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米自動車再建案とオバマ大統領発言

今日は為替市場は、米自動車大手ビッグスリーのニュースで円高ドル高、オバマ大統領の発言で戻す、という展開でしょうか。

米GM・CEOの退任、新たな構想の必要性示す=オバマ大統領

情報を整理すると、

・GMとクライスラーが提出した再建案を、米政府の自動車作業部会が拒否
・GMのリチャード・ワゴナーCEOが退任
・クライスラーはフィアットとの提携を30日以内に完了させなければ追加支援打ち切り
・GMには60日分の運転資金だけを拠出


ということのようです。


また、オバマ大統領は、

・GMとクライスラーに、追加融資のための対象期間を更に設ける
・米国は、自動車産業を安易に破綻させてはならないし望んでもいない
・自動車産業の支援は、無期限のものになってはならない

(Market Win24)

という趣旨の発言をしています。結果的にはまた先延ばしになったということでしょうか?(^^;


<現在の指値>
ドル円 新規売り 2万 98.68(指値)

私自身は様子見です。ドル円は一時は96円台割れましたが、今は97円台に戻してきていることを考えると、下値は拾ってもいいかなあという気もします。ただ、拾うなら今は、豪ドルのような失点が少ない通貨(ちょっと変な表現かもしれませんが(^^;)がいいかと思っています。豪ドルはIMMのポジションを見ても、ロングに転じてきていますし。

明日は年度末ですし、1日には日銀短観が控えています。
今回の日銀短観はかなり内容が悪いと噂されています。為替相場にどれくらい影響があるかはわかりませんが、少し注意しておいたほうが良さそうです。

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ストップの置き場所が分かりやすいので売り(^^;

いただいたコメントの返事を書いていたら、遅くなったので簡単に(^^;

USDJPN_day_20090329.gif
画像はドル円の日足チャートです。
チャートを見る限りでは売りでも買いでも取れそうですが、買いの場合はストップの置き場所が難しいと思います。

19日の安値である93.55円の下に置くと遠すぎますし、かといって、下げてもヒゲをつけて何度か戻していることを考えると、近くに置いてストップが付いてもおもしろくありませんし。

現状では、上値のレジスタンスは割りとはっきりしていますので、それを超えてくるまでは売りでエントリーして、明確に超えてきた場合は、ドテン買いする予定です。


<現在の指値>
ドル円 新規売り 2万 98.68(指値)

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ポンドドルの再確認とドル円の指値

じっくりとチャートを見てみると、140.58円のポンド円のポジは切らなくてもよかったか、と思います。まあ、月曜日以降の展開を見てみないと、結果的によかったのかどうかは分からないのですが。

ちなみに私は、株でも為替でも含み損が出ると、バシバシ切ってしまう人です(^^;


GBPUSD_monthly_20090328.gif
画像はポンドドルの月足チャートです。15年分を表示させています。
月足でみると、あらためてポンドの下落の凄さが分かりますね(^^;

ポンドドルは、2000年の9月頃から約1年半の間、1.4000付近が下値のレジスタンスとして機能していたようです。何度か1.4000を割り込んでいる場面もありますが、すべてヒゲの部分であり、月足の終値では割り込んでいません。

今回の下落も、安値を更新している点は気になるものの、終値で1.4000を割り込んではいないようです。RSIは0付近に張り付いていますが、MACDはクロスして上向きに推移しています。


GBPUSD_day_20090328.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
目先は今まで頭を抑えられていたトレンドラインが、今度はサポートとして機能するかどうかに注目しています。

日足ベースで安値を更新しなくなったり、明確な陽線が出てからの買いエントリーを考えていますが、トレンドラインを明確に割り込んでくると売りポジを持っているかもしれません(^^;


<現在の指値>
ドル円 新規売り 2万 98.68(指値)

指値はとりあえずドル円に入れてみました。

ドル円は目先は97 - 99円のレンジ相場だとにらんでいますが、下値はいまひとつバラついているのに対して、上値のレジスタンスははっきりしていますので、売りだけで回すほうが無難かもしれません。

それと、ボリンジャーバンドの幅が狭まってきているのが気になります。ボリンジャーバンドの幅が狭まってくると、どちらかにレートが大きく動き出す可能性が高くなるのですが・・・今はどちらに抜けるのか予想せずに、どちらに抜けても対処できるようにシミュレーションしておくといいかもしれませんね。


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今日は惨敗

今日はドル高円高に大きく動いています。週末なので、ポジション手仕舞いによる調整のような気もしますが、期末を向けた動きかもしれませんので注意が必要です。

個人的なトレードでは、今日は散々でした。更新が朝になったのも、さっきまでコタツでフテ寝していたからです(^Д^;


<トレード記録>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1318 03/27(指値)

ドルスイス 決済買い 1万 1.1358 03/27(指値)

損益 -3,420円

レンジの上に指していた売り指値ですが、あっさりとロスカットになりました。レンジ相場はいずれはどちらかに抜けるものなので、それは仕方がないのですが、問題は、抜けた方向に持つ逆指値の注文を入れておかなかったことです。下方向には入れておいたのですが、上方向にも入れておくべきでした...._| ̄|○


ポンド円 新規買い 1万 141.18 03/27(指値)

ポンド円 決済売り 1万 139.78 03/27(逆指値)

損益 -14,000円

ポンド円は指値をバラけてセットしておいたのですが、高値で取ったポジションはあっさりとロスカットになりました。うーん、少し指値が甘かったでしょうか・・・


ポンド円 新規買い 1万 140.58 03/27(指値)

ポンド円 決済売り 1万 140.46 03/27(成行)

損益 -1,200円

安値で取ったポジションは、ぎりぎりロスカットに引っかからずに戻ってきていたので、どうしようか迷いましたが、結局、成行で決済しました。結果的にはもう少し粘っていたら建値で決済できていたのですが、チャートの先が見えるわけでもないので、まあ、これは仕方がないかと思います。

残っていた指値はドルスイスのレンジディールのものでしたので、全て取り消しました。30日にはオバマ大統領が自動車メーカーに対する措置を発表するようですし、日本の年度末に向けた動きもあるかもしれませんので、来週の週初めの動きは注意しておいたほうがよさそうです。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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ポンドドルはトレンド転換か?

