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米GDP下振れも影響は限定的

米GDP速報値は事前予想を下回りましたが、株式市場は反発して始まっています。

第1四半期の米GDP速報値は‐6.1%


ドルストレートではドルが売られていますが、ドル円はクロス円の上昇に下支えされて上昇しています。やはりリスク回避の動きは限定的ということでしょうか?


USDJPN_day_20090429.gif
画像はドル円の日足チャートです。
クロス円はMACDや5日移動平均線が上向いているものもあり、様子見が無難だと思いますが、ドル円は戻り売りでいいのではないでしょうか。

過去にサポートとして何度か機能した97.20円付近がレジスタンスになりそうです。4月6日の高値である101.44円から引いたトレンドラインもこの辺りに位置しているので、チャート上のポイントと考えていいと思います。

ただ、私自身は様子見です(^^;
この後のFOMCや、日本のGW、5月4日のストレステストと、相場を動かす材料はたくさんありますし、ユーロドルやドルスイスでのドルが軟調に推移しているのも気になります。

ドルストレートでドルが下落しているときは、ドル円クロス円は上昇するのが常ですが・・・いや、やっぱり悩んだときは、相場を休んだほうがいいですね。しばらく成行を静観します。


<現在の指値>
ドルスイス 新規売り 2万 1.1148(逆指値)

26日にドルスイスの指値を入れていたのを忘れていました(^^;
この指値だけはそのままセットしておきます。

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追記)ドル円はあっさり97.20円を上抜けしていますね(´Д`;。ブログを書いている間に・・・
昨日のユーロの建値決済といい、ヘコむことばかりですが、めげずに気長に相場に付き合うことにします。

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リスク回避は限定的?、ユーロを建値決済

今日はユーロがNY時間から上昇に転じ、ユーロドル、ユーロ円が前日比でプラスで推移しています。円高方向には変わりがないので、ドル円、クロス円は戻り売りでいいと思いますが、通常の円高のときよりも何か勢いがないような気もします。

さて、保有していたポジションについて、昨日のブログの最後に、出来るだけ利幅を追求したい、と書きましたが・・・追求するどころか建値決済に終わりました(TДT;


<トレード記録>
ユーロドル 新規売り 1万 1.3128 04/28(指値)

ユーロドル 決済買い 1万 1.3126 04/29(指値)

損益 193円


ユーロ円 新規売り 1万 126.58 04/28(指値)

ユーロ円 決済買い 1万 126.56 04/29指値)

損益 200円

東京時間や欧州時間ではユーロは軟調に推移しており、最安値を更新していたので、少し油断していました。どちらか利益確定しておけば、と、つい考えてしまいますが、それは結果論ですので、深く考えないことにします。

反省はしても後悔はしないっと(・_・)o

新しくポジションを取ろうかどうか悩みましたが、明日に米GDPの速報値とFOMCを控えているので様子見します。ドル円、クロス円は、ADXが25を超えて上昇している通貨ペアがほとんどですので、戻り売りで考えていますが・・・

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ポンド売りからユーロ売りに変更

今日は円高ドル高、欧州&オセアニア安、という、いつものリスク回避の流れのようです。先週末がドル安で終わりましたので、今週もその流れが続くのかどうか注目していたのですが、続かなかったみたいですね。


EURUSD_day_20090427.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
3月19日以降のチャートパターンは三角保ち合いだと考えていたのですが、フラッグかもしれないですね。ただ、どちらにしても、上値のレジスタンスラインにレートが押さえつけられている間は、売りでのエントリーがいいかと思います。

三角保ち合いもフラッグも、チャートパターン的にはコンティニュエーションパターン、と言われています。だとすると、今回のユーロドルは上に抜ける、と言うことになりますが・・・まあ、相場は教科書通りに動くわけではないので、抜けたらまた抜けたときに考えることにします(^^;


<現在のポジション>
ユーロドル 新規売り 1万 1.3128 04/28(指値)
ユーロ円 新規売り 1万 126.58 04/28(指値)

どちらもブログを書いている間に指値がヒットしました。当初は先週末に売りポジを持っていた、ポンドドルを売り直そうかと思っていたのですが、ポンドドルが下げ渋っていることや、ポンドスイスでポンドが大きく上昇していること、そして何より、ユーロポンドでユーロが大きく下落していることからユーロ売りに変更しました。

幸いにも上手く利益が乗ってくれたので、後は出来るだけ利幅を追求したいと思います。

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ときにはゲーテを

今回はゲーテ特集です。私が書きとめた言葉が、誰かの役に立てばいいなあ、と祈りつつ・・・


人間は努力する限り迷うものだ。

あせることは何の役にも立たない。後悔はなおさら役に立たない。
前者は過ちを増し、後者は後悔をつくる。

時を短くするものはなにか・・・活動。
時を絶えがたくするものはなにか・・・怠惰。

人生は全て次の二つから成り立っている。 したいけど、できない。できるけど、したくない。

常に良い目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず救われる。

財布が軽ければ心は重い。

自分自身の道を歩いて迷っている人のほうが、他人の道をまちがいなく歩いている人々よりも、私には好ましい。 

向こう見ずは天才であり、魔法であり、力です。
さあ、今すぐ、始めなさい。



ドルインデックス、ドルスイスで状況を確認

昨日、ドルインデックスを見ると、トレンドラインでドルはサポートされるのでは、と書きましたが、あらためてチャートを見ると、少し微妙な位置ですね。


USD_index_20090426.gif
画像はドルインデックスの日足チャートです。
やっぱり、トレンドラインを下に抜けたかどうかは微妙な位置ですね。月曜日以降、ドル安の動きが続くのかどうかを注視しておいたほうが良さそうです。


USDCHF_day_20090425.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。
ドルスイスはドルインデックスと相関性が高いと言われています。ドルスイスをトレードしない方でも、ドルの強さを計る意味で、時々チェックされるといいかと思います。

確かにこちらでもトレンドラインを下に抜けるのかどうか、微妙な位置にレートがあります。MACDは下向きですが、まだMACDシグナルは上向きで、どちらもゼロラインより上に位置していますので、かろうじて上昇トレンドと言ってよさそうです。来週以降、MACDがシグナルを割り込むのか、それともシグナルがサポートとなって反発するのかに注目しています。

3月19日から一週間ほど、下ヒゲをつけながら揉み合っている時期がありますが、ここを下に抜けると下げが加速しそうです。


<現在の指値>
ドルスイス 新規売り 2万 1.1148(逆指値)

