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11月のトレード結果

11月も終わりましたので、損益の計算結果です。


<11月の損益>
合計 43,769円
(スワップは計算していません)

今月のトレードを振り返ってみると、痛かったのが窓明けでやられた豪ドル円ですね。私はポジションを2-3日くらい保有するスイングトレードがメインなのですが、最近は週末に材料が出てくることが多いので、なるべく週をまたがないようなポジションの取り方を心がけたほうがよさそうです。

それと建値決済がちょっと多すぎますね(^^;
利益確定の値幅>ロスカットの値幅にこだわりすぎたのかもしれません。

ある成功したトレーダーさんが話されていたのですが、

「私は勝率は4割くらいです」
「その4割のトレードの半分で、負けのトレードと金額的に同じになります」
「残りの半分が利益ですね」


つまり、2割の勝ちトレードの利益 = 6割の負けトレードの損失、ということになります。
それを実践しようとして、建値にロスカットを設定したあとは利益を伸ばそうとしたのですが・・・

よく考えれば、利益を伸ばそうとするのはいいのですが、それはどちらかにトレンドが出ているときにそうすべきですね。今月のような横ばいトレンドのときは、利益を伸ばそうとしても伸びるわけがありません。相場がどちらかに大きく動いているわけではないので(^^;

今の相場がどういう状況なのか、それをよく考えてトレードすべきですね(-_-)ノハンセイ


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ドルインデックスと金利発表週間

今日の相場の動きは、欧州通貨安、でしょうか。
欧州の主要通貨でも、ポンド>スイス>ユーロ、という印象を受けます。以前と逆転していますね。特にユーロが弱く、対ドル、対円、対ポンドなどで大きく下げています。

・・・昨日、底堅い動き、って書いたとこなのに(T_T)


さてと、気を取り直して(^▽^;

Dollarindex_day_20081129.gif
画像はドルインデックスの日足チャートです。
三角保ち合いを下に抜けたあと、三角形の底辺まで下がり、そこで反発しています。教科書的な綺麗な動きではないでしょうか。三角形の底辺からは反発しているものの、移動平均線やMACDは下向きです。ここから反発が続くのか、それとも移動平均線に頭を抑えられるのかが気になります。


Dollarindex_week_20081129.gif
画像はドルインデックスの週足チャートです。
さすがにドルの上昇にも陰りが出てきたようです。今週はローソク足が陰線で終わり、RSIは高値圏から下向きに転じています。MACDは微妙なところですが、MACDヒストグラムが大きく減少に転じているので、ドルが下落する可能性を示唆しています。

ドル円は週足のローソク足でみると、先週に続いて同時線になりそうです。しばらくは方向感のない相場が続くのかもしれません。米ビッグスリー関連でニュースが出てくれば動きそうですが・・・


さて、来週は、豪、NZ、英、欧州で政策金利の発表があります。

12月02日 RBAキャッシュターゲット
12月04日 RBNZオフィシャル・キャッシュレート
12月04日 BOE政策金利発表
12月04日 欧州中銀金融政策発表


すべて利下げ予想ですが、特にNZと英国は1%の大幅利下げ予想が出ているようです。円との金利差が縮まると考えれば、普通なら大幅利下げは円高に動くのですが、最近は大幅利下げ→株高→円安、という動きをすることもあるので対応が難しいところです。金利の発表を待って、動いた方向に付いていくのが一番無難でしょうか。


<現在の指値>
ドルスイス 新規売り 2万 1.2272(指値)

ドル円の指値は、来週また改めて入れ直す予定です。
ドルスイスはまだ約定の可能性があるので、そのままにしておきます。ダブル・トップになってくれないかな~(^^;

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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週足で状況を確認

少し雰囲気が変わってきたような感じがします。
つい最近までは、円高ドル高が大きな流れだったのですが、その流れが変わりつつあるのかもしれません。本当に変わりつつあるのか、週足チャートで自分なりにチェックしてみます。

今週はまだ終わってないので、週足を見るのはまだちょっと早いのですが、どうせ感謝祭で相場も動かないでしょうから(^^;


USDCHF_week_20081128a.gif
画像はドルスイスの週足チャートです。
まだ明日があるので断定はできませんが、今週は大きな陰線で終わりそうです。
RSIも高値圏から下向き、ADXも下落に転じ、MACDも下向きに変わっています。ちなみに日足でのMACDではすでにクロスして売りサインが出ています。

また、過去にレンジを形成した期間は、そこが抵抗帯になる可能性があります。
画像のドルスイスだと、2006年5月から2007年9月までの間、1年以上も1.2000-1.2500の間で揉み合っています。ここを上に抜けるのはなかなか難しいのではないでしょうか。


EURUSD_week_20081128.gif
画像はユーロドルの週足チャートです。
RSIは底値圏から上向き、ADXは高値圏から下落、MACDはクロスして上向きと買いサインが出ています。また日足では三角保ち合いを上に抜けています。抜けたあと少し失速していますが、大きく下げることはなく底堅い動きをしています。


GBPJPN_day_20081128.gif
最後にポンド円の日足チャートです。
週足でも反転の兆しが見えなくもないのですが、さすがにまだまだ下向きなので、日足を持ってきました(^^;

26日の記事に、ポンドが上昇するかも、という趣旨の記事を書きましたが、やはり上昇する可能性があるとみています。いや、ファンダメンタルズは悪いし、他のブロガーさんもほとんどがポンドは下落だー、って書いておられるので、ちょっと不安なのですが(^o^;

テクニカル的にいくつか買い要素が出ていますが、それ以上に11月20日のブレイクアウトがダマシに終わったことが、上昇を示唆しているような気がします。ジャック・D・シュワッガーはその著書で「ダマシは反対売買をする最高のサイン」と記しています。

感謝祭ですので、おおきな動きはないと思いますが、もし、レンジを上に抜けるようなら買いで付いていこうと考えています。


<現在の指値>
ドル円 新規売り 1万 97.28(指値)
ドルスイス 新規売り 2万 1.2272(指値)

指値に変更はありません。もう少し様子見です。

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さらなる対策とドル円

今日もまた米金融危機で新しいニュースが出ています。

米FRB、住宅・消費者ローン関連証券向けに76兆円支援へ

金融危機を収めるためには何でもやるぞー、っていう雰囲気が伝わってきていいのではないでしょうか、バーナンキさん(^^;

金融機関への公的資金注入もそうですが、、こういうニュースが出ると、米連邦準備理事会(FRB)や、米国自体の財政事情が悪化するのではないか、という疑念が出てきてますが、実際にそうなるかどうかは、投入した資金が回収できるかどうかにかかっています。

公的資金注入の場合は、注入した資金の対価として優先株を受け取ります。注入先の金融機関の業績が回復すれば、その優先株を当該金融機関に買い取らせるか、その優先株を普通株に買えて売却します。

今回のような債権の買い取りの場合は、5年や10年といった長い時間をかけて、債券価格が上昇したときに徐々に売却します。

ちょっと大雑把な説明でしたが(^^;、要するにFRBや米国の財政が悪化するかどうかは、投入した資金が毀損するかどうかにかかっています。

ちなみに日本の金融危機のときに投入した公的資金は、9割くらいは回収できたそうです。毀損したのは1割くらいだったとか(過去に日経で読んだだけなので正確に何パーセント回収できたのかは、うろ覚えなのですが(^^;)


<トレード記録>
ドル円 新規買い 1万 94.78 11/26(指値)

ドル円 決済買い 1万 95.38 11/26(指値)

