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調整かリターンムーブか?

今日は少し気になるニュースが出ています。

<シティグループ>米政府管理下に…株36%取得で合意

銀行の国有化、というと日本では、経営が安定していいんじゃないか、と受け取られるかもしれませんが、自由経済の考え方が強い米国では、マイナス以外の何ものでもないようです。ニュースを受けて米国市場では銀行株が急落しています。今は少し戻しているようですが・・・

先日から、リスク回避で買われる通貨は円ではなくなってきた、と書いていますが、米金融大手やビッグスリーがもし破綻したりすれば、やっぱり円よりもドルのほうが悪い、という展開になることもありえます。今後も状況を丹念にチェックしていくほかなさそうです。

個人的には第二のリーマンショックとかは、勘弁してほしいのですが(´Д`)


<トレード記録>
ドル円 新規買い 1万 95.81 02/24(成行)

ドル円 決済売り 1万 97.78 02/27(逆指値)

損益 19,700円

保有していたドル円は、昨日引き上げた逆指値がヒットしました。
今日のドル円の下落が、今週円安が進んだことの調整なのか、リターンムーブなのかが気になります。

来週は各国で政策金利の発表がありますし、週末には米雇用統計が控えています。相場が大きく動く可能性もありますので、いつも以上に慎重なトレードを心がけるつもりです。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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ドル円以外は方向感の乏しい展開

今日も円安継続、と言っていいと思いますが、円以外のドルストレートを見てみると、方向感が乏しい展開、と言ってよさそうです。

ADX_day_20090227.gif
画像はドルストレートの日足チャートのADXだけを集めたものです。
ドル円以外の通貨ペアは、ADXが底値圏に低迷しています。
ADXは25以上でトレンドが存在している状態ですので、ドル円以外は方向感に乏しい、ということになります。

為替関連のニュースなどをチェックしていると、GMの巨額の赤字決算の話や、AIGが政府管理下におかれる噂など、悪い材料ばかり出ているのですが、以前のように、リスク回避で円が買われる、という展開にはなってないようです。

参考までにニュースをリンクしておきます。

米GM08年決算は309億ドルの赤字
米AIG、資産を政府管理下に置く可能性=関係筋


<現在のポジション>
ドル円 新規買い 1万 95.81 02/24(成行)

保有しているドル円は逆指値を少し引き上げました。
プロフィットセーブオーダーというやつですね。

横文字を使うと何となくかっこいいような気がしますが、やっていることは手動で逆指値を建値より上に設定し直しているだけなのですが(^^;

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ドルインデックスと移動平均でドル円の状況を確認

今日は久しぶりにドルインデックスをチェックしてみました。

Dollarindex_day_20090226.gif
画像はドルインデックスの日足チャートです。
ドルは堅調に推移しているようです。RSIは直近は下向きですが50より上に位置していますし、MACDもゼロラインより上に位置しています。ただ・・・


Dollarindex_week_20090226.gif
画像はドルインデックスの週足チャートです。
一目見て分かると思いますが、ダブルトップを形成する可能性があります。前回の高値を明確に更新すれば、その可能性はなくなるのですが・・・

個別の週足の通貨ペアを見ても、ユーロドルでダブルボトム、ドルスイスでダブルトップになる可能性があるので、ドルがこのまま上昇するのかどうかは難しいところです。


USDJPN_day_20090226.gif
画像はドル円の日足チャートです。
いつもはボリンジャーバンドを表示させているのですが、今日は移動平均線にしてみました。

移動平均線は5日線、20日線、90日線、200日線で全てSMAです。わりとオーソドックスな組み合わせだと思います。

緑色の5日線は(ちょっと分かりにくいですが(^^;)、20日線、90日線とゴールデンクロス、20日線も90日線とゴールデンクロス間近です。また為替レートも90日線を超えてきています。ただ、長期的なトレンドの判断である200日線はさすがに下回っています。

テクニカル的なポイントとなるのは、

・心理的な節目である100円
・200日移動平均線が位置する100円台前半
・ダブルボトムの目標値である102円台前半
・08年6月の高値から引いたトレンドラインが位置する102-103円台


という感じでしょうか。

もちろん、上記の数値まで上がらないかもしれませんし、上がったとしてもそこで必ず反転するというものでもありません。あくまでもチャート上の節目として考えておきたいと思います。

参考までにサイクル論で考えると、ドル円には有名な5年サイクルというものがあり、前回の安値を2005年の1月だと仮定すると、次の最安値は2009年12月から2010年2月くらいの間、ということになります。ドル円5年サイクル論によると、まだ円高は終わってないということになりますが・・・


<現在のポジション>
ドル円 新規買い 1万 95.81 02/24(成行)

このポジションは上記の数値までホールド予定です。
リターンムーブが起きないことを祈っておきます(-人-)