ここまで下げないかもしれませんが、一応逆指値をセットしておきます。月曜日以降、ドルが堅調に推移するようなら、ソッコーで取り消す予定です(^^;

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今日はドル安。ポンドドルを薄利決済

今日はドル安と言っていい相場ですね。

NYの株式市場が堅調なので、円安ドル安という流れになってもよさそうなのですが、ドル円は円高に動いています。ドルはユーロやスイスフラン、豪ドルに対しても下げていますが、GDPが予想よりも下振れしたポンドに対してはやや堅調、という展開でしょうか。


<トレード記録>
ポンドドル 新規売り 1万 1.4628 04/24 (指値)

ポンドドル 決済買い 1万 1.4597 04/24 (成行)

損益 3,004円

保有していたポジションのうち、安値で売ったポジは成行で決済しました。どうも相場がドル売りの流れだったようですので。
・・・というか、本音を言うと、ポジを持ってからずっと含み損だったので、保有し続ける心が折れました(^^;;


ポンドドル 新規売り 1万 1.4678 04/24 (指値)

ポンドドル 決済買い 1万 1.4676 04/24 (逆指値)

損益 193円

高値で売ったポジはさらに利幅を伸ばすべく、逆指値をセットしてホールドしたのですが、NY時間に入ってポンドドルが急騰し、あっという間に逆指値がヒットしてしまいました。

安値で売ったポジで薄利ながらも利益が出て、高値で売ったポジが建値決済というのが、何となく釈然としないものがありますが(・ω・)

本来ならまた売り直すところなのですが、週末ですので様子見します。ユーロドルが上値のレジスタンスになっているトレンドラインまで伸びてきていますので、このドル売りの流れが来週以降も継続するのかどうか、注視しておきたいと思います。

ドルインデックスを見ると、トレンドラインでサポートされそうですが、下抜けてきた場合はドル円クロス円は明確に下向きになりそうです。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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米住宅指標が下回るも相場は堅調

今日は円安ドル安、欧州&オセアニア高という相場でしょうか。
米中古住宅販売件数の結果は事前予想を下回りましたが、株式市場が下げ渋っていることもあって、為替相場への影響はあまりないようです。

3月中古住宅販売件数(米) 予想 465万件 結果 457万件


EURUSD_4hour_20090423.gif
画像はユーロドルの4時間足チャートです。
ユーロドルは昨日今日と堅調ですが、三角保ち合いを下に抜けていることを考えると、戻り売りが無難でしょうか。

戻り売りのポイントとして考えられるのは、三角保ち合いの下限のラインか、慎重に行くなら3月19日からの上値のレジスタンスになっているトレンドラインでもいいかもしれませんね。

ただ、どちらでエントリーするにしてもトレンドラインでの反落=トレンドラインが機能しているのを確認してからのエントリーがいいかと思います。

もちろん、どちらも上に抜けてきた場合は、三角保ち合いの下抜けはダマシということになりますので、買いでのエントリーということになりそうですが・・・


<現在のポジション>
ポンドドル 新規売り 1万 1.4628 04/24 (指値)
ポンドドル 新規売り 1万 1.4678 04/24 (指値)

ポンドドルの売り指値はブログを書いている間にヒットしました。予定通りと言えば、予定通りなのですが、順調に上昇しているのを見ると不安になりますね(^^;。直近の三日間の高値を上に抜いてくるようだとロスカットでしょうか。

ドル円の売り指値はちょっと遠くなったようですので、いったん取り消しました。
またタイミングを見計らってエントリーする予定です。

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ドル円は半年後に130円!?

今日はちょっとおもしろいニュースのご紹介から。

為替こうみる:半年でドル130円に上昇、輸出関連株は買い

ドル円が100円割れしているときに、こういう発言をするのはかなりの勇気がいると思うのですが、さすがにその辺は藤巻氏ですね。

ただ、この発言そのものはまったく気にしなくていいと思ってます(^^;
藤巻氏は有名な円安派で、どんなときでも、ずぅーっっと円安円安、と言われているので。


さて、保有していたカナダドル円は、あっさりとロスカットになりました。

<トレード記録>
カナダドル円 新規買い 1万 79.77 04/21(成行)

カナダドル円 決済売り 1万 79.27 04/22(逆指値)

損益 -5,000円

リミットは半値戻しの80.55円に設定していたのですが、全然届きませんでした(^^;
ロスカット注文は、昨日書いたようにドル円が軟調でしたので、少しキツ目に設定していました。

今はカナダドル円は・・・79.50円付近で推移しています。
まあ、無駄なロスカットに終わったかもしれませんが、FXをやっていればこういうことは日常茶飯事ですので、気にしないことにします。


GBPUSD_day_20090422.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
トレンドラインを明確に割れてきましたし、MACDやRSIも明確に下向きです。ボリンジャーバンドのセンターラインも割れてきましたし、昨日の安値も更新してきました。

戻りを売りで入るのがいいかと思いますが、過去のサポートがレジスタンスになりやすいことを考えると、1.4600-1.4700くらいまで引きつけてのエントリーが無難でしょうか。

この辺りは4月の初旬に揉みあったレートですし、ちょうど昨日今日の高値になっていますので、上値のレジスタンスとして機能する可能性が高いと思います。


<現在の指値>
ドル円 新規売り 2万 99.68(指値)
ポンドドル 新規売り 1万 1.4628(指値)
ポンドドル 新規売り 1万 1.4678(指値)

ポンドドルは指値を50pipsほどバラしてみました。
ドル円は昨日の安値を更新していますので、下方向へのバイアスが少し強くなってきましたが、もう少し様子を見ます。

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ドル円は踏みとどまった?カナダドル円で買い

今日は昨日に比べれば落ち着いた動きと言っていいのではないでしょうか。ドル円が今日も続落するようなら、完全に売り転換だと考えていたのですが、土壇場で踏みとどまったようです。