損益 6,000円

USDJPN_5min_20081126.gif
画像はドル円の5分足です。
欧州時間の安値付近でエントリーしました。最初からデイトレのつもりだったので、ロスカットは40pips下に、利益確定は60pips上に差していたのですが、あっさりと利益確定の指値がヒットしました。

エントリーした直後は、欧州時間の安値を簡単に割り込んだので、やっぱり短期の裁量トレードは難しいなあ、と思ったのですが、意外にも安値を割り込んだ後にすぐ戻しました。時間足でみると、94円台後半で反発していることが多いので、サポートになりつつあるのかもしれませんね。


<現在の指値>
ドル円 新規売り 1万 97.28(指値)
ドルスイス 新規売り 2万 1.2272(指値)

USDJPN_hour_20081126.gif
画像はドル円の時間足チャートです。
97円台前半が上値のレジスタンスになっているようですので、久しぶりに売り指値を置いておきます。ドル円はしばらくはレンジディールがいいかもしれませんね。

ドルスイスはダブル・トップになることを期待した指値です。本来なら高値を超えられないのを確認してからエントリーしたほうがいいのですが、週足のADXが下向き、週足RSIが高値圏にあるので、決め打ちで指値を置いておきます。1.2300付近を明確に超えてきたらロスカットの予定です。

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VIX指数とポンド円は上昇!?

今日は久しぶりにVIX指数(恐怖指数)を取り上げてみます。

VIX_day_20081126.gif
画像はVIX指数の日足チャートです。
チャートの形がダブル・トップになりそうです。もし、ダブル・トップを形成して下落となれば、円安に向かう可能性もあります。

ダブル・トップを形成するには、VIX指数が50を明確に割り込んでくる必要があります。このブログを書いている現在が63.50付近ですので、50を割るにはもう少し時間がかかりそうです。もちろん、米自動車大手ビッグスリーや米金融会社関連で突発的なニュースが出れば、再びVIX指数が急騰することもありえますので、今後の動向に注意、と言ったところでしょうか。


GBPJPN_day_20081126.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
英国で付加価値税(日本の消費税に該当)の引き下げを含めた、景気対策が発表されたのでポンドを取り上げてみます。

イギリス:消費税引き下げ 3兆円近い景気対策を発表


チャート的には意外にも買い要素のほうが多いような気がします(^^;
短期のトレンドラインは上抜けていますし、ボリンジャーバンドの-1σも上抜けそうです。
MACDもクロス後に上昇中、スローストキャスティクスも二度クロスした後に上抜けと、強い買いサインが出ています。また、ポンド円は11月19日の高値を抜けたかどうかは微妙な感じですが、ポンドドルは19日の高値を明確に抜けてきています。

ただ、ADXがマイナスのDIが上の状態で上昇中と、こちらは下降トレンドであることを示唆しています。そして何よりも先週に直近の安値を割れていることから、今日の上昇はあくまでも英景気対策の発表を材料にしたショートカバーのようにも思えます。

個人的には、今の146円というレートは売りで入るか、買いで入るか迷う数字なので、今日も様子見です(^^;

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ボリンジャーバンドの幅に注目

連休中は為替から離れていたこともあって、今日は様子見しています(^^;
23日の深夜に米シティグループの救済策が発表されたこともあって、週初めは円安の動きになっているようです。

米政府がシティグループ救済、不良資産保証・優先株取得へ

前回のブログに週末リスクという言葉を書きましたが、最近は相場を動かす材料が週末に出てくることが多く、週をまたいでポジションを持つときは本当に注意が必要ですね。


EURUSD_day_20081125.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
目先は1.2500-1.3000のレンジ相場に見えます。多少、ヒゲの部分がはみ出していますが(^^;

ただ、ボリンジャーバンドの幅が狭まってきています。このボリンジャーバンドの幅が、次に大きく開いたときは、相場がどちらかに大きく動いたときですので、どちらに動くのか注視しておくといいと思います。


EURUSD_4hour_20081125.gif
画像はユーロドルの4時間足チャートです。
4時間足チャートでは三角保ち合いを綺麗に上に抜けたように見えます。
三角保ち合いを上に抜けたと考えると、目先は1.3300近くまでの上昇が期待できるということになりますが・・・


話は変わりますが、最近はシステムトレードに興味を持ち始めています。
システムトレードを実際にするかどうかは別として、システムがポジションを持つタイミングや決済するタイミング、優位性のあるトレードとはどういうものなのか、といったことを勉強することで、今の裁量トレードにもいい影響があるのではと思っています。

システムトレードについては、また別にカテゴリーを作ってブログにも書く予定です。

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日銀の金利据え置きとポンド円のブレイクアウト

今日は日銀の政策金利の発表があり、政策金利は0.3%に据え置かれました。
白川総裁は会見で、

・追加的な利下げは様々な問題生じる可能性がある
・市場機能確保への配慮は一段と重要
・先行き情勢悪化の際に何ができるか常に検討している

と発言しています。

発言を読む限りでは、日銀の偉い方々は利下げをしたくないような雰囲気です。昨日、スイス中銀が1%の緊急利下げをしたのとは対照的です。

日本ってそんなに経済状況が良い国なのでしょうか。経済状況が良くないから、ずっとゼロ金利や低金利政策をしていたのではないでしょうか。

今年のノーベル経済学賞を受賞したプリンストン大学教授ポール・クルーグマン氏が、新聞の取材に対して、日本は政策金利をゼロに戻し、適切な景気対策を打ち続けるしかない、という趣旨の発言していました。

私はただの素人なので、日銀の総裁とノーベル経済学受賞者のどちらの意見が正しいのかは分かりませんが、少なくとも、日本っていつも対応が遅い国だなあ、という印象は受けます。日銀にしても政府にしても。


<トレード記録>
ポンド円 新規売り 2万 138.78 11/21(逆指値)

ポンド円 決済買い 2万 138.78 11/21(逆指値)

損益 0円

朝にポジションをチェックしたときは、1円近く利益が乗っていたので、ホクホク顔で出勤したのですが、会社に着いたときはもうポジションがなくなっていました..._| ̄|○

利益確定の指値は、1ポジが2円幅、もう1ポジが6円幅(^^;で指していたのですが、全然届きませんでした。


GBPJPN_day_20081122.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
過去の値動きをチェックすると、ポンド円は日足ベースの安値を割り込んだときに、逆指値でエントリーするといい感じで値幅が取れていました。今回、それができなかったのは、どうしてなのでしょう?

