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最後に大きくロスカット(^^;

今日は久しぶりにスワップ目的の運用について書きます。

ポジションを全て決済しました。損失額は・・・たくさんです(^^;
いや、ブログを始める前は
「利益を確定したときはブログに書いても、損失を出したときは書かない人が多いなあ」
「私は損失を出したときでも絶対に書くぞ」
と思っていたのですが・・・。

やっぱり、損失を出したときは書きづらいです・・・。
まあ、損失額はランド円で、平均レートが15.83円で、8万通貨保有していたことから察してください(^▽^;

決済したのは第一の理由が税金対策です。確定申告はしないといけませんが、これで今年の利益がかなり減りましたので。

第二の理由はスワップ目的の運用に疑問が出てきたからです。
正直なところ、高金利通貨がここまで下落するとは考えていませんでした。年間の値幅とか、過去の最安値とか通用しない相場でした。アイスランドクローナにいたっては、取引停止にまでなってますし・・・。

クロス円を冷静に見てみれば、スワップ目的の投資を始めるのなら、今が一番いい時期なのかもしれません。ランド円もチャートを見る限りでは、週足、日足のMACDがクロスした状態で上向きであり、ボリンジャーバンドの幅も狭まってきていることから、上にブレイクする可能性が高くなってきたといっていいかと思います。

それでも決済しました。いろいろと考えることもあって・・・。
・・・実は、そのいろいろを最初は書こうとしたのですが、今は気分が沈んでいるので止めておきます。なんか愚痴ばっかり書いてしまいそうなので(^^;

さて、今年はもうトレードもしませんし、ブログの更新も今日で終わりにして、冬休みにするつもりです。スワップ目的の運用を止めたので、このブログの紹介文も休みのうちにこっそり変更しておきます。

来年が皆さんにとっていい年でありますように(-人-)


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12月のトレード結果

昨日、コタツで寝ちゃったので、また朝にブログを更新。
コタツでのうたたねって何であんなに心地よいのだろう(^▽^;

今月はもうトレードをしないつもりですので、少し早いですが、損益の計算結果を出してみました。


<12月の損益>
合計 152,650円
(スワップは計算していません)

今月のトレードを振り返ってみると、やはりドルスイスのショートで大きく取れたのが印象に残っています。ドルスイスは過去に何度かトレードしていますが、1200pips以上も取ったのは初めてです。

以前に読んだ本に、

「損小利大が実現できない人はターゲットを設定しないようにするといい」

と書かれていました。ターゲットとは利益確定のための指値のことです。もちろんロスカットのための逆指値は入れておきます。ターゲットを設定せずに、自分の持ったポジションに利益が出たら、その逆指値を徐々にスライドさせて利益を確保します。いわゆるトレイリング・ストップですね。

ターゲットを設定しなければ、いずれ貴方は自分でも驚くくらいの利益を手にすることができるだろう、というような趣旨の言葉もその本には書かれていました。

利益の出ているポジションがあれば、誰でもそれを確定したくなります。プロスペクト理論に打ち勝つのは、なかなか容易ではありません。それでも、トレンドに上手く乗れたときは、ターゲットを設定せずにトレイリング・ストップで相場について行くのが、大きく利益を手にする秘訣なのかもしれません。



そして三度、ダイバージェンス

今日もダイバージェンスについて書きます(^^;
こんなにダイバージェンスについて書いているのは、テクニカルによる売買サインの中では信頼性が高いと言われるダイバージェンスについて、私自身が疑問を持っているからです。いや、疑問を持っているというよりは、悩んでいる、というべきでしょうか。


USDJPN_day_20081224a.gif
画像はドル円の日足チャートです。テクニカルはRSIを表示しています。

RSIだけを見ると、特に売買する理由は見当たりません。RSIは底値圏から反転したときが買いサインなのですが、反転を取りに行くのではあれば、先週末にRSIが底値圏から抜けたタイミングで買うべきで、今日では少しタイミングが遅いと思います。


USDJPN_day_20081224b.gif
画像は上と同じドル円の日足チャートです。こちらのテクニカルはMACDです。

MACDでは綺麗なダイバージェンスが出ています。為替レートは下落しているのに、MACDは上昇しているので、強気のダイバージェンス(Divergence Buying)ですね。

MACDとシグナルがクロスする前の乖離幅も大きく、当然のことながらクロスの角度も深いので明確な買いサインと言っていいでしょう。

さて、ここで疑問が生じます。
RSIとMACDで片方だけがダイバージェンスが出ている場合、信頼性は高いのでしょうか?

ダイバージェンスとは、オシレーター系のテクニカル指標が、為替レートとは逆行する動きをすることです。オシレーター系のテクニカル指標はいくつかありますが、有名なところでは、RSI、MACD、ストキャスティクスなどでしょうか。

今のドル円で、ダイバージェンスが発生しているのは、三つのうちではMACDだけです。他の二つではダイバージェンスは発生していません。ダイバージェンスは複数のテクニカルで出ているときのほうが信頼性は高いのでしょうか?。それとも、MACDのダイバージェンスのほうがRSIよりも信頼性が高い、と言ったような優劣があるのでしょうか?

これも今後の課題ですね。勉強してみます。
・・・誰かご存知の方がおられましたら、教えてください(^o^;

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ダイバージェンスの憂鬱

今日もダイバージェンスについて書きます(^^;
テクニカルによる売買サインの中でも、信頼性が高いと言われるダイバージェンスなのですが、それは真実なのでしょうか。


USDCHF_day_20081224a.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。
ドルスイスは10月末辺りまでは、綺麗なダイバージェンスが発生していました。
この時点では、相場の転換点が近い、と考えるのが普通の投資家の考え方でしょう。
ところが実際は・・・

USDCHF_day_20081224b.gif
画像は上の「マル秘」部分を削除したものです。
ドルスイスはさらに上昇し、RSIもダイバージェンスのラインを上に突き抜けてしまいました。誰もがダイバージェンスは崩れた、と考えるでしょう。私自身もそう考えました。ところが皮肉なことに、ドルスイスはその後に大きく下落に転じます。

結果的には、RSIを突き抜けた部分はダマシだったということになります。ダマシは最高の売買サイン、とも言われますので、それを考えればドルスイスの下落を、ダイバージェンスは示唆していたという見方ができなくもないですが・・・

また、ダイバージェンスは連続して出れば反転する可能性が高いとも言われますが、その間に何百pipsも動いてしまったりすると、ダイバージェンスを無視して、素直に流れに乗ったほうが稼げるでしょうし(^^;

今日は休日でしたので、ダイバージェンスについて書かれたテクニカル関連の本を、再度読み直してみたのですが、本に載っているのはほとんどが綺麗なダイバージェンスが出ているチャートばかりで、今回取り上げたドルスイスのようなチャートはありませんでした。

私自身はこれからもダイバージェンスはチェックしていくつもりですが、それを実際のトレードにどう生かしていくは・・・冬休み中にじっくりと考えてみます(・ω・;

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ポンドのダイバージェンスは?