さて、今日はカナダの政策金利の発表がありました。

加中銀政策金利発表(カナダ) 0.25%の利下げ 0.5% → 0.25%

事前予想は据え置きが大半を占めていたこともあって、発表直後はカナダドルは対ドルで下落したようですが、今はプラスに転じています。

相場の注目は政策金利よりも量的緩和に移っているようです。ユーロが軟調なのも、トリシェ総裁が量的緩和を視野に入れた発言の影響が大きいと思われます。

そして、カナダ中銀は今回の利下げとともに、量的緩和を行わないことを示唆しました。

カナダ中銀が過去最低の0.25%に利下げ、10年第2四半期まで据え置きへ

政策金利を据え置きし、量的緩和を行わないとなれば、ファンダメンタル的にはカナダドルは買いということになりますが・・・


CADJPN_day_20090421.gif
画像はカナダドル円の日足チャートです。
トレンドラインは一本ではなく、二本引いてみました。

緑色が終値を結んだトレンドラインで、水色が最安値を結んだトレンドラインです。
トレンドラインは、そのラインにレートが接する回数が多いほど信頼性が高いと言われています。一部のテクニカル書籍で内部トレンドラインとして紹介されているトレンドラインですね。

カナダドル円は今のところ、どちらのトレンドラインも割り込んではいないようです。また、ドルカナダでも、以前は1.3000を上に抜けるかどうか(カナダドルがドルに大して下落)という瀬戸際でしたが、今はドルがカナダドルに対して軟調に推移しています。まだ下抜けしたとは言えませんが・・・


<現在のポジション>
カナダドル円 新規買い 1万 79.77 04/21(成行)

ドル円が踏みとどまったとはいえ、まだまだ下落の可能性がありますので、1ポジだけ買ってみました(うーん、我ながら小心者だ(^^;)。あまり欲張らずに、上がっても下がっても早めに決済する予定です。


<現在の指値>
ドル円 新規売り 2万 99.68(指値)

ドル円は売りでも買いでも取れそうですが、どちらにしても引き付けてのエントリーが無難かと思います。とりあえず、時間足でのトレンドライン付近での売りを狙ってみます。


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売るべし買うべし休むべし

今日は明確なドル高円高、欧州&オセアニア安相場ですね。米金融大手バンクオブアメリカの決算云々を書くよりも、NYダウが200ドル以上も急落していることが全て、と言っていいのではないでしょうか。

VIX指数も前日比で約+13%と急騰しています。昨日、VIX指数(恐怖指数)が低下していることを書いて、ドル円やクロス円の急落はないのではないか、と書いたばかりなのですが、相場って思い通りには動かないものですね(´Д`;

まあ、相場が思い通りに動いたのなら、今頃は億万長者になっているでしょうけど(^^;


USDJPN_day_20090420.gif
画像はドル円の日足チャートです。
冒頭にドル高円高、と書きましたが、ドル円では円高に推移しています。ただ。クロス円に比べると、ドル円の円高は緩やかですね。ユーロドルやポンドドル、豪ドルドルなどではドル高ですので、それがドル円の支えになっているようです。

チャート的には微妙な位置と言っていいかと思います。
200日移動平均線を割り込んできたこと、MACDが弱気のダイバージェンスを形成後に下向きであること、ボリンジャーバンドのセンターライン割れなどを考えると、もちろんショートで入る場面ですが、まだいくつかサポートもあり、完全に下向きとも言い切れない展開です。

戻りを売るか、もう少し明確にサポートを割れてきてからのショートが無難でしょうか。

私自身は様子見です。
売るのならドル円よりもユーロドルやユーロ円だと思いますが、今日はユーロポンドでユーロが戻しているので、ポンドを売ったほうがいいかも?、って迷ったときは、やっぱり様子見すべきですね。

売るべし買うべし休むべし、という相場格言もあるそうですので・・・

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久しぶりのVIX指数

今日は久しぶりにVIX指数を取り上げてみます。
というのも、恐怖指数とも呼ばれるこのVIX指数が、下抜けしてきた可能性が高くなってきたからです。


VIX_day_20090419.gif
画像はVIX指数の日足チャートです。
今までは40付近がレジスタンスになっていましたが、そのレジスタンスを下に抜けてきたようです。

金融危機の発生以前は、VIX指数の低下=円安、でした。今もその図式が通用するか、と言われれば、少し微妙なのですが、VIX指数の上がる状況が株式市場の下落、と仮定すると、株式市場と連動する可能性の高いドル円、クロス円の急落の可能性は低い、ということになります。

もっとも、今週も米金融大手の決算は続きますし、米自動車大手の動向も気になります。この先、VIX指数が急騰する場面もあるかもしれませんが・・・


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1pips未満のスプレッドのFX業者さんについて

FX業者のスプレッド競争が続いています。最近では、ドル円で1-3pipsのスプレッドは当たり前で、0.8pipsや0.5pipsという1pips未満のFX業者も出てきました。もちろん、スプレッドが縮まることはユーザーである私達にとっていいことだとは思うのですが・・・

スプレッドの狭さも気になるのですが、それ以上に気になるのは1pips未満のスプレッドが存在することです。
インターバンクには基本的に1pips未満のレートはありません。

例えば、ドル円だと99.20 - 99.22というように提示されるのが一般的で、99.207 - 99.226というような小数点第三桁はありません(一部の外資系銀行が使っているEBSでは、小数点第三桁が存在することもあるようです)。

小数点第三桁まで為替レートを表示させているFX業者さんはインターバンク直結で親切だ、と誤解されている方もおられるかもしれませんが、そうではなく、実際には意図的にインターバンクのレートから乖離したレートを提示している可能性もあるのです。

もちろん、どのFX業者さんもインターバンクレートを参考に、自社の利益分のスプレッドを上乗せして2ウェイプライスの提示をしています。

小数点第三桁まで為替レートを表示させているFX業者さんは、2pipsと提示するところを企業努力で1.8pipsと提示されているのかもしれませんが・・・

それでも、インターバンクにないレートを表示させているFX業者さんに、少し居心地の悪さを感じてしまうのは私だけでしょうか?