7月23日の高値である216円付近から、もう80円近く下落しているので、相場の買い持ちがかなり減っているのでしょうか。まあ、相場は常に正しい、という言葉もあるくらいですので、損失が出なかっただけ、良しとします。

さて、来週の月曜日は勤労感謝の日の振替休日で、東京市場が休場になります。最近は週末に材料が出てくることも多く、週末リスクという言葉も聞こえるくらいですので、トレードされる方は十分に気をつけてくださいね。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~
明日と明後日は私用のためブログの更新をお休みしますm(_ _)m

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NYダウ8000台割れとドテン売り

昨日、NYダウは-427ドルと続落し、終値は7997.28と終値ベースで8000ドル台を割り込みました。

INDU_index_20081121.gif
画像はNYダウの日足チャートです。
ザラ場中の安値は7773.71ドルですが、終値ベースでは8000台を割り込まずに推移していました。8000ドル台を割り込むのは、03年3月以来のことのようです。

NY株式市場は上場企業の平均のPBRが2倍以上あることから、まだ下落余地があると言われています。何よりもビッグスリーと呼ばれる米自動車大手3社の救済策がまとまらなければ、急落する可能性もはらんでいます。しばらくは米株価の動向に注目でしょうか。


<トレード記録>
ドル円 新規買い 1万 96.24 11/20(指値)

ドル円 決済売り 1万 95.84 11/20(逆指値)

損益 -4,000円

朝にポジションをチェックしたら、もうポジションが消えていました(T_T)
RSIが底値圏から反発&96円がレジスタンスになる、と判断してのエントリーだったのですが、1時間後にはロスカットの逆指値がヒットしたようです。

USDJPN_15min_20081121.gif
画像はドル円の15分足チャートです。
今日は自分のトレードを全て書き込んでみました(^^;。裁量トレードなので、あまり参考にならないかもしれませんが・・・。


ドル円 新規売り 1万 96.04 11/20(成行)

ドル円 決済買い 1万 95.18 11/20(指値)

損益 8,600円

朝にNYダウの最安値更新のニュースをチェックした後、成行でエントリーしました。日本の株式市場の下落を見込んでのエントリーだったのですが、昼過ぎには携帯に利益確定の約定メールが届きました。


ドル円 新規売り 1万 94.88 11/20(逆指値)

ドル円 決済買い 1万 94.52 11/20(指値)

損益 3,600円

これは最初からデイトレのつもりで30-40pipsの値幅を狙いました。
東京時間の安値である95円を明確に割り込んだ時点で逆指値でエントリー、11月12日の最安値が94.47円だったので、そこは割れないかと思い、5pipsほど上に利益確定の指値をセットしました。


ドル円 新規売り 1万 94.98 11/21(成行)

ドル円 決済買い 1万 95.28 11/21(逆指値)

損益 -3,000円

戻り売り狙いでエントリーしたのですが、NYダウの反発もあり、あっさりロスカットに終わりました。95円が上値&精神的なレジスタンスになるかと思ったのですが・・・。

今日は私にしてはトレード回数が多かったのですが、今から考えればドル円でトレードするよりも、朝にポンド円を1ポジ売っていれば、それだけで大きく取れましたね(・ω・)

最近の円高はドル高とセットになっているので、ドル円を売るよりもクロス円を売ったほうがいいかもしれません。


<現在の指値>
ポンド円 新規売り 2万 138.78(逆指値)

GBPJPN_4hour_20081121.gif
画像はポンド円の4時間足チャートです。
139円付近にあるレジスタンスを明確に割り込んだら逆指値でエントリーする予定です。

昨日までは、ドル円、クロス円ともに買い方向で考えていました。それはチャートの形がダブル・ボトムになっている通貨ペアが多かったからですが、今日の下落でチャートの形が一気に悪くなったので、しばらくは売りでのエントリーだけに専念するつもりです。

もっとも、私のトレード手法は、動いた方向についていく、というものなので、すぐにドテンするかもしれませんが(^^;

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結局は元のレンジ

今日は23時くらいから一時、ドル売りが活発化しました。原因は、米格付け機関のS&Pが、モノライン大手のアムバック・ファイナンシャルを格下げしたことのようです。

どの通貨に対しても一時はドル売りが進みましたが、特にポンドドルはショートカバーもあってレンジを上抜けたかと思いました。しかし、結局は元のレンジに戻っています。トレンドを変えるほどの強い材料ではなかった、ということでしょうか。

しかし、格付け会社って紙くずのようなサブプライム関連証券に高い格付けをして、今回の金融危機を招いた元凶の一つだと思うのですが、いまだに相場を振り回してくれますね。早く潰れればいいのに、っていうのは振り回された私の恨みごとです(^^;


<トレード記録>
豪ドル円 新規買い 1万 62.34 11/18(成行)

豪ドル円 決済売り 1万 62.34 11/19(逆指値)

損益 0円

豪ドル円は昨日ブログ書いたあと、数時間後には逆指値に引っかかりました。
逆指値に引っかかると、利益確定しておけばよかった、といつも思うのですが、ま、トレードでタラレバを言ってもしかたないですね(^^;


豪ドル円 新規買い 1万 62.08 11/19(指値)

豪ドル円 決済売り 1万 63.78 11/19(指値)

損益 17,000円

62.34円のポジが逆指値に引っかかったので、朝に指値を入れて買いなおしました。
建値決済が続いていたので、少し利益を確保しようと、利益確定の指値は直近の高値の64円よりも甘めに指しておいたのですが、それが上手くヒットしてくれました。


ポンド円 新規買い 2万 146.72 11/19(逆指値)

ポンド円 決済売り 2万 146.12 11/19(逆指値)

損益 12,000円

GBPJPN_15min_20081120.gif
画像はポンド円の15分足チャートです。
直近の高値を綺麗に上に抜けたので、逆指値でエントリーしました。一時は148円近くまで上昇したのですが、勢いは続かずロスカットの逆指値がヒットしました。

私はいつもエントリーしてから、レートが40-60pipsくらいプラスの方向に動いたら、ロスカットの逆指値を建値にセットし直します。今回、それをしなかったのは、コタツでうたたねしてしまったからです(^▽^;;

みなさんもポジションを持ったあとは、うたたねに注意してくださいね、ってそんなことをするのは私だけか(´Д`;


<現在のポジション>
ドル円 新規買い 1万 96.24 11/20(指値)

ドル円はレンジの下限のようでしたので、1万通貨だけ拾ってみました。
ドル円は97円台が重いような印象を受けますので、上昇した場合はその付近で利益確定の予定です。96円を明確に割れてきたらロスカットでしょうか。

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RBA議事録と豪ドルの逆三尊

今日は比較的静かな相場、といっていいのではないでしょうか。
個人的に注目していたのはRBA(豪中央銀行)議事録です。

・迅速に中立的な金利に移行することが有益
・一段の大幅利下げが必要との認識でメンバーは合意
・総裁は0.5%あるいは0.75%の利下げを提案
・為替介入は特定の豪ドル水準を守るためではない

議事録の大まかな内容は上記の通りです。
全体的にハト派的な内容で、発表された直後は豪ドルは下落しましたが、今は株式市場の堅調もあって上昇に転じています。

気になるのが、為替介入は特定の豪ドル水準を守るためではない、という発言です。
じゃあ、何のために介入しているのでしょうか?。てっきり豪ドルドルの水準を守るためかと思っていましたが・・・。

まあ、理由はともかく、自国通貨買いドル売りの介入をしているということは、自国通貨安を容認している英ポンドなどとは違って、下値不安は少ないのではないでしょうか。

さて、テクニカル的には、豪ドルドルでの逆三尊が引き続き気になります。
以下は私が利用しているFX業者の為替ニュースからの引用です。

テクニカルでは、豪ドルの短期的な底入れを示す逆三尊底(ヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトム)の重要正念場に直面してきた。先週来の豪ドル下落により、10月10日の大幅安から3つの谷が形成されてきた。このまま「真ん中の谷(10月後半)が一番深い形」となって「逆三尊底」による底入れ反転となるか。あるいは再び直近安値を更新する底割れとなるかの攻防に直面している。
豪ドル/円でも、豪ドルの底入れ反転を左右するうえで注目を集めている。
(Market Win24)

私は為替のテクニカル分析をするときに、なるべく他の人の分析を見ないようにしています。先入観を避けるためにそうしているのですが、分析後に他の人と見方が合致するとちょっと嬉しいですね(^^)

まあ、逆三尊やダブル・ボトムはチャートを見れば、だれでもすぐ分かりますが(^^;