今日の相場を一言でいうと円安でしょうか。ドルは欧州通貨に対しては堅調ですが、豪ドルなどに対してはやや軟調に推移しているようです。

ドル円は5日の高値から引いたトレンドラインを超えてきたように見えます。ボリンジャーバンドのセンターラインの上で為替レートが推移していますし、RSIは50を超え、MACDもゼロラインより上に位置しています。エントリーするなら、やや買いが有利でしょうか。

さて、昨日セットした指値のうち、レンジディールを狙ったドルスイスで利益が出ました。


<トレード記録>
ドルスイス 新規買い 1万 1.1178 03/26(指値)

ドルスイス 決済売り 1万 1.1238 03/26(指値)

損益 5,219円

ドルスイスはまだレンジ相場のようですので、引き続き同じ指値をセットしてみます。


GBPUSD_day_20090326.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
チャートを見る限りでは、ポンドドルは下降トレンドを抜けてきたようです。

チャートに書き込んだ文言だけでは分かりにくいかもしれないので、簡単な図を作ってみました。

trend_uenuke.gif
上のような図を本などで見たことがある人も多いと思います。
要するに、トレンドが変わるときは、トレンドラインまでレートが届かない場合が多い、のですが、今回のポンドドルはまさにその形になっています。

大きく下落し続けてきたポンドドルですが、月足チャートだと今月は8ヶ月ぶりの陽線で終わりそうですし、そろそろトレンド転換なのかもしれません。


<現在の指値>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1318(指値)
ドルスイス 新規買い 1万 1.1178(指値)
ドルスイス 新規売り 2万 1.1138(逆指値)
ポンド円 新規買い 1万 141.18(指値)
ポンド円 新規買い 1万 140.58(指値)

ユーロ円は指値が遠くなったので、一旦取り消しました。
ポンドは対ドルではなく、対円で指値を入れてみました。これはポンド円のサポートが分かりやすいことと、円の不人気度がしばらくは変わらないだろうという推測からです。

ただ、140円を明確に割れてきた場合はロスカットの予定です。今日のローソク足がはらみ足になっているので少し不安ですが(^^;

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ガイトナー氏の発言のおかげ(^^;

今日は発表された米住宅関連の指標は、いずれも良い結果に終わりました。

新築住宅販売件数(米国) 予想 30.0万件 結果 33.7万件

前月比で+4.7%となり、これは7ヶ月ぶりのことだそうです。また耐久財受注も前月比3.4%増と、こちらも7カ月ぶりに増加となりました。

2月の米耐久財受注、予想に反し7カ月ぶり増加

米住宅価格が底入れすれば金融危機が解決する、と考えるのは早計ですが、米住宅価格の下落がサブプライム問題の原因の一つであることは間違いないので、今後も住宅関連の指標には注意しておいたほうが良さそうです。


<トレード記録>
ドルスイス 新規買い 1万 1.1208 03/25(指値)

ドルスイス 決済売り 1万 1.1268 03/25(指値)

損益 5,219円


USDCHF_hour_20090325.gif
画像はドルスイスの時間足チャートです。
時間足で見るとレンジ相場を形成しているようですので、レンジの下限で買い、60pips程度を抜く戦術を立てました。

IFOで全ての指値をセットした後に、他の通貨ペアをチェックしたり、株価を見たりしていたのですが・・・

気が付いたら、エントリーから利益確定まで終わっていました(゚▽゚)
何があったんだ?、とニュースをチェックしたところ、原因はガイトナー米財務長官の発言のようです。

ドル、世界の準備通貨であり続ける公算=米財務長官

発言とドルの動きの整理すると、

中国人民銀行の周総裁の世界的な準備通貨案を容認?

ドルの急落

ドルは世界の準備通貨であり続ける

ドルの買戻し


ということのようです。何て人騒がせ・・・いや、利益が出たから、別にいいんですが(^▽^;


<現在の指値>
ユーロ円 新規買い 2万 129.98(指値)
ドルスイス 新規売り 1万 1.1318(指値)
ドルスイス 新規買い 1万 1.1178(指値)
ドルスイス 新規売り 2万 1.1138(逆指値)

ドルスイスは1万通貨の注文がレンジ相場用です。買い注文は少し指値を辛くしました。
2万通貨の注文は、レンジ相場を下抜けたときのドテン売り注文になります。ストップが付いたら倍返し、というヤツですね(^^;。上手く行きますかどうか・・・

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ロスカットの後にどうするか?

今日は南アの政策金利の発表がありました。

SARB政策金利発表(南ア) 1.00%の利下げ 10.50% → 9.50%

金利引き下げでランド円は下がるかと思いましたが、ドル円が堅調に推移していることや、利下げ幅が予想通りだったこともあって、あまり影響はなかったようです。


さて、今日はロスカットの後にどうするか、を考えてみます。

GBPJPN_day_20090324.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
ポンド円は141円のミドルが、明確な上値のレジスタンスとして機能していることが分かります。逆張りでのトレードなら、そのレート付近でのショートのエントリーするのは間違っていないと思います。

ただ、ポンド円はその後も上昇し続けたので、結果としてはそのトレードはロスカットで終わります。

問題はその後です。選択肢は三つあります。

・さらに高値で売る
・ドテン買い
・休む


これが正解、という普遍的な答えはありませんが(^^;、今回のポンド円に限って言えば、ドテン買いが正解、ということになります。


GBPJPN_4hour_20090324.gif
画像はポンド円の4時間足チャートです。
今回のポンド円は141円ミドルでのレジスタンスが明白でした。そこで反落することを期待しての逆張り戦術ですので、まず、さらに高値で売る、という選択肢が消えます。

あとはドテン買いか休むかの二択なのですが、上値のレジスタンスを明確に抜けたら買い、というのがトレードの王道だということを考えると、2月25日の高値である141.78円の上に、たとえば141.90円付近でドテン買いが正解ということになります。これなら仮に141.50円付近でショートしていたとしても、ロスカット分を上回る利益が十分に確保できます。

ただ、正直にいうとこれって「言うは易し行うは難し」なんですよね。
私自身もこういう知識はあっても、なかなか実行できていません(^^;
こういうトレードが淡々と実行できるトレーダーが私の理想なのですが、いつになったらそうなれるのやら・・・(・_・)

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ユーロ円の押し目を拾いたいが・・・

今日の米住宅関連の指標はかなりいい数字が出たようです。

中古住宅販売件数(米国) 予想 445万件 結果 472万件

前月比でも-0.9%の予想に対して、+5.1%といい数字が出ています。
今週は水曜日にも耐久財受注や新築住宅販売件数がありますので、米住宅市場の底入れが本物かどうか注意して見ておきたいと思います。

今日は豪ドルドルが大きく伸びているので、クロス円を買うなら豪ドル円か、と思いチャートを見ていたのですが、クロス円で一番チャートの形が良いのは、意外にもユーロ円のようです。


EURJPN_day_20090224.gif
画像はユーロ円の日足チャートです。
去年の10月の高値も、年末年始の高値も明確に超えてきています。クロス円でこのどちらの高値も明確に超えてきているのはユーロ円だけです(ランド円ももうすぐ超えそうですが)。