ブログを開設してから、はや半年。
いまだに更新時間が定まりません(^^;。いいかげん、この不規則な生活を修正しないと・・・。

さて、今日はずっとダイバージェンス(逆行現象)について考えていました。
ご存知の方も多いと思いますが、ダイバージェンスとはオシレーター系のテクニカル指標が、為替レートとは逆行する動きをすることです。テクニカルによる売買サインの中では、比較的、信頼性が高いと言われています。


GBPUSD_day_20081223.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
RSIで連続してダイバージェンスが出ています。直近ではボリンジャーバンドのプラス2σにもタッチしていますし、11月末の高値も更新していましたので、今日あたりは堅調に推移するかと思っていましたが・・・。


GBPJPN_day_20081223.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
今日、クロス円で唯一、安値を更新したのがポンド円です。ポンド弱いなあ、と思いつつチャートを見ていたのですが、意外なことにこちらでもRSIでダイバージェンスが連続して出ています。

ポンドは金利先安感がありますし、ファンダメンタルズ的には買う要素はありません。ただ、RSIのダイバージェンスを見る限りではトレンドの転換も近いようです。

私自身は、年末で相場が薄くなっているときですので、エントリーはせずにダイバージェンスが本当に機能するのかどうか、様子見する予定です(^^;

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NZドル円を試し買いもおもしろいかも

クリスマスと天皇誕生日を控えていますので、個人的には積極的にトレードするつもりはないのですが、仮にどちらかにポジションを持たなければいけない、とするとオセアニア通貨で円売りをするのがおもしろいかもしれません。

ファンダメンタルズ的に、ビッグスリーの年内破綻が回避されたことが大きいと思います。これで、株式市場の急落→円の急騰という可能性が大きく減りました。

また株式市場に関しては年末年始のご祝儀相場の影響も考えられます。これはアノマリー的なことですので、あまり重要視しないほうがいいかもしれませんが(^^;


VIX_day_20081222.gif
画像はVIX指数の日足チャートです。
VIX指数(恐怖指数)はずっと高値圏で推移していましたが、下落傾向に転じてきています。チャートをみるとダブル・トップを形成しているようです。金曜日が下ヒゲになっているのが気になりますが、明確に下に抜けてくると円安へ動く可能性も出てくるのではないでしょうか。


NZDUSD_day_20081222.gif
画像はNZドルドルの日足チャートです。
下落トレンド中は一度もボリンジャーバンドのプラス2σにタッチすることはありませんでしたが、先週は大きくプラス2σを突き抜ける場面がありました。直近の二日は下げていますが、これは急騰した反動でしょう。

MACDは買いクロスして上昇中であり、ゼロラインを明確に超えてくると、本格的な上昇トレンド入りすることも考えられます。


NZDJPN_day_20081222.gif
画像はNZドル円の日足チャートです。
NZドル円は何度か安値を更新していますが、大きく下げることなく下ヒゲで終わっています。安値を更新しても下げなくなったら下落局面も終わりと考えていいと思います。

NZドルドルに比べて、NZドル円は上抜けたかどうかはまだ判断がつきにくいのですが、上抜けたと判断すると、フィボナッチでいう38.2%戻しの58.00-05円、50.0%戻しの61.15-20円などが上値のターゲットとして考えられます。

先週も書いたように、私自身はあまりトレードする気がないのですが(^^;、ポジション数を少なくして試しに勝ってみるのも面白いかもしれませんね。

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実践FXトレーディング

私は投資歴が長いこともあって、いろんな投資関連の書籍を読んでいます。株式投資を始めた頃は、週末に図書館に行って、投資関連書籍を片っ端から読んだりもしてました。

株式投資関連の書籍が一番多いのですが、FXだけでも、数えてみたら家に20冊以上の本がありました(^^;
その中で、役に立った本を紹介してみます。



一度読んだ投資書籍を、読み返すことはあまりないのですが、この実践FXトレーディングは今でもときどき手にとって眺めています。

この本の良いところは、チャートパターンを詳細に解説してくれていることです。
ダブル・ボトムやヘッド・アンド・ショルダーの定義はもちろん、抜けたときの値幅や、仕掛け方や手仕舞い方まで解説してあります。

トレンドライン、という言葉は知っていても、トレンドラインの正確な定義や、信頼性の高いトレンドラインは何か、と言われるとなかなか答えにくいと思います。この本にはそのトレンドラインひとつとってもそこまで詳しく言及しています。

同様にレジスタンスやサポートについても、ただ説明するだけではなく、それらを用いたエントリーの仕方や利益確定の値幅、ストップの置き方も解説しています。また、レジスタンスやサポートを抜けた場合のドテンのやり方や、ドテンをしないほうがいい場合まで書かれていて、まさに実践で使えるFX本と言っていいかと思います。

書籍の後半には、チャートを用いたトレード手法のテンプレートがたくさん掲載されて、その章だけでも書籍の価格以上の価値があると思います。

ただ、ファンダメンタルズについてはほとんど解説されていませんし、テクニカルでもインジケーター系の解説はあまりないので、それらを重視する方は、一度書店の店頭などで、実際に手にとってからの購入をお勧めします。




ビッグスリーへのつなぎ融資と日銀の利下げ

今日、書くことは日銀の利下げくらいだろうなあ、と思っていたら、ビッグスリー関連で動きがありました。まずはそちらから。

米大統領が自動車メーカー救済発表、TARPから174億ドル融資

GMは取引先への支払いが1月2日に集中していると言われていたので、これで年内の破綻はまぬがれたようです。ただ、あくまでもつなぎ融資ですので、今後の動向に注目といったところでしょうか。


さて、日銀が利下げとCPの買取などの金融政策を発表しました。

日銀金融政策決定会合 10.2%の利下げ 0.3% → 0.1%


CPの買取についてはこちらの記事が用語の解説もあり、分かりやすいと思います。

日銀:0.2%利下げ、年0.1%に 決定会合


日銀の政策金利は、事前予想で金利の据え置きも出ていたので、利下げで為替は動くかと思いましたが、あまり動きませんでしたね(^^;。今日の為替は円安、円高というよりも、ドルの買い戻し相場、という感じでしょうか。


