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再びドルスイス

昨日のFOMCは、0.5%の利下げでした。
利下げ幅がほぼ予想通りだったこともあって、相場にはあまり影響がなかったような印象を受けます。

それよりも今日は日経平均ですね。817円高で引けています。これはおそらく日銀の利下げを織り込んだ動きだと思われますので、もし明日、日銀が利下げをしなかったら・・・ちょっと怖いですね(^^;


<トレード記録>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1346 10/30(指値)

ドルスイス 決済買い 1万 1.1298 10/31(逆指値)

損益 4,125円

ドルスイスは逆指値に引っかかりました。
1.1200は明確に割り込んでくるかと思っていたのですが、今日は1.1400を超えて上昇してきています。


USDCHF_hour_20081031.gif
画像はドルスイスの時間足チャートです。
直近では綺麗なソーサーボトムを描いて上昇していますが、三角保ち合いを下抜けてきているので、上昇は限定的だと思います。三角保ち合いは反対側にも同じような形がありますので(ちょっと崩れていますが)、ダイアモンド・フォーメーションのようにも見えます。

日足でもMACDが売りサイン、かつ、逆行現象が出ていますので、しばらくは売り方向でのエントリーを考えています・・・というか、ブログを書いている間に指値がヒットしました(^^;

<現在のポジション>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1434 10/31(指値)

今日の高値を明確に超えてきたら、ロスカットの予定です。

クロス円はしばらく様子見です。MACDがクロスしそうな通貨ペアが多いのですが、大きく売られたあとはダブルボトムになることが多いので、二番底を付けにいくのかどうかを見届けようかと思っています。

明日、日銀の利下げあれば、「Buy the rumor, Sell the fact.」の格言のようになる可能性もありますし(^^;

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日銀の利下げ報道

今日もいろいろなニュースが出ていますが、為替相場にもっとも影響を与えたのは、日銀の利下げ報道ではないでしょうか。

日銀、利下げ検討 円高・株安で景気下振れ懸念

WEB版とはいえ、日本経済新聞の報道であり、信頼性はかなり高いと思われます。
ただ、0.5%が0.25%になったからといって、現実的には大きな影響があるわけではありません。

相場が動く理由(理由はどうでもいいと以前に書いたような気がしますが、とりあえず今は忘れます(^^;)の一つとして、金利差の変化があります。
今まで円が買われていた理由の一つが、この金利差の変化です。

米国や欧州を始め、世界各国が利下げをする。

日本は利下げをしない。

金利差が縮まる。

円の独歩高が進む。

という展開だったのですが、これで少し雰囲気が変わるかもしれません。トレンド転換とまでは行かないと思いますが・・・

日本のドル買い介入、米に歓迎論 米国債の受け皿期待も

日銀の介入について、上記リンクのようなニュースも出ています。ないとは思いますが、もし利下げと同時に介入というようなことになれば、相場が大きく動く可能性もあります。


さて、今晩はFOMCですね。

NY市場 FOMCは0.75%利下げに踏み切るか、実施すれば今後の選択肢は限定

利下げは確実で、利下げ幅に注目が集まっています。事前予想は0.5%が大勢を占めているようです。
先ほど、金利差が縮まれば・・・、と書きましたが、米国が利下げをすれば、日米の金利差は縮まりますが、株式市場にとっては利下げはプラス材料です。利下げしたことで、マーケットが株高に動けば、円が売られる構図になります。

・・・ややこしいですね(^^;

やはり、相場を予想せず、動いたほうについていく、というのが王道でしょうか。


<現在のポジション>
ドルスイス 新規売り 1万 1.1346 10/30(指値)

ポジションはクロス円ではなく、ドルスイスでエントリーしてみました。

USDCHF_day_20081030.gif
画像はドルスイスの日足チャートです。
RSIが下向き、MACDもクロスと売りサインが出ています。ただ、長期的には上向きですので、あまり引っ張らずにトレンドライン付近で、早めに決済する予定です。

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空売り規制とデイトレ

今日は空売り規制の前倒し実施で、日経平均が459円高と大幅反発しました。これを受けて、ロンドンFTSE、NYダウともに上昇しています。

株式市場の好調を反映して、ドル円、クロス円も上昇しています。
ポンド円の6円上昇とかは久しぶりですね(^^)