もちろんポジションを持つ方向は買いでいいと思います。できれば、押し目を買いたいところですが、「押し目待ちに押し目なし」とも言いますし、成行で買うべきか迷うところです。とりあえず、レジスタンスとして機能していた130円付近での買いを狙ってみます。


<現在の指値>
ユーロ円 新規買い 2万 129.98(指値)

まあ、届かないかもしれませんが、その時はその時でまた考えます(^^;

他のクロス円では、スイス円のロングもおもしろいかもしれません。
スイスは自国通貨高をはっきりと嫌ってますし、チャート・パターン的にもダブルボトムを形成しそうです。

仮にダブルボトムを形成したとすると、目標値は99円付近になります。去年の9月22日つけた戻り高値が98.61円ですので、意外にありうる数値のような気もしますが、さて。

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ランド円と米住宅指標

今週は火曜日(24日)に南アフリカの政策金利の発表があります。
スワップ目的の投資を止めてしまってから、あまり南アに注意を払わなくなってしまったのですが(^^;、金利発表もあることですし、久しぶりにランド円を取り上げてみます。


ZARJPN_day_20090322.gif
画像はランド円の日足チャートです。
インディケーターやトレンドライン云々よりも、10円が上値のレジスタンスになっていることが明確に分かりますね。

1月23日の安値から順調に下値を切り上げていることや、最近の円の不人気を考慮すると、上に抜ける可能性が高そうです。抜けたのを確認してからの買いエントリーが良さそうですが、逆張りで行くなら、10円の20-30pips上にストップロスを置いてのショートもおもしろいかもしれません。


USDZAR_day_20090322.gif
画像はドルランドの日足チャートです。
ランドを対ドルで見ると、まだレンジ相場のように見えます。
過去に9.5000付近で何度か反発しているので、ここを明確に割れてくるかどうかポイントでしょうか。

MACDがシグナルと共にゼロラインを下抜けており、MACDヒストグラムも順調に伸びていることから、現状では下に抜ける可能性が高いと言えそうです。

ただ、年末年始に9.2000付近を付けていますので、安全を期すならここを割れてからエントリーするのもいいかもしれません。


今週は米住宅関連の指標発表も多く予定されています。
先週のFOMCでの長期国債買い入れ発表により、住宅ローンに影響を与える長期金利も低下していますので、住宅関連の指標の底入れが期待されています。

先週、17日に発表された米住宅着工件数は、前月比22%増となり、2008年6月分から続いていた前月比マイナスが途切れました。今週発表される指標と合わせて、米住宅市場が底を打ったのかどうか見ておきたいと思います。

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勝率が高ければレバレッジを上げてもいい?

以前に書いた書評について、このブログを見ている知人から質問を受けました。

「勝率100%というのはありえないですけど、でも、勝率が高ければレバレッジを上げてもいいんじゃないですか?

その方は、どうやら私が酷評した書籍をお持ちだったようです(^^;

結論を先に書きます。
勝率が高くてもレバレッジを上げてはいけません。レバレッジを上げてもいい場合は、損益曲線がなだらかに右肩上がりのときです。

損益曲線とは、資産の増減を時系列順にグラフにしたものです。このグラフがなだらかな右肩上がりのときはレバレッジを上げてもいいと言われています。

たとえ勝率が高くても、一度のマイナストレードで資産の大半を失ってしまうようなトレードをする人は、レバレッジをあげていけないのです。

以前にも書きましたが、勝率が高いトレードがいいトレード手法ではありません。資産が着実に増えるトレードこそがいいトレード手法です。

そもそも勝率にこだわる必要もありません。唯一、勝率にこだわる必要があるのは、利益確定の値幅とロスカットの値幅を同じに(もしくはある一定値に)していて、勝率だけを追求する、というトレード手法をしている場合です。

でも、個人的には為替は株式などと比べて、トレンドが出来やすい市場なので、勝率を追求するよりもトレンドに乗って利益幅を追求したほうがいいと思うのですが・・・

ちなみにシステムトレードで、優秀といわれるシステムの勝率は、大体40%から60%に収まるそうです。それを超える勝率になるシステムは、オーバーフィッティング(最適化のやりすぎ)の可能性があるそうです。参考までに・・・




ユーロドルをロスカット、フィボナッチで押しを計算

今日はドル円クロス円が上昇し、ユーロドルが下落しています。ポンドやスイスフランもドルに対して弱いので、欧州通貨が軟調という展開でしょうか。

昨日、ポジションを持ったユーロドルは利益が乗る場面もあったのですが、結局はロスカットになりました。うーむ、成行で買うよりも押し目を狙ったほうがよかったかもしれません。


<トレード記録>
ユーロドル 新規買い 1万 1.3658 03/20(成行)

ユーロドル 決済売り 1万 1.3588 03/20(逆指値)

損益 -6,708円


EURUSD_day_20090321.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
ほとんどのテクニカル指標が上向きですので、ポジションを持つなら買い方向で間違ってないと思います。ただ、目先、どこまで調整するかを考えるとちょっと分かりません(^^;

今日の下落が単なる調整だと仮定して、3月4日の安値から、3月19日までの高値を取ってフィボナッチでどれくらい押すかを計算してみました。フィボナッチによる目標値はあくまでも目安ですので、ここで止まるというものではありませんが、参考にはなるかと思います。

23.6% → 1.3420付近
38.2% → 1.3240付近
50.0% → 1.3100付近
61.8% → 1.2940付近


フィボナッチには76.3%という数字もあるのですが、さすがにここまで下がった場合は元のレンジに逆戻りなので割愛しました。個人的には上昇が急激だったことやRSIが高値圏に位置していることから、23.6%か38.2%くらいの押しはあるかと考えていますが・・・

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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ユーロ円を決済、ユーロドルで再び買い

昨日は途中まで書いていたブログを全部消してしまおうかと思いました(^^;
まあ、FOMCで大した発表はないだろー、と高をくくっていた自分が悪いのですが。

さて、FRBの長期国債の買い入れを受け、ドル安が進んでいます。
ユーロドルや、豪ドルドル、ドルスイスなどでは買い(ドルスイスは売り)しか考えられないチャートになっています。ポンドドルやドルカナダでは、トレンドラインを明確に割り込んだと言えないので様子見、と言ったところでしょうか。

クロス円はドルストレートでドルが買われ、ドル円でドルが売られているので、今ひとつ方向感に欠ける展開です。今はクロス円よりもドルストレートで取引したほうが良さそうです。


USDJPN_day_20090320.gif
画像はドル円の日足チャートです。
FRBの長期国債の買い入れという新しい材料がなければ、ドル円の下落をリターンムーブと判断して買い、なのですが、今はちょっと判断が難しいと思います。

買いでエントリーする場合は、日足ローソク足で陽線が出るとか、テクニカル指標が上向くなどの下値を固める要素を確認してからが無難でしょうか。


<トレード記録>
ユーロ円 新規買い 1万 126.18 03/16(指値)