EURUSD_day_20081220.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
昨日の高値が1.4717で、今日の安値が1.3836ですので、900pips近く動いていますね(^^;。上昇があまりにも急だったので、その反動が出ている感じがします。日足ベースで下げ止まったのを確認してから買いでエントリーするのがいいと思いますが、昨日書いたように年末ですので、無理にトレードせず、様子見するのがいいかもしれません。少なくとも私は様子見です(^^;

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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久しぶりに大きくとれました(^^)

今日の為替市場の動きは円安といっていいのではないでしょうか。円安、と書くのは久しぶりのような気がします(^^;

円が売られた原因は、明日の日銀金融政策決定会合での利下げを織り込んできたことと、日本の閣僚の相次ぐ口先介入のようです。

為替介入は手段としてある=中川財務・金融相

中川財務相以外に河村官房長官も介入について言及しています。まあ、口先介入だけで終わると思いますが、絶対にないというものでもないので、警戒しつつもあまり気にしないで(どっちやねん(^^;)相場を見ておくことにします。


<トレード記録>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1820 12/12(逆指値)

ドルスイス 決済買い 1万 1.0538 12/18(逆指値)

損益 106,380円

ドルスイスは逆指値で利益確定しました。獲得pipsは1,282pipsでした。安値からは120pips以上戻しての利益確定ですが、これはまあ仕方ないでしょう。

USDCHF_day_20081219.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。
今回のドルスイスはものすごく分かりやすかったと思います。ダブル・トップを形成して下落、ネックラインを割り込んで下落が加速、と教科書どおりの動きですので、私以外にも取れた人は多いのではないでしょうか(^^)

ただ、今日は大きな下ヒゲ付きの陽線で終わりそうですので、一旦は下げ止まりという感じがします。終値では9月の安値付近で綺麗に止まりそうです。

今日はユーロドルでも、ドルの買い戻しが入ったようで、大きな上ヒゲ付きの陰線で終わりそうです。今はドルを積極的に買う理由がないので、押し目を形成するようなら、買いでのエントリーもいいかもしれませんね。


豪ドルドル 新規買い 1万 0.7071 12/18(成行)

豪ドルドル 決済売り 1万 0.6998 12/19(逆指値)

損益 -6,539円

豪ドルドルはロスカットで終わりました。一時期は利益が乗っていたのですが、スイングのつもりでポジションを取ったので、さすがに60pipsで利益確定はできませんでした。

逆指値は最初は0.6968に設定していて、0.7100を超えたのを見て0.6998に引き上げたのですが、建値まで引き上げてもよかったのかもしれません・・・まあ、結果論ですが(^^;

さて、12月も半ばを過ぎましたし、為替相場は厚みがなくなってくると思います。来週は23日が日本が祝日で、木曜日がクリスマスです。相場がますます薄くなってくることが予想されます。相場が薄くなるとスプレッドが広がったり、レートが跳びやすくなったりしますので、無理にトレードしないほうがいいと思います。

私自身も今年はもうスイング用のポジションは持たない予定です。いいタイミングがあれば、デイトレくらいはするかもしれませんが・・・。

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事実上のゼロ金利

昨日は帰宅して夕食を食べた後、コタツで寝てしまったので、朝にブログを更新しています。
うーん、冬のコタツには睡魔が潜んでいる(^^;

まずは昨日のFOMCから。

FOMC政策金利発表(米国) 0.75-1%の利下げ 1% → 0.25-0%

政策金利の誘導目標を0-0.25%と発表しているので、事実上のゼロ金利ですね。また、金利発表後の会見では、量的緩和政策の導入も表明しています。

FOMC後は、材料の出尽くしでドル安に歯止めがかかるかと思っていましたが、そうはならず、ドル安が加速しています。素直にドルストレートでドル売りのポジションを取るのがいいと思いますが、クロス円をトレードする人はドル円の下落とドルストレートの上昇で、どちらに動くのか読みづらいので、様子見するのがいいかもしれませんね。


<現在のポジション>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1820 12/12(逆指値)
豪ドルドル 新規買い 1万 0.7071 12/18(成行)

ドルスイスはしつこく保有中です。
獲得利益が1,000pipsを超えましたが、まだ引っ張るつもりです(^^;


AUDUSD_day_20081218.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
11月の高値を超えたことや、ADXの上昇などで上昇トレンド入りと判断して、成行でポジションを持ちました。週足のボリンジャーバンドでもセンターラインを超えてきましたので、しばらくは堅調に推移するのではないかと思います。

ただ、0.7000を明確に割り込んできたら、一度ロスカットする予定です。ターゲットについてはしばらくは設定せずにおきます。


最後におまけです(^^;

NZDJPN_day_20081218.gif
画像はNZドル円の日足チャートです。
一目で分かりますが、為替レートの異常配信ですね。一時、25円台をつけています。
異常配信は何度か目にしたことがありますが、画像をキャプチャをしたのは初めてです。
記念にブログにアップしておきます(^O^;

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後はFOMCの結果待ち

今日、仕事から帰宅してチャートを見たときの第一印象は、あんまり動いてないなあ、というものでした。市場参加者もFOMCを控えて大きなポジションを持ちにくいのかもしれません。

ただ、ドル円、ユーロドル、豪ドルドル、ドルスイスなどでドルの軟調が続いていますので、ドル安の流れは変わっていないようです。後はFOMC待ち、と言ったところでしょうか。


<トレード記録>
ユーロドル 新規買い 1万 1.3652 12/16(成行)

ユーロドル 決済売り 1万 1.3746 12/17(成行)

損益 8,465円


EURUSD_15min_20081217.gif

昨日からユーロドルの押し目を狙っていたのですが、何とか取ることができました(^^)
4時間足、1時間足で直近の安値を確認した後、15分足で下値が切りあがっていたことと、MACDの買いクロスでエントリーし、同じく15分足のRSIの高値圏からの下落と、ADXが下向きになったことで決済しました。

ユーロドルは今はさらに上値を更新する展開になっていますが、元々がデイトレのつもりでエントリーしたので、それは気にしないことにします(^^;


<現在のポジション>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1820 12/12(逆指値)

ドルスイスはFOMC前に決済しようかどうか迷いましたが、やはり予定通りトレイリングストップで利益確定することにします。

今晩のFOMCでは0.5%の利下げは織り込み済みで、0.75%の大幅利下げも予想されています。FOMCが終われば、また「材料出尽くし」でドルが買われる展開になる可能性もあります。

