのではなく、トレンドが続く限りは買いがいいと思います。

売りから入る場合は、短期リバウンド狙いか、RSIが高値圏から反落したときを狙うのが、良いのではないでしょうか。

あ、もちろん、様子見もいいと思います(^^)。
特に今週は米雇用関連の指標がいろいろあるので、休むのが一番いいかもしれませんね。

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FXの教科書

元為替ディーラーの松田哲さんの著書を紹介します。
有名な方なのでご存知の方も多いと思います。




本書は三部構成になっており、一部が為替ディーラーを主人公にした小説、二部が実際のトレード手法の解説、三部が著者による2008年の相場予想、となっています。

まず、一部の小説が抜群におもしろいです。
インターバンクがまだ、ボイス・ブローキング(音声による注文方式)が主流だった時代が舞台で、巨額の資金でのポジション構築、レートの担ぎ上げ、怒涛の売り、と読んでいて飽きることがありません。

挿絵にボイス・ブローキングのディーリング・ボード図解などもあり、私のような投資オタク(^^;にはたまらない小説になっています。

二部のトレード手法の解説は、基本的なチャートの見方に加えて、指標の解説、上昇時と下降時のレートの動きのクセ、オプションの価格設定などにも言及しており、いい内容だと思います。

ただ、少し疑問に思う点もあります。

直近の高値安値とトレンドラインだけを見て、他のインディケーターの解説が全くありません。意外と本職のディーラーさんは、それらを見ないものなのかもしれませんが・・・

また、トレンドは月足チャートで見る、というのはいいのですが、次に日足チャートを見て、週足チャートは見なくていい、というのも疑問に感じます。あのウィリアム・D・ギャンは週足チャートを最も重視したと言われていますし。

三部の2008年の相場予想は・・・2008年に読みたかったですね(^^;

相場予想は当たっているのもあれば、外れているのもあり、評価は付けにくいです。ただ、私個人としては相場は予想するものではない、と考えていますので、2008年に読んでいたとしても、参考にすることはなかったかもしれませんが。

印象としては、小説や相場予想が本書の三分の二を占めており、「FXの教科書」という書籍のタイトルは似つかわしくないような感じがします。個人的に点数を付けるとするなら、10点満点で6点でしょうか。

ただ、前記したように一部の小説は非常におもしろいです。私は普段は、為替とは全く関係のない仕事をしているのですが、ディーラーという職業をやってみたいなあ、と思わせるほどの内容です(^^)



Appendix

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たろすけ

Author:たろすけ
1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
コメント、相互リンク、トラバは随時歓迎します(^^)

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