AUDUSD_day_20081119.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
0.7000付近のネックラインを明確に超えてきたら、逆三尊が完成して0.7900付近までの上昇が見込めるのではと考えています。


<現在のポジション>
豪ドル円 新規買い 1万 62.34 11/18(成行)

AUDJPN_hour_20081119.gif
画像は豪ドル円の時間足チャートです。
トレンドラインで反発したので、成行でエントリーしてみました。
その後は、94円近くまで上昇したのですが、今は少し下げていますね・・・。

2万通貨エントリーしていたら、1万通貨を利益確定するところなのですが、今回は1万通貨しかエントリーしていないので、いつもの建値に逆指値をセットしなおして様子をみることにします。

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窓明けで損失

G20が集まっての金融サミットが終わりましたので、その影響が出ているのかどうかを書こうかと思っていましたが・・・


<トレード記録>
豪ドル円 新規買い 1万 62.51 11/14(成行)

豪ドル円 決済売り 1万 61.03 11/17(逆指値)

損益 14,800円

うーん、正直なところへこみます...._| ̄|○
もちろん、ロスカットの逆指値は建値に設定しておいたのですが、窓明けでスベりました。

148pipsも。

いや、FXがこういうシステムだということは理解していました。
そして、月曜日の窓明けで損失を出したことも過去に何度か経験しています。
それなのに、イベントリスクを軽視した自分が情けない・・・


・・・さて、落ち込んでいても状況は何も変わらないので、すこしだけ分析を、というか、昨日の週足でみたRSIの補足を。

USDJPN_week_20081118.gif
画像はドル円の週足チャートです。
ドル円でも週足のRSIが機能しているのが分かります。

週足でみたRSIの高値圏、底値圏の信頼性が高い、というのは私の経験則ではありません。ちゃんと書籍に紹介されていたものです。その書籍名が「投資苑」だったか「マーケットの魔術師」だったかはちょっと思い出せないのですが、かなり有名な投資本に書かれていたことは記憶しているので、まず信頼していいかと思います。

だからといって、週足RSIが安値圏だからナンピンだー!!、っていうのはもちろんダメですよ(^-^;

今日は短いですが、この辺で。
明日から立ち直ります(^^;

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ユーロの見通し

G20が集まった金融サミットも終わりましたが、あまり大きな成果はなかったような印象をうけます。ただ、相場にどんな影響があるのかは、月曜日に相場が開けてみないと分からないでしょうね。

経済指標などでもそうなのですが、相場を動かすのは人ですので、相場に参加している人たちが結果をどう受け止めたか、ですね。


EURUSD_week_20081117.gif
画像はユーロドルの週足チャートです。
昨日、名前を挙げたウィリアム・D・ギャンが最も重視したのは週足と言われていますので、ギャンに敬意を表して週足を取り上げてみます(^^)

形的には2005年の5月から11月までの半年間、揉みあったレートで下げ止まっています。
RSIもほぼ底値圏で推移しています。RSIのようなオシレーター系のテクニカル指標は、トレンドが一方高に出ているときは機能しませんが、週足でのRSIは信頼性が高いといわれています。


EURJPN_day_20081117.gif
画像はユーロ円の日足チャートです。
多くの方がもう気づいていると思いますが、ダブル・ボトムになる可能性があります。
11月13日の安値が二番底になったと仮定すると、ネックラインは131円付近でしょうか。

ここを明確に上抜けるとダブル・ボトムが完成して、10月14日の高値である141円を目指す展開になる可能性があります。

また、DMIでプラスのDIとマイナスのDIがクロスし、プラスのDIが上にきています。
プラスのDIとマイナスのDIがクロスした地点を、ADXが下から上に抜ければ買いサインと言われています。ただ、今の相場だと戻り売りを狙っている人も多いと思いますので、レンジ相場になりそうな感じもします。

まあ、週初めは金融サミットの影響を見極めるべく、様子見が無難でしょうか(^^;

<現在のポジション>
豪ドル円 新規買い 1万 62.51 11/14(成行)

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ハウスアドバンテージとスキャルピング

今日は為替のセミナーに参加してきました。

1人の方のセミナーではなく、3人の講師の方が参加してのセミナーでしたので、いろいろな話が聞けました。
中でも印象的だったのは、山口祐介さんのセミナーで出てきた「ハウスアドバンテージ」という言葉です。

FXにはスプレッドがあります。
ドル円を例に挙げると、仮に98.20-98.22と表示されていた場合、買いだと98.22円、売りだと98.20円でポジションを持つことができます。つまり、1万通貨を買ってすぐに売った場合、200円の損失が出ます。

勝率が50%で、利益と損失との値幅が同じだと仮定すると、売買回数が増えれば増えるほど、スプレッドの分だけ投資家は損失を負うことになります。

それを回避するためには、何らかの優位性のあるトレード手法が必要になるわけですが・・・

私はいろんな人のブログを見ていますが、最近はどうもスキャルピングに挑戦されている方が多いような気がします。もちろんスキャルピングを否定しませんし、スキャルピングで成功されている方も居ると思います。私自身も短期トレードで利益を上げられればと、いろいろなインディケーターを用いて検証したこともありますし、実際に何度も挑戦してもいます。才能がないせいか、あまり成功したことはありませんが(^^;

・・・投資をしている人ならウィリアム・D・ギャンという名前をどこかで聞いたことがあると思います。

彼が残した言葉はたくさんあるのですが、どれも深い英知を含み、トレードで成功するためには何が必要かを示唆してくれます。
そして彼の残したこんな言葉があります。

「わずかな利益狙いの売買をしないこと」
「少しの利益と大きな損失を避けること」


私自身はスキャルピングに挑戦することを悪いことだとは思いません。前記したように私自身もそれで利益を上げられればと何度も考えたことがあります。時間軸が違っても、利益確定の値幅>損失確定の値幅にさえなっていればいいのかもしれません。

それでも、あらためて「ハウスアドバンテージ」ということを考えると、スキャルピングで成功するには、かなり優れたトレード手法が必要になることは間違いないと思います。トレード回数が多くなればなるほど、スプレッドの影響も大きくなりますから。

スキャルピングをする人が、スプレッドによる損失分をきちんと補えるトレード手法を確立されてトレードされているのならいいのですが・・・




星に願いを

為替相場は、三日ぶりにようやく反発、円安に動いたので、今日はその利益確定も出て円高、という感じでしょうか。昨日、ブログを書いている間は陰線だったポンド円も、引けにかけては上昇し、かろうじて陽線で終わっています。

これでダブル・ボトムを形成して、来週からは窓明けで円安、というような展開になればいいのですが、そうはならないのが相場なのでしょうね(^^;

個人的には、ポジションを持ち損ねた豪ドルドルが残念ですが、まあ、為替をやっていればこういうことは山のように出てくるので、あまり気にしないことにします。ストップロス・オーダーを建値に設定し直すタイミングはこれからの課題ですが。


<トレード記録>
豪ドル円 新規買い 2万 62.51 11/14(成行)

豪ドル円 決済売り 1万 64.48 11/14(指値)

損益 19,700円

昨日、62.48円でポジションを取ったと書きましたが、ポジションの建値をあらためてチェックしたら、62.51円でした(^^;。どうやら、成行でエントリーしたので少しスリッページしたようです。


<現在のポジション>
豪ドル円 新規買い 1万 62.51 11/14(成行)