欧州通貨軟調。ユーロ円も下向きに

今日は欧州通貨の下落が目立ちますね。特に小売売上高の悪かったスイスフランが、対ユーロや対ポンドでも下げていますので、欧州通貨の中でも一番軟調に推移しているようです。

ドル円はローソク足で見ると同時線ですが、ここ三日間は安値を切り上げてきています。ただ、6日の高値からは下げてきていますし、目先はレンジ相場を形成しそうな雰囲気です。


EURJPN_day_20090417.gif
画像はユーロ円の日足チャートです。
昨日はNZドル円を取り上げましたが、ユーロ円もNZドル円と同様にチャートの形が悪くなってきました。

昨日と同様にトレンドラインを2本引いてみました。こういう感じでトレンドラインの角度が急になるときは、買いたい人が多くて最初のトレンドラインまで為替レートが下がらずに、安値が切り上がってくるときですね。強いブル相場のときに、時々見られるチャートです。

さて、問題はこの先なのですが・・・
MACDが2回クロスして下向きですし、チャートパターン的にトリプルトップを形成したようですので、下に行きそうな感じがします。

ただ、ボリンジャーバンドの幅がまだ収縮している最中ですし、ADXも低位に沈み込んでいることから、本格的な下降トレンド入りというわけでもなさそうです。もちろん、この先の展開次第ですが・・・

ユーロドルが1.3000付近まで下げていますが、この1.3000の水準にはオプションの防戦もあるようですので、ここを明確に割れてくるかどうかがポイントになりそうです。


週末ですので、昨日入れたNZドル円の売り指値は一旦取り消しました。来週以降、またタイミングを見てエントリーする予定です。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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NZドル円で戻り売り狙い

今日は米住宅着工件数の発表があったのですが、予想よりもかなり悪い結果となりました。

3月住宅着工件数(米) 予想 54.0万件 結果 51.0万件

火曜日の米小売売上高も良くない数字でしたし、ちょっと嫌な雰囲気がします。米金融大手のゴールドマン・サックスや、JPモルガン・チュースの決算は予想より良かったのですが、株式市場はそれにあまり反応していないようですし・・・


NZDJPN_day_20090416.gif
画像はNZドル円の日足チャートです。
NZドル円を取り上げたのは、クロス円の中でチャートの形が一番悪かったからです。

トレンドラインは2本引いてみましたが、すでに1本は明確に割り込んできています。もう1本のトレンドラインがサポートになる可能性はありますが・・・。

ボリンジャーバンドは丸みを帯びて収束しかかってますので、今回の上昇トレンドが終わった可能性があります。為替レートも+1σを割り込んできましたので、バンドウォークも終わったと判断したほうが良さそうです。

MACDもクロスして下向きに転じましたし、チャートパターン的にもダブルトップを形成したように見えます。ただ、見方によっては、上昇トレンド中に発生したペナントのように見えなくもないですが・・・

総合的には、買いで入るよりは、売りで入ったほうがいいのではないでしょうか。ただ、ドル円の上昇トレンドがかろうじて崩れてないようですので、成行で売るよりは、上に引き付けて売りエントリーが無難かと考えています。


<現在の指値>
NZドル円 新規売り 1万 58.18(指値)
NZドル円 新規売り 1万 58.58(指値)

というわけで、分析どおりの指値を入れてみました。58円より上での売りエントリーを狙ってみます。ただ、週をまたぎたくないので、金曜日中に約定しないようなら、一旦指値を取り消す予定です。

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今日は乱高下に翻弄されました

今日は乱高下に翻弄されました(´Д`;
とりあえず、トレード結果を書きます。


<トレード記録>
ポンド円 新規買い 1万 148.39 04/14(成行)

ポンド円 決済売り 1万 147.18 04/15(逆指値)

損益 -12,100円

保有していたポンド円は、朝にはもうポジションが無くなっていました。私は通常は、50-80pipsくらいの幅でストップ注文を入れることが多いのですが、ボラの高いポン円の場合はそれよりも少し広めに入れます。今回は120pipsにしたのですが、ちょっと中途半端だったかもしれません。


ポンドドル 新規買い 1万 1.4758 04/13(指値)

ポンドドル 決済売り 1万 1.4904 04/15(成行)

損益 14,508円

こちらも保有していたポジションです。朝に成行で決済しました。ポンド円でドテン売りすることに決めたので、対ドルと対円という違いはあるとはいえ、ポンド買いのポジションを持っているのも変かと思い、成行で決済しました。

結果的には、これも失敗でした(´Д`;
ポンドドルは今現在1.5000を超えてきています。今月1月以来の高値を更新中です。

チャートを見れば売る必然性はなかったのですが、頭のどこかにポンド円のロスカット分を取り返したい、というのがあったのかもしれません。


ポンド円 新規売り 2万 147.23 04/15(成行)

ポンド円 決済買い 1万 146.28 04/15(指値)

損益 9,500円

保有していたポンド円がロスカットになったので、朝にドテン売りしました。
時間足でみた安値のレジスタンスが145.80円付近にあったので、ロスカット分のコストを取り返すために、安全性重視で指値を設定しました。結果的にはそのレジスタンス付近まで下がったので、指値が甘かったかもしれませんが、このトレードにはおおむね満足しています。


ポンド円 新規売り 2万 147.23 04/15(成行)

ポンド円 決済買い 1万 147.21 04/15(逆指値)

損益 200円

欧州時間になってポンドが買い戻されたようで、建値+2pipsに設定し直した逆指値があっさりとヒットしました。約定メールが携帯に届いたときは、頭の中では?マークが渦巻いていました。東京時間からの流れで、今日はてっきり円高に動くと考えていたので。

指値は142円に設定していたのですが、全然、届きませんでした(^▽^;


欧州時間からの、強烈な欧州通貨買いドル売りの流れは何だったのでしょうね。ニュースをざっと見てみたのですが、原因がよく分かりません。大きな材料が出たわけでもなさそうですし・・・。

まあ、相場は常に正しいとも言いますし、ドテン売りで少しは取れたのでまだよかったかと思います。ドテンするときは往復ビンタが怖いので、今日は仕事中に為替レートが気になって仕方がありませんでした(^o^;;


さて、ポジションもなくなったので、また明日からじっくりとチャートを見てトレードしていこうと思います。

・・・実はこのブログを書き始めたときに豪ドルドルが1.7200付近で推移していたので、1.7192に指値を入れてブログを書いていたのですが、約定することなく上昇していってしまいました。

成行で買えばよかった...._| ̄|○
まあ、こういう日もあるってことで(^^;

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どこかで豪ドルを買いたいが・・・

今日は米小売売上高が予想よりも悪かった影響で、相場は円高に振れています。

3月小売売上高(米) 予想 +0.3% 結果 -1.1%

最近は、円高とドル高はセットになっていることが多かったのですが、今日はドルはユーロやスイスフランに対しては堅調ですが、ポンドやカナダドルに対しては下げており、いつもの円高ドル高というわけでもないようです。