ユーロ円 決済売り 1万 130.02 03/19(指値)

損益 38,400円

保有していたユーロ円はセットしていた指値に届いていました。
チャート・パターンによる目標値は、信頼度がそれほど高くないので、今回は届かないかと思っていたのですが、意外に綺麗に目標値まで伸びたようです。


<現在のポジション>
ユーロドル 新規買い 1万 1.3658 03/20(成行)

ユーロドルを成行で1ポジだけ買ってみました。ドルが売られているので、遅まきながら参戦してみたのですが、上手く行きますかどうか。

昨日まで入れていたユーロスイスの指値は取り消しました。やっぱりちょっと指値が遠かったかもしれません(^^;。ユーロスイスは今は綺麗なレンジ相場ですので、50-60pipsを狙うレンジディールがいいかもしれませんね。

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FOMCで長期国債の買い入れを表明

今日は日銀の政策金利の発表がありましたが、為替市場にはあまり影響がなかったようです。その為替市場は、まちまちの動き、と言っていいのではないでしょうか。

ユーロドルは続伸していますが、ポンドドルや豪ドルドルが下落していますので、ドル安と一言でくくれない動きです。ドル円も今日は98円を割り込んで推移しています。

欧州通貨では、経済指標の悪かったポンドが軟調ですが、スイスフランは他の欧州通貨やドルに対して堅調に推移しています。特に材料はなかったように思うのですが、為替介入の反動と見るべきでしょうか?


USDJPN_4hour_20090319.gif
画像はドル円の4時間足チャートです。
何日か前に、ドル円は時間足で見ると緩やかな下降トレンドと書いたような記憶がありますが、まだその動きは継続しているようです。

ただ、日足チャートで見ると、上昇トレンドの途中に形成されつつあるフラッグのようにも見えます。売りで入る場合は99円付近で、買いで入る場合は96円付近まで引き付けて入ったほうが無難でしょうか。

18日の深夜(19日未明)にはFOMCがありますが、すでに政策金利は0.25%ですので、注目は政策金利よりも長期国債の買い入れをするかどうかに集まっています。ロイターなどは8割方買い入れはないと報道していたようですが・・・・!?

す、すみません。いつもブログを書きながら相場を見ているのですが・・・さきほど、そのFOMCの声明発表があり、「向こう6カ月で3000億ドル規模の長期国債購入を行う予定」と発表と発表したようです。

・・・うーむ、まさかこんな展開になるとは・・・

とりあえず、長期国債の買い入れは米国債利回り(長期金利)の低下につながり、ドル安に動く可能性が高い、と書いておきます。すでにユーロドルなどは急騰しています。

・・・後はまた明日じっくり考えることにします(^^;

<現在のポジション>
ユーロ円 新規買い 1万 126.18 03/16(指値)

<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5138(指値)

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ユーロドルは1.3000-1.3100が抵抗帯

今日は静かな値動きですね。チャートを見ても、ローソク足ではらみ足になっている通貨ペアが多いようです。FOMCを控えて、様子見している人が多いのかもしれません。


EURUSD_day_20090318.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
ユーロドルも今日のローソク足がはらみ足になっていますね。
ADXがプラスのDIが上の状態で25を超えてきましたし、MACDもRSIも上向きですので、買いでのエントリーに分がありそうです。

ただ、ユーロドルは過去に1.3000台がレジスタンスとして機能しています。相場を動かしているのは人間ですので、過去に何度か抵抗になったレートは、トレードした人に印象として残ります。それが積み重なって、レジスタンスと呼ばれるラインが形成されるわけですが・・・

ユーロドルの場合はラインというよりは帯と考えたほうがいいかもしれません。1.3000を大きく超えた後に反落したケースが何度か見受けられます。1.3000-1.3100くらいが抵抗帯として機能している、と考えたほうがよさそうです。

抵抗帯が1.3000-1.3100すると、1.3100を明確に超えたら買い、と言いたいところですが、18日の深夜にFOMCを控えていることもあり、今は様子見が無難でしょうか。

ちなみにユーロドルは、年末年始に大きく上昇する局面がありましたが、年末年始は参加者が少なく、相場が極端に薄いことから無視する、というのは行き過ぎですが(^^;、値動きとしての重要度は低いと認識すべきでしょう。


<現在のポジション>
ユーロ円 新規買い 1万 126.18 03/16(指値)

<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5138(指値)

ポジション、指値ともそのままです。ただ、ユーロ円の逆指値は、建値から今日の安値の少し下に引き上げました。利益確定の指値は130円付近に置いているので、そこまで届いてくれるといいのですが・・・(・_・)

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ユーロ円、買いなおし

今日もドルは欧州通貨やオセアニア通貨に対して売られています。つい先日までは、リスク回避でドル買い、とよく書いていたのですが、今はリスク志向でドル売り、と書くべきなのでしょうか。

ただ、ドル円は円安とドル安の綱引きであまり方向感がない動きのようです。時間足でトレンドラインを引くと、現状では緩やかな右肩下がりなので、やや円買いでのエントリーが有利でしょうか。

さて、G20の影響もなさそうだったので、ユーロ円を買いなおしました。


<現在のポジション>
ユーロ円 新規買い 1万 126.18 03/16(指値)

日本vsキューバ戦に気を取られてて(^^;、先週まで保有していたポジの10pips下で取れればいいや、と安易に指値を入れたら数分後に約定していました。相場は自分が保有していたポジのレートなどは関係なく動くので、あまりいい買い方ではありませんが、利益が出ているので結果オーライとします(^-^;


<現在の指値>
ユーロスイス 新規買い 2万 1.5138(指値)

先日のスイスの為替介入は、ユーロとドルに対して行われたのですが、情報を収集していると、どうやらスイスはドルよりもユーロに対して、よりスイス安を望んでいるようです。

EURCHF_day_20090316.gif
画像はユーロスイスの日足チャートです。
直近の高値を抜けてきているので買い、と言いたいところですが、さすがにここまで上昇すると、成行で買うかどうか悩みます。とりあえず、押し目買いを狙ってみます。

スイスがユーロに対してスイス安を望んでいることが明確ですので、ユーロスイスでのユーロ買いスイス売りには安心感があります。

ただ、為替介入がトレンドを変える力があるかどうかは判断が分かれるところですし、金融不安が再燃すれば、またスイスフランが買われる展開になることもあると思います。サポートと考えたラインが機能しなかったときは、もちろんすぐにロスカットする予定です。

まあ、ここまで下がらないという可能性ももちろんありますが、それは気にしない方向で(^^;

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レンジ相場での正しいトレード

今回は初心者向けの内容です。
これくらいは理解しているよ、という方は読み飛ばしていただければ(^^;