ただ、ドルの利下げの余地はもうあまりありません。利下げの次に来るのは量的緩和であり、ドルを市場にバラまけば、当然ドルの価値は下がり、ドル安の流れが続くことになります。

FOMC後に一時的にドルが買われる展開になれば、様子を見てドルストレートでの買いエントリーを考えています。ドル円は戻り売りがいいと思いますが、日銀の政策会合も控えているので、様子見するのが無難ではないでしょうか。

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ドル安が鮮明に

今日の動きは、ドル安、の一言でいいのではないでしょうか。
ドル円は下げていますが、クロス円は上昇しているので、円が買われているわけでもないようです。あくまでドル安なのでしょうね。


Dollarindex_day_20081216.gif
画像はドルインデックスの日足チャートです。
ヘッド・アンド・ショルダーが完成したように見えます。ネックラインの位置を考慮すると、まだ下げ余地があると思います。RSI、MACD、MACDヒストグラムのどのテクニカルを見ても、今のところ上昇しそうな気配はありません。


<現在のポジション>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1820 12/12(逆指値)

USDCHF_day_20081216.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。
こちらはダブル・トップを形成して下落へと転じたようです。
教科書通りなら、ダブル・トップを形成したときのターゲットは1.1450付近ということになります。ただ、現在保有しているポジションは、利益確定のレートを定めずに、トレイリングストップ(手動で(^^;)で付いていく予定です。


ユーロドルの指値は取り消しました。

少し下に押すことがあれば、買おうと指値を入れていたのですが、全然届かず・・・この辺がサラリーマン投資家の限界でしょうか(´Д`;。せめて、欧州時間が始まる頃にチャートを見ることができれば、指値を入れなおすこともできたのですが。

まあ、愚痴を言っていても仕方がないので、ポジティブに行きましょう。
相場は、明日も明後日も来年も開いていることだし(^^)

ユーロドルは引き続き、押し目があれば買いでエントリー予定です。
押し目待ちに押し目なし、という格言もありますが(^^;

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ドルストレートで買い、ドル円で戻り売り

週末ということもあって、いろんな通貨ペアを見ていたのですが、やはりドル売りの流れが本格化してきたようです。


macd_20081215.gif
画像は週足の5種類の通貨ペアのMACDです。
ドル円とドルスイスはドルが左側に来ていますので、このままだとちょっと分かりにくいですね。


macd_20081215_b.gif
画像は上のチャートのドル円とドルスイスを上下反転させたものです。

どの通貨ペアでもそうなのですが、ドルが弱くなってきているのが分かります。特にユーロドルや豪ドルドルなどで、その傾向が顕著に現れています。

来週以降、米自動車大手ビッグスリー関連の動きなどの状況にもよりますが、ユーロドルや豪ドルドルなどで下に押す場面があれば、買いでエントリーしていいのではないでしょうか。

また、ユーロドル、ポンドドル、豪ドルドルのMACDの形が非常に似通ったものになっています。ポンドドルはさすがに弱いようですが、ポンドドルはユーロドルと同じような動きをすることが多いので、今後はドルに対しては上昇していく可能性が高いと思います。

さて、5つの通貨ペアのうち、ひとつだけ違う値動きをしているのがドル円です。ドルが他の通貨に対して堅調に推移している間も、それ以上に円はドルに対して買われていました。先週半ばくらいには円安方向への動きも見られましたが、週末のビッグスリーのニュースでまた大きく下方向へとレンジを切り下げています。

クロス円も週足を見ていると、MACDが買いクロスしているものが多くあり、上を試しそうな感じに見えます。ただ、ドル円が上昇しない限り、大きく上に動くのも難しそうです。

結論としては、ドルストレートでは押し目買い、ドル円やドルスイスでは戻り売りが一番無難なのではないでしょうか。


<現在のポジション>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1820 12/12(逆指値)


<現在の指値>
ユーロドル 新規買い 1万 1.3268 (指値)

ユーロドルは指値以上に下がることがあっても、週足での判断に従って買い下がってみるつもりです。
ロスカット位置が遠いトレードはあまり好きではないのですが、指値がヒットしないことが多いので、実験のつもりで試してみます(^^;.。1.3000を明確に割れてきたらロスカットする予定です。

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ちょっといい言葉 その3

今日は久しぶりに一休みです(^^)
私が書きとめた言葉が、誰かの役に立てばいいなあ、と願いつつ・・・

「道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ」
アントニオ猪木

「大切なことは、大志をいだき、
それをなしとげる技能と忍耐をもつことだ。
その他はいずれも重要でない」
ゲーテ

「1日1時間、いや、30分でええから、ライバルより多く練習せえ」
「1日30分の練習なんかはホンマ微々たるもんやけど、毎日続けていれば5年後、10年後には、それはむっちゃ大きいリードになんねんで」
「今、成功しているヤツっていうのは、みんなそうやって成功してきたんやで」
漫才師のトミーズ雅がテレビで若手芸人に言った言葉

「すべてを失ったと涙を流しても、笑える日はきっと来る」
作者不明

「おまえ死んだら、俺泣くぞ」
金八先生

「私にも小さな子供がいるので、閉じこめられている子供は自分の子供だと思って救助にあたった。余震は何度も起きて本当に恐かった。もし、上の岩が崩れてきたら、仕方がないと思った」
優太くんを救助したレスキュー隊員の言葉

「成功とは、成功するまで続けることだ」
松下幸之助

「ポジティブ思考もなかった、希望も無かった。
方法なんて、どうでも良かった。なんでもやってみた。
何度も失敗した、何度も失望した。
でも諦めるなんてありえなかった。
叶わないかもなんて、一秒も考えなかった。
その状況をどうしても変えたかったから」
30年かけて、難病を克服した人の言葉




米自動車救済法案決裂でドルの行方は?