残りのもう1ポジはとりあえずロスカットを建値に設定し直しました。

AUDJPN_4hour_20081114_a.gif
画像は豪ドル円の4時間足チャートです。
下値のトレンドラインは上手く引けないのですが、上値のトレンドラインは綺麗に引くことができます。下値ははっきりしないが、上値はきっちりと下がってくるというのは下降トレンドのときに多いパターンですね。

目先はこのトレンドラインを上抜いてくれるかどうかなのですが、週末に金融サミットがあることを考慮しても難しいと思います。

ただ、相場に絶対はありませんし、豪ドルドルのようにチャートの形が逆三尊(ヘッド・アンド・ショルダー)のようにも見えます。逆三尊と見た場合、ネックラインは赤のトレンドラインということになりますので、上抜けた場合は底値からネックラインまでの値幅分の上昇が期待できます。

というわけで、利益確定の指値は82円に設定しておきます。
星に願いをかけるような指値ですが、たまにはこういうのもいいかと(^▽^;

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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建値決済が続く・・・

昨日は大きく円高に動きましたが、今日はまちまち、と言った感じでしょうか。
クロス円を日足ベースで見ると、陰線になっているのは・・・ポンド円だけですね(^^;。まちまちというよりは、ポンドだけが下げている、という状態のようです。

さて、昨日のポールソン財務長官の発言で大きく円高に動いた為替相場ですが、週末にはG20が集結しての金融サミットもあり、結果次第では大きく円安に戻すことも可能性もあるため、なかなか身動きが取りにくい状況だと思います。

大きな流れはまだまだ変わらないものの、去年はクロス円が11月で底を打って、年末年始は円安に動いたのも、頭の端っこに入れておいたほうがいいのかもしれません。


<トレード記録>
豪ドルドル 新規買い 2万 0.6358 11/13(指値)

豪ドルドル 決済売り 2万 0.6358 11/14(逆指値)

損益 0円

指値でエントリーした豪ドルドルのポジションですが、朝には建値決済されていました。寝る前は100pips近い含み益があったのですが・・・。
スイング用のポジションですので、50や100で利食いできるか!、みたいな感じなのですが、1ポジは利益確定しておいてもよかったかも(^^;


豪ドルドル 新規買い 2万 0.6358 11/14(指値)

豪ドルドル 決済売り 2万 0.6358 11/14(逆指値)

損益 0円

朝にポジションが建値決済された後、もう一度同じレートに買い指値を入れました。うまくエントリーできたかと思っていたのですが、こちらもブログを書いている間に建値決済となりました(´Д`;


ユーロドル 新規売り 1万 1.12698 11/11(成行)

ユーロドル 決済買い 1万 1.12608 11/14(逆指値)

損益 8,798円

ユーロドルの利益確定の指値は、1.12358に指していたのですが、30pipsほど届きませんでした(T_T)
利益を取り逃した形になりましたが、これは大きく利幅を取ろうとしての結果なので良しとします。


<現在の指値>
豪ドル円 新規買い 2万 61.78(指値)


指値は豪ドル円に入れてみました。
大きな流れは下向きなので、短期リバウンド狙いです。指値がヒットした場合は早めに利益確定する予定です。ちなみに豪ドルは、今日も豪中銀の為替介入があったので、欧州通貨よりは底値は固いとみています。

といっても、オセアニア系は下げるときは速いので、注意が必要ですが(^^;


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追記)豪ドル円は指値を取り消して、62.48円で成行でエントリーしました。時間足チャートでトレンドラインを抜けてきたようです。・・・まあ、これも建値決済で終わるかもしれませんが(^^;



ポンド、急落

今日はポンドが急落しています。対ドル、対円、対ユーロ、対スイス・・・どの通貨に対してもポンドは下げています。

きっかけはBOEのキング総裁の議会証言と四半期インフレ報告のようです。

ポンドが下落、英中銀インフレ報告と総裁コメントが材料


GBPUSD_day_20081112.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
10月24日の安値を割り込んできています。
RSIは下向き、ADXはマイナスのDIが上の状態で上向き、MACDも下向きとテクニカル的には売り材料しかありません。

ファンダメンタルズ的にも、BOEのキング総裁が追加利下げを示唆していること、今回のポンドの下落を「2年前の非常に理解し難いポンド高の調整」と発言しポンド安を容認していること、英住宅価格が下げ止まっていないこと、など、買い材料はありません。

今日は急落しているので、ここから売りで入るのもちょっと怖いので様子見ですが、明日以降、ポンドが上昇したときは、戻り売りでのエントリーでいいのではないでしょうか。


<現在のポジション>
ユーロドル 新規売り 1万 1.12698 11/11(成行)
豪ドルドル 新規買い 2万 0.6358 11/13(指値)

ユーロドルはユーロポンドが急騰している影響もあって、あまり下げていませんが、三角保ち合いを下抜けしているので、もう少しホールドします。

豪ドルドルは指値がヒットしました。ここで反転してくれれば、逆三尊が完成して大きく上昇する可能性があるのですが、そううまく行くかどうか・・・(^^;

相場が教科書通りに行けば簡単なのですが、そうはいかないのも相場ですので、建値にストップロスを設定し直して、しばらくは様子をみることにします。

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ユーロドル、下抜け?

今日は米国がベテランズデー(退役軍人の日)で休場ですので、大きなニュースもなく、相場は静かな動きと言っていいのかもしれませんが・・・個人的にはユーロドルに振り回されました(´Д`;


<トレード記録>
ユーロドル 新規買い 2万 1.12758 11/11(指値)

ユーロドル 決済売り 2万 1.12698 11/11(逆指値)

損益 -11,732円

昨日、フライング気味で取ったポジションは、朝にあっさりロスカットに引っかかりました。やはり三角保ち合いはどちらに抜けるのかを確認してからポジションを取るべきですね。


ユーロドル 新規売り 2万 1.12762 11/11(指値)

ユーロドル 決済買い 2万 1.12762 11/11(逆指値)

損益 0円

ロスカットに引っかかった時点でドテンしようかと思いましたが、引っかかったのが仕事中だったこともあり、しばらくは様子見しました。昼休みに携帯電話からレートをチェックすると、少し戻していたようですので、今度は売りで入りました。しばらくは順調に下げていたので、逆指値を建値にセットし直したのですが、夕方にはその逆指値がヒットする形になりました。


ユーロドル 新規売り 2万 1.12698 11/11(成行)

ユーロドル 決済買い 1万 1.12538 11/12(指値)

損益 15,603円

最後のトレードは自宅に帰ってからじっくりチャートを見てからエントリーしました。三角保ち合いを抜けているかどうかは微妙な感じでしたが、下に抜けていると判断し再び売りポジションを持ちました。

対称型の三角保ち合い(シンメトリカル・トライアングル)はどちらに抜けるのかは分からないのですが、三角保ち合いに入る前のトレンドが下向きですので、下に抜ける可能性が高いというのもありました。

・・・実は昨日の時点では上に抜けるかと考えていました。それは日足チャートでADXが高値から下落、そしてMACDが上方向にクロスしていたからなのですが、私のトレード手法は相場を予想せずに動いた方向についていく、というものなので、あっさりとその考えは捨てました(^^;

そして先ほど、時間足で直近の安値付近まで下落しましたので、とりあえず1万ポジションだけ利益確定した次第です。もう1ポジは三角保ち合いが始まったレートまで引っぱるつもりでいます。

今から考えると携帯電話からのトレードが余計でした。朝にロスカットに引っかかったので、今度は売りで入ってやる、と少し熱くなっていたのかもしれません(^^;