レンジ相場の正しいトレード法について書いてみます。
理解してしまえば簡単なのですが、初心者にはなかなか高値で買ったり、安値で売ったりするのは難しいと思いますので。


EURJPN_4hour_20090315.gif
画像はユーロ円の4時間足チャートです。
ユーロ円は2月末辺りから、122-126円のレンジ相場を形成していました。

レンジ相場のトレードは分かりやすいと思います。
レンジの下限で買い、レンジの上限を抜けられなければ利益確定。
レンジの上限で売り、レンジの下限を抜けられなければ利益確定。


そしてレンジを抜けた場合は、
レンジを明確に上に抜ければ買いでエントリー、
レンジを明確に下に抜ければ売りでエントリー、

ということになります。

仮に、先週までのユーロ円で指値を入れたとすると、
126.30円 買い
125.70円 売り
122.30円 買い
121.70円 売り

という感じでしょうか。

一見すると買い注文と売り注文が交互に並んでいて、不思議な感じがすると思います。究極の投資法の一つとして「安く買って高く売る、高く売って安く買い戻す」という言葉もありますので、高値を買ったり、安値を売ったりするのは、ちょっと怖いかもしれません。

しかし、為替相場は、トレンドが発生しやすく、レンジを抜けた場合は、抜けた方向に動く可能性が高いのです。特にレンジ相場であった期間が長ければ長いほどその傾向が強くなります。

ただ、前記したように高値を買ったり、安値を売ったりするのが怖い方は、レンジの下限で買い、レンジの上限で売るというレンジディールだけに徹して、レンジを抜けた場合はロスカットする、という戦術でもいいと思います。

また、レンジを抜けた場合は、レンジ相場であった幅の分だけ動くと言われています。今回の場合、122-126円のレンジ幅でしたので、130円付近まで上昇する可能性があります。

nehaba_01.gif

上の値幅に対する考え方はあくまでも教科書的なもので、必ずそこまで上昇するというものではありませんが、利益確定の一つのメドになると思います。

レンジ相場のトレード手法については以上です。
トレード手法については、新しくカテゴリーを作りましたので、また週末にでも機会を見つけて書いてみたいと思います。



ドル円はやはり上では?

またコタツでうたた寝していたら、こんな時間の更新になってしまいました(^^;

USDJPN_day_20090314.gif
画像はドル円の週足チャートです。
週末なのでじっくり週足を見ていたのですが、やはり2007年6月の高値から引いたトレンドラインを上に抜けることができるのかどうかが気になります。

上に抜けるかどうかは別にして、少なくともトレンドラインに接するところまでは上昇すると思います。2007年6月からの下落局面では、一度もボリンジャーバンドの+2σに接することがありませんでした。下降トレンドのときは週足ボリンジャーバンドの+2σまで、為替レートが届くことがほとんどありません。

ドル円は先週のローソク足が+2σを大きく上に抜けていることから、まだ上値を試す展開になると思います。ただ、今週のローソク足は陰線で終わり、6週続いていた陽線が途切れました。また、先週の高値も更新できていません。

とはいえ、大きな下ヒゲ付きの陰線ですし、まだボリンジャーバンドの+1σも割り込んではいません。日足でも終値では97円台をキープしています。来週以降は、目先の下落に注意しながらも、押したところを買ってみようかと考えています。

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ロングは押し目狙いのほうがいいかも

126円台前半に逆指値をセットしておいたユーロ円は明け方にヒットしました。少し下げる場面もあったようですが、欧州時間に大きく上昇し、一時は127円台に乗せていました。私のポジションもけっこう利益が乗っていたのですが・・・結局、さきほど建値で決済となりました。

まあ、いつものことですね(T_T)


<トレード記録>
ユーロ円 新規買い 1万 126.28 03/13(逆指値)

ユーロ円 決済売り 1万 126.30 03/13(逆指値)

損益 200円

帰宅したときは127円前後だったので、建値に逆指値をセットし直したのですが、着替えてシャワーを浴びて、コーヒーを入れてたら、ポジションが無くなっていました・・・。まあ、週末だしG20というイベントもあるので、逆指値がヒットしてもいいか、とは思っていたのですが。


EURJPN_4hour_20090313.gif
画像はユーロ円の4時間足チャートです。
今までは126円付近が上値のレジスタンスになっていたので、今度はそのレジスタンスがサポートになる可能性があります。もちろん126円を割れてきたら、また元のレンジに逆戻りですので、そのときは122円がサポートになるのではないでしょうか。

でも、126円に乗せたら、ストップロス注文を巻き込んで上昇するかと思っていたのですが、そうでもないですね。逆に126円台に乗せたあとに125円のミドルまで下げています。

クロス円は下がるときは急激ですが、上がるときはゆっくりですので、ブレイクアウトで買うよりも押し目を狙って買ったほうがいいかもしれませんね。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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スイス中銀が為替介入

今日はニュージーランドとスイスで政策金利の発表がありました。

RBNZオフィシャル・キャッシュレート(NZ) 0.5%の利下げ 3.5% → 3.0%
スイス政策金利(スイス) 0.25%の利下げ 0.5% → 0.25%


ニュージーランドは今後も利下げを予定しているようですが、

・現在の政策金利は非常に景気刺激的
・NZ経済は下期には成長し始めると予想する
・財政刺激策と為替相場が景気を支援するだろう
・将来的な利下げ幅は縮小する
・ゼロ金利にすることはない


という趣旨の発言をしたことで、NZドルは大きく買い戻されています。

ニュージーランド中銀が50bp利下げ、過去最低の3.0%に


さて、個人的に注目していたのは、ニュージーランドではなく、ポジションを保有していたスイスの金利発表でした。
昨日のブログにも書いたように据え置きだと考えていたのですが、利用しているFX会社から配信されたニュースだと、0.25%の利下げを予想していました。

帰宅してから、さらに情報を収集していると、やはり利下げする可能性もあるようでしたので、まず保有していたポンドスイスを決済し、残したドルスイスをいつもの建値+2pipsに逆指値をセットし直しました。そしてさらに、建値の5pips上にドテン買いの逆指値を設置しました。

そして金利発表を待っていたら・・・

ドルスイスが爆上げヽ(゚Д゚)ノ

保有していたドルスイスはあっという間に決済、ドテン買いがヒット、そしてそのポジもあっという間に利益確定、さらにレートは上昇、と驚きの展開でした。

原因は金利発表の席で利下げと同時に為替介入も発表し、即日実行したからのようです。

スイス中銀が為替介入、スイスフランは大幅安


いやあ、もう、何というか・・・
テクニカルがファンダメンタルで捻じ曲げられる典型的な例ですね(´Д`;