ドル円は99円前半で推移していますが、200日移動平均線が99円ちょうど付近に位置していますので、これを割れてくるかどうかに注目しています。


<現在のポジション>
ポンドドル 新規買い 1万 1.4758 04/13(指値)
ポンド円 新規買い 1万 148.39 04/14(成行)

ポジションはそのままです。
米小売売上高の発表前に逆指値を建値にセットし直そうかどうか迷ったのですが、事前予想がよかったこともあり、そのままにしてしまいました。やはり予断は禁物ですね(・_・)ゞ


AUDUSD_day_20090414.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
今は指値はセットしていないのですが、豪ドルドルでの買いポジションを持つタイミングを計っています。

豪ドルドルは1月7日の高値を超えてきたことで、週足でダブルボトムを形成した可能性があります。成行で買ってもよさそうなのですが、日足チャートだと200日移動平均線や、上値のレジスタンスになりそうなトレンドラインがありますので、押したところで買いポジションを持とうと考えています。

まあ、押し目待ちに押し目なしともいいますが(^^;

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GMのニュースとはらみ足でポンド買い

今日の相場はドル安と言っていいのではないでしょうか。どうやら、GM関連のニュースの影響で、ドルが軟調に推移しているようです。

米財務省、GMに破産法適用申請の準備を指示

今日は、もう少し静かな動きになるかと思っていたのですが、GM関連はあいかわらず相場を振り回してくれますね(´Д`;

私自身も今日は様子見するつもりだったのですが、動いたので動いた方向に乗ってみました(^^;


<現在のポジション>
ポンドドル 新規買い 1万 1.4758 04/13(指値)
ポンド円 新規買い 1万 148.39 04/14(成行)

ドルに対して欧州通貨が堅調だったので、ポンドを買うかユーロを買うか迷ったのですが、ユーロポンドでユーロの軟調が続いているので、ポンドを買ってみました。


GBPJPN_day_20090413.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
本来ならトレンドライン付近での買いを狙いたいところなのですが、GMのニュースとはらみ足を抜けてきたことから、成行で買ってみました。

はらみ足を抜けてきたといっても、このはらみ足はイースター休暇の影響の可能性が大ですので、あまり参考にならないかもしれませんが(^^;

今のところのポンドドルは利益が順調に乗っていますが、ポンド円は買値付近でうろうろしています。ドル円が軟調なので、クロス円には手を出さず、ドルストレートでドルを売っていたほうがよかったかもしれません(・ω・)。特にドルスイスとか・・・まあ、もう少し様子をみます。

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知られざる職業

今日は雑談です(^^;。欧米のイースター休暇は明日までありますので、相場も動かないでしょうし。

以前に新聞で読んだのですが、世の中にはヒヨコの雌雄を判別する鑑別師という職業があるそうです。

鶏は成長すればトサカの形で雌雄は一目瞭然なのですが、ヒヨコのうちは雌雄の判別が難しく、1mm前後の生殖器を見比べて判別するしかないそうです。

その新聞には他に、
・生殖器のチェックにはかなりの技術が必要
・鑑別師になることは難しく、鑑別師養成所の門をたたいても7割が脱落する
・鑑別師は世界中で引っ張りだこで、日本人鑑別師のうちの4割が海外で活躍している
・鑑別師は1日に4、5千羽から多いときには1万羽を選別する
・1年間に生まれるヒヨコは全国で約3億羽もいる
・そしてそのうちのオス、つまりは半分が生まれたその日に処分され、主にペットフードに加工される
上記のようなことが書かれてありました。

ヒヨコの雌雄を判別する鑑別師という職業も大変だと思うと同時に、1億5千羽のオスのヒヨコが生まれた直後に処分されペットフードになるという、その事実にも言葉が出ません。

今は映画「おくりびと」の影響で、納棺師という職業が脚光を浴びていますが、納棺師や鑑別師以外にも知られざる過酷な職業が世の中にはあるのでしょうね。

当たり前の日々を、当たり前のように過ごせることに感謝しつつ・・・
それでもファミリーのために、そして自分のためにFXで稼げるようになろうと思います。

って、最後に無理やりFXに繋げてみる(^o^;;;



テクニカルを組み合わせる RSIとADX

オシレーター系のインディケーターであるRSIは、

80%以上で買われすぎなので売り
20%以下で売られすぎなので買い


などとテクニカルの解説本に書かれてあります。

でも、この通りに売買していては、上手くいかないこともよく知られていると思います。明確なトレンドが出ているときは、RSIは頻繁にダマシのサインを出します。

では、明確なトレンドがないときはどうでしょうか?
トレンドの判断をする方法はいろいろありますが、ここでは、その判断をADXでしてみます。


EURUSD_day_20090410.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
3月27日以降、ADXが下降に転じています。
ちなみにADXは20以上でトレンドがある状態(25以上とする人もいます)で、ADXが下降中はトレンドがない状態だと判断します。


EURUSD_4hour_20090410.gif
画像はユーロドルの4時間足です。
チャートを見ていただければ一目瞭然だと思いますが、トレンドがない状態だとRSIが綺麗に機能しているのが分かります。

最後の○の部分だけ少し微妙ですが(^^;、RSIが20まで届いていないことを(私が使用しているチャートは25以下の部分に自動でグレーの帯が入ってしまいます)考えると、エントリーを回避することも出来るかと。

RSIのようなオシレーター系のインディケーターは、単独で使うとダマシが多くて上手く機能しないことも多いのですが、他のテクニカルと組み合わせると効果を発揮することがよくあります。他に有名なのはMACDと組み合わせる方法ですね。

私自身も、今回書いたトレード法はときどき用いています。他の時間軸ではあまり試してみたことはないのですが、4時間足でADX、時間足でRSIでも機能すると思います。ただ、それより短い時間軸だと、トレンドが明確ではない場合が多いので、成功する確率が減るのではないでしょうか。

他のテクニカルの組み合わせについては、また時間を作って書いてみたいと思います。




ポンド円ではらみ足だが・・・

やはり、イースター休暇は動かないですね。欧米では月曜日までイースター休暇ですので、やはり様子見が無難でしょうか。

こういうボラティリティの少ない時に、100万通貨くらいポジって、10pipsくらいに利益確定の指値を入れておけば、簡単に取れるんじゃないのか!?、とか考えてしまうのは私だけでしょうか?