うーん、何を書けばいいのやら・・・(^^;
まあ、まずは間違いなくこれでしょう。

米自動車救済法案、超党派の妥協案協議決裂


今日のニュースはもうこのことばかりでしたので、詳しい言及はあえて避けます。それにしてもTARP(米金融安定化法案)のときといい、今回といい、やってくれるなー、って感じですね。いや、何をやってんねん、って感じでしょうか(´Д`;

気になるのは今後の展開ですが、破綻となれば円高ドル安で間違いないでしょう。ただ、TARPを使ってビッグスリーを救済する、という動きも出てきたようですので、まだ事態は流動的です。救済となれば、一旦は株式市場も落ち着き、円高にも歯止めがかかると思いますが・・・。いずれにしろ、この問題は引き続き注視しておいたほうが良さそうです。

金融安定化法活用も=ビッグスリー救済で-米政府

為替に関しては、ドルストレートでのドル売りがいいのではないでしょうか。
クロス円はビッグスリー関連の結果次第では、大きく振り回されそうな気がします。

AUDUSD_day_20081213.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
ドルストレートでもポンドドルはさすがにチャートの形がよくないのですが、ユーロドル、豪ドルドルなどは買いエントリーでいいと思います。

豪ドルドルは今日は下げていますが、MACDは週足、日足とも上昇中ですし、ローソク足の位置もボリンジャーバンドのセンターラインの上に位置しています。

ボリンジャーバンドの幅が狭まってきているので、ユーロドルのような上にブレイクするような形になる可能性もあります。今日は週末ですので、エントリーは見送りますが、来週以降、いいタイミングあれば買いでエントリーする予定です。


<トレード記録>
ドルスイス 新規売り 2万 1.1820 12/12(逆指値)

ドルスイス 決済買い 1万 1.1760 12/12(成行)

損益 4,644円

迷いましたが週末ということもあって、1ポジだけ決済しました。
来週以降、戻す局面があれば、売りでのエントリーがいいかもしれませんね。


<現在のポジション>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1820 12/12(逆指値)


さて、来週は16日の深夜(17日未明)にFOMCがあります。
事前予想は0.5%の引き下げが有力視されていますが、0.75%の引き下げ予想も出ています。もし、0.75%の引き下げとなれば、日米金利差逆転ということになります。

どちらにしろ、米国の金利引き下げの余地はもうありません。次に来るのは量的緩和ですので、ドルの軟調は続くのではないでしょうか。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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今日はドルの独歩安

今日の為替の動きを一言でいうと、ドル安、でしょうか。そのドル安について書く前に、スイスと南アで政策金利の発表がありましたので、まずそのことから。

スイス中銀政策金利発表(スイス) 0.5%の利下げ 1% → 0.5%
SARB政策金利発表(南アフリカ) 0.5%の利下げ 12% → 11.5%


スイスフランは事前に据え置き予想も出ていましたので、欧州通貨や円に対して軟調に推移しています。ただ、ドルに対しては上昇しています。


EURUSD_day_20081212.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
テクニカル指標は上向きばかりなので省略しました(^^;

ボリンジャーバンドの幅が一旦狭まったあとに、上下とも開いて、ローソク足がバンドのプラス2σに接しています。バンドウォークの始まりと判断していいのではないでしょうか。ただ、バンドの幅が狭まる期間、スクイーズの期間がすこし短いのが気になりますが・・・。

ユーロ以外でも、円、ポンド、スイス、豪ドルなどに対してドルは下落しています。まさにドルの独歩安ですね。明日の米小売売上高、そして米自動車大手ビッグスリーの救済案などで、このドルの動きが止まるのか、それとも加速するのかを見ておく必要がありそうです。


<トレード記録>
カナダドル円 新規売り 1万 74.56 12/08(指値)

カナダドル円 決済買い 1万 74.22 12/11(成行)

損益 3,400円

カナダドル円は時間足で明確に上に抜けてきたので、逆指値に引っかかる前に、成行で決済しました。薄利になりましたが、これは利幅を狙ってのことですので良しとします。


ドル円 新規売り 1万 92.20 12/11(成行)

ドル円 決済買い 1万 91.48 12/11(成行)

損益 7.200円


ドル円 新規売り 1万 91.52 12/11(成行)

ドル円 決済買い 1万 91.61 12/11(成行)

損益 1.900円

USDJPN_15min_20081212.gif
画像はドル円の15分足チャートです。
上値が徐々に切り下がっていたので、売りでのエントリーだと判断しました。ボリンジャーバンドのマイナス2シグマに2回接したの確認したを後、バンドのセンターラインでの反落を狙ってエントリーしました。2回とも同じ理由でのエントリーだったのですが、2回目のトレードはロスカットとなりました。


<現在のポジション>
ドルスイス 新規売り 2万 1.1820 12/12(逆指値)

11月25日の安値のブレイクアウトを狙って、逆指値をセットしたら、ブログを書いている途中にヒットしました。
ドルを売るならユーロドルのほうがよかったような気がしますが、カナダドル円の決済や、ドル円のデイトレをしていたら、ユーロドルに乗り遅れてしまったので(^^;

明日以降、ユーロドルでいい買いタイミングがあれば参戦する予定です。

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円安への分水嶺

米自動車大手ビッグスリーを救済するためのつなぎ融資案ですが、どうやら成立の見通しが立ったようです。

米政府と民主党、ビッグスリー救済法案で基本合意

まだ議会で可決されたわけではないので、もう少し経過を見ておいたほうがよさそうです。それに可決されたからといって、リスク回避の円買いが後退し円安になるとは限らないので注意が必要です。

よく言われる「Buy the rumor,Sell the Fact.」というやつですね。TARP(米金融安定化法案)が可決されたときに円高になったのがいい例だと思います。今回もそうなるかどうかはわかりませんが(^^;


<現在のポジション>
カナダドル円 新規売り 1万 74.56 12/08(指値)

カナダドル円の売りポジションは保有中です。逆指値は74.46にセットし直しました。チャートを見ると、時間足のトレンドラインを上に抜けそうな感じもしますが、まだ円買い圧力は強いと思いますので、もう少しホールドします(^^;


<現在の指値>
豪ドルドル 新規買い 1万 0.6348(指値)

AUDJPN_week_20081211.gif
画像は豪ドル円の週足チャートです。
指値を入れている豪ドルドルではなく、豪ドル円にしたのは豪ドル円でも同様の買いサインが出ているからです。

まず、ボリンジャーバンドですが、明確に-1σを抜けてきています。これは8月から続くバンドウォークの終焉を示唆しています。

RSIは底値圏から反発しているので明確な買いサインですし、ADXは高値圏から下落していますので下降トレンドが終わりつつあることが分かります。MACDはもう書くまでもなく、明確な買いサインですね。

ちなみにチャートにはないのですが、パラボリックもチェックしてみたところ、すでに先々週に買いサインが出ていたようです。

今日の円安は、日銀総裁の白川氏が介入の可能性を示唆したことの影響が大きいと思いますが、それでなくてもそろそろ円高トレンドも終わりつつあるのかもしれません。個人的には次にくるのは円安というよりはドル安だと思いますが・・・

