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米GDP速報値とポンド円のトレード

今日は米GDP速報値の発表がありました。米国のGDPは四半期ごとに速報値、改定値、確定値の順に発表されます。後になるほど情報の精度は高くなりますが、為替市場でもっとも注目されるのは最初に発表される速報値です。

第4四半期GDP速報値(米国) 予想 -5.5% 結果 -3.8%

-3.8%という数字は1982年第1四半期以来、27年ぶりの大きさらしいのですが、事前予想の数字がそれ以上に大きかったので、一瞬、いい結果かと思ってしまいました(^^;

米GDP、10―12月3.8%減 オバマ大統領「景気後退は深刻」

さて、セットして置いたポンド円の売り指値は、ぎりぎり届きませんでした...._| ̄|○
朝までにヒットしていれば、昨日と同じように日中に利益確定できていたと思うのですが、ヒットしたのは日が変わってからでした。

当初は130円乗せでロスカットしようかと思っていたのですが、損失が増えるのを見ているのが嫌で、昨日の高値を超えた時点でスパっと切ってしまいました(^^;

<トレード記録>
ポンド円 新規売り 2万 128.88 01/31(指値)

ポンド円 決済買い 2万 129.49 01/31(成行)

損益 -12,200円

やはりトレンドラインだけで安易にエントリーするとダメですね・・・。昨日は上手く行きましたが、柳の下に二匹目のドジョウは居ませんでした(・_・;)

ロスカット後はどうしようか迷いましたが、ポンド円が吹き上げるのを見て逆張り気味に売りエントリーしました。短期的には上昇トレンドなので、安全重視で早めに決済しました。

ポンド円 新規売り 1万 129.46 01/31(成行)

ポンド円 決済買い 1万 128.96 01/31(指値)

損益 5,000円

GBPJPN_5min_200901.gif
画像はポンド円の5分足チャートです。
逆張り気味に入るときでも、必ずローソク足が理想の形になるのを確認してからエントリーしています。今日のような売りで入る場合だと、複数の陽線が連続して出た後に、同時線、陰線の順です。このときにスローストキャスティクスの売りクロスもチェックしています。また、ロスカットは同時線の10pips上にセットしてました。

こういう逆張り気味に入るときは、大きく上昇した後(買いで入る場合は大きく下落した後)に入ったほうが勝率が高いようです。私の経験則でもそうですし、元銀行ディーラーの方もセミナーで、「見る時間軸が短くなるほど逆張りで入ったほうが勝率が高くなる」と話されてました。

FXは順張りが基本なので、あまりお勧めできる方法ではありませんが、まあ、参考までに(^^;
それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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二人の偉大な投資家のポンド観

今日はニュージーランドは予想の1%を大きく下回る1.5%の利下げ、米国の経済指標はことごとく悪化と、相場はリスク回避の円高へと動いています。

RBNZ政策金利(ニュージーランド) 1.5%の利下げ 5% → 3.5%

米国の耐久財受注や新築住宅販売件数の悪化も気になりますが、個人的にもっとも気になるのは米新規失業保険申請件数でしょうか。

新規失業保険申請件数 予想 57.5万件 結果 58.8万件

参考までに関連ニュースもリンクしておきます。

米新規失業保険申請件数は増加、受給総数は過去最高

今から来月の雇用統計が思いやられますね(´Д`;

さて、今日は朝にポンド円の売りポジションを取ったのですが、その理由は昨日と違いものすごく単純です。


GBPJPN_4hour_20090130.gif
画像はポンド円の4時間足チャートです。
えー、売りエントリーの理由はトレンドラインだけです(^^;。今チェックするとスローストキャスティクスでダイバージェンスが出ていますが、正直なところ朝はバタバタしていてトレンドラインしか見ていませんでした。

短期的には上昇しているので、トレンドラインで反転することを期待した逆張りトレードということになります。いや、長期的には順張りと言えなくもないのですが。


<トレード記録>
ポンド円 新規売り 2万 128.66 01/29(成行)

ポンド円 決済買い 1万 127.16 01/29(指値)

損益 15,000円

2万ポジったのですが、1ポジはリミットを150pipsに指しておきました。これはロスカットを120pips上に(昨日の最高値である129.72の少し上に)設定していたので、その分のリスク・リワードを考えてのことです。まあ、利益確定したのは1ポジだけなので、あまり正しいやり方ではありませんが(^^;


ポンド円 新規売り 2万 128.66 01/29(成行)

ポンド円 決済買い 1万 128.65 01/29(逆指値)

損益 100円

もう1ポジはさらに利益を伸ばそうとホールドしていたのですが、欧州時間に入ってからポンドは盛り返し、結局、建値決済となりました。正確には建値から2pipsほど逆指値を離していたのですが、1pipsはスリッページしたようです。


GBPUSD_4hour_20090130.gif
画像はポンドドルの4時間足チャートです。
ポジションがなくなったあと、再度売りエントリーしようかとチャートを見ていたのですが、ポンドドルがトレンドラインを上に抜けたので、結局、様子見してしまいました。その後、ポンドドルはまたトレンドラインに抑えられたようですので、結局はダマシだったのかもしれません。

さて、ポンドについてですが、面白いニュースがあります。

ポンド売り、1.40ドル下回る水準ではリスク高い=ソロス氏

ジョージ・ソロスと言えば、イングランド銀行を叩き潰した男、として有名ですが、そのソロス氏がポンドに対して肯定的な見方をしています。いや、肯定的ではないかもしれませんが、少なくとも相棒だったジム・ロジャースほど悲観的ではないようです。

ロジャース氏のポンドについての相場観は、為替ブログランキング第3位の「外為錬金術 FXで目指せ不労所得3億円!!」に詳しいので、そちらをご覧になることをお勧めします、というか、ポンドをトレードする人には必見の内容です(^^)


<現在の指値>
ポンド円 新規売り 2万 128.88(指値)

ジム・ロジャース氏ほどではないですが(^^;、ポンド売りの指値を入れておきます。
130円に明確に乗せてきたらロスカットでしょうか。

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短期トレード手法を公開

昨日に引き続き、今日も円安の動きでしょうか。ただFOMCを控えているせいなのか、相場は方向感のないような印象を受けます。ドル円も昨日の高値を超えていませんし。

今日の最強通貨を上げるとすればポンドでしょうか(^^;。ポンドが強いといっても、まだまだショートカバーの域を出ないとは思いますが、動いた方向に付いていくのが私のトレード法ですので、ポンド円に乗っかってみました。


GBPJPN_4hour_20090129.gif
画像はポンド円の4時間足チャートです。
もちろん日足や時間足も見ますが、売りと買い、どちらでエントリーするかは4時間足で決めることが多いです。

画像に書き込んだように、ADXやMACD、ボリンジャーバンドなどで状況をチェックします。特にボリンジャーバンドのどの位置に為替レートがあるのか、ボリンジャーバンドの幅が開いているか、それとも、丸まってきているのかをチェックします。今回はボリンジャーバンドの幅が広がっており、為替レートがプラス1σの上で推移しているので買いエントリーすることに決めます。