まあ、考えるだけでやらないんですが(^▽^;


GBPJPN_day_20090410.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
直近三日間がはらみ足になっています。はらみ足は連続すればするほど、相場がどちらかに大きく動く可能性が高くなると言われています。

はらみ足は欧米では「インサイド・デイ」と呼ばれ、これを利用したトレード手法もあるくらいです。
ただ、今回はイースター休暇の影響で、単にボラティリティが減少しているだけかもしれません(^^;

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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上値が重いユーロドル

今日、自分のブログを見たら、なぜか記事の最後に広告が!?
原因を調べてみたら、ブログを高速表示にする設定だと、自動で広告が入るようです。高速表示という言葉には惹かれますが、自動で広告が入るのも嫌なので、とりあえず消しておきました。

アフィリエイトを否定するわけではないのですが、どうせ載せるのなら、自分が勧められるものを載せたいので('▽')

さて、明日から欧米はイースター休暇ということもあって、相場は静かな値動きのようです。
ユーロドルが軟調ですが、これはECB総裁のトリシェ氏の発言が材料視されたのかもしれません。

すべての国が為替レートに責任を持つこと重要=ECB総裁


先日も、オーストリアのノボトニー中銀総裁が、ECBには依然利下げ余地ある、という趣旨の発言をされていましたし、こういう発言が続く限り、ユーロの頭は重くなりそうです。


EURUSD_day_20090409.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。チャートも少しずつ形が悪くなってきました。
ここから先は、上値が切り下がる形の三角保ち合いになりそうな気配です。ただ先月末に付けた、1.3112の安値を切ってくると要注意、という感じでしょうか。


昨日までセットしていた、豪ドル円の指値はひとまず取り消しました。やっぱり少し遠かったようです(^^;

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ドル円のサポートを考える

今日は比較的静かな相場でしょうか。前日比で見るとあまり動いていない通貨ペアが多いようです。ポンド円は少し下げていますが、ユーロドルは今のところ同時線ですし、ポンドドルははらみ足になっています。FOMC議事録の発表を控えて、様子見気分が強いのかもしれません。

ドル円は100円を割れてきていますが、日足ベースではボリンジャーバンドの+1σ、および、20日移動平均線より上に為替レートが位置しています。またRSIやMACDを見ても、まだ短期の上昇トレンドは崩れていないようです。


USDJPN_4hour_20090408.gif
画像はドル円の4時間足です。
4時間足で見ても、先月20日からの短期の上昇トレンドが崩れていないのが分かります。最初のサポートと考えられるのが、図の緑のラインではないでしょうか。

また、上値のレジスタンスがサポートに変わることが多い、ということを考えると、次のサポートは先月ずっと上値を抑えられた赤のラインになるかと思います。

今のところはサポートラインで反転を確認してからの買いエントリーを考えていますが、もしこれらを明確に割り込んできた場合は売りでエントリーするつもりです。動いた方向にポジションを持つのが私のポリシーですので(^^;

ただ、今週末は欧米がイースター休暇で三連休になりますし、米自動車大手GM関連のニュースも気になります。様子見するほういいかもしれません。

米GM、破産申請に備え「集中的」に準備=関係筋


<現在の指値>
豪ドル円 新規買い 1万 67.68(指値)

指値は少し調整しました。オージーは引き続き買い方向で考えているのですが、なかなか下がらないですね(・ω・)

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豪ドルは押し目を形成中でしょうか

事前予想が分かれていた、豪政策金利は0.25%の利下げでした。

RBAキャッシュターゲット(豪) 0.25%の利下げ 3.25% → 3.00%

また、今日は日本の政策金利の発表もありましたが(忘れていました(^^;)、こちらは据え置きで、特に相場に影響はなかったようです。

豪中銀、オフィシャルキャッシュレートを25bp引き下げ


AUDUSD_day_20090407.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
今回はボリンジャーバンドを表示せずに、WTI原油価格を一緒に表示しています。青いラインがWTI原油価格の価格の推移です。

相関係数を計算するまでもなく、資源国通貨である豪ドルとWTI原油価格の相関関係が高いことが見て取れます。

原油価格が底を打ったと仮定すると、ファンダメンタル的には豪ドルは買い、なのですが、チャート的には01月07日の高値である0.7265を超えていないのが気になります。RSIも高値圏から下落し、豪ドル円同様に弱気のダイバージェンスを形成しています。また、MACDヒストグラムでも売りサインが出ています。

ただ、為替レートは20日移動平均線やボリンジャーバンドの+1σの上で推移していますし、MACDもシグナルと共にゼロラインより上に位置しています。

以上のことから、豪ドルドルは、上昇トレンドだが、勢いが減速し押し目を形成しつつある状態、と判断するのが妥当でしょうか。


<現在の指値>
豪ドル円 新規買い 1万 66.98(指値)

指値はとりあえずそのままです。今日の利下げであまり下げなかったので、届かないような気もしてきましたが(^^;、ドル円が軟調ですのでもう少し様子を見ます。

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ポンドドルを決済、豪ドル円に買い指値

今日も先週から引き続き、円安ドル安が進行、かと思っていたら、NY時間に入ってから、急にドル高に動いていますね。米国株式市場が反落していることが原因と思われますが、週初めですし、この動きが一過性のものかどうか注視しておいたほうが良さそうです。


AUDJPN_day_20090406.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
明日は13:30にRBAキャッシュターゲットの発表があります(キャッシュターゲットは日本の政策金利に当たります)。

現状では豪州の政策金利は、金利据え置きから、0.5%の利下げまで、事前予想がかなり分かれているようです。

先月3日の会合では金利を据え置いたことから、今回は引き下げてくるとの予想が多いようですが、ユーロ圏が0.25%と小幅引き下げに留めたこともあり、同じく0.25%と小幅引き下げや、据え置き予想も出ているようです。

チャートを見る限りでは、買いでのエントリーでいいと思いますが、上値のトレンドライン付近に位置していることや、RSIが高値圏から反落していること、RSIで弱気のダイバージェンスが見られ、上昇の勢いに陰りが見えることなどから、ここから買うのではなく、押し目を狙うのがいいかと思います。

もちろん、明日の政策金利で、金利据え置き→押し目を形成することなく上昇、というパターンもありますが、そのときはまたそのときで(^^;


<トレード記録>
ポンドドル 新規買い 1万 1.4358 04/01(指値)

ポンドドル 決済売り 1万 1.4818 04/06(逆指値)

損益 46,326円

保有していたポンドドルは逆指値に引っかかりました。高値から140pips下にトレイリングストップを入れていたので、納得の行く利益確定となりました。

って、明日には高値を更新しているかもしれませんが(^^;