参考までに、白川総裁のニュースもリンクしておきますね。

日本経済の状況は厳しい、為替の影響注視=日銀総裁


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ドルカナダ、いまだ三角保ち合い継続中

今日は個人的に注目していたカナダの政策金利の発表がありました。
結果は事前予想の0.5%を上回る0.75%の引き下げでした。引き下げによりカナダの政策金利は1.50%まで低下しています。


USDCAD_day_20081209.gif
画像はドルカナダの日足チャートです。
いまだ三角保ち合いを継続中です。上に抜ける可能性の高い三角保ち合いですが、必ず上に抜けるというわけでもないので、抜けた方向についていくのがセオリーでしょうか。ボリンジャーバンドの幅も狭まってきてますので、来週くらいには大きな動きがありそうです。


<トレード記録>
カナダ円 新規売り 2万 74.56 12/08(指値)

カナダ円 決済買い 1万 73.37 12/08(成行)

損益 11,900円

安全策をとって、政策金利の発表前に1ポジを成行で決済しました。

政策金利の発表後は、悪材料の出尽くしで上昇するかと考えていたのですが、今のところそうはならなかったようです。事前予想よりも利下げ幅が大きかったことが影響しているのでしょうか。上がるようならもう1ポジも決済するつもりだったのですが、しばらく様子見します。


<現在のポジション>
カナダ円 新規売り 1万 74.56 12/08(指値)


<現在の指値>
豪ドルドル 新規買い 1万 0.6348(指値)

AUDUSD_day_20081209.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
ユーロドルと同様に週足のMACDで買いサインが出ていますので、買いでのエントリーを考えているのですが、どうもいいエントリーポイントが見つかりません・・・(・ω・)

後からチャートを見るといいエントリーポイントがあるのですが、欧州時間に出ることが多いので、サラリーマンの私にはなかなかエントリーすることができません。

上の指値はちょっと遠いのですが、期待こめて入れておきます。指値に自身がないので、1ポジで。

豪ドルドルはボリンジャーバンドの幅が狭まってきていますので、もしバンドウォークが発生するようなら、それを確認してからエントリーしてもいいかもしれませんね。


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オバマ氏の発言で円安だが・・・

週初めは円安ドル安の動きになっているようです。
原因は次期大統領であるオバマ氏の発言でしょうか。

オバマ氏、ビッグ3破綻「受け入れられず」 経営陣退陣も示唆

ビッグスリーの破綻が条件付きながらも回避される可能性が高くなってきましたので、ひとまずは円安、という動きなのでしょう。ただ、まだ議会で審議中であり、救済が決定したわけではありません。しかも、今回の救済は短期的な運転資金のつなぎ融資案ですので、まだまだ破綻への火種は残りそうです。


<トレード記録>
ドル円 新規買い 1万 92.18 12/08(成行)

ドル円 決済売り 1万 92.28 12/08(逆指値)

損益 1,000円

ブログを書きながら、30-40pipsを抜くつもりでエントリーしました。短期上昇トレンドの押し目を狙ってエントリーしたのですが、思ったより伸びず逆指値での決済となりました。


<現在のポジション>
カナダ円 新規売り 2万 74.56 12/08(指値)

CADJPN_4hour_20081208.gif
画像はカナダドル円の4時間足チャートです。
トレンドラインで反落したので、予定通り売りでエントリーしました。こちらはスイングトレード用のポジションですので、2-3日は保有するつもりです。

さて、先週も書きましたが、ドルの上昇に陰りが出てきたようです。
週足ユーロドルのMACDで明確な買いサインが出ています。他にもいくつかのドルストレートでもドルが軟調に推移しています。

今週中に、ユーロドルや豪ドルドルなどで、いいタイミングがあれば、買いでのエントリーを考えています。もっとも何か突発的なニュースで急落があれば、もちろん動いた方向に付いていくつもりですが(^^;

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カナダドルの戻り売り狙い

金曜日にカナダドルの4時間足チャートを載せましたが、今日は週末ですので(というかもう週初めですが(^^;)、日足チャートをチェックしてみます。


CADJPN_day_20081208.gif
画像はカナダドル円の日足チャートです。
各テクニカル分析は動意のない展開といっていいのではないでしょうか。
ADXは横向きでトレンドが出てないことを示唆しています。
MACDは売りサインでクロスしていますが、あまり角度のないクロスなので、信頼性は低いと言えそうです。

チャートの形は下向きの三角保ち合いで、下に抜ける可能性が高いと言われています。しかし、10月24日の安値を切っているのに急落していないのことから、ブレイクアウトするほど下落圧力もないようです。


USDCAD_day_20081208.gif
画像はドルカナダの日足チャートです。
カナダドルを対ドルで見ると、明確な下落傾向にあるのが分かります。

チャートの形はこちらも三角保ち合いを形成しています。1.3000が上値のレジスタンスになっています。ここを上に抜ければ、カナダドルが対ドルで大きく下落することになり、円でも同様の展開になるでしょう。

ただ、先週の金曜日は大きな上ヒゲをつけていることから、1.3000という数字は強固な上値のレジスタンスになる可能性もあります。

月曜日以降の戦略として、政策金利の発表までに戻す局面あれば戻り売り狙いで、ドルカナダが1.3000を明確に超えてきた場合は、素直にそのまま追随しての売りを考えています。

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5000万円あっても、1億円あっても勝てません

以下は、私と会社の先輩との会話です。

先輩 「3000万円、いや、5000万円あれば、FXで確実に稼げるんやけどなあ」

私 「そうですかねえ。大金があってもFXは難しいでしょ」

先輩 「そうでもないよ。5000万円あれば、NZドルがレバ2倍で・・・200万通貨まで持てるやん。慎重にポジション取りすれば損切りすることなく稼げるよ」

私 「高値でポジションを取っちゃった場合はどうするんですか?」

先輩 「スワップが付く方向にだけポジションを持って、スワップで相殺できそうなら決済。それか底値付近で大目にポジションを取って、高値のポジションと相殺決済かな」

私 「そう上手くいきますかねえ」

先輩 「5000万円あれば、ポジションの取り方さえを上手く調整すれば絶対に勝てるよ。でも、その金がないけどな」

私「ですよねえ(二人とも笑い)」


私の会社の先輩に限らず、大金があればFXで勝てると考える人は多いようです。でも、実は私は、そういう人は5000万円が1億円でも勝てないと思います(^^;