GBPJPN_15min_20090129.gif
画像はポンド円の15分足チャートです。
15分足でトレンドラインを引きます。短期的には上昇トレンドですので、上昇トレンドのサポートとなっているサポートラインを引きます。画像にはラインが一つしかありませんが、実際には何本も線を引いたり、消したりしています。


GBPJPN_5min_20090129.gif
画像はポンド円の5分足チャートです。
15分足で引いたトレンドラインで反転したのを確認してから買いエントリーします。
このときにローソク足の状態をチェックします。同時線が出た後に、陽線が出てからエントリーします。またスローストキャスティクスのクロスもチェックしています。それと、買いエントリーと同時にストップロスを同時線の10-20pips下にセットします。

後は利益確定のタイミングを計ります。このときはボリンジャーバンドのプラス2σや、スローストキャスティクス、ローソク足の状態などを見ていました。今回はいいタイミングで利益確定できました、と思ったのですが、ポンド円はその後に高値を更新していますね(´Д`;


<トレード記録>
ポンド円 新規買い 1万 127.39 01/28(成行)

ポンド円 決済売り 1万 128.23 01/29(逆指値)

損益 8,400円

スローストキャスティクスのクロスは売買サインとしては信頼性が低いのですが、トレンドが出ているときの押し目を拾うサインとしては効果を発揮します。

・・・と言っても、実は昨日もほぼ同じ手法でトレードしましたが、指標の影響もあってマイナストレードになりました(^^;。まだまだ、未完成な手法ですが、なるべく確実に利益を積み上げられるように、これからも研究していこうと思います。

しかし、勝つときは1ポジで、負けるときは2ポジが多いような気がする(^^;

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今日は指標発表にやられました(T_T)

今日は日経平均がプラス378.93円と大きく上昇し、為替相場も円安に動いているようです。特に大きく上昇したのがポンドです。昨日発表された英バークレイズの決算予想が材料視されたようです。

英バークレイズの08年利益、予想上回る見通し

ポンドが堅調なら、素直にポンドに乗ればよかったのですが、なぜかドル円で買いエントリーしてしまいました。結果は・・・


<トレード記録>
ドル円 新規買い 2万 89.03 01/27(成行)

ドル円 決済売り 2万 88.73 01/28(逆指値)

損益 -6,000円


USDJPN_15min_20090128.gif
画像はドル円の15分足チャートです。
今日のドル円は昨日の高値を更新し、かつ、昨日の安値を切っていないこと、4時間足チャートでADXがプラスのDIがマイナスのDIより上にある状態で上昇し始めていること、時間足チャートで綺麗な上向きのトレンドラインが引けたことから買いエントリーしました。

一時は利益が乗っていたのですが、24:00の指標発表で急落し、あっという間にロスカットにかかりました(;_;。ちなみに利益確定は本日の高値である90円付近の20pips下の89.78円に、ロスカットは買値の30pips下に設定していました。

24時に発表された指標は二つありました。

リッチモンド連銀製造業指数(米国) 予想 -49 結果 -49
1月消費者信頼感指数(米国) 予想 38.9 結果 37.7

製造業指数は予想通りだったのですが、消費者信頼感指数の結果が悪く、それに反応したようです。

・・・実はどちらもあまりたいした指標じゃないからと軽視していました(^^;。指標を積極的に利用する短期トレードもありますが、テクニカルだけで入る短期トレードの場合は、指標が発表される時刻は避けたほうがいいかもしれませんね。

さて、28日の深夜(29日未明)28:15にFOMCの政策金利の発表があります。
金利据え置きの予想が大半ですが、その後のバーナンキ議長の発言次第では相場が動意づく可能性があるので注意が必要です。

金利発表前に手仕舞う短期トレードか、様子見がいいかもしれませんね。

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ドルインデックスとNZドル円の動向

今日は少し円安ドル安&欧州オセアニア高という動きでしょうか。FOMCを控えているせいか、それとも、中国勢が旧正月で休みのせいなのか、思ったよりも静かな相場という印象を受けます。

12月中古住宅販売件数(米国) 事前予想 440万件 結果 474万件

米国の中古住宅販売件数は予想よりも強い数字が出ています。前回数字が445万件ですので、前回の数字をも上回る強い数字ということになります。これを受けてNYダウは上昇、と書こうとしたのですが、今はマイナス圏に反落してますね(^^;


USD_index_20090127.gif
画像はドルインデックスの日足チャートです。
ドルインデックスは、去年の10月末から12月にかけて揉みあった後、大きく下落に転じています。その揉みあったところにまで上昇してきましたので、ここを抜けてさらに上昇するのか、それともまた反落するのかに注目しています。

ここを抜けられなければ、週足チャートで見るとダブルトップを形成することになり、ドル安へと相場が転換しそうです。今日はローソク足が同時線になっていますが、MACDはゼロラインを超えて上昇中であり、上昇トレンドはまだ継続中と見てよさそうです。ただ、MACDヒストグラムが減少に転じてますので、上昇の勢いに陰りは出てきたようです。


NZDJPN_day_20090127.gif
画像はNZドル円の日足チャートです。
ドル円を取り上げようかと思ったのですが、ニュージーランドも29日に政策金利の発表を控えていますので、キウイ円にしてみます。

トレンドは明確に下向きですが、ここ数日は下げ止まりの印象があります。スローストキャスティクスでもダイバージェンスが出ています。ただ、RSIやMACDでは明確な下向きで、ADXも上昇中ですので、これで買うのは少し難しいという気がします。


NZDJPN_hour_20090127.gif
画像はNZドル円の時間足チャートです。
時間足チャートで見ると、下値を切り上げるタイプの三角保ち合いを形成しています。上に抜ける可能性の高い三角保ち合いですが、抜けたとしても上値のメドは19日の高値である50.20円前後でしょうか。

29日の政策金利は今のところ1.00%の利下げが予想の大半を占めているようです。参考までにニュースをリンクしておきます。

ニュージーランド準備銀行、29日に政策金利を最低100bp引き下げへ

個人的には50円まで上昇することがあれば、そこからの戻り売りを考えていますが、とりあえずは金利の発表待ち、というところでしょうか。


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プロスペクト理論と認知的不協和

今日はプロスペクト理論について書こうと思ったのですが、検索してみるとプロスペクト理論はさすがにもう書いておられる方が多いですね(^^;

なので、プロスペクト理論はスルーして、認知的不協和について書いてみます。

FXでポジションを持ちました。予想した方向とは違う方向に行きました。損失はどんどん膨らんでいきます。そういうときひとはどういう行動を取るのでしょうか。

・自分のポジションに都合のいい材料のみをチェックする
・FXの口座そのものを見ない
・FXとはまったく関係のない行動をとる


これらが認知的不協和的な行動ということになります。

経験したことはありませんか?。私はあります(^^;。FXを始めたころ、損失が出たFX口座をチェックしないようにしていました。低レバレッジで強制決済になることはないからチェックする必要がない、と自分に言い聞かせて。