スイス中銀はここ三ヶ月、金利を据え置いていたので、利下げしたら上昇はあるかも、と思っての今日のトレードだったのですが、為替介入までするとは考えていませんでした。やはり、予断は禁物ですね・・・


<トレード記録>
ポンドスイス 新規売り 1万 1.6111 03/09(成行)

ポンドスイス 決済買い 1万 1.5929 03/13(成行)

損益 15,143円


ドルスイス 新規売り 1万 1.1607 03/09(成行)

ドルスイス 決済買い 1万 1.1606 03/13(逆指値)

損益 83円


ドルスイス 新規買い 2万 1.1617 03/13(逆指値)

ドルスイス 決済売り 2万 1.1662 03/13(指値)

損益 7,407円

ドルスイスは現在、1.1880付近で推移しています。決済せずに保有していれば、とつい考えてしまいますが、それは結果論でしょうね。利下げの発表だけだと、動いてもせいぜい50-60pipsくらいの値動きだと考えてましたので。

ちなみにこのトレードは逆指値を1.1612にセットしていたのですが、5pipsほどスリップしました。急上昇だったので、それは仕方ないのですが、決済のレートはスリップしないものなのですね。なんかFX会社に有利なようにスリップするような気が(^^;


<現在の指値>
ユーロ円 新規買い 1万 126.28(逆指値)

ユーロ円は三角保ち合いは崩れてしまいましたが、126円が高値であることには変わらないので、指値はそのまま置いておきます。

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昔、300、今、9円

最近はスワップをまったく気にしなくなっているのですが、今日はスワップ3倍デーなので(な、なんか懐かしい言葉だ(^^;)ふとスワップに目をやると・・・ポンド円のスワップが9円!

私の記憶が確かなら、2007年末ごろは、ポン円のスワップが300円を超えていたと思うのですが・・・ほんの1年ちょっとで状況は変わるものですねえ(・ω・)

さて、今日はドルが軟調に推移しているようです。ドル円や他のドルストレートでもドルが下落傾向にあります。


USDJPN_day_20090312.gif
画像はドル円の日足チャートです。
今日はドル円は下げていますが、まだ売りエントリーでいいのかどうかは迷うところです。個人的には、ローソク足の下ヒゲをブレイクしてから売ったほうが安全ではないかと思います。

また下げたとしてもダブルボトムのネックラインである94円台後半や、ボリンジャーバンドのセンターラインがある95円付近、そして1月21日の安値から引いたトレンドラインがサポートになるのではないでしょうか。


<現在のポジション>
ポンドスイス 新規売り 1万 1.6111 03/09(成行)
ドルスイス 新規売り 1万 1.1607 03/11(成行)

スイスの政策金利の発表が控えていますが、すでに0.5%という低金利で、過去3ヶ月も金利を据え置いているので、今回も据え置きだとみています。


<現在の指値>
ユーロ円 新規買い 1万 126.28(逆指値)

ユーロ円は時間足で見ると、三角保ち合いを形成しているようですので、上抜けを期待して逆指値を置いてみました。スイングのときはいつも2ポジ持つのですが、今回はすでにいくつかポジションを持っているので1ポジで(^^;


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ドルの上昇に陰り?

昨日、ドル円の方向はよく分からないと書きましたが、ドル円以外のドルストレート、特にユーロドルとドルスイスで方向性が見えてきたような気がします。


EURUSD_day_20090310.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
直近の5日間の下値が切り上がってきています。
今まで底値圏で推移していたADXも上昇を始めています。ただ、ADXは25以上でトレンドが出ている状態と言われていますので、明確な上昇トレンド入りとはまだ言い難いというところでしょうか。

また、上のチャートにはありませんが、RSIだと今まで何度か跳ね返されてきた50のラインを明確に超えてきましたので、RSIでは買い転換ということになります。


USDCHF_day_20090310.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。
こちらは直近の5日間の上値が切り下がってきています。
ADXも上昇を開始し、25を超えてくるまでもう一息です。RSIも何度か跳ね返されていた50のラインを明確に割れてきています。

ドル円では動きが停滞中、ポンドドルではドルが堅調、豪ドルドルではまだ方向性が見えない、という感じですので、ユーロドルとドルスイスだけでは判断するのは危険かもしれませんが、少なくともこの二つの通貨ペアに関しては、ドルは下降を始めたと判断してもいいのではないでしょうか。

って、書いて、明日ユーロドルが急落したりしないだろーな(´Д`;


<現在のポジション>
ポンドスイス 新規売り 1万 1.6111 03/09(成行)
ドルスイス 新規売り 1万 1.1607 03/11(成行)

せっかく分析したので、ドルスイスで成行で売りポジションを取ってみました。ユーロドルにしなかったのは、ユーロスイスでユーロが軟調傾向にあるからです。ロスカットは三日前の高値の上にセットしてみます。上手く行きますかどうか・・・(^^;

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欧州通貨が弱い?ポンドスイスで売り

今日の相場を一言でいうと、ドル高、でしょうか。
ドル高なら素直にドルを買えばいいのかもしれませんが、ドル円は微妙な位置で推移しているので様子見しています。

これがダブルボトムのネックラインである95円くらいまで下落してから反発、という展開だったりしたら分かりやすいのですが、96円の半ばで反発していますし、展開が読みにくいと思います。まあ、分からないときはやらない、ということで(^^;


GBPCHF_day_20090309.gif
画像はポンドスイスの日足チャートです。
ポンドが大きく下げているようでしたので、対ドルか対円で売りポジを持とうかと考えていたのですが、チャートをチェックしてみると、対スイスが一番分かりやすい形をしていたので、ポンドスイスで売りエントリーしてみました。


<トレード記録>
ポンドスイス 新規売り 2万 1.6111 03/09(成行)

ポンドスイス 決済買い 1万 1.6031 03/09(指値)

損益 6,814円

1ポジはいつものように安全重視で早めに決済、もう1ポジは利益を伸ばすべく現在も保有中です。


ユーロドル 新規売り 2万 1.2604 03/09(成行)

ユーロドル 決済買い 2万 1.2618 03/09(逆指値)

損益 -2,764円

今日はユーロも軟調でしたので、デイトレのつもりで売りエントリーしてみたのですが、あっさりとロスカットに引っかかりました。デイトレはいつもは1ポジでやるのですが、今日のユーロ売りは鉄板だろう、と思い2ポジで入ったらあっさりとやられました。まあ、負けるときはえてしてそういうものなのかもしれません。


<現在のポジション>
ポンドスイス 新規売り 1万 1.6111 03/09(成行)

ポンドスイスで残した1ポジは、利益を最大限まで伸ばすべく保有中です。ただ、今週はスイスの政策金利の発表も予定されていますので、ロスカット注文は早めに建値に設定し直しておきます。

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金利発表を控えるNZドル円は?