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上がったら買い、下がったら売る

今日の相場を一言で言うと、円安、ですね。
テレビのニュースでも、日経平均が3日続落し、バブル後の最安値を一時更新したことで、日本売りが始まったと報道されていましたが・・・。

USDJPN_day_20090224.gif
画像はドル円の日足チャートです。
白色のラインがドル円で、青色のラインがNYダウです。
もう気づいている人も多いと思いますが、株価下落→リスク回避の円買い、という流れが崩れ始めています。

この流れがこのまま続くのかどうかは分かりませんが、少なくとも今は株安だから円高になる、と安易には考えないほうがよさそうです。

今はリスク回避で買われる通貨は・・・ドルでしょうか?。ニュースではちらほらとリスク回避でドル買いという言葉が出てきているようです。

ロンドン外為24日 円は対ドルで続落

ドルは買われているような気もしますが、今日はドルは対ユーロで下げてますし、昨日は対ポンドで、先週の金曜日は対スイスで下げていましたので、ドルが買われているという感じもあまりしません。

相場は不美人投票の相手を選んでいる最中でしょうか?


<トレード記録>
ポンド円 新規売り 1万 139.78 2/24(成行)

ポンド円 決済買い 1万 139.48 2/24(指値)

損益 3,000円

このトレードは、いつもの短期トレード手法とは異なり、逆張り気味についポジっちゃったトレードですので(^^;チャートの掲載は止めておきます。結果的に30pipsほど取れましたが、マイナスになってもおかしくなかったと反省しています。


<現在のポジション>
ドル円 新規買い 1万 95.81 02/24(成行)

悩みましたが、スイングトレードのほうはドル円を1ポジだけ買ってみました。ドル円は先日まで92円台後半のポジションを持っていましたので、3円も上のレートで買うのは、どうも納得がいかない、というか、気分が落ち着かないのですが(^^;

上がったら買い、下がったら売る。
過去のトレードの値覚えはしない。


と自分に言い聞かせつつ買いました。
・・と言っても、1ポジですが(^^;
今のところ、順調に上昇しているようですので、また建値に逆指値をセットしてしばらく様子をみることにします。


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ドル円はネックラインを更新したが・・・

今日の最強通貨はポンドでしょうか。対ドル、対ユーロ、対円、対スイスの全てで上昇しています。

ポンドが上昇、ユーロ圏金融システムに関するECB総裁発言受け


上にリンクしたニュースの影響が大きいようです。圏内に新興国があり、金融システムを機動的に運用しづらいユーロ圏に比べて、英ポンドが先に景気回復するのでは、という意見もあるようですが・・・さて。

ドル円は年初来高値&ダブルボトムのネックラインを更新しましたが、更新後は少し下げていますね。
売りでも買いでもどちらでも取れそうですが、MACDやADXを見ると、買いエントリーの方がやや安全でしょうか。


USDJPN_day_20090223.gif
画像はドル円の日足チャートです。
RSIが高値圏に来ていますし、年初来高値を更新しても走らなかったことを考えると、高値更新のブレイクアウトで買うよりも、押したところを買う押し目買いがいいかもしれませんね。


<トレード記録>
ドル円 新規買い 1万 92.86 02/18(逆指値)

ドル円 新規買い 1万 92.88 02/21(逆指値)

損益 200円

私が保有していたドル円は、ネックラインを更新する前に逆指値に引っかかって消えていました(T_T)

もし、このままドル円が102円まで上昇したりしたら、のた打ち回りたいくらい悔しいのですが・・・まあ、為替相場は明日も明後日も、一週間後も変わることなくあるでしょうから、また機会を見つけてがんばります(>д<)o

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投資苑

投資する上で、一冊だけ本を紹介して、と言われたら間違いなくこの本を紹介します。



FXで成功したい、と考えている全ての人に読んでほしい本です。私が読んだ投資関連本の中でも、最良の一冊です。

著者のエルダー博士は著名なトレーダーであり、テクニカル分析の権威であり、精神科医でもあります。そのためか、本の内容は多岐に渡り、その一つ一つが充実しています。

本の冒頭から2章までは、トレーダーが犯しやすい失敗を心理学の面から詳細に解説しています。私も読んでいて、思い当たることがあまりにも多く(^^;、初めて読んだときはうろたえるくらいでした。

エルダー博士の提唱する三つのMという考え方はトレーダーとして必須だと思いますし、チャートパターンの詳細な解説や、各種テクニカルの項目は、実践ですぐに役に立ちます。私自身も今でも繰り返し読み返しています。

ちなみに、私が過去に参加したあるセミナーの内容が、この本からの引用が大半を占めていたことがありました。その時の講師さんは元銀行ディーラーで、個人投資家としても数万円を1億円にまで殖やした経験のある方です。(もちろん、その方はセミナー内容が「投資苑」からの引用であることを事前にことわっていましたが)