FXに限らず、投資で利益を上げるにはプロスペクト理論と認知的不協和に打ち勝つ必要があります。

マイナスが出たポジションから逃げることなく直視し、必要な場合はきちんとロスカットする。利益が出たポジションはすぐに確定したいという欲に負けず、まだ伸びそうならとことんまで引っ張る。

プロスペクト理論にしろ、認知的不協和にしろ、人間の本能に根ざした行動だと言われています。なかなかこの二つに反する行動をとるのは容易ではありません。それでも個人投資家の8割が負けると言われている為替相場で、勝つためにはこの二つに打ち勝つ必要があります。

では、この二つに打ち勝つための方法とは何でしょうか?
「損小利大」です。これしかありません。

何度も同じことを書いているような気もしますが(^^;、結論はやはりここに行き着きます。
「損小利大」を実践することこそが、個人投資家が為替相場で勝つ唯一無二の方法ではないでしょうか。




ポンド円の分析とメジャートレンドライン

最近はポンド円のデイトレに凝っている(というほどやってませんが(^^;)ので、今日はポンド円について分析してみます。


GBPJPN_day_20090125.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
金曜日は最後に少し上昇して引けましたが、まだまだテクニカル的には下向きです。

今まで下値のサポートとして機能していたトレンドラインを明確に割り込んできたので、今度はそのトレンドラインが上値のレジスタンスとして機能する可能性があります。

ボリンジャーバンドが開き始めており、底値圏に低迷していたADXが上昇し始めています。どちらもトレンドが出来始めたことを示唆していますが、ADXの数値が低いので、まだ完全にトレンドが出来たとはいえない状態です。

ちなみにADXがマイナスのDIとプラスのDIと交差した地点を上に抜くと売りサインとなります。

MACDは言うまでもないですね。売りクロスして下降中であり、MACDヒストグラムも下値を伸ばしていることから、方向は明確に下向きです。


GBPJPN_hour_20090125.gif
画像はポンド円の時間足です。
チャート内に金曜日のブログに書いた時間足のトレンドラインを記入しておきました。上値のトレンドラインは機能したようですが、予想していたほど下げませんでした。やはり、週末なので手仕舞いの動きが強かったということでしょうか。

ちなみにトレンドラインの考え方ですが、そこで反転する、と決め付けてポジションを取るのではなく、反転したのを確認してから(トレンドラインが有効であるのを確かめてから)、エントリーするのが安全だと思います。

また、トレンドラインにローソク足が接している数が多いほど、そのトレンドラインの信頼性が高くなります。このようなトレンドラインはメジャートレンドラインと言われ、外国人投資家もよく見ているようです。

さて、ポンド円は、目先はこの時間足のトレンドラインを、上に抜いてくるかどうかでしょうか。ただ、上に抜いたとしても上値の抵抗は山ほどあるので、戻り売りを狙いたいと思います。

G7でポンド安について協議するという話もありますし、下値ブレイクで突っ込み売りをするよりは、戻りを売るほうが安全ではないでしょうか。


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ドル円のダブルボトムの可能性とたくり線

今日は東京時間、欧州時間はいつもの円高ドル高&欧州オセアニア安に推移していましたが、NY時間からドル円クロス円が大きく反発しました。週末なので、円買いポジションの手仕舞い売りが出ているのかもしれません。

さて、今日もポンド円の売りエントリーを狙っていたのですが、NY時間に入って順調に上昇していたので、ずっと様子見していました。時間足で引いた上値のトレンドラインが122円後半にあったので、このトレンドラインが機能するようなら売りでのエントリーを考えていたのですが・・・待ちきれずに力尽きて寝てしまいました(^^;


USDJPN_day_20090122.gif
画像はドル円の日足チャートです。
最近はポンド円のチャートばかり見ていたので、基本にもどって(^^?、久しぶりにドル円を取り上げています。

多くの人がもう気付かれていると思いますが、ドル円がダブルボトムになる可能性があります。ダブルボトムだと仮定すると、21日の下値を探る動きが二番底を付けに行った動きです。この日はローソク足がたくり線になっていて、大きな下ヒゲがついていますので、その可能性ももちろんあると思います。

ただ、たくり線と言ってもローソク足の実体部分が陰線なので、信頼性が高いかどうかは疑問です。これがローソク足の実体部分が陽線なら信頼性は高いと思うのですが・・・。

21日以後は下ヒゲ部分はブレイクしていないものの、21日の高値を超えることなく軟調に推移しており、ダブルボトムになるかどうかはまだ判別がつかない、というのが本当のところではないでしょうか。

さて、来週は月曜日に米中古住宅販売件数、そして水曜日にはFOMCがあります。
米国は新築住宅よりも中古住宅の方が市場規模が大きいので、中古住宅販売件数は注意してみておくといいと思います。

FOMCでは今のところ、政策金利を0.25%で据え置く、との予想が大半をしめています。現状でもきっかり0.25%の金利という訳ではなく、目標幅が0~0.25%という実質ゼロ金利ですので、利下げがあるかどうかは微妙です。政策金利よりもその後のバーナンキ議長の発言に注目、というところでしょうか。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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三角保ち合いは抜けた方向に

昨日のドル円クロス円の急落は株式市場は関係なく、オプションの精算に絡む売買が原因だったようです。

焦点:ドル/円急反発でもくすぶる下値リスク

急落後はNYダウが堅調に推移したことを受けて、朝方にほぼ全戻しの展開となりました。ただ、その後は根強い金融不安から円高ドル高、欧州オセアニア安の動きになっています。

今日は日銀金融政策決定会合もありましたが、金利据え置きだったこともあってあまり材料視はされなかったようです。

さて、今日もポンド円でのデイトレを狙ってチャートとにらめっこをしていたのですが、なかなかいいチャートパターンは現れず、インディケーターもエントリーできる形にならなかったので、トレードは見送ろうかと思っていたのですが・・・


<トレード記録>
ポンド円 新規買い 1万 122.19 01/23(成行)

ポンド円 決済売り 1万 123.02 01/23(指値)

損益 8,300円


GBPJPN_5min_20090123.gif
画像はポンド円の5分足チャートです。
もちろん最初は売りエントリーを狙っていたのですが、5分足チャートを見ていると、三角保ち合いを形成していることに気づきました。この時点でオシレーター系のインディケーターを消し、三角保ち合いを抜けた方向にポジションを持つことに変更しました。

チャートを注視していると上に抜けたので、成行で買いエントリーしました。すぐにロスカットは一本前のローソク足の最安値である121.78円に設定しました。利益確定はどうしようか迷いましたが、トレンドは下向きなので、早目に決済することに決め、15分足チャートで上値のトレンドラインである123円付近に設定しました。

結果、ポンド円は123.40円付近まで上昇したので、まだ上値はありましたが、まずまずのトレードが出来たと思います(^^)

ポンドについては悲観的な内容が多く、まだまだ下値を探るのではないかという声が多いようですが、次のG7でポンド安について協議するというニュースもあるので注意が必要です。参考までにポンド関連のニュースをリンクしておきます。