<現在の指値>
豪ドル円 新規買い 1万 66.98(指値)

指値は豪ドル円に入れてみました。20日移動平均線が67円付近に位置しているので、その辺りで試し買いしてみます。まあ、ここまで下がるかは分かりませんが。

先月にポンド円の指値で損失を出したので、本来なら下がったときは、反発を確認してから買いたいところなのですが、まあ、1万通貨だし、別にいいかと(^^;;;

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ザ・タートル 投資家たちの士官学校

以前に、素人でもFXで成功することは可能か?、という記事を書きました。そのときに取り上げたリチャード・デニスと彼が育て上げたタートル達について書かれた本です。



リチャード・デニスは友人であるウィリアム・エックハートと、優秀なトレーダーは育成できるかどうか?、という議論をしました。デニスは優秀なトレーダーは教育することで育成できるという考えの持ち主であり、エックハートはその逆で、優秀なトレーダーは天賦の才能によってのみ生まれる、と考えていました。

デニスは自分の考えを証明するために、まったくの素人を新聞広告で集め、2週間だけ教育し、資金を預けて実際のマーケットで運用させました。その結果、ほとんどのトレーダーたちは巨額の利益を上げました。

このときに教育を受けた人たちはタートルと呼ばれています。この本は、リチャード・デニスとタートル達の軌跡について詳細に書かれたノンフィクション書籍です。

内容はドキュメンタリーなタッチで、読み物として非常におもしろいです。また、トレードについて実用的な面も多く記述されており、トレードの参考書としても役に立つと思います。

デニスの成功の履歴や、素人トレーダーを募集するまでの経緯、タートル達の経歴と教育内容、タートルの運用成績、タートルから脱落した人、デニスのドレクセルファンドでの失敗、独り立ちしたタートル、タートル第二世代、など惹きこまれるように読み進めることができました。

何よりも興味があったのが、タートルに教育したというトレード手法です。その手法は、トレンドフォロー型のトレード手法で、エントリーするタイミングから手仕舞いのタイミング、ポジションの枚数、損失の許容割合、ピラミッティングまで細かく設定されていました。

何よりも、デニスのセリフである「値上がりしている小麦を買って、大豆が安値でうろうろしているとしよう。小麦が買値から5ポイント高くなったら、買った小麦を売るんじゃなくて、大豆をショートするんだ」という言葉が、タートルの手法の本質が何であるかを示唆しています。そこにはウォーレン・バフェットの投資手法である「安き(バリュー)を買う」という投資哲学はありません。

ちなみにタートルの実験の結果のあと、ウィリアム・エックハートは、優秀なトレーダーは教育によって誕生させることができる、という趣旨の発言しています。

この本に個人的に点数を付けるとすれば、FXの専門書籍ではないことと、タートルのトレード手法がやや分かりにくいこと(特にタートル独自のボラティリティの考え方)を考慮して10点満点で8点でしょうか。

あまりメジャーではない本かもしれませんが、書店で平積みされている二束三文のFX本(^^;よりは、遥かに今後のトレードの参考になる本だと思います。



3月のトレード結果

今日は家族で桜でも見に行こうかと思っていたのですが、あいにくの雨でした。少しがっかりしながら、予定を変更して、自宅近くのスーパーに買い物に行ったのですが、帰り道にある団地の敷地に、綺麗な桜が一本だけ咲いていました(^^)

さて、3月分のトレードの損益を計算してみました。


<3月の損益>
合計 51,380円
(スワップは計算していません)

毎月、安定して勝ててはいますが、なかなか給料を上回るのは難しいですね(^^;

反省点はやはり月末の4連敗でしょうか。
あの時はポンド円を140-141円くらいで買いましたので、今、持っていれば結構な利益になってますね(・ω・)

結果的にロスカットは必要なかった、ということになりますが、そう考えるのは危険ですので、エントリーしたタイミングが悪かった、と考えることにします。今回のポンド円も、下がっている途中に買うのではなく、下がりきって反発したところを買うべきでした。

というか、それが基本なのですが、なかなかその基本が身に付きません(^^;

今月は今のところ好調ですが、調子に乗ることなく、淡々とトレードしていきたいと思います。



ドル円は200日移動平均線を上抜き

今日は週末ですので、ポジションの手仕舞いで円高に動くかと思いましたが、そうでもなかったですね(^^;

非農業部門雇用者数(米) 予想 -66.0万人 結果 -66.3万人

米雇用統計はほぼ予想通りの結果でした。失業率も8.5%と事前予想通りの結果でしたので、相場は比較的落ち着いた動きと言っていいかと思います。

ドル円は東京時間に100.18円という高値をつけましたが、やはりその後は80pips以上下落しています。今はブレイクアウトで買うよりも、高値更新後に押したところを拾ったほうがいいようです。

USDJPN_day_20090403.gif
画像はドル円の日足チャートです。
ドル円は200日移動平均線を明確に超えてきました。200日移動平均線は移動平均線を使った売買を考案した、ジョセフ・グランビルが最も重要視した移動平均線だと言われています。

グランビルが考案した200日移動平均線を使った売買手法は、「グランビルの法則」と言われていていて、4種類の買いシグナルと4種類の売りシグナルがあります。今でもときどき本で紹介されているので、ご存知の方も多いと思います。

問題は今回のケースがグランビルのどの法則に該当するかですが、

中長期の買い - 移動平均線が大きく下降を続けた後で、横ばいとなった後に、終値がその平均線を大きく上に抜いたとき
戻り売り - 移動平均線が下落を続けている時に、終値が平均線の上に来たとき

のどちらからだと思います(^^;
正反対やないかい!、という突っ込みはなしで(^◇^;


<現在のポジション>
ポンドドル 新規買い 1万 1.4358 04/01(指値)

ポンドドルは雇用統計前に決済しようか迷いましたが、24日の高値である1.4777も超えてきましたし、来週に持ち越してみます。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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ドル円は高値更新後に下げることが多い?