価格が少し高価ですので、購入を躊躇されるかもしれませんが、この本は間違いなく価格以上の価値があります。

どこまで内容を書いていいのかは分からないのですが(^^;、実はこの本にはあるインディケーターによる売買サインが書かれています。著者のエルダー博士いわく、最強の売買サイン、だそうです。

私の経験則から言えば、日足ベースでその売買サインが出たときは、トレンドが反転する、とまでは言わないものの(実際にこのサインの直後にトレンドが反転したこともあります)、サインが出た方向にある程度は必ず動くので、その部分だけでも、この本の価格以上の価値があります。なにしろ、そのサインにしたがって1万通貨でも売買すれば、すぐに本の価格くらいにはなるので(^^;

世間に出回っているどの情報商材よりも、この本のほうが遥かに価値がある、といっても過言ではないくらいです。

個人的な点数を付けるとすると、10点満点で文句なく10点です。投資をする全ての人に読んでもらいたい一冊です。



素人でもFXで成功することは可能か?

結論を先に書きます。可能です。
その理由は簡単です。過去に試した人が存在するからです。

成功した投資家であるリチャード・デニスは友人と、優秀なトレーダーは育成できるかどうか?、という賭けをしました。その賭けを立証するために、デニスは新聞にトレーダー募集の広告を出しました。

そして集まったまったくの素人の人たちを2週間だけ教育し、それを終えると、一人ずつ100万ドルの口座を任せて、市場で運用させました。

結果、ほとんどの素人トレーダーたちは巨額の利益を上げました。募集されたメンバーの中で、19歳と最年少だった少年などは、100万ドルを4年で3000万ドルにまで殖やしたそうです。

この事実は、優秀なトレーダーは才能ではなく、教育によって育成できることを示唆しています。

FXで成功するために天賦の才能は要りません。
成功したトレーダーは天才だったのではありません。


投資について勉強し、メンタルを鍛え、きちんと資金管理をする。
そういう当たり前のことを、当たり前にできる人がFXで成功すると思っています。

・・・てか、そう信じないと、フツーのサラリーマンで、フツーの学歴しかない、フツーの人の私には、勉強するモチベーションが上がらないのですが(^^;



サーブの破綻とユーロドルのデイトレ結果

今日はビッグ3関連でニュースが出ています。

GM傘下サーブが経営破綻 スウェーデン政府、金融支援を拒否

サーブが破綻するとは思っていませんでした。
というのも、スウェーデン政府は昨年12月に、緊急融資を柱とする250億クローナ(約2,650億円)もの自動車業界救済計画を発表していたからです。GMとの交渉が上手く行かなかったのでしょうか・・・?

こうなると気になるのが、フォード・モーター傘下のスウェーデン自動車大手のボルボですね。12月の時点では、サーブと同じで救済対象に名前が上がっていたのですが。

いずれにせよ、米ビッグ3の問題が為替市場にどういう影響を及ぼすかは、注視しておいたほうがよさそうです。


さて、今日はユーロドルをトレードしたのですが、あまりいい結果には終わりませんでした。

EURUSD_5min_20090220.gif
画像はユーロドルの5分足です。
ユーロドルは4時間足で綺麗な下降トレンドでしたので、売りでエントリーすることに決め、チャートを注視していたのですが・・・。

最初のエントリーはいつもの短期トレード手法です。長い時間足でのトレンドライン、ローソク足の形、スローストキャスティクスでのクロスを確認して売りポジションを持ちました。ストップ注文は大きな上ヒゲの1pips上に設定しました。

その後、5分足でダブルトップを形成しそうだったので、売りポジションを追加しました。大きな上ヒゲがありましたので、売りエントリーには安心感があったのですが・・・。

その後、ダブルトップを形成してユーロドルは下落、ポジションはどちらにも利益が乗りましたので、とりあえずストップ注文を建値+2pipsに設定し直しました。

最初のポジは30pipsくらいで利益確定し、後から取ったポジションは出来る限り引っ張るか、とか皮算用しているうちに、ユーロドルはあっという間に反転急上昇しました。


というわけで、今日のトレード結果は、

<トレード記録>
ユーロドル 新規売り 1万 1.2624 02/21(成行)

ユーロドル 決済買い 1万 1.2622 02/21(逆指値)

損益 188円


ユーロドル 新規売り 1万 1.2635 02/21(成行)

ユーロドル 決済買い 1万 1.2633 02/21(逆指値)

損益 188円

というような消化不良なトレードに終わりました(-_-;;
ちなみにブログを書いている現在、ユーロドルのレートは1.2800付近まで急上昇しています・・・


何で、これを取れないんだ(´Д`;

リバウンドを狙おうかと思いましたが、調子が悪いときは止めておいたほうがいいですね。
今日は早めに寝ることにします。今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

<現在のポジション>
ドル円 新規買い 1万 92.86 02/18(逆指値)

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リターンムーブをねらえ!