WRAPUP1: ポンド安めぐる懸念が拡大、2月のG7会合の議題に
訂正:焦点:ポンドの下落が加速、通貨危機を懸念する声も

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ポン円でデイトレで取れたのは取れたのですが・・・

うーん、こういう日は何から書いていいのか悩みますね(´Д`;

このブログを書いている22日1時現在、クロス円が急落中です。
NYダウが急落しているのかと思ったのですが、IBMの好決算を好感して上昇して始まっています。ただ、その後は下落に転じていますが・・・。

今は一応はプラス圏で踏みとどまっていますし、株式市場が急落という感じではないようです。もっとも、明日の朝にNY市場が引けてみないと分かりませんが。

さて、為替は今日も円高ドル高&欧州オセアニア通貨安に動いています。特にポンド円は、昨日に引き続き史上最安値を更新しています。
それで、今日こそはその流れに乗ろうとずっと狙っていました。


<トレード記録>
ポンド円 新規売り 1万 124.34 01/22(成行)

ポンド円 決済買い 1万 123.75 01/22(逆指値)

損益 5,900円

はい。今日、ポンド円は119円台ミドルまで下落しています。
あまりにも利益確定が早すぎました...._| ̄|○


GBPJPN_4hour_20090122.gif
画像はポンド円の4時間足チャートです。
私はデイトレするときでも、必ず複数の時間足をチェックします。いつもチェックするのは日足、4時間足、時間足、15分足、5分足の5種類でしょうか。日足、4時間足、時間足でサポートやトレンドを確認し、15分足と5分足でエントリーのタイミングを探ります。


GBPJPN_5min_20090122.gif
画像はポンド円の5分足チャートです。
大きい時間軸のチャートで売りエントリーすることを決めていたものの、22-24時にかけて堅調に推移していたので、エントリーを見送っていました。

24時過ぎに高値圏でもみ合っていたスローストキャスティクスが、大きく下落に転じたので売りエントリーしました。その後、123.30円付近まで下落したときに、スローストキャスティクスが買いクロスしたため、逆指値をレートの30pips上に設定しなおしたところ、あっという間にヒットし決済となりました。その後、ポンド円は・・・急落していきました(T_T)

うーん、短期トレードは何度やっても難しいですね。エントリーのタイミングはよかったと思うのですが、イグジットを見誤りました。決済したときはスローストキャスティクスが確かにクロスしたと思ったのですが、後からみるとクロスしていません。夜中に一人でモニタに「なんでやねん!」と突っ込んでしまいました(^^;


豪ドル円 新規買い 1万 58.38 01/21(指値)

豪ドル円 決済売り 1万 58.40 01/21(逆指値)

損益 200円

こちらは昨日指値をセットした豪ドル円です。
会社から帰宅後、チャートをみたら59円台に乗せていたので、ホクホクしながら逆指値を建値の少し上に設定しなおしたのですが、24時過ぎの急落であっというまに逆指値にひっかかってしまいました(T_T)

豪ドルは対円や対ドルでまだ下げ渋っていますが、ユーロ円やNZドル円はサポートを明確に下に抜けてきています。


NZDJPN_day_20090122.gif
画像はNZドル円の月足チャートです。
最初は週足チャートにしようかと思ったのですが、月足チャートを持ってこないとサポートがもう見当たりませんでした(^^;

誰がどう見ても、2000年の10月につけた安値が最後のサポートになると思います。ここを下に抜けると、ポンド円と同じようにサポートが見当たりません。オシレーター系のインディケーターや価格平均移動乖離率などをチェックすると、もういい加減下げ止まってもいいような気がしますが、百年に一度の金融危機などと言われていることを考えると、どこで下げ止まるかは誰にも分かりません。

大底は後から振り返って初めて分かる、ともいいますし、しばらくは戻り売りに徹したほうがいいかもしれませんね。

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ポンド円の最安値とドル円のデイトレ

昨日のドルスイス、
おいときゃよかった・・・_| ̄|○


って、嘆いていてもしかたないですね(^^;
あらためてドルスイスのチャートを見ると、ロスカットする理由などどこにもありませんでした。理由があるとすれば私のメンタルです。マイナストレードになるのが嫌で建値決済してしまいました・・・(-_-)/ハンセイ

さて、今日はポンド円が史上最安値を更新しています。

ポンド急落、対円で最安値 一時125円台後半


「英国債の格下げ観測が広がった」というのが、ポンド下落の理由のようです。先日、ニュージーランドが急落したのも、同国の外貨建て長期格付け見通しを格下げされたからですが、ギリシャやスペインでも同じ動きが出ており、今後も同様のニュースには注意しておいたほうがいいと思います。


<トレード記録>
ドル円 新規売り 2万 90.36 01/20(成行)

ドル円 決済買い 2万 90.15 01/21(成行)

損益 4,200円

ポンドの下落には乗り遅れたので、ドル円を少しだけトレードしました。

USDJPN_5min_20090121.gif
画像はドル円の5分足チャートです。
1時間足でトレンドラインを引くと、綺麗な下降トレンドだったので売りでエントリーすることに決めました。5分足でエントリーするタイミングを計っていると、RSIやスローストキャスティクスのオシレーター系に引いたラインを明確に割り込んできたのでエントリーしました。

利益確定はどうしようか迷ったのですが、MACDのクロスで確定しました。MACDはサインが少し遅い目に出るので、エントリーに使うよりも利食いに使ったほうがいいかもしれませんね。

今日のトレードは結果的にはあまりpipsは取れませんでしたが、割と安全なトレードだったと思います。高値を更新できずに下落に転じたのをきちんと確認してからエントリー、というのをこれからも心がけたいと思います(^^)


豪ドル円 新規買い 1万 59.88 01/16(指値)

豪ドル円 決済売り 1万 59.90 01/20(逆指値)

損益 200円

保有していた豪ドル円は逆指値に引っかかりました。
なので・・・


<現在の指値>
豪ドル円 新規買い 1万 58.38(指値)

久しぶりに指値を置いてみました。今月15日の安値が58.17円ですので、その近辺での買いを狙ってみます。本来なら下げ止まったのを確認してからエントリーするのが正しいトレード手法なのですが、豪ドル円の58円台はサポートが多いので、1ポジだけ試し買いしてみます。

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ドルスイスで上値ブレイク買いも・・・

最初に昨日の記事の訂正です。

FXでは有名なマット今井さんも、あるFX会社のレポートで、ユーロドルは様子見、と書かれていたので、プロでも悩む局面なのかもしれません。

と書きましたが、レポートをあらためて読み直してみたら、13日のレポートでこそ「ユーロドルは様子見」と書かれていますが、16日のレポートでははっきりと「戻り売り」と書かれています。間違った記事を書いたことを謝罪します。失礼しましたm(_ _)m

さて、今日は窓明けで上昇し、大統領就任が近づいてきたオバマ効果かと思っていたら、欧州時間からはいつもの円高ドル高&欧州安オセアニア安になっています。

ただ、今日は米国市場が休みの影響なのか、ドル円やユーロ円は昨日の安値を切ってはおらず、本格的な円高相場というわけでもないようです。米国市場が動き出す明日以降の動きに注目という感じでしょうか。