今日はユーロ圏の政策金利の発表がありました。

ECB政策金利(ユーロ圏) 0.25%の利下げ 1.50% → 1.25%


事前予想は0.5%の利下げだったのですが、結果は0.25%の利下げでした。これを受けて為替市場はユーロ買いに動いています。

トリシェ総裁は理事会後の記者会見で、現在の政策金利が下限ではない、という趣旨の発言をしていますので、まだ政策金利が引き下げられる可能性は高そうです。また、量的緩和については5月に理事会で検討されるようです。

ECBは予想下回る25bpの利下げ


<トレード記録>
ポンド円 新規買い 1万 141.58 04/01(指値)

ポンド円 決済売り 1万 146.49 04/02(指値)

損益 49,100円

保有していたポジションのうち、ポンド円を決済しました。ドル円が高値更新後、100円台に乗せきれず下げてきていましたので、ポンド円の上昇も頭打ちになると判断しました。指値での決済ですが、これはブログを書いている途中のレートの5pips上に設定したものですので、感覚的には成行に近いです。


USDJPN_day_20090402.gif
画像はドル円の日足チャートです。
ドル円は5日の高値である99.69円を更新後に下落しています。最近は高値更新後に下げることが多いようですね。

仮にブレイクアウトでの買いを仕掛けるとすると、99.69円の10-15pips上くらいに逆指値での買い注文を入れるのが一般的でしょうか。

今日は高値更新後に99円を割れる場面がありましたので、損切り注文を50-80pipsくらいに入れることが多い(ドル円の場合です)私の場合は、損切りに引っかかってますね(・ω・)。うーん、むつかしい・・・


<現在のポジション>
ポンドドル 新規買い 1万 1.4358 04/01(指値)

ポンドドルはもう少し保有してみます。
明日は週末ですので今週の調整が入る可能性があります。また米雇用統計もありますし、G20後の為替の動きも気になります。新規のポジション取りは止めて、様子見することにします(^^;


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GMが破産法適用?しつこくポンド買い

今日は日銀短観の発表がありました。日銀短観は「TANKAN」として海外でも注目されている指標です。

内容は予想通りかなり悪く、円売りの材料になる・・・はずだったのですが、相場が動いたのは別のニュースでした。

オバマ米大統領、GM再建には破産法適用が最善と決断=通信社

その後、米政府高官が、GMに対するオバマ大統領の見解は30日から変わっていない、と発言したことにより相場は行ってこいに・・・なんというか、疲れる相場ですね(´Д`;

ずっと相場を見ていられる人ならいいのですが、私はサラリーマントレーダーですので、仕事中は携帯電話に送られてくるレートやニュースを、チェックすることくらいしかできません。

そして「オバマ大統領、GMに破産法適用を決断」というニュースが携帯に届いたときには、さすがに焦りました。昨日の今日なのに何で!?、と頭の中にハテナマークが飛び交ってました(^^;


<トレード記録>
ポンド円 新規買い 2万 140.57 03/31(成行)

ポンド円 決済売り 1万 142.57 04/01(指値)

損益 20,000円

ロスカット分のコストを取り返すために、1ポジは浅めに利益確定の指値を入れておいたのですが、無事に約定していました。


ポンド円 新規買い 2万 140.57 03/31(成行)

ポンド円 決済売り 1万 140.59 04/01(逆指値)

損益 200円

もう1ポジは利益確定の指値を設定せず、トレイリングストップで利益確定するつもりだったのですが・・・上記のオバマ関連のニュースで逆指値に引っかかりました。

朝に逆指値を建値の2pips上に設定し直して出勤したのですが、建値に設定しておけば、逆指値はヒットしなかったのですが!ヽ(T▽T) ノ


<現在のポジション>
ポンド円 新規買い 1万 141.58 04/01(指値)
ポンドドル 新規買い 1万 1.4358 04/01(指値)

しつこくポンドを買い直してみました。ポンド円などは1円も高いレートで買い直すことになってしまいましたので、気分的には納得できないものがありますが(^^;


GBPUSD_day_20090401.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
ポンドドルはトレンドラインがサポートとして機能して上昇に転じています。MACDはシグナルとクロスしそうですが、二つともゼロラインより上で推移していますし、明日以降の展開ではクロスせずに上昇していく可能性もありそうです。

英国債が札割れを起こしたことなどを考えると、ポンドはファンダメンタル的にはまだまだ買い要素はないのですが、今回はそれらを無視してチャートだけで買っています(^^;

明日は欧州圏の政策金利の発表があります。事前予想は0.5%の利下げが大勢を占めているようですが、市場の予想は利下げよりも、日米のような量的緩和を実行に移すかどうかに焦点が移っているようです。

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ドル円のロスカット、ポンド円を再度買い

今日は一転して、円安ドル安に動いています。米クライスラーと伊フィアットとの提携も決まったようですし、結局は一過性の動きだったということでしょうか。

米クライスラー、伊フィアットと提携枠組みで合意=CEO

ドル円も5日の高値は超えていないものの、99円台に乗せてきています。私が指値で取ったポジションもあっさりとロスカットに引っかかりました。


<トレード記録>
ドル円 新規売り 2万 98.78 03/31(指値)

ドル円 決済買い 2万 99.18 03/31(逆指値)

損益 -8,000円

実は最初は指値は99.68円に設定していたのですが、

「上昇の勢いが強いな」
「一昨日の高値が98.86円か」
「お、その一日前の高値も98.86円やん」
「よし、指値を98.78円に変更しよう」

と考えて、指値を変更したのですが、あまり意味がなかったですね・・・_| ̄|○


<現在のポジション>
ポンド円 新規買い 2万 140.57 03/31(成行)

豪ドル円を買うか、ポンド円を買うか迷ったのですが、ポンドドルが反転したようですので、ポンド円を買ってみました。

ポンド円は先日、似たようなところで買いポジションを持って、結局それはすぐにロスカットしたのですが、今はそのことは考えないようにします。結果的にロスカットは必要なかった→ロスカットを入れなくてもいいのでは、という発想がFXでは最も危険だと思いますので。

過去のトレードは関係ない。
今から上がるのか下がるかだけを考えろ。

と、自分に言い聞かせながら買いました、って言っても2ポジなんですけどね(^^;


GBPJPN_day_20090331.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
いつもは1年間か6ヶ月間を表示させているのですが、今回は3ヶ月間を表示させています。

クロス円はトレンドラインからレートがぶれることが多いのですが、今回は見事なくらいにトレンドラインが機能しています。もちろん、この先もこのトレンドラインが機能するかどうかは分かりませが、トレンドラインでレートが反転する回数が多ければ多いほど、信頼性の高いトレンドラインと言えるので、この先もこのトレンドラインが、機能するのかどうかチェックしていこうと思います。

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1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
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