為替市場は円安ドル安、欧州オセアニア高、という動きでしょうか。今日は日銀金融政策決定会合がありましたが、ほとんど材料視されていないようです。

円安に流れに乗ってポンド円でデイトレでもしようかと、相場を見ていたのですが・・・エントリーのタイミングを計っている間に、睡魔に負けてコタツでうたた寝してしまったので(^^;、今日はトレードをしませんでした。


USDJPN_day_20090219.gif
画像はドル円の日足チャートです。
以前にも書きましたが、ドル円は重要な位置に来ています。94.64円を明確に超えれば、ダブルボトムが完成で、上昇トレンド入りが期待できます。逆に超えられなければ、ダブルボトムではなく、87 - 94円のレンジ相場入りということになります。

具体的なエントリーの仕方としては、94.74円くらいに買いの逆指値を置く方法が考えられます。ただ、最近はヘッジファンド勢などが、そういう逆指値注文を狙った売買の仕方をしてくるという話もありますので、明確にネックラインを超えてからエントリーしたほうがいいかもしれません。


USDJPN_day_20090219b.gif
画像はドル円の日足チャートです。
順調にネックラインを超えた場合、一直線に上昇するのではなく、一度ネックラインまで戻す動きをすることがあります。この動きをリターンムーブといいます。

リターンムーブは必ず起こるというものでもありませんので、買いチャンスを逃してしまう可能性もあるのですが、ダブルボトムのトレードでは、このリターンムーブを確認してから買うのが一番安全、とも言われています。

ドル円の買いエントリーを考えておられる方は、ネックライン超えで買うのではなく、このリターンムーブを狙ってみるのもおもしろいかもしれませんね。


<現在のポジション>
ドル円 新規買い 1万 92.86 02/18(逆指値)

昨日残した1ポジは利益確定の指値を設定していません(^^;
トレイリングストップで利益確定する予定です。

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不美人投票の相手は?

今日は久しぶりにファンダメンタルを書いてみます(^^;
不美人投票で買われていた円ですが、どうやらその役目を終えつつあるようです。

今まで円が買われていた理由は、サブプライム問題による損失が少ない、ということでした。いわゆる不美人投票です。円が魅力的だから買うのではなく、円の悪材料が少ないから消去法で買われていたのです。

それが、
・IMFによる実質成長率見通しの-2.6%への引き下げ
・10~12月期のGDPの実質成長率の前期比12.7%減
・中川前財務大臣のG7での失態
などここにきて悪材料が噴出しました。

とくにGDPはサブプライム問題の当事者である欧米よりも落ち込みがひどく、サブプライム問題の影響による実体経済の後退の影響を、もっとも強く受けたのが日本ということなのでしょう。

早い話、米国の住宅バブルによる消費加熱の恩恵を享受していたのが輸出産業の強い日本で、それがなくなったとき、少子高齢化によって内需が期待できない日本は不美人投票から外れた、ということではないでしょうか。


<トレード記録>
ドル円 新規買い 2万 92.86 02/18(逆指値)

ドル円 決済売り 1万 93.66 02/19(指値)

損益 8,000円

USDJPN_4hour_20090218.gif
画像はドル円の4時間足チャートです。
ドル円が上昇していたので高値更新でポジションを取ってみました。その後、順調に伸びたのでトレンドラインの上限付近で1ポジだけ利益確定しました。もう1ポジは現在も保有中です。というわけで・・・

<現在のポジション>
ドル円 新規買い 1万 92.86 02/18(逆指値)

しかし、チャートに書き込んだように、90円付近で買っていれば、とつい考えてしまいます(^^;
トレンドラインで反発しているし、ダブルボトムを形成しているし、MACDも買いクロスと、買い材料はいっぱいあったのですが。

後でチャートを見るとすごく簡単なのに、実際にトレードしている最中はなかなか気づかないものですね。未来のチャートが欲しいです・・・(^-^;

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ユーロドルは底割れ、ドルの独歩高?

今日の相場を一言でいうなら、ドルの独歩高、でしょうか。円も買われているようですが、ドル円でドルが堅調なこともあって、クロス円はそれほど下げていないようです。ポンド円などは前日比でプラスで推移していますし。

そのドル高の一因ともなった、前財務相(数時間前までは「前」という文字は要らなかったのですが(^^;)の中川氏関連のニュースをリンクしようかと思いましたが、リンクするのもあきれるような内容ばかりなので止めておきます(´Д`;


<トレード記録>
ユーロドル 新規買い 1万 1.2758 02/16(指値)

ユーロドル 決済売り 1万 1.2758 02/17(逆指値)