<トレード記録>
ドルスイス 新規買い 2万 1.1302 01/19(逆指値)

ドルスイス 決済売り 2万 1.1302 01/20(逆指値)

損益 0円

先日、買いポジをロスカットしたドルスイスで、再度買いエントリーしてみたのですが、結局は建値決済に終わりました。

USDCHF_hour_20090120.gif
画像はドルスイスの時間足チャートです。
高値を明確に上に抜けてきたので買いエントリーしました。1.1300付近では売り方のロスカットがあるだろうと思い、1.1300の2pips上に買いの逆指値をセットしました。ヒット後は順調に上昇していたのですが、思ったより伸びずに建値決済となりました。

本来なら建値決済せずに、サポートである1.1280近辺を明確に割れるまで保持すべきなのかもしれませんが、ドルスイスは前回ロスカットになったこともあり、最初から安全重視でトレードしようというのが頭にあったので、これは仕方ないと考えることにします。


<現在のポジション>
豪ドル円 新規買い 1万 59.88 01/16(指値)

豪ドル円の買いポジションはまだ保有中です。
もっとも、逆指値を建値にセットしてありますので、今晩中にもひっかかるかもしれませんが(^^;

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分かりやすいユーロ円と分かりにくいユーロドル

最近、取り上げてなかった通貨にユーロがあります。
その理由は簡単で、チャートを見てもよく分からなかったからです(^^;


EURUSD_day_20090119.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
去年の10月末から12月初めにかけて、1.2300-1.3000近辺でもみ合っています。このときの高値のレジスタンスを1.3000近辺とすると、1月15日に1.3027をつけて反発しており、過去のレジスタンスがサポートになっているようです。

ADXも底値圏で低迷していますので、ボリンジャーバンドの-2σがある1.3000近辺はサポートとして機能しそうです。

ただ、正直なところ、よく分からないんですよね(^^;
トレンドラインは綺麗に引けませんし、ADXは底値圏で明確なトレンドもありません。
目先は反発しそうですが、オバマ次期大統領のご祝儀相場でドルが買われる展開になると、1.3000近辺を割り込んで、去年の10月末から12月初めのレンジに戻りそうな気もします。

FXでは有名なマット今井さんも、あるFX会社のレポートで、ユーロドルは様子見、と書かれていたので、プロでも悩む局面なのかもしれません。


EURJPN_day_20090119.gif
画像はユーロ円の日足チャートです。
意外なことにユーロドルよりもユーロ円のほうが分かりやすいチャートをしています。

何よりも下値のトレンドラインが綺麗に描けるのが気持ちいいです(笑)
底値を綺麗に切り上げてきていますが、上値も重い展開が続いていますので、トレンドは横ばいでしょうか。

上値のメドは130円近辺、と書きたいところですが、130円を付けたところはローソク足で上ヒゲになっていますので、そこまで戻すかどうかは微妙です。ローソク足の実体だけのラインを引けば、上値のメドは126-127円近辺でしょうか。

去年の10月から見れば、116円-130円で推移してますので、レンジ相場と割り切ってのレンジトレードでもいいかもしれませんね。少し大きすぎるレンジですが(^^;


<現在のポジション>
豪ドル円 新規買い 1万 59.88 01/16(指値)


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FXでなかなか損切りできないという方へ

FXにはいろいろなコストがかかります。

一番最初に思い浮かぶのは手数料でしょうか。
私が始めたころは手数料は1,000円くらいが当たり前だったと思います。最近は手数料が無料のFX会社が増えました。今では、主要なFX業者のほとんどと言ってもいいくらいではないでしょうか。くりっく365だと今でも手数料がかかりますが、それでも片道で210円とか105円の会社もあるようですので、FXにおいてコストとしての手数料の占める割合は、低下しているのは間違いないでしょう。

次はスプレッドでしょうか。

たとえばドル円で98.20-98.23というやつですね。この場合、買いだと98.23円で、売りだと98.20円になります。つまり、1万通貨を買って、すぐに売った場合、300円の損失が出ます。以前はスプレッドが5-10pipsは当たり前でしたが、最近は、スプレッドが1pipsや0pips(!)という会社もあり、こちらも手数料同様、コストとしての地位は低下しているようです。

後は・・・パソコンを使うときの電気代とか、パソコンそのものの購入費用とか、私のように携帯電話からでもトレードする人は、携帯電話の使用料金も入るのかもしれません。まあ、この辺は深く考えないことにしましょう(^^;。パソコンにしろ、携帯電話にしろ、元々持っている人も多いでしょうから。

さて、FXにかかる最大のコストとはなんでしょうか。
それは損切り(ロスカット)だと考えています。

トレードで100%勝つことは不可能です。どんなに勉強しても、負けトレードをゼロにすることはできません。ファンダメンタルに詳しくなっても、テクニカルを研究しても、必ずトレードで負けるときがあります。

その負けトレードはFXでトレードしていく上でのコストです。必要経費なのです。

FXでなかなか損切りできないという方へ。

ロスカットはコストだと考えましょう。勝ちトレードのときにそのコスト分だけ上乗せして儲ければいいのです。そう考えれば、損切りは出来るだけ早くして必要経費を少なく、利食いはなるべく遅くして利幅を取る。

そういう損小利大のトレードに近づけるのではないでしょうか。




ドルスイスのロスカットと豪ドル買い

昨日の記事で、トリシェ総裁は追加利下げを強く示唆した、という趣旨の文章を書きましたが、朝日新聞では利下げに否定的な記事が掲載されています。参考までに。

欧州中銀、0.5%利下げ 2.0%、過去最低に並ぶ



さて、今日の為替相場は円安ドル安、欧州&オセアニア通貨高、かと思えば、NY時間に入ってからは少し逆の動きになっています。なかなか為替相場は一筋縄には行かないですね(・ω・)


<トレード記録>
ドルスイス 新規買い 2万 1.1248 01/16(指値)

ドルスイス 決済売り 2万 1.1178 01/16(逆指値)

損益 -10,310円

昨日、エントリーしたドルスイスはロスカットに引っかかりました(-_-)。やはり三角保ち合いはどちらかに抜けたのを確認してからエントリーすべきですね。あらためてチャートを見ると、三角保ち合いを抜けたかどうかは微妙なところで推移しています。少し様子見したほうが無難でしょうか。


豪ドル円 新規買い 2万 59.88 01/16(指値)

豪ドル円 決済売り 1万 61.08 01/16(指値)

損益 12,000円

豪ドル円の買いポジションは、朝にエントリーしました。NYダウが上昇していたこと、昨日の豪ドル円が陽線で終わったこと、などから買いのエントリーだったのですが、1ポジは120pips上に指値をセットしていたこともあって、利益確定となりました。