その理由は簡単です。
大金があればFXで勝てる、と考えている人は最初から損失を抱え込むことを前提にしているからです。

FXをする最大の目的は、資金を殖やすことです。最初から損失を抱え込むこと前提にしていては、FXで勝つことはできません。

利益が出たポジションは可能な限りその利益を伸ばす、損失が出たポジションはできるだけすばやく切る。それがFXで資金を殖やすベストの方法です。いくらまでの損失なら耐えられる、という考え方そのものが間違っています。

株式投資でも最初から、この株は損失が出るから塩漬けにしよう、と考えて買う人は存在しません。損失を抱え込むことを考えるのではなく、利益をどうやって伸ばすか、利益を着実に積み上げるにはどうすればいいのかを考えるべきで、損失はできる限りすばやく切るものなのです。

5000万円や1億円の大金でレバ1倍でやれば絶対に勝てるのではないか、と考える人もおられるかもしれません。しかし、レバ1倍でやれば、強制決済にはならない、というだけで資金が殖やせるとは限りません。

高値でポジションを取って、大きな含み損を抱えてしまえば、それでもう身動きができなくなります。損切りをしない、ということは、為替変動に対するすべてのリスクを負う、ということであり、いつかは必ず高値掴みをすることになります。

FXでは大金があっても勝てるとは限りません。金額に関係なく、着実に資金を殖やすことができる人が、最終的にFXで成功すると考えています。




来週はカナダドルが狙い目!?

今日は何と言っても米雇用統計でしょうか。

米 11月非農業部門雇用者数 -53.3万人(事前予想は-33.3万人)

私は10年くらい前から株式投資もしているので、米雇用統計はずっとチェックしているのですが、-53.3万人という数字はさすがに記憶にありません。調べてみたら、これは74年12月以降で最悪の数字ということのようです。

雇用統計の発表時は、どちらに動くのか注視してましたが、意外に動きが少なかったので、迷った末にエントリーしませんでした。最近は、雇用統計が悪くても逆に上昇することが多かったのですが、今回は数字があまりにも悪すぎたので、さすがに相場参加者も迷ったのではないでしょうか。

さて、今日はカナダドルとスイスフランが他の通貨に対して軟調に推移しています。
この二つの通貨に共通しているのは、来週に政策金利が控えている、という点です。

政策金利の発表は、カナダドルが12月9日の23:00、スイスフランが12月11日の17:30です。
最近は、政策金利の発表までは軟調に推移し、発表後にショートカバーからか上昇する、という展開が多いので、金利の発表までは売りでのエントリーを考えています。


CADJPN_4hour_20081206.gif
画像はカナダドル円の4時間足チャートです。
上値はきっちりと切り下がってきています。上値のレジスタンスになっているトレンドラインが機能するようなら売りエントリーでいいのではないでしょうか。
ファンダメンタルズ的にも、今は原油価格が軟調ですので、世界第二位の石油埋蔵量を誇るカナダドルは売られる可能性が高いと思います。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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各国で政策金利の引き下げ

今日はまず各国中銀の利下げの情報から書きますね。

RBNZ政策金利(ニュージーランド) 1.5%の利下げ 6.5% → 5%
BOE政策金利(英国) 1%の利下げ 3% → 2%
ECB政策金利(欧州) 0.75%の利下げ 3.25% → 2.5%


この他、スウェーデン中央銀行が政策金利を1.75%引き下げ2%に、デンマーク中央銀行も政策金利を0.75%引き下げ4.25%にする事を発表しました。

利下げ発表後、多少は上下したようですが、現在は悪材料の出尽くしで上昇している通貨が多いようです。まあ、利下げ発表前に売られていた分のショートカバーかもしれませんが。


<トレード記録>
ポンド円 新規買い 2万 136.48 12/05(逆指値)

ポンド円 決済売り 2万 137.16 12/05(成行)

損益 13,600円

昨日、政策金利発表後に動いた方向に逆指値で付いていく、と書きましたが、ほぼその通りのトレードができました(^^)


GBPJPN_15min_20081205.gif
政策金利の発表直後は様子見し、その後、どちらに動くのか注視していました。小さな三角保ち合いを形成しながら、上方向に抜けそうだったので、三角保ち合いの上値を抜けたところに逆指値を設置しました。

逆指値がヒットした後、順調に利益が乗りましたので、利益確定はもう少し引っ張ろうかどうか悩みましたが、元々が短期トレードのつもりだったので予定通り早めに決済しました。時間足チャートで見ると、137円辺りに上値のトレンドラインがあることも頭にありました。

さて、明日は注目の米雇用統計(米11月非農業部門雇用者数)があります。
事前予想は-33.0万人前後のところが多いようです。
雇用統計でも、発表後にどちらに動くのかを確認してからトレードする予定です。


<現在の指値>
ドルスイス 新規売り 2万 1.2272(指値)

ユーロドルの指値は取り消しました。成行で買っておけばよかったかなあ、というのはタラレバですね(^^;。ドルスイスはもう少し様子見します。


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ビッグスリーの再建策

米自動車大手ビッグスリーの再建策が出揃ったようです。

米ビッグ3支援:再建計画 要請、340億ドルに増額 GM「40億ドル年内に」

米下院のペロシ議長が、自動車メーカーの破綻は選択肢にないとの見解を示したことにより、株式市場はやや落ち着きを取り戻したようです。NYダウはプラス圏で推移し、VIX指数もわずかですが低下しています。

ビッグスリーの破綻は常識的に考えればまずありえないと思います。ビッグスリーが発行している社債だけでも莫大な金額です。これが紙くずに変われば、米経済に与える打撃は計り知れないでしょうから。

しかし、リーマン・ブラザーズのときも誰もが破綻はありえないと考えていたはずです。ベアー・スターンズを救済して、リーマン・ブラザーズを見捨てる理由がありませんから。

今は100年に一度の金融危機と言われています。ありえないことが起こる可能性も頭に入れておいたほうがいいかもしれませんね。

それと、ビッグスリー関連のニュースでおもしろい記事を見つけました。参考までにリンクしておきます。

原田武夫:米自動車大手3社への救済拒否で儲けるのは誰か?