損益 0円

保有していたユーロドルは、朝に為替レートをチェックしたときに1.2800を超えていたので、いつもの建値+2pipsに逆指値を引き上げたのですが、午前中にはその逆指値に引っかかってしまいました。ストップロス注文を巻き込んで急落したらしく、逆指値がスベってちょうど建値で決済されていました。

ちなみに利益確定は1.3078に設定していましたが、全然、届きませんでしたね(^-^;


EURUSD_day_20090217.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
今日の下落でソーサー(なべ底)ボトムの可能性は消えてしまいました。トレンドラインも割り込んでいますし、インディケーターもいい形ではありません。

レジスタンスになりそうなのは、心理的な節目である1.2500付近や、昨年10-11月に付けた1.2300台でしょうか。逆張り的に買いエントリーを考えられている方は、その付近まで引き付けて入るのがいいかもしれません。一月末からを値動きを三角保ち合いと考えれば、目標値もその辺りになりますし。


そのユーロドルですが、デイトレで少しだけ取りました。

ユーロドル 新規売り 1万 1.2621 02/18(成行)

ユーロドル 決済買い 1万 1.2579 02/18(成行)

損益 3,881円


EURUSD_5min_20090217.gif
画像はユーロドルの5分足チャートです。
トレード手法は以前に紹介した短期トレード手法です。

チャートに書き込んだように、エントリーしようかどうか迷う場面があったのですが、ストキャスのクロスした位置が悪かったのと、15分足で引いたトレンドラインに届いてなかったので見送りました。

利益確定はストキャスのクロスで決めたのですが、その後にまた安値を更新しています。頭と尻尾はくれてやれ、とはよくいいますが、このことわざは、胴体だけを取れ、という意味ではなく、尻尾を確認してから真ん中だけをいただきなさい(安値を更新しないことを確認して、戻ってきたところで利食いなさい)という意味だと解釈していますので、そういう意味ではまだまだですね(・ω・)

あ、それと昨日まで入れていたユーロドルの売り指値は取り消しました(^^;
もう少しユーロドルはもみ合う(というかソーサーボトムを形成する)と考えての指値だったので。
新しい指値はもう少し考えてから入れなおそうと思います。

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相場は次の材料探しでしょうか

今日は米国市場がプレジデンツ・デーで休場ということもあって、あまり値動きがないですね。朝に窓明けで円高に振れましたが、これはG7で為替に対する具体的な発言がなかったからではないでしょうか。事前にはポンド安について協議するような話も出ていましたが。

それでも、為替に対する過度の変動への懸念表明は盛り込まれましたので、大きな変動はしばらくないような気がします。シカゴ筋のポジションを見ても、円ロングが減少しているので、円買いを手仕舞いする動きがが出ているようです。相場は次の材料探しの段階でしょうか。

再送:G7こうみる:いったん円の手仕舞い売り、景気だけでなく市場にも目配り=ドイツ証 深谷氏

まあ、金融機関関連で突発的なニュースが出たり、株価の急落があればまた円買いへと動くのでしょうけど(^^;


GBPCHF_day_20090216.gif
画像はポンドスイスの日足チャートです。
デイトレのタイミングを探している間に、いつものようにいろいろとチャートやニュースを見ていたのですが、ポンドはスイスフランに対しては意外に堅調ですね。

ADXが25を超えて上昇してきていますし、MACDも二つのラインが0ラインを上に抜けてきています。タイミングにもよりますが、買いエントリーでもおもしろいかもしれませんね。ポンドは18日にBOEの議事録の発表を控えているので、今買うのは少し怖いような気もしますが(^^;

ポンドスイスは2007年の7月に2.4965という高値を付けているので、安値を昨年12月の1.5122と仮定すると、半値戻しでもあれば・・・って、皮算用するとその通りにならないことが多いので止めておきます(^o^A;;


<現在のポジション>
ユーロドル 新規買い 1万 1.2758 02/16(指値)

ユーロドルは朝に約定メールが携帯に届いていました。直近の安値が12日の1.2720で、今日の安値もその付近でしたので、もう少し指値を辛くしてもよかったですね。


<現在の指値>
ユーロドル 新規売り 1万 1.3078(指値)

こちらは引き続きセットしておきます。今週中くらいはこのまま入れておこうかと考えています。


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ユーロドルの上下に指値

FXでは、取引参加者が少ない年末年始の値動きは無視すべき、と言われています。その年末年始の値動きがなければ分かりやすいのがユーロドルではないでしょうか。


EURUSD_day_20090215.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
1.4717の高値を付けたのが12月18日ですので、その時期はもう欧州や米国のビッグプレイヤー達は相場に参加していないはずです。この時期に1.3000-1.3200辺りで収まっていてくれれば、サポートのトレンドラインから綺麗なチャネルを形成して、気持ちの良いチャートになるのですが(^^;

ちなみにチャネルとは、トレンドラインから平行に線を書いて、その上下の線の間に動く値動きのことをいいます。トレンドラインに対して平行に引いたラインのことをチャネルラインと言ったりもします。

ユーロドルは年末年始に付けた高値のおかげで、このチャネルラインが引けません。年末年始に付けた高値を無視して(^^;、トレンドラインからチャネルの上限辺りまで上値を試すと考えると、1.3400付近もありそうなのですが・・・?