今のところ、クロス円で買いエントリーするときは豪ドル円で考えています。

AUDJPN_day_20090117.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
年始の上昇で、上昇トレンド入りかと思いましたが、今はボリンジャーバンドのラインがほぼ横向きであること、ADXが下落していることなどから、明確なトレンドがない状態だと認識しています。

ただ、底値は切りあがってきているので、クロス円の中では買いに妙味があると思います。豪ドルドルもいまいち波に乗れないものの、緩やかな上昇トレンドは形成してきていますので、豪ドルについては押したところを拾うという感じでいいのではないでしょうか。


<現在のポジション>
豪ドル円 新規買い 1万 59.88 01/16(指値)

持ち越した1ポジは1月5日の高値である68円付近に指してあります(^^;。年始のご祝儀相場につけた高値なので、ここまで届かないとは思いますが、期待をこめてそのままにしておきます。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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ECB金利発表でのトレードとドルスイス買い

21:45に発表された、ユーロ圏の政策金利は事前予想通りでした。

RECB政策金利(ユーロ圏) 0.5%の利下げ 2.5% → 2%

政策金利の発表直後は、材料の出尽くしからユーロは上昇しましたが、その後の会見でトリシェ総裁が、

「インフレ圧力が引き続き弱まっている」
「政策金利の2%が下限とは言っていない」


など、追加利下げを示唆する発言をしたことから、ユーロは対ドル、対円で急落しています。

昨日書いたように、トリシェ総裁は今後の金利動向については発言しないかと思っていたのですが、これほどはっきり追加利下げを示唆するとなると、ユーロの景況感はかなり悪いようです。

欧州中銀0.5%利下げ 過去最低の年2%に


<トレード記録>
ユーロ円 新規売り 1万 118.18 01/15(成行)

ユーロ円 決済買い 1万 116.73 01/16(成行)

損益 +14,500円

EURJPN__5min_20090116.gif
画像はユーロ円の5分足チャートです。

ユーロは下落トレンドが続いているので、最初から売りでのエントリーのみを考えていました。そのため金利発表後の上昇は見送り、ローソク足が伸びきって、次に陰線が出たところでやや逆張り気味にエントリーしました。

その後、高値を更新してくるようなら、すぐにロスカットするつもりだったのですが、順調に下落したのでしばらくホールド、ローソク足で同時線が出た後、陽線が続き、オシレーター系のインディケーターも上昇に転じたので利益確定しました。

自分でいうのも何ですが、久しぶりに良いトレードができました。1万通貨というのが、ちょっと残念ですが(^^;


<現在のポジション>
ドルスイス 新規買い 2万 1.1248 01/16(指値)

USDCHF_4hour_20090116.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。
直近の三日間の高値を更新していたので、買いでエントリーしてみました。

チャートでは三角保ち合いを形成しています。上に抜ける可能性の高いアセンディングルトライアングルですが、まだ明確に上抜けたとは言いがたい状況ですので、ちょっとフライングかもしれません(^^;。三角保ち合いを明確に下抜けたらロスカットでしょうか。

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米小売売上高-2.7%、VIX指数も急騰

注目していた米小売売上高は事前予想を大きく下回る数字が出ました。

12月小売売上高(米国) 予想 -1.2% 結果 -2.7%

これを受けて、NYダウは現在300ドル近い下落、VIX指数も急騰と、相場は引き続き円高方向に動いています。今日の日中は日経平均が下げ渋ったこともあって、円安に動く場面もありましたが、結果的にはショートカバーだったということでしょうか。

akenomyozyonarazu.gif
画像はドル円の日足チャートです。直近の三日分だけを拡大してみました(^^;
昨日が同時線に近い陽線で終わったので、今日のローソク足の形に注目していたのですが、明けの明星とは程遠い形で終わりそうです。しばらくは売りだけでのエントリーを考えたほうがよさそうです。


GBPJPN_day_20090115.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
ポンド円は昨日、1995年以来の安値を更新しました。今日はかろうじて昨日の安値を下回らずに推移していますが、NYダウの終値次第では安値更新の可能性もあります。

もちろん売りでのエントリーでいいと思いますが、ここから売るよりは戻るのを待って、それから戻り売りを狙ったほうが安全かと思います。オシレーター系で引き続きダイバージェンスが出ていますし、ADXは20以下とトレンドが明確ではないことを示唆しています。

週足も見てもMACDが買いクロスしていますし、ADXは高値から下落中で、ここからさらに下値を更新していくかは疑問です。またポンドドルもADXが低い位置で推移してますので、明確なトレンドが出てからそれに乗る、という戦術のほうがいいかもしれませんね。

明日はユーロ圏の政策金利の発表があります。事前予想は0.5%の利下げですが、金利の発表よりもその後のトリシェ総裁の会見に注目しています。今後も利下げを続けるようならユーロはさらに下値を切り下げていくと思いますが、利下げもそろそろ打ち止めという声もちらほら出ているようです。

個人的には、トリシェ総裁は特に金利動向には言及せず、材料出尽くしで、ユーロは少し戻すと思いますが、さて(^^;

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明日のドル円が陽線で終われば

今日もトレード結果から書きます。


<トレード記録>
ドル円 新規売り 2万 89.47 01/13(成行)

ドル円 決済買い 1万 88.98 01/13(指値)

損益 4,900円

昨日のブログで、売りで入ったほうがいいかも、と書きましたが、その通りに売りで入ってみました。NYダウが大きく下落して引けたことと、東京市場が休みの間に円高が進んだことで、今日の日経が大幅下落するだろうと踏んで、朝に成行でエントリーしました。ただ、ドルは欧州通貨やオセアニア通貨に対しては堅調に推移しているので、売るならドル円ではなくクロス円を売るべきでした。


<トレード記録>
ドル円 新規売り 2万 89.47 01/13(成行)

ドル円 決済買い 1万 89.45 01/13(逆指値)

損益 200円

1ポジは89円割れにリミットを設定したのですが、もう1ポジはリミットを87.20円にセットしていました。昨年、12月17日の安値付近ですね。ただ、NY時間に入ってドルが反発したこともあって、あっさりと逆指値に引っかかりました。


USDJPN_day_20090114.gif
画像はドル円の日足チャートです。
このまま順調に推移すれば、今日は陽線引けということになります。明日も陽線で終われば、ローソク足でいう明けの明星になる可能性もあります。


akenomyozyo.gif
明けの明星のローソク足をグラフィックソフトで作ってみました。明けの明星には正確には真ん中の足が窓明けであることや、出来高もチェックしないといけないのですが、24時間トレードできるFXで窓が開くことはほとんどありませんし、出来高も分かりませんので、信頼性は低いかもしれません(^^;

ただ、ローソク足のこの形は外国人トレーダーも知っているようで、スパイクボトムはチャート三本で判断するべき、と海外の書籍に書かれていたりもします。明日は米小売売上高の発表もありますし、ドル円は明日の値動きに注目、というところでしょうか。


最後にちょっとだけFXと違う話を(^^;
あるラジオのパーソナリティが、こんな言葉をしゃべっていました。

「今年はなんとなくがんばろうと思っています」

聴いたときは、へんな日本語だなあ、と思ったのですが、今はなぜか気に入っています。適度に肩の力が抜けていて、いい言葉ではないでしょうか。
世の中、いろいろあると思いますが、なんとなくがんばりましょう(^^)