来週は12日、木曜日の早朝にニュージーランドの政策金利の発表があります。
外為どっとコムのポジション比率情報などを見るとNZドル円はまだまだ買いポジションが多いようです。ですが・・・


NZDJPN_day_20090309.gif
画像はNZドル円の日足チャートです。
先月26日の高値は更新できていないものの、安値は切りあがってきています。為替レートはボリンジャーバンドのセンターラインより上で推移していますし、MACDはシグナルラインとともにゼロラインを超えてきていますので、堅調に推移しているように見えます。


NZDUSD_day_20090309.gif
画像はNZドルドルの日足チャートです。
NZドルを対ドルで見ると、先週の水曜日には最安値を更新しています。下落は緩やかになってはいるものの、安値を更新している間はまだまだ下降トレンドです。


AUDNZD_day_20090308.gif
画像は豪ドルNZドルの日足チャートです。
豪ドルNZドルという通貨ペアは日本ではあまり取引されていないようですが、オセアニア圏では頻繁にトレードされる通貨ペアだそうです。

チャートを見ると、豪ドルはNZドルに対して上昇を続けています。逆の言い方をすれば、NZドルは豪ドルに対して下落し続けています。今は前回の高値付近でもみ合っていますが、1.300を超えてくるとNZドルの下落が加速する可能性があるので注意が必要です。(もちろん、前回の高値を超えられずに豪ドルがNZドルに対して下落する可能性もあります)

ドル円が上昇しているので、NZドル円という通貨ペアも堅調に見えますが、対ドルや対豪ドルで見ると下落傾向にあるのが分かります。クロス円を買ってみようかと考えている方は、対円のチャートだけをチェックするのではなく、他の通貨との値動きもチェックするといいかと思います。

それでは、今週もがんばって行きましょう(^-^)

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山本有花のやさしいFX投資法ぜんぶ教えちゃいます!

前回は投資における良書を紹介したので、今回は逆に悪書を紹介します(^^;
売れてほしくない本ですので、アマゾンへのリンクも張りません。タイトルのみ紹介しておきます。

「山本有花のやさしいFX投資法ぜんぶ教えちゃいます! 」

本の7割くらいはFXに関する基礎知識の紹介です。為替の仕組みやFX会社の紹介、簡単なチャートの見方などが書かれています。その部分はいいのですが・・・

著者が紹介するトレード手法に問題があります。

箇条書きにすると、
・トレードする通貨はドル円
・事前に移動平均線やニュースでトレンドを確認
・ボラティリティの大きい時間帯を狙う
・10pips程度で利益を確定をする
・ロスカットは遠く離した位置に設定する

という感じでしょうか。

箇条書きにした部分のうち、上の三つは問題ありません。むしろいい方法だと思います。問題は下の二つ、太字の部分です。

勝率を何よりも重視する、というのが著者の戦術のようです。10pipsで利益確定するのは、勝率を上げるためで、ロスカット注文を離した位置に設定するのは、ロスカット注文に何度も引っかかる「ロスカットスパイラル」状態になるのを避けるためだそうです。

事前に移動平均線やニュースでトレンドを確認しているので、ロスカット注文を遠く離れた位置に設定しても安全ということのようですが・・・

正直なところ「何を言ってるんだ、この人は(´Д`;」と思いました。
FXにおいて、ロスカット注文を離れた位置に設定してはいけません。移動平均線やニュースなどをいくらチェックしたって、為替レートが必ずトレンドに沿って動くとは限らないのです。こんなトレード手法をしていたら、為替レートがトレンドから外れた途端、大きな損失を出すことになります。典型的な愚者の戦術です。

また著者は、極端な例だと断りながらも「100%の勝率ならレバレッジを何倍に上げても大丈夫」と書いています。こんな文章は間違っても初心者向けの本に書いてはいけません。FXにおいて100%の勝率なんてありえないし、そもそもFXの目的は資金を殖やすことであって、勝率を上げることではありません。1勝9敗でも資金が殖えるのなら、それこそが正しいトレード手法です。

個人的に点数を付けるとしたら、10点満点で2点です。FXの基礎知識に関して書いている部分以外は、読む価値がありません。



米雇用統計は予想通り。来週はドルスイスに注目?

米雇用統計はほぼ事前予想通りの結果だったようです。

非農業部門雇用者数(米) 予想 -65.0万人 結果 -65.1万人
失業率 予想 7.9% 結果 8.1%


今日のドル円は東京時間、欧州時間は下落していましたが、雇用時計の発表直後に上昇に転じ、現在は昨日の終値付近で推移しています。ローソク足の形を見ると、一応陰線なのですが、大きな下ヒゲをつけた形になっていますので、来週以降も続落するかどうかは微妙だと思います。

今日は雇用統計でトレードしようと、発表直後に相場を見ていたのですが、思ったより大きく動かなかったので、「あ、今回は予想通りだったし、あまり動かないかあ」と思って、パソコンの前から席を外した数分後・・・大きく上昇していました。うーん、上昇に乗れませんでした(^-^;


USDCHF_day_20090306.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。
ドルスイスは緩やかな上昇を続けていたのですが、今日は大きな陰線を形成しています。ボリンジャーバンドの幅が狭まってきていることから、来週以降、どちらか一方に大きく動くことも考えられます。

今日は大きな陰線を形成していますし、RSIでダイバージェンスも発生していますので、下に抜けそうな感じがします。ただ、トレンドは反転するよりも継続する可能性のほうがはるかに高いことを考えると、必ずそうなるとも言い切れないような気がします。やはり、明確にどちらかに抜けてからポジションを持つほうが無難でしょうか。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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英欧は予想通り。明日は米雇用統計

今日は英国、そして欧州で政策金利の発表がありました。

BOE政策金利(英国) 0.5%の利下げ 1.0% → 0.5%
ECB政策金利(欧州) 0.5%の利下げ 2.0% → 1.5%


特に英中銀は量的緩和政策にも踏み出しました。日本のバブル崩壊後と同じ道ですね。日本の場合は失われた10年とよく言われますが、この金融危機が収まるのは何年後なのでしょうね(・ω・)。今年後半からは、景気は回復に向かうと言われていますが・・・

英中銀が政策金利を引き下げ、量的緩和に着手


さて、保有していたドル円ですが、あっさりと建値決済になりました。

<トレード記録>
ドル円 新規買い 1万 98.78(逆指値)

ドル円 決済売り 1万 98.80(逆指値)

損益 200円

建値決済はいつものことなので、気にしないことにします。
ドル円は買い直そうかどうか迷いましたが、明日に雇用統計が控えているので、様子見が無難でしょうか。


それと今日はユーロドルでも少し取りました。

ユーロドル 新規売り 1万 1.2562(成行)

ユーロドル 決済買い 1万 1.2544(成行)