チャートにはソーサー(なべ底)ボトムと書きましたが、3月に利下げが控えていますし、素直に上を試すのも難しそうな気がします。ここで上昇すれば週足でダブルボトムを形成することになり、個人的にはすごくおもしろそうなのですが(^^;


<現在の指値>
ユーロドル 新規買い 1万 1.2758(指値)
ユーロドル 新規売り 1万 1.3078(指値)

指値は直近のレンジの上下に入れてみました。レンジディールというやつですね。パソコンの故障で休んでいたので、リハビリがてらに気楽に1万通貨でやってみます。

買いポジは1.2700割れで、売りポジは1.3100乗せでロスカットでしょうか。

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ドル円、ダブルボトムの目標値

G7の結果も気になりますが、それよりも米自動車大手ビッグ3でちょっと意外なニュースが出てきました。

GM:追加資金要請か破産法申請か 再建で2計画提出へ

破産法申請を申請するから必ずしも良くないということではなく、逆に破産申請した上で資金を入れたほうがリストラが進んで良い、という見方もあるので、このニュースだけではどちらに動くのかは判断しづらいですね。

月曜日は米国市場が休場ですし、G7の影響も見つつ、動いた方向に付いていくのが良さそうです。


USDJPN_week_20090214.gif
画像はドル円の週足チャートです。
週足チャートを見ていると上を試しそうな気がしてきました。RSIも底値圏から反転して上向き、MACDもクロス後に綺麗に上を向いています。
とはいっても、RSIは50以下に位置し、MACDも0ラインより下に位置しているので、下降トレンドに変わりはないのですが・・・


USDJPN_day_20090214.gif
画像はドル円の日足チャートです。
誰もが気になっているドル円のダブルボトムですが、ネックラインである94.64円付近を超えられるかどうかですね。

ここを明確に超えることができれば、チャートに書き込んだ102円台前半の目標値も現実味を帯びてくるのですが。でも、102円台前半にはトレンドラインが重なってくるので、そこで反転してまた下値を試しそうな気もします(^^;

もちろん、ネックラインを超えることなく、87円を割り込めばダブルボトムは不成立です。そのときは円買いの一手でしょうか。

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パソコンと風邪とドルスイスと

パソコンの環境を整えるのって結構大変ですね(´Д`;
新しいパソコンは快適だあ、と思ったら、ブラウザのパスワード記憶機能?でアクセスしていたのでFX会社へログインができなかったり、やっとパスワードを探し出してログインしたら、チャートがまったく表示されなかったり・・・。

おまけに私自身も風邪で体調を崩してしまって、昨日は仕事も休んでしまいました。今は少し落ち着きましたが、悪性の風邪が流行っているようですので、皆さんもどうかご自愛くださいませ( ̄人 ̄)

さて、とりあえずはブログを休む前にとったポジションの結果を書いておきます。


<トレード記録>
ドルスイス 新規売り 2万 1.1571 02/03(逆指値)

ドルスイス 決済買い 1万 1.1569 02/04(逆指値)

損益 158円

いつもの建値+2pipsの逆指値に引っかかりました。
3日の時点ではドルスイスはダブルトップになるかと思ったのですが、今はその可能性は完全に消えてしまいました。


USDCHF_day_20090213.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。
チャートパターンでいうとダブルトップの可能性はなくなり、フラッグを形成しているようです。

一般的にチャートパターンというと、ダブルトップやトリプルトップ、トライアングル、フラッグなどが有名ですが、これらは大きく二つに分類できます。

それはリバーサルフォーメーションとコンティニエーションフォーメーションです。
前者はトレンドの反転を示唆するのに対し、後者はトレンドの継続を示唆します。


今回のドルスイスはダブルトップ(リバーサルフォーメーション)が崩れ、フラッグ(コンティニエーションフォーメーション)を形成しつつあるようです。フラッグだとすると、上に抜ける可能性が高いということになります。

ただ、RSIではダイバージェンスが出ていますし、上昇の勢いに陰りが出てきたのは間違いなさそうです。週末にはG7も控えていますし、様子見するのが無難でしょうか。

風邪やパソコン環境の影響で、他の通貨ペアはあまりよく見ていないので(^^;、週末にじっくりとチェックしてみようと思います。

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新しくパソコンを購入

パソコンはその後、起動スイッチを押しても数秒しか電源が入らない状態になりました。
内部を徹底的に掃除したり、パソコンショップから電源ユニットを購入し付け替えたりしてみたのですが、状態はまったく変わらず・・・どうやらマザーボードの故障のようです。