トレードの技術云々は別にして、エントリーするときは必ずチャートを見るべき、ですね。今日の携帯電話からのトレードは、結果的にはポジションを持ち続けていても利益が出ましたが、それは結果論であって、大きく損失を出すトレードになっていてもおかしくなかったと思います・・・と、自戒をこめて書いておきます(-_-)


<現在のポジション>
ユーロドル 新規売り 1万 1.12698 11/11(成行)


<現在の指値>
豪ドルドル 新規買い 2万 0.6358(指値)

豪ドルドル以外では、ドル円で97円ちょうどくらいに買いの指値を入れようかどうか迷っています。直近の安値が7日の96.76円ですので、そこでは反発しそうな感じもするのですが・・・いや、やはり決めうちせずに、反発したのを確認してからエントリーすることにします。

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中国景気対策と三角保ち合い

今日、過去に買った投資関連の書籍を読み返していたら、「天井を売ろう、大底を買おう、という発想自体が素人」と書かれていました。その一文を読んで、一人で赤面していました。

投資歴も10年を過ぎて、ベテランとはいかないまでも、そろそろ中級者くらいにはなっているだろう、と何となく思っていたのですが、まだまだ私は素人のようです。

今でもチャートを眺めながら、ポン円を130台で買っとけばよかったなあ、とか考えてしまうので(^^;

さて、今日は中国発の大きなニュースがありました。

中国が大型景気対策、株買い/ドル買いを後押し

57兆円という大規模な景気対策を発表したことで、中国の上海総合株価指数、香港のハンセン指数が大きく上昇、日本の株式市場も日経平均が500円近く上昇するなど、株高円安の流れになっています。

・・・ですが、このブログを書いている現在は、また少し円高に動いています。

米サーキット・シティー、破産法の適用を申請

他にAIGの損失拡大のニュースなどもあり、なかなか上値は重いようです(´Д`;


EURUSD_hour_20081111.gif
画像はユーロドルの時間足チャートです。
先週の金曜日にも書きましたが、三角保ち合いが継続中です。これだけ綺麗な三角保ち合いも珍しいといっていいでしょう。ユーロドルという世界でもっともメジャーな通貨ペアでもあり、どちらに抜けるのかがすごく気になります。


<現在のポジション>
ユーロドル 新規買い 2万 1.12758 11/11(指値)

三角保ち合いは抜けた方向についていく、というのが鉄則ですが、ちょっとフライング気味にポジションを持ってみました(^^;


<現在の指値>
豪ドルドル 新規買い 2万 0.6358(指値)

豪ドルドルは2-3日は様子見する予定です。

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豪ドルドルの逆三尊

週末なので、いろいろとチャートを見ていたのですが、今日は久しぶりに豪ドルを取り上げてみます。

ちなみにオセアニア通貨は金利が高いせいか、日本人には人気があるようですが、為替の世界ではそれほどメジャーではありません。

いわゆるメジャー・カレンシーと呼ばれる主要通貨は、USD(米ドル)、EUR(ユーロ)、JPY(円)、GBP(ポンド)、CHF(スイスフラン)の5種類です。

オセアニア系の豪ドルやNZドルは、世界的にみれば流通量が少ないようです。NZドル/円という通貨ペアをトレードしているのは、世界中で日本人だけだ、というのを以前にセミナーで聞いたこともあります。

まあ、どんな通貨ペアでも利益が出ればそれでいいのですが(^^;


AUDUSD_day_20081110.gif
画像は豪ドルドルの日足チャートです。
MACDはクロスして上向きですが、RSIが50を割っており、安易に買いでのエントリーもむつかしいと思います。ただ、ボリンジャーバンドは収縮してきており、下落はひとまず止まった形になっています。

画像内にも書き込んでいますが、チャートの形を見ると、逆三尊になる可能性がありそうです。
0.6300付近を割り込まずに、0.7000をしっかりと超えていくような展開になれば、逆三尊が完成し、上値を試す展開になりそうです。

もし、逆三尊にならずに0.6300を割り込むような展開になると、意識される下値は10月27日の安値である、0.6005になります。ここを割り込むと、下にサポートがありませんので、大きく下げることが考えられます。


AUDJPN_4hour_20081110.gif
豪ドル円の4時間足チャートです。
日足チャートは豪ドルドルと近い形になっているので、4時間足チャートを取り上げてみました。

63円付近に下値のサポートがありそうです。ただ、一度その下値を割り込んでいるので、サポートとして機能するかどうかは微妙だと言っていいでしょう。

買いで入る場合は、63円付近での反転を確認してから、売りで入る場合は70円台くらいまで引き付けてから、がいいのではないでしょうか。


<現在の指値>
豪ドルドル 新規買い 2万 0.6358(指値)

指値は逆三尊になることを期待して、豪ドルドルに入れてみました。
逆三尊にならず、0.6300を明確に割れてきたらロスカットの予定です。

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損小利大と勝率

FXでは損小利大が大切だとよく言われます。
損小利大とはその言葉の通り、損失は少なく、利益を大きくということなのですが、これがとにかくむつかしいと言っていいでしょう。私もいまだに試行錯誤の毎日です。

損小利大を実現するためにはどうすればいいのでしょうか。

答えは、利益確定の値幅>損失確定の値幅、です。
・・・当たり前のことですね(^^;

たとえば98円でドル円を買ったとします。
利益確定を100円にセットしたなら、ロスカットは97円くらいでしょうか。

短期トレードの人なら、98.40円くらいで利益確定でしょうか。その場合だとロスカットは97.70円くらいが適切かもしれません。

長期トレードの人なら、利益確定は108円、ロスカットは95円というのもいいかもしれませんね。

要するに利益確定の値幅>損失確定の値幅でさえあればいいのです。あとの数字はチャートと運用資金、そしてトレードスタイルに相談することになります。

利益確定の値幅>損失確定の値幅にすれば、当然のことながら勝率は低くなります。
50%を切るのは当たり前で、30-40%くらいが適当な数字なのかもしれません。

以下は以前に参加したセミナーの話です。
そのセミナーの講師さんは、ある成功したトレーダーの方でした。
その方は勝率が大体30%くらいだそうです。70%は負けトレードだと言われていました。ただ、その30%の勝ちトレードの利益額は、損失額を大きく上回るとも話されてました。

FX関連のブログを見ていると、勝率を気にする人が多いような気がします。
でも、私自身は勝率なんてどうでもいいと思っています(^^;

FXをする最大の目的は資金を増やすことであって、勝率を上げることではありません。勝率がよければ、気分はいいでしょうが、気分がよくても資金は増えません。

どうすれば、資金を増やすことができるのか。
勝ちトレードの回数を増やすことではなく、勝率を上げることではなく、資金を増やすこと、損小利大きちんと実践することを心がけて、これからもFXに取り組んでいこうと思っています。

まあ、なかなかそれができず、つい利益確定しちゃう毎日ですが(^^;




雇用統計とトヨタ・ショック

注目していた米雇用統計は、事前予想の-20万人に対して、-24万人と予想よりも悪い結果となりました。失業率も事前予想の-6.3%に対して、-6.5%と上昇しています。

為替への影響ですが、軽微と言っていいかと思います。指標の発表直後は乱高下しましたが、NYダウが上昇していることもあって、いまは円安に動いています。先月と同じような展開ですね。


<トレード記録>
ポンド円 新規売り 2万 151.62 11/07(成行)

ポンド円 決済買い 1万 150.62 11/07(指値)