さて、以前にも書きましたが、空売り規制は株式市場に取ってはあまりいい影響を与えないと思います。空売りを規制すれば、短期的にはもちろん上昇するのですが・・・

空売り規制の影響を箇条書きにすると、

・一時的な株式市場の上昇
・流動性の低下
・踏み上げ相場がなくなる
・空売り規制が解除されたときに株価が下落


くらいでしょうか。

特に流動性の低下と空売り規制が解除されたときの株式市場が気になります。規制が解除されたときに相場が落ち着いているといいのですが・・・


<トレード記録>
ユーロ円 新規買い 1万 119.16 10/28(指値)

ユーロ円 決済売り 1万 118.88 10/28(逆指値)

損益 -2,800円

今日はユーロ円でデイトレを仕掛けたのですが、マイナスに終わりました(^^;

EURJPN_5min_20081028.gif
画像はユーロ円の5分足チャートです。
日足、4時間足が陽線だったことから買いでエントリーすることに決定。ドル円にしようかユーロ円にしようか迷いましたが、ユーロドルでユーロが上昇していたことから、ユーロ円でエントリーすることにしました。

5分足チャートでラインを引くと三角保ち合いのようだったので、ラインに沿ったところでエントリーしました。ところが、その後、ラインで反発せずにずるずると下落したので損きりしました。

しかし、その後にすぐにユーロ円は反転し、現在は高値更新中です(>_<)

後から見ると、RSIもMACDも中途半端なところでエントリーしています。5分足チャートだと逆張り気味にエントリーしたほうがいい結果になることが多いので、それを考えると、中途半端な位置でエントリーしたことになります。

私の普段のトレードスタイルはスイングトレードなのですが、これからは短い時間足のトレードにも積極的に挑戦していこうと思っています。
・・・短い時間足のトレード方法でいい方法をご存知でしたら、誰か教えてください(^^;

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介入のうわさ

今日はいくつか為替相場の介入に関するニュースが出ていますね。
実際に介入を発表したのは豪州です。

豪州中銀は27、24日に豪ドル買いの為替市場介入を実施したことを明らかにした。
(Market Win24)

同様に韓国やハンガリーなども自国通貨安に対する懸念から、自国通貨買いドル売り介入を行っています。

日本の場合は、介入があるとすれば、自国通貨売り、つまり、円売りドル買い介入になるわけですが、こちらも少し可能性が出てきました。

東京市場 緊急G7声明伝わる、円の過度の変動は悪影響と指摘

具体的に取り上げられた通貨は円だけであり、介入の可能性が出てきたと言ってもよさそうです。
ただ・・・

NY市場 ラガルド発言で円買いの反応

というニュースもあり、もし、介入があったとしても、日銀の単独介入なら効果は薄いと思われます。

以前に受けた為替のセミナーで、
・為替介入があったとしてもトレンドはすぐに変わらないので、ほとんどが戻り売りのチャンスになる
・日銀が一度介入に動くと、何度もしつこく介入を繰り返すため、長期的には需給を捻じ曲げる効果がある
という話を聞いたことがあります。

その通りに相場が動くかどうかは分かりません。正直なところ私がFXを始めてから、日銀の介入を経験していませんので(^^;。ただ、今後の介入関連のニュースには、注意しておいたほうがよさそうです。

日銀の過去の介入実績については、参考となるページがありますので紹介しておきます。

日銀介入実績

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しばらくは様子見

月曜日以降は、しばらくは様子見する予定です。
大きな下降トレンドは変わらないでしょうが、ショートカバーで踏み上げられる可能性もあり、安易に売りでも入りにくいと思います。

GBPJPN_day_20081027.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
ヒゲの部分だけで、11.15円あります((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
上手い人なら取れるのでしょうが、私などはただ眺めているだけでした(^^;

クロス円はどれも同じようなチャートになっています。
気になる点はこの下ヒゲで、今回の急落が終わったかどうかですが、それは正直なところ月曜日以降の動きを見てみないと分からないと思います。