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ドル円、4日続落

昼間に買ったドル円はあっさりロスカットになりました。


<トレード記録>
ドル円 新規買い 2万 90.12 01/12(指値)

ドル円 決済売り 2万 89.82 01/12(逆指値)

損益 -6,000円


USDJPN_hour_20090113.gif
画像はドル円の時間足チャートです。
昼間にチェックしたときは綺麗なダイバージェンスが出ていたのですが、結局はダマシに終わりました。ダマシは強力なサインと考えると、ドル円はまだ下落圧力が強いということになります。

ドル円の90円は、去年の年末に一週間ほど下値のサポートとして機能していたので、今回も機能するかと考えたのですが、やはり年末の相場の薄いときのサポートは考慮に入れないほうがいいのかもしれません。


USDJPN_day_20090113.gif
画像はドル円の日足チャートです。
複数の移動平均線が、短期のものから長期のものまで順序良く並ぶ、いわゆる「パーフェクトオーダー」が去年の10月から続いていました。

年初の上昇でその「パーフェクトオーダー」が崩れ、10日移動平均線と25日移動平均線がゴールデンクロス、週足MACDも買いクロス、日足MACDでもダイバージェンスと、買い要素のほうが多いかと考えていたのですが、ドル円の4日続落で雲行きが怪しくなってきました。

買いで入るなら、日足ベースで陽線が出るのを待ったほうがいいかもしれませんね。
ってか、売りで入ればいいのかもしれませんが(^^;

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2本のトレンドライン

この時間にブログを更新するのは初めてでしょうか。
実は昨晩にブログを書き終えて、公開したつもりだったのですが、記事の設定が下書きになっていて公開されていませんでした(^^;

さて、週初めの相場は円高に動いています。年始のご祝儀相場もそろそろ終わったのかもしれません。

EURJPN_day_20090112.gif
画像はユーロ円の日足チャートです。
主要通貨でユーロが一番軟調に推移しているようですので、取り上げてみました。今日のユーロは対ドル、対円、そして対ポンドでも下落しています。

チャートでは、下値のトレンドラインを2本引いてみました。
トレンドラインを引くときにもっとも注意しないといけないことは、自分の主観や希望が入らないようにすることです。終値なら終値、安値なら安値と、引く基準を明確にしてから引くといいと思います。

ちなみにヒゲの部分を無視した終値のトレンドラインと、ヒゲの部分も入れた安値のトレンドラインのどちらがいいかは判断が難しいところです。これについては専門家でも意見が分かれているようで、テクニカルアナリストの福永博之さんはヒゲの部分を無視したトレンドラインを、元為替ディーラーの松田哲さんはヒゲの部分も入れたトレンドラインを推奨されているようです。

ただ、今回のユーロ円の下値のトレンドラインは、どちらも117-118円前後に位置しているようですので、買いエントリーを考えておられる方は、そこまで待ってトレンドラインが機能したのを確認してからのエントリーがいいのではないでしょうか。


<現在のポジション>
ドル円 新規買い 2万 90.12 01/12(指値)

USDJPN_hour_20090112.gif
画像はドル円の時間足チャートです。
ブログを書き直している間に、入れておいた指値がヒットしました。
時間足でみると、RSI、MACDでダイバージェンスが出ているのが分かります。ただ、どちらのインディケーターも時間足よりも日足のほうが信頼性が高いので、このダイバージェンスが機能するかどうかは微妙です。89円を明確に割れてきたら、ロスカットでしょうか。

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ポンドドルの戦術を考える

私がコタツ寝でブログの更新を休んだ(^^;先週の木曜日、英国で利下げがありました。

BOE政策金利(英国) 1%の利下げ 2.0% → 1.5%

ちなみに政策金利が1%台になるのは、1694年のBOE創設以来、初めてだそうです。315年間で最低の政策金利ということが、今回の金融危機の深刻さを象徴しているような気がします。

複数のニュースをチェックしたところ、BOEはまだ利下げを続けるようですし、量的緩和も検討しているようです。政府が発表した200億ポンド景気刺激策も、景気回復にまで至るかどうかは懐疑の声が多く、ファンダメンタル的には買う要素はないということになります。


GBPUSD_day_20090110.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
今回はいつものボリンジャーバンドを消して、トレンドラインを引いてみました。トレンドラインを引くと、下落のスピードは弱まっているものの、まだ下降トレンドであることが分かります。目先は、このトレンドラインを明確に上に抜いてくるのかどうかに注目でしょうか。

仮にトレンドラインだけを見てトレードすると考えると、先週の金曜日が木曜日の高値を更新できていないことから、トレンドラインが機能したと判断して、木曜日の高値である1.5372の数pips上にロスカットを置きつつ、売りエントリーということになるでしょうか。

テクニカルでは、RSI、MACDで引き続きダイバージェンスが出ています(あ、MACDに線を引き忘れた(^^;)。相場は下落基調にあるのに、RSI、MACDともに底値を切り上げてきています。ダイバージェンスが出ると相場の転換点は近いといわれますが・・・。

トレンドを見るテクニカルのADXでは、ADXが20以下の13.24という低い位置にあることから、今は明確なトレンドがない状態であることを示唆しています。DIをみても、プラスのDIとマイナスのDIが頻繁に交錯し、明確なトレンドがないことが分かります。

テクニカルでトレードすると考えると、オシレーター系のインディケーターが反転が近いことを示唆しているので、ADXが上昇し始めたときに、プラスのDIがマイナスのDIの上にあることを確認して、買いエントリーという戦術が考えられますが、さて。

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米雇用統計でのトレード

昨日は必殺技のコタツ寝(^^;で朝まで、しかも出勤時間ぎりぎりまで寝てしまったので、ブログの更新ができませんでした。まだまだ正月気分が抜けてないようです。気合を入れ直さなければ・・・

さて、注目の米雇用統計ですが、ほぼ予想通りの結果となりました。

12月非農業部門雇用者数(米国) 予想 -52.5万人  結果 -52.4万人

前回の数値は-53.3万人から-58.4万人に修正されていますが、これも想定の範囲内と言っていいでしょう。

指標の発表直後は、減少幅がほぼ予想通りであったこと、悪材料の出尽くしなどから、ドル円は一時上昇しましたが、今は91円前後で推移しています。


<トレード記録>
ドル円 新規買い 2万 90.98 01/09(成行)

ドル円 決済売り 2万 91.46 01/09(成行)

損益 9,600円


ドル円 新規買い 2万 91.11 01/09(成行)

ドル円 決済売り 2万 90.81 01/09(成行)

損益 -6,000円


USDJPN_5min_20090109.gif
画像はドル円の5分足チャートです。
雇用統計の発表後、ドル円は上昇したので、買いでエントリーすることを決意しました。最初のエントリーは指標発表直後の上昇の後の押し目を拾えたのですが、二回目のトレードが蛇足でした。