損益 10,000円

このトレードは米雇用統計とは関係ありません。朝に成行でエントリーしたものです。昨日、ブログで様子見と書いたのは気にしない方向で・・・(^^;


GBPUSD_hour_20081108.gif
画像はポンドドルの時間足チャートです。
朝にチャートを見たときに、ポンドドルが三角保ち合いを下抜けしていたので、ポンド円で売りエントリーしました。ポンドドルにしなかったのは、昨日のトヨタの決算発表があり、その内容があまりにも悪かったため、日本の株式市場が下落→円高に振れると予想したからです。


ポンド円 新規売り 2万 151.62 11/07(成行)

ポンド円 決済買い 1万 151.62 11/07(逆指値)

損益 0円

2万のポジションのうち、1万は1円で利益確定したのですが、もう1万は利益を大きく伸ばすつもりで、逆指値を建値にセットし直して様子をみたのですが、あっさり逆指値がヒットしました。ポンドドルの三角保ち合いの下抜け&日経平均の下落でもっと下げるかと思ったのですが・・・。


さて、そのトヨタの決算ですが、株式投資もしている私にとってはちょっと衝撃的な内容です。早くもニュースで「トヨタ・ショック」として報道されていますが・・・

トヨタの大幅下方修正、体質改善の絶好機とも

09年3月期の営業利益予想が6,000億円、前期の2兆円から73.6%減というのも驚きですが、それ以上に10─3月の営業利益予想が180億円というのが衝撃的です。6,000億円の利益のほとんどを4-9月で稼ぎ、残りの10─3月はほとんど利益が出ていないということになります。

いや、ほとんど出ていないと言っても、180億円の利益が出ているので、巨額の赤字決算を発表したGMやフォードと比べれば、まだまだ余裕があると言っていいと思いますが・・・特にトヨタは手元に2兆円近い現預金を持っていますし。

参考までに、GMとフォードのニュースも紹介しておきます。

米GM2500億円赤字、フォードは125億円…7~9月期

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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欧州で協調利下げ

今日は欧州と英国、そしてスイスで政策金利の発表がありました。

欧州中央銀行(ECB)が、0.5%の利下げ → 3.25%に
イングランド銀行(BOE)が、1.5%の利下げ → 3%に
スイス国立銀行が、0.5%の利下げ → 2%に


他にチェコでも利下げがあったようです。
気になるのはBOEの利下げ幅ですね。1.5%という大きな利下げ幅ですが、為替への影響は限定的なようです。チャートでみると金利発表時はさすがに乱高下したようですが、その後は比較的落ち着いた値動きになっています。

また、ECBのトリシェ総裁は記者会見で「0・75%の利下げも検討した」と発言していますので、追加利下げの可能性を示唆していると言っていいでしょう。


EURUSD_hour_20081107.gif
画像はユーロドルの時間足チャートです。
上値が切り下がり、下値も上がってくるタイプの三角保ち合いを形成しているようです。このタイプの三角保ち合いはどちらに抜けるか分からないので、抜けた方向についていくというのがセオリーでしょうか。

ちなみにポンドドルもほぼ同じ形のチャートをしています。

明日は米雇用統計と失業率の発表があります。
雇用統計は、前回が-15.9万人でした。今回はそれよりもさらに悪く、事前予想は-20.0万人となっています。

また、昨日の米国市場の反落は、一時期話題になったモノライン株の急落が原因のようです。

米国株:大幅反落、景気懸念が再燃-ニューコアやボーイングに売り

今日も米国市場が続落していること、そして雇用統計が控えていることを考えれば、しばらくは様子見が無難かもしれません。
・・・少なくとも私は様子見の予定です(^^;

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共和党と民主党

米大統領選はバラク・オバマ氏が勝利したようです。

今の経済状況は1929年の世界恐慌に似ていると言われています。その世界恐慌のときの大統領がハーバード・フーヴァー大統領です。彼は国内経済においては自由放任主義であり、世界恐慌が起こっても明確な政策は打ち出しませんでした。

後にニュー・ディール政策を掲げて当選したフランクリン・ルーズヴェルト大統領が社会保障、経済復興推し進め、国家的統制による安定経済へ切り替えたことにより、世界恐慌から立ち直ったと言われています。

ちなみにフーヴァー大統領が共和党、F・ルーズヴェルト大統領が民主党です。

気になるのはバラク・オバマ氏が大統領に就任したときの為替への影響ですが、これはオバマ氏(というか財務長官を含めた彼のブレーン)がドル高かドル安のどちらを望んでいるかに大きく左右されると思います。

民主党出身のビル・クリントン大統領のときは、就任してしばらくは国内輸出産業を保護するためと、財政赤字への対応策として意図的なドル安円高政策を推し進めました。その結果、ドル円は歴史的な79.75円というレートを記録しました。

ところがその後は一転して、金融、IT関連事業の投資を呼び込むため、ドル高政策に転換しました。そのためドル円は3年後には147円の高値を記録しています。

同じ民主党だからといって、オバマ氏がクリントン氏のような政策を取るかどうかは分かりません。ですが、少なくとも為替マーケットに関しては、ほぼ放任主義だった共和党のブッシュ大統領に比べ、大きく関与してくる可能性があると思います。

まあ、クリントン大統領のときのようなジャパン・バッシングはやらないと思いますが(^^;


<トレード記録>
ドル円 新規買い 2万 99.78 11/05(逆指値)

ドル円 決済売り 2万 99.78 11/05(逆指値)

損益 0円

昨日、逆指値でエントリーしたドル円は、朝にチェックしたらもうポジションがなくなってました(T_T)
ブログを書き終えた直後は100.40円付近だったので、しばらくは堅調に推移するかと思っていたのですが、なかなかそう簡単にはいかないようです(´Д`;

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ドル円で買いエントリー

今日は豪州に政策金利の発表がありました。

東京市場 豪ドル下落、利下げ幅は予想外の0.75%

事前予想は0.5%の利下げでしたが、結果は0.75%の利下げでした。予想よりも利下げ幅が大きかったこともあって、豪ドル円は一時65円まで下落しましたが、今は68円まで戻してきています。

豪州の政策金利(RBAキャッシュターゲット)は来年春までに、4%まで低下する可能性があるという為替ニュースが携帯に届いていました。だとすると、現在は5.25%ですから、あと1.25%は利下げする可能性があるということになります。

RBAのスティーブンス総裁も金利発表後の会見で、追加利下げを示唆していましたから、4%というのもありうる数字なのかもしれませんね。

さて、昨日、ドル円は96-100円のレンジ相場を形成しそうな雰囲気、と書きましたが、時間足で見ると三角保ち合いにも見えます。


USDJPN_hour_20081105b.gif
画像はドル円の時間足チャートです。
トレンドラインを引く期間によって、三角保ち合いにもレンジ相場にも見えます。

三角保ち合いとみると、トレンドラインを突き出ている部分が気になりますが、相場は常に行き過ぎる、という言葉もあるくらいですので、まあ、許容範囲でしょう(^^;


<現在のポジション>
ドル円 新規買い 2万 99.78 11/05(逆指値)

昨日の指値を取り消した後、99.78円に買いの逆指値ををセットしてブログを書き始めたのですが、先ほどそれがヒットしたようです。高値更新でストップロスを巻き込んで急騰するかと思っていたのですが、今は少し下げていますね(・ω・)

チャートの形が三角保ち合いとすると、アセンディングトライアングルっぽい形なので、上に抜ける可能性が高いと判断しました。レンジ相場とみてもレンジの上限を上抜けてきているので、買いエントリーで間違いないと思います。