マザーボードも交換するかどうか迷いましたが、結局、新しいパソコンを買っちゃいました(^^;
ショップブランドのミニタワーですが、CPUがCore2Duoになったせいかものすごく静かです(^^)。以前はPentium4の3Ghzを冷やすためにファンがぶんぶん回ってましたから。

まだ、アプリなどがインストールできていませんが、火曜日くらいからはトレードに復帰できそうです。
でも、FXをはじめてから米雇用統計のときに、為替相場を見ていなかったのは初めてかもしれません(^o^;;



パソコンの電源が・・・・

パソコンの電源が不定期に落ちるトラブルに見舞われています(´Д`;
短いときは電源を入れて5秒くらいで、長くても5分くらいでパソコンの電源が落ちます・・・。

何が原因なんだ(T_T)
週末に解体してみます。電源ユニットの交換でしょうか(´Д`)



豪ドルはトレンドラインでサポート、ドルスイスで売り

豪州の政策金利は1%引き下げられましたが、予想の範囲内だったせいか、豪ドルは買い戻されています。ほぼ同時期に発表された景気対策の影響なのかもしれません。

RBA政策金利(オーストラリア) 1.0%の利下げ 4.25% → 3.25%

豪政府が420億豪ドルの追加景気対策、成長率見通しは下方修正

豪ドルドルのチャートを見ると、綺麗にトレンドラインでサポートされた形になっています。昨日の時点では割り込むかと考えていたのですが(^^;

最近はどこの国も政策金利を引き下げることが多いのですが、利下げ前は下落しても、利下げされた後は上昇することが多いですね。材料出尽くしで買い戻されることが多いのでしょうか。

今日は日銀関連のニュースも出ています。

日銀株式買取、売却損で「二の足」踏む銀行も

このニュースで日経平均は一時200円を超える上昇となったようですが、終値では続落となっています。第一報を聞いたときは単純に銀行や株式市場にとってはプラスの内容だと思ったのですが、当の銀行にとっては微妙な問題のようです。

さて、今日は仕事から帰宅後、チャートを眺めていたのですが、ポンド円などは4時間足でADXが低い水準で低迷していたのでエントリーを見送りました。

他の通貨ペアをいろいろ見ていたのですが、ドルスイスのチャートがいい形をしていました(^^)


USDCHF_day_20090204.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。
1月23日の高値を超えられずに下落に転じていて、ダブルトップを形成しつつあるようです。
この1.1600付近はフィボナッチ・リトレースメントの61.8%でもあります。


USDCHF_15min_20090204.gif
画像はドルスイスの15分足チャートです。
直近では2日の高値である1.684付近からずっと軟調傾向が続いていました。エントリーはどうしようか迷ったのですが、下落傾向が鮮明になってからエントリーすることにし、直近の安値である1.1576の5pips下に逆指値をセットしました。

逆指値がヒット後に少し上昇したのでヒヤリとしましたが、その後は下落に転じたのでそのままホールドし、下落が止まった1.1450付近で1ポジを利益確定しました。このレートは1月29日の安値付近だということも意識していました。


<トレード記録>
ドルスイス 新規売り 2万 1.1571 02/03(逆指値)

ドルスイス 決済買い 1万 1.1454 02/04(成行)

損益 9,123円

デイトレで120pipsも取れれば上出来、と一人で悦に居っていたのですが、その後、まだ下値がありました。それに成行で決済したせいか3pipsほど滑っているし(´Д`;


<現在のポジション>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1571 02/03(逆指値)

持ち越した1ポジは逆指値を建値にセットしてホールドします。利益確定の指値は1.0500割れにセットしておきます。また1,000pips以上取れるといいのですが(^^;

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豪ドルは分岐点

今日は朝から円高ドル高の動きで、早出の欧州勢もそれを加速するような動きでしたので、円全面高か、と思っていたら、NY時間からは円安ドル安へと切り返す動きになっています。

今週の木曜日に政策金利の発表を控えているユーロ、ポンドともに軟調だったのですが、NY時間からは上昇に転じています。ポンドドルは先日のソロス氏の、1.4000以下でのショートはリスクが高い、という発言の影響か、1.4050付近で反転しています。

ソロス氏はポンドに対しては肯定的な発言をする一方で、ユーロに対しては弱気の発言をしているので、おそらくご本人は、最近まではポンドのショートポジションを組んでいたが手仕舞い、今はユーロのショートを組んでいる、のでしょうね。いや、まったくの憶測ですが(^^;