インディケーターを見るとRSIもスローストキャスティクスも下向き、MACDにいたっては売りクロスしています(^^;。雇用統計直後の動きが上方向だったことから、買いでのエントリーにこだわり過ぎたのかもしれません。

後からチャートを見ると、何でこんなところでエントリーしたのだろう?、と思うのですが、トレードしているときは絶好のチャンスに見えるのですから不思議です(^▽^;


最後にちょっとだけ分析を。

AUDUSD_day_20090109.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
水曜日以降、軟調に推移していますが、ボリンジャーバンドのプラス1σを明確に割れない限りは、押し目だと判断しています。

ADXは下落に転じていますが、30以上で推移している間は、勢いは弱まっているものの上昇トレンドは継続中との認識です。来週は月曜日が東京市場が休みですので、指値は入れずに火曜日以降にタイミングを見て買いエントリーの予定です。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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ADP雇用統計の結果は-69.3万人

まず、ADP雇用統計の結果から書きます。

ADP雇用統計(米国) 予想 -49.3万人  結果 -69.3万人

悪い結果が出るとは思っていましたが、さすがに-69.3万人という数字には驚きました。また、注目したいのは前回値で、こちらも-25.0万人から-47.6万人へと下方修正されています。
これを受けて、ここ最近堅調だったNYダウも、200ドル以上の急落、為替相場は円高の動きになっています。

・・・週末の米雇用統計の結果が思いやられます(´Д`;


USDJPN_day_20090108.gif
画像はドル円の日足チャートです。
10日移動平均線が25日移動平均線とゴールデンクロスしていますが、RSIやスローストキャスティクスは買われすぎゾーンから下落しており、少し過熱感が出ていたようです。

問題なのは、これが押し目なのかどうかですか、去年の8月の最高値から、12月の最安値の戻りを考えると、

38.2% 96.10円付近
50.0% 98.80円付近
61.8% 101.60円付近


となります。200日移動平均線が為替レートの上にある以上、長期的には下降トレンドにあるのは間違いありませんが、もう少し戻りがあってもいいように思います。

ただ、テクニカルがファンダメンタルによって捻じ曲げられることはよくあることですので、週末の米雇用統計しだいとも言えますが(^^;


<トレード記録>
豪ドル円 新規買い 1万 66.75 01/06(指値)

豪ドル円 決済売り 1万 66.78 01/08(逆指値)

損益 300円

今年、最初のトレードは建値決済に終わりました。一時的には1万円以上利益が出ていましたが、まあ、私らしくてよいかと(^^;
300円だけ利益が出ていますが、これはスリッページすることを考慮して、少しだけ建値よりも上に逆指値を設定していたせいです。

新しくポジションを取ろうか悩みどころですが、週末に米雇用統計が控えているので、様子見でもいいかもしれませんね。

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欧州通貨に明暗

今日は昨日の流れを引き継ぎ、円安ドル高が進んでいます。欧州通貨は明暗がはっきりと分かれ、ユーロ、スイスフランが軟調で、ポンドのみ堅調、といった感じでしょうか。


VIX_day_20090107.gif
画像はVIX指数の日足チャートです。
恐怖指数と呼ばれるVIX指数がかなり低下しているのが分かります。
以前は、VIX指数の低下=低金利通貨売り=円安、だったのですが、今は米ドルも立派な低金利通貨ですので、VIX指数が低下すれば円安になる、と言い切れないのが難しいところです。ただ、信用不安が後退している=しばらくは過度な円高は来ない、と認識するのは問題ないのではないでしょうか。


Dollarindex_day_20090107.gif
画像はドルインデックスの日足チャートです。
MACDが買いクロスし、MACDヒストグラムも順調に伸びてきています。RSIも50のラインを超えてきたので、しばらくは堅調に推移しそうです。上値のレジスタンスになりそうなのは、昨年の11、12月にサポートとして機能した84の後半辺りでしょうか。

ドルインデックスと相関性が高いと言われるドルスイスで、買いエントリーでもおもしろいかもしれません。

ドルの上昇の理由は、ファンダメンタルズ的には、イタリア地方政府と欧州大手金融機関との金融トラブル(ユーロドルでのドル上昇要因)、オバマ次期大統領への期待、とのニュースがよく言われているようですが、それらのニュースだけで、この先どれだけドルが買われるかは疑問です。どこかでドル高の流れは止まりそうですが・・・(・ω・)?


<現在のポジション>
豪ドル円 新規買い 1万 66.75 01/06(指値)

豪ドル円はまだ保有中です。昨日の最安値を切ったらロスカットの予定だったのですが、あっさりと戻ってきました。

このまま、もう少し利益が乗るまで保有するつもりです。ただ、週末には米雇用統計があるので、木曜か金曜には利益額に関係なく手仕舞いする予定です。もっとも、その前に逆指値に引っかかりそうな気もしますが(^^;

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年初の動きは円安ドル高

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m


年末年始は相場をほとんど見てなかったのですが(^^;、年初の動きは円安ドル高のようです。

ファンダメンタルズ的には各国の金利引き下げ観測が後退していることから、金融不安が少し和らいでいることが推測できます。

次回のFOMCは1月28日に開催予定ですが、0.25%金利を引き下げてゼロ金利(現状でも実質ゼロ金利みたいなものですが)にする予想が、28%から16%まで低下しています。またユーロ、英国でも金利引き下げ観測が後退しています。


USDJPN_day_20090106.gif
画像はドル円の日足チャートです。
テクニカル的には、買いサインのオンパレードになっています。
下降トレンド中には一度も接することのなかったボリンジャーバンドのプラス2σに接してきていますし、移動平均線を見ても、5日移動平均線が20日移動平均線とゴールデンクロス、10日移動平均線も20日移動平均線とクロス間近です。

また、RSIも50を上に抜けてきています。RSIは売られすぎ、買われすぎだけをチェックする人が多いようですが、50を上に抜けると上昇トレンド入りと判断して買いエントリーする手法もあります。

DIもプラスのDIがマイナスのDIの上に出てきました。MACDは年末に書いたようにダイバージェンスを形勢して上昇してきています。

もう、早く買え!、と言わんばかりのテクニカルなのですが、年末年始で相場が薄くなっているときのサインなだけに信頼していいのかどうかが悩みどころです(^^;。以前に参加したセミナーで、クリスマス相場の値動きは無視すべき、とディーラーの方も話されてましたし。


<現在のポジション>
豪ドル円 新規買い 1万 66.75 01/06(指値)

AUDJPN_day_20090106.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
豪ドルドル、および、ドル円が堅調に推移していることから、豪ドル円を試し買いしてみました。豪ドル円のチャートを見ても、ボリンジャーバンドがスクイーズしてから、バンド幅が開き、上方向にローソク足が突き抜けていることから、バンドウォークの始まりと見ることもできそうです。

明日以降は、この年初の動きが本物なのかどうか、じっくりと見ていく予定です。

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たろすけ

Author:たろすけ
1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
コメント、相互リンク、トラバは随時歓迎します(^^)

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