・・・しかし、我ながら、ブログを書くのにどんなに時間かかっているねん、って感じがします。
ブログを書き始めたのが0時前後で書き終えたのが3時過ぎです(^^;。もちろん、その間にチャートを見たり、為替関連のニュースをチェックしたり、ちびにミルクを上げたりしているのですが。

いつもブログを書き終えるのに2-3時間くらいはかかるのですが、他の人はどれくらいかかっているのでしょう・・・

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ドル円の週足、日足

米大統領選挙という大きなイベントを控えていますので、相場は小動き、といった感じでしょうか。
ISM製造業景況指数も予想より悪かったのですが、相場はあまり反応していないようです。

悪い材料が出ても反応しなくなったら相場は下げ止まり、と言われますが、週末には雇用統計が控えていますので、それが下げ止まりかどうかの試金石になるのかもしれません。


USDJPN_week_20081104.gif
画像はドル円の週足チャートです。
RSIとMACDでダイバージェンスが出ています。ボリンジャーバンドも収束に転じていますので、下げ止まりの可能性があります。
ただ、ADXは上昇中であり、まだ下落トレンドが終わっていないことを示唆しています。

USDJPN_day_20081104.gif
画像はドル円の日足チャートです。
MACDでは買いサインが出ていまが、RSIは方向感のない展開です。
ADXも高値から下降中ですので、短期的には明確なトレンドがない状態と言っていいかと思います。


<現在の指値>
ドル円 新規買い 2万 96.68(指値)

指値はドル円の買いに入れてみました。
しばらくは96-100円のレンジ相場を形成しそうな雰囲気ですので、レンジの下限での買いを狙ってみます。96円を明確に割れたらロスカットの予定です。

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ドルインデックス

週末なので、いろいろとチャートを見ていました。
何を取り上げようか迷ったのですが、今日はちょっと変わったチャートを紹介してみます。変わったチャートというか、どちらかと言えば王道というか、メインとも言うべきチャートなのですが(^^;


Dollarindex_week_20081103.gif
画像はドルインデックスの週足チャートです。

ドルインデックス(ドル指数)とは、ドルの個別通貨に対するレートではなく、いくつかの主要通貨のドルに対するレートを加重平均して計算された数値です。ドルインデックスを見れば、為替市場全体でのドルの動向を把握できると言われています。

主なドルインデックスには、米連邦準備制度が算出しているものと、ニューヨーク商品取引所の金融部門(FINEX)が算出しているものがあります。

参考までに、FINEXのドルインデックスの内訳を紹介しておきます。

ユーロ 57.6%  円 13.6%  ポンド 11.9%  カナダドル 9.1%  スウェーデンクローネ 4.2%  スイスフラン 3.6%

週足チャートでみると三年近くも売られ続けていたドルが、3ヶ月前くらいから大きく上昇しているのが分かります。

また先週は大きなヒゲ付きの陰線になっています。RSIも高値圏で下向きになっており、ドル上昇に陰りが出てきた可能性があります。

ちなみにRSIの高値圏、安値圏の判断は、日足だとダマシが多く、当てにならないことが多いのですが、週足だと信頼性がかなり高くなります。


Dollarindex_day_20081103.gif
画像はドルインデックスの日足チャートです。
日足で見ると、ダブルトップになるかどうかを注意して見ておく必要があるといっていいでしょう。MACDは今は下向きですが、ダブルトップにならずにさらに高値を更新していくようであれば、クロスせずに上向きに転じるでしょうし、ダブルトップを形成して下落するようであれば、売りサインが出る可能性が高いと言えます。


EURUSD_day_20081103.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
ドルインデックスはユーロの比重がもっとも大きいため、ドルインデックスが下落するとすれば、ユーロが大きく上昇することが考えれられます。

ここ2日は下落していますが、10月28日の安値を割らずに、二番底を付けたあとに上昇していくような展開になれば、1.3800-1.4000を目指す可能性もあるのではないでしょうか。

最後に円ですが、円はドルインデックスとはまったく反対の動きをしています。上昇しているドルに対して唯一強い通貨が円です。ただ、ドルが主要通貨で下落に転じれば(ユーロやポンドがドルに対して上昇すれば)、クロス円も上昇することになり、ドル円も緩やかですが上昇すると見ています。

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10月のトレード結果

昨夜はちょっと子ども連れで遊びに行っていたので、めずらしく昼間に更新(^^;
10月も終わりましたので、損益の計算結果です。


<10月の損益>
合計 207,981円
(スワップは計算していません)

利益額には満足しているのですが、10月は稼いだ人はもっと稼いでいるでしょうね。
特に10月24日にクロス円が大きく下落したときに、何もポジションを持っていなかったのが残念です。

テクニカル的には下向きのサインが山のように出ていたのに、ここまで下げたのだから、もうこれ以上はあまり下がらないだろう、という根拠のない先入観が頭にあってポジションを持てませんでした(´Д`;

というか、24日は前日のNYダウが100ドル以上上昇していたので、日経平均も上昇するだろうと思っていました。まさか為替に反応して大幅安になるとは・・・まだまだ修行が足りないですね。

10月にこれだけ大きく動いたので、11月は比較的落ち着いた相場になる、といいたいところですが、気になるのが11月4日に予定されている米大統領選挙です。民主党のバラク・オバマ氏が有力視されていますが、民主党が政権を取ると円高になる、と言われています。

「共和党は自由貿易主義的でドル高傾向が強く、民主党は貿易保護主義的でドル安傾向が強い」というのが一般的な見方だと思いますが、歴史的にはそうなっていない面もあり、一概には言えないと思います。同じ民主党でもヒラリー・クリントン氏が選ばれていたら、円高になった可能性は高いと思いますが・・・。

とりあえず、選挙戦の結果と米国がドル安とドル高のどちらを望んでいるのか、という大きな方向性はくらいは、頭にいれておいたほうがよさそうです。



反対は1人だけ

注目していた日銀の金融政策決定会合は、0.2%の政策金利引き下げでした。

私は携帯に為替関連のニュースが届くようにセットしているのですが、そのニュースでは賛成4人、反対4人で議長役である白川総裁の裁定で利下げが決まった、としか書いてなかったので、てっきり反対した4人は据え置きを主張したのかと思っていました。

白川日銀総裁は31日、0.20%の利下げ決定に関して、「反対した4人のうち3人が0.25%引き下げを提案した」と発言した。金融政策決定会合後の会見。
(Market Win24)

反対した4人のうち、据え置きを主張したのは1人だけだったようです。
これで追加利下げの可能性も出てきましたので、この先は過度な円高に向かう可能性も少なくなったと考えていいのではないでしょうか。


<トレード記録>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1434 10/31(指値)

ドルスイス 決済買い 1万 1.1487 10/31(逆指値)

損益 -4,482円

ドルスイスはロスカットに終わりました。いつもはポジションにある程度利益が乗ったら、携帯から建値に逆指値をセットし直すのですが、今日は仕事がバタバタしていてセットし直すのを忘れていました(^^;

帰宅してから、ドル円が上方向にブレイクするかなと思い、99.75円に買いの逆指値をセットしつつ、相場を見ていたのですが、さすがに上抜いてくるのには、まだ時間がかかりそうです。

さて、月曜日は東京市場が文化の日で休場ですね。
連休前は相場が薄く、値が飛びやすくなるので、まだトレードされる方は、慎重に相場に向かうのがいいかと思います。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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たろすけ

Author:たろすけ
1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
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