損益 1,787円

デイトレは株価やニュースのチェックをしている間、いつも狙っているのですが、今日はやっといい形になったのでエントリーしました。

EURUSD_5min_20090305.gif
画像はユーロドルの5分足チャートです。
15分足でトレンドラインを引き、そのトレンドライン付近でローソク足が大きく上ヒゲを付けたのと、スローストキャスティクスのクロスを確認して売りエントリーしました。

一時は利益が40pips近く乗っていたのですが、利益確定を粘っていたら18pipsになってしまいました。こういう結果になると、最初から30pipsとかに指しておいたほうがいいのかなあ、と考えてしまいます。試行錯誤の毎日です(・_・)

さて、明日は月に一度のイベント、米雇用統計(2月非農業部門雇用者数)です。
事前予想は-65万人となっていますが、事前予想に対する結果を見てトレードするのではなく、結果を見て為替レートが動いた方向にポジションを持とうと考えています。

まあ、それがなかなか上手く行かないのですが(^^;

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豪ドル円のロスカットとドル円の買い

今朝、発表された豪州の四半期GDPは、事前予想の+0.2%に対して-0.5%と悪く、発表直後に豪ドルは急落しました。私が昨日買った豪ドル円も、その急落のときにロスカットに引っかかりました。


<トレード記録>
豪ドル円 新規買い 1万 62.83 03/03(成行)

豪ドル円 決済売り 1万 62.13 03/04(逆指値)

損益 -7,000円

そして、このブログを書いている現在、豪ドル円は64円前後で推移しています。
ロスカットはFXの必要経費とはいえ、ロスカット後にレートが建値以上に戻っていると、さすがにヘコみますね(´Д`;


ドル円 新規買い 2万 98.78(逆指値)

ドル円 決済売り 1万 99.36(指値)

損益 6,000円

セットしておいたドル円のエントリーの逆指値&リミットの指値が約定しました。もう1ポジはいつものように持ち越します。ダブルボトムの目標値である102円前後まで、引っ張ることを想定しています・・・が、明日に英・欧の政策金利の発表、週末には米雇用統計が控えていますので、どうなりますことやら(^^;


<現在のポジション>
ドル円 新規買い 1万 98.78(逆指値)

USDJPN_day_20090304.gif
画像はドル円の日足チャートです。
心理的な節目である100円の上には、200日移動平均線、11月の高値である110.55円、ダブルボトムの目標値の102円、上値のトレンドラインがある103円付近と、100-103円にはドル円のレジスタンスが束になって存在しています。

私の投資手法は、動いた方向にポジションを持つ、というものなのですが、これだけレジスタンスがあると、ストップロスを105円くらいにおいて、102円くらいから売りあがってもおもしろいかなあ、とつい考えてしまいます。

1000通貨で試してみようかな(^^;

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豪ドル、金利据え置きで試し買い

今日はオーストラリアとカナダで政策金利の発表がありました。

RBA政策金利(豪) 金利据え置き 3.25% → 3.25%
カナダ中銀政策金利(加) 0.5%の利下げ 1.00% → 0.5%


カナダの利下げはほぼ予想通りですが、豪州は事前予想が0.25-0.5%の利下げだったため、金利発表直後から豪ドルが買われる展開になっています。


AUDJPN_day_20090303.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
為替レートがボリンジャーバンドのプラス1σより上にあることや、MACDがシグナルと共にゼロラインを超えてきていることなどから、短期的には上昇トレンドと判断してもよさそうです。ただ、豪ドルを対ドルでみると、まだ下降トレンドですので上値は重そうです。


<現在のポジション>
豪ドル円 新規買い 1万 62.83 03/03(成行)

豪州は小売売上高も事前予想の-0.5%に対して、+0.2%と強かったので、成行で1ポジ買ってみました。ですが・・・・今は少し下げてますね(・ω・)

明日は豪GDPの発表があるので、それでまた豪ドル相場が動意づくかもしれません。もっとも、指標が発表される9:30には会社に出勤しているので、指標を見てトレードできないところがサラリーマンとレーダーの悲しいところですが。


また、昨日のニュースで取り上げた米金融大手AIGですが、その後に決算が発表されています。

米AIG第4四半期は617億ドルの損失、政府の追加支援まだある可能性

617億ドルは四半期ベースで、米企業最大の損失額だそうです。昨日の300億ドルの追加支援でもまだ足りない可能性があるそうな(´Д`;

最近は、リスク回避でドルが買われる傾向があるので、豪ドルドルでドルが買われる展開にならなければいいのですが・・・


<現在の指値>
ドル円 新規買い 2万 98.78(逆指値)
ドル円 新規売り 2万 96.72(逆指値)

一日経って冷静に指値を見ると、高値安値を更新してポジションを持つよりも、今は押し目買いのほうがいいような気がしてきました(^^;。民主党の小沢氏の秘書逮捕事件もあり、政治的混乱を嫌う外国勢の円売りも出そうですし。まあ、もう少し様子を見ることにします・・・

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はらみ足は放れにつけ

今日はドル高円高、欧州&オセアニア安の流れのようです。
ユーロドルやポンドドルなどのドルストレートでドルが買われているため、クロス円は円高ですが、ドル円は金曜日の高値も安値も更新できず、あまり動いていないと言っていいようです。

今日は米保険大手AIG関連のニュースが出ています。このニュースの影響なのかどうかは分かりませんが、ブログを書いている現在、NYダウが200ドルを超える下落となっています。

米財務省とFRB、AIGへの追加支援策発表


USDJPN_day_20090302.gif
画像はドル円の日足チャートです。
前記したように、今日のドル円のローソク足は金曜日の高値も安値も超えていません。いわゆるはらみ足(インサイドデイ)ですね。

はらみ足は放れにつけ、と言われるように、高値か安値か、どちらかを更新したほうにポジションを持つのがセオリーだと言われています。


<現在の指値>
ドル円 新規買い 2万 98.78(逆指値)
ドル円 新規売り 2万 96.72(逆指値)

というわけで実践してみました(^^;
金曜日の高値の上下に逆指値の注文を入れてみました。
どちらかの指値がヒットした時点で、もう一つの逆指値注文は取り消す予定です。

上手く行くかどうかは分かりませんが、失敗したときは他山の石としてください(^^;;

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ちょっといいムービー

今日はFXから少し離れて気分転換です。

「僕を支えた 母の言葉」


このムービーを紹介してくれていたのは、子育てをしながらFXをしている主婦の方のブログでした。ただ、ネットサーフィンしているときに何となく立ち寄ったブログでしたので、どなたのブログだったのかは分からなくなってしまいました。

それはたぶん私です!、という方がおられましたら、相互リンクをしたいので、ぜひコメントをください(^^)




Appendix

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プロフィール

たろすけ

Author:たろすけ
1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
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