<トレード記録>
ドル円 新規買い 1万 93.17 12/02(成行)

ドル円 決済売り 1万 93.23 12/03(成行)

損益 600円

迷いましたが、3日の朝に手仕舞いしました。NYダウが堅調だったので、93円後半くらいまでは戻すだろうと考えていたのですが(^^;


ドル円 新規売り 1万 93.27 12/04(成行)

ドル円 決済買い 1万 92.88 12/04(指値)

損益 3,900円

USDJPN_15min_20081204.gif
画像はドル円の15分足チャートです。
最初から40pipsを抜くつもりでトレードしました。
トレンドラインの上限付近で反落したのを確認してから売りエントリー、という、ものすごくシンプルなエントリーの仕方なので、ブログで書くのも恥ずかしいくらいなのですが(^^;


さて、明日はNZ、英、欧で政策金利の発表があります。NZと英は1%、欧は0.5%の利下げというのが今のところ有力ですが、それ以上に引き下げられる可能性もあり、金利先物市場での見方も分かれているようです。

以前にも書きましたが、最近は金利が引き下げられた後に、材料出尽くしや株式市場にプラス、という点から為替が上昇することもあり、注意が必要です。政策金利発表後に動いた方向に、逆指値で付いていくのが一番無難でしょうか。


<現在の指値>
ユーロドル 新規買い 2万 1.2432(指値)
ドルスイス 新規売り 2万 1.2272(指値)

この指値は明日はそのままにしておきますが、雇用統計前には取り消す予定です。

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ビッグスリー関連のニュースに注意

今日は日銀の臨時会合があったのですが、すっかり忘れていました(^^;
会合内容も利下げなどではなく、日本での銀行間の貸し出し金利が上昇しているので、その対処策としての資金供給などで、マーケットに大きな影響はないようです。

豪州を始めとした、あいつぐ政策金利の発表も気になりますが、それ以上に気になるのはやはり米自動車大手ビッグスリーの再建策の動向でしょうか。

米フォードが事業計画提出、11年に赤字脱却目指す

フォードの事業計画が好意的に受け止められ、株式市場は上昇、為替は円安へと振れています。ただ、今のところGMとクライスラーについては再建策が伝わっていません。

予定では、2日に米自動車大手ビッグスリーによる経営再建案の提出→5日に米下院金融委員会が自動車業界救済について公聴会を開催、という流れのようですが・・・

経済ニュースでは、欧州などで小型車が好調なフォードと、財務内容が比較的良いクライスラーだけを救済して、GMは米連邦破産法11条(チャプター11)の適用申請に入るのでは、という話もあり、なかなか先の展開が分かりません。

いずれにしろ、この問題の行方には注意しておいたほうがよさそうです。第二のリーマン・ショックみたいなことにならなければいいのですが・・・(^^;


<現在のポジション>
ドル円 新規買い 1万 93.17 12/02(成行)

USDJPN_4hour_20081203.gif
画像はドル円の4時間足チャートです。
トレンドラインの下限で反発していたようですので、1万通貨だけ買ってみました。明確な下降トレンドですし、今週は政策金利の発表などのイベントも多いので、利が乗れば早めに利益確定する予定です。直近の安値である92円台半ばを明確に割れてきたらロスカットでしょうか。

ドル円は95円台後半から96円台では戻り売りがいいかもしれませんね。


<現在の指値>
ユーロドル 新規買い 2万 1.2432(指値)
ドルスイス 新規売り 2万 1.2272(指値)

指値はそのままです。ちょっと遠いような気もしてきましたが(^^;、引き続き様子を見ます。

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ユーロ導入の報道でポンド急落

今日は、英スコティッシュ・バンクの破綻、英国がユーロ導入との報道などによりポンドが対ドル、対円で売られています。

欧州市場朝方の取引では、100年以上の歴史を有する英銀スコティッシュ・バンクが経営破綻したとの報道などに圧迫されて、ポンドが対ドル、対円で急落となった。ポンド/ドルは1.51ドル台半ば、ポンド/円も143円台半ばに続落して、本日安値を更新している。
(Market Win24)

金融危機で英国がユーロ導入を検討、バローゾ欧州委員長

その後、英首相のスポークスマンがユーロ導入を否定する発言をしていますが、ポンド売りの流れに歯止めがかかったとは言えない状況です。


GBPUSD_day_20081202.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
やはり意識されるのは、11月14日の安値である1.4554を切るかどうかでしょうか。
RSIが為替レートに反して底値が切りあがる逆行現象が出ていますので、反転は近いと思いますが、テクニカルによるサインは絶対ではないので、しばらくは様子見が無難でしょうか。


GBPUSD_4hour_20081202.gif
画像はポンドドルの4時間足チャートです。
目先はトレンドラインにサポートされた形になっています。


4日に英政策金利の発表があります。大幅利下げがあれば、発表直後は急落という反応になると思いますが、最近はその後に「悪材料の出尽くし」へとテーマが移行し、短期的にポンドが買い戻される、という展開になる可能性もあり注意が必要です。

ファンダメンタルズ的には、ポンドは買い材料はないのですが、ドルにもビッグスリーの破綻や週末の雇用統計の下振れ懸念などの根強い下値不安があり、このままポンドが下げるかどうかは判断が難しいところです。

今週は他にも政策金利の発表がありますし、様子見でもいいかもしれませんね(^^;

<現在の指値>
ユーロドル 新規買い 2万 1.2432(指値)
ドルスイス 新規売り 2万 1.2272(指値)

指値はそのままです。ドルに対してユーロやスイスはあまり下げてないので、今日の動きは欧州通貨売りではなく、あくまでポンド売りのようです。

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目先はレンジ相場か?

来週は政策金利の発表や、週末の雇用統計といった大きな指標の発表があります。
特に雇用統計は現時点で30万人を超えるマイナス幅が予想されています。個人的にはレンジ相場になりそうな雰囲気を感じていますが、指標の結果しだいでは大きく動く可能性がありますので、いつにもまして慎重なトレードを心がけるつもりです。


EURUSD_week_20081201.gif
画像はユーロドルの週足です。
やはりドルの上昇が一段落した感があります。各テクニカル指標も上向きを示唆しつつあります。レンジ相場を形成しながら、少しずつ底値を切り上げていく、というイメージを持っています。


EURUSD_day_20081201.gif
画像はユーロドルの日足です。
目先は1.2500-1.3000のレンジ相場になりそうです。短期的には政策金利発表の後の動きに注目でしょうか。利下げの発表で素直に売られるようなら、ユーロ安継続、利下げ後に逆に上がるようなら、ユーロ安も一段落ではないでしょうか。


<現在の指値>
ユーロドル 新規買い 2万 1.2432(指値)
ドルスイス 新規売り 2万 1.2272(指値)

スイング狙いでユーロドル、ドルスイスに指値を入れてみました。ユーロドルの指値がヒットした場合は、政策金利の発表の前に決済したいところですが、上手くいきますかどうか(^^;

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1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
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