さて、今日は週初めということもあってトレードをしなかったので、明日に政策金利の発表を控えている豪ドルを分析してみます。


AUDUSD_day_20090203.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
トレンドラインを引くと緩やかな上昇基調を描いています。ただ、ボリンジャーバンドが広がり始めていることや、MACDもクロスした状態で下向きで、シグナルとMACDとの乖離幅が広がり始めていることから、明日の金利発表の動向次第では、トレンドラインも割り込むことも想定しておいたほうがよさそうです。

RSIではトレンドラインを割り込まずに堅調に推移しているようです。RSIでのトレンドラインは実際の為替レートよりも先に兆候が現れることが多いので、RSIでラインを明確に割り込んできたら売りエントリーでもいいかもしれません。


AUDJPN_day_20090203.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
豪ドルドルよりもチャートの形がよくないですね。私は一時期、クロス円で買うなら豪ドル、と書いていました。それにはいろいろ理由があるのですが、一番の理由は、豪ドル円が10月24日の安値である54.97円を切っていなかったからです。

明日の金利発表後の動きで、安値を切ってくるのかどうか、それとも反転上昇するのかに注目しています。今日のローソク足がトンカチになっているので反転しそうですが、4時間足などをチェックすると、緩やかな下降トレンドなので、戻りを売ったほうが安全かもしれません。

今週は豪、欧、英、南アで政策金利の発表、そして、週末には米雇用統計の発表があります。相場が大きく動く可能性もあるので、慎重なトレードを心がけようと思います(・_・)ゞ

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FXスイングトレードテクニック

次に紹介する本は「投資苑」にしようかと思っていたのですが、この本もかなり高価ですので(^^;、今回は初心者向けの本を紹介してみます。



私がFXを始めたころに読んだ本です。著者の田平雅哉氏は本職がお医者さんで、ドクター田平というニックネームを聞いたことがある人もおられるかもしれません。

本を紹介するにあたり再度読み直してみたのですが、さすがにちょっと内容が古く感じられる箇所もあります。ただ、この本の根幹に当たる部分は、今の相場でも十分通用すると思います。

その部分というのは、投資する上で重要なのは投資技術ではなく投資哲学である、と書かれている点です。

・現状からの大きな変化も想定し対処する柔軟性を持つ
・損小利大を実行する
・勝率にこだわらず、利益額にこだわる
・絶えず自己変革する意識を持つ


いくつか抜き出してみましたが、他にも「負けて退場する投資家にならないためにはどうすればよいのか」や「テクニカル分析の意義と限界」など、投資家として必要な考え方が書かれています。

もちろん、内容は投資哲学だけではなく、MACDの解説やそれを利用したトレード手法も書かれています。特にMACDについては詳細に書かれているので、勉強になる部分が多いと思います。2回法などは他の書籍ではあまり書かれてなかったと思いますし。

2005年に書かれた本ですので、高金利通貨の買いを勧めていたりと、少し内容が古い点を考慮して、個人的な点数は10点満点で7点でしょうか。

今なら、古本屋さんにも並んでいると思いますので、そちらで入手されるのもいいかもしれませんね。著者のドクター田平氏には失礼ですが(^^;;




1月のトレード結果

今日、家族とイオンに買い物に行ったら、節分の恵方巻の宣伝でいっぱいでした。恵方巻って私の子どものころにはなかったと思うのですが、今ではもう当たり前のイベントになってしまったようです。関東でもあるのでしょうか?

さて、1月も終わりましたので、トレードの損益を計算してみました。


<1月の損益>
合計 48,090円
(スワップは計算していません)

今月は年始はまったくトレードしてないので、トレード回数そのものが少なかったですね。指値を置くこともあまりありませんでしたし。

個別のトレードで悔やまれるのは、やはりドルスイスの建値決済でしょうか。
1.1302で買いエントリーしていたので、その後、ドルスイスが1.1714まで値を伸ばしたことを考えれば400pips近い値幅を取り逃したことになります。まあ、建値決済せずに保有していたとしても、そこまでの値幅は取れなかったと思いますが(^^;

金額的には目標としている給与収入超えはまだまだですね。毎月、コンスタントに利益は出ているのでレバレッジを上げればいいのかもしれませんが、レバを上げるとどうも成績が悪くなるので(^^;

少し話は変わりますが、システムトレードでもっともいいシステムというのは、損益曲線に凹凸が少なく綺麗な右肩上がりになるものだそうです。FXにはレバレッジという概念があるので、そういうシステムだと、後はレバレッジを上げるだけで着実に資産を殖やせるということなのでしょうね。

これからも、毎月着実に利益を積み上げられるような、損益曲線が綺麗な右肩上がりになるような、そんなトレードを心がけたいと思います。



Appendix

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たろすけのメイン口座
約定率の高さもさることながら、取引ツール「はっちゅう君」が使い安くて重宝しています(^^)

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プロフィール

たろすけ

Author:たろすけ
1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
コメント、相互リンク、トラバは随時歓迎します(^^)

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