前日の安値を割り込んできているか、あるいは、前日の高値を更新しているかどうかは、重要な点なのですが、その安値高値があまりにも離れすぎているので、私のような一介の個人投資家には判別できません(^^;

戻り売りが一番安全だとは思いますが、どのレベルから戻り売りを仕掛ければいいのかも難しいと思います。

相場は日々レンジを形成する、ともいいますし、ある程度、高値安値のレンジが見えてきてからエントリーする、というのもいいのではないでしょうか。

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勝ちは偶然、負けは必然

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
プロ野球の野村克也監督の言葉です。

「勝ちパターンはいくらでもあるが、負けパターンはひとつしかない」
FXで10ヶ月で3億8千万円を稼いだ南緒さんが、著書に書かれていた言葉です。

「勝ちは偶然、負けは必然」
・・・ネットの格言集から拾ってきました(^^;

なぜFXで大きな損失を出してしまうのか。もうあらためて書く必要はないですよね(^^;
そのことの重要性については、以前に書きましたので、今回はもう書きません。


・・・今回の急落で、損失を出してしまった人へ。

FXで損失を出したとしても、落ち込む必要はありません。
私も投資で何度も失敗しました。初めての投資は投資信託だったのですが、50万円で買った投資信託は、3年後に32万円になって戻ってきました。株式投資にいたっては数え切れないくらい損失を出しています。FXでも去年の8月に大きな損失を経験しています。

でも、時間は戻りませんし、ゲーム機のようにリセットボタンもありません。
前を向いて、うつむかずに歩いていくしかありません。

私は、投資やFXで失敗してもかまわないと思っています。
どんな失敗でも、一度は経験してみないと分からないからです。

賢者も愚者も同じように失敗を犯します。
ただ、賢者は失敗に学び、同じ失敗を二度と繰り返さないのに対して、愚者は失敗をしたことを反省はしても、同じ失敗を何度も繰り返します。

FXにおいて愚者になってはいけません。
失敗に学び、二度と同じ失敗を繰りえさなければいいのです。

なぜ、FXで負けたのか。
その理由を考えましょう。
理由は間違いなく一つだと思います。


あきらめることなく真剣に。
時には肩の力を抜いて。
疲れたら少し休んで。
そしてまた、ゆっくりと歩き始めましょう。

そうすれば、近い将来、今回の急落が笑い話になる日が必ずやってきます。



ただ、呆然と。

去年の8月の急落のとき、今度同じような急落がきたら、絶対に売りで参戦してやる、と思ったのですが・・・参戦できていません(^^;

仕事から帰宅後、ただ呆然とレートを眺めていました。我ながら成長していません(^o^;

元ディーラーのマット今井氏が、先日、こんな発言をしていました。
「いやあ、今の相場は楽しいですね」

・・・楽しくありません(^^;
いや、さすがは元ディーラー、って感じはしますが。
私がそういう心境になるのには、まだまだ時間がかかりそうです。


USDJPN_day_20081025.gif
画像はドル円の日足チャートです。
3月17日の安値である95.68円割れに逆指値をセットしておくべきでした。
安値を割り込んでストップロスを巻き込んで急落、という教科書的な動きなのですが、見落としていました。いや、見落としていた、というよりは、なんとなく3月の安値は割れないだろうと思い込んでいました。まだまだ、修行が足りないようです。


USDJPN_monthly_20081025.gif
画像はドル円の月足チャートです。
20年間という長いチャートを引っ張り出してきました。そうしないともうサポートが見当たらないので(^^;

誰もが意識するのが、95年4月につけたドル円の最安値である79.75円ではないでしょうか。ここまで下げるかどうかは分かりません。今日の安値は90.90円付近ですが、現在は94円まで反発しています。大きな下ヒゲで終わるようだと、今回の下落が今日でいったんは落ち着く可能性もあります。

しかし、こうして長いチャートを見ると、ドル円って円高のチャートですね。見事に上値が切り下がってきています。

それでも、2年後にドル円クロス円が今より円安か円高か、と聞かれたとしたら、絶対に円安になっていると思うのですが・・・そういう相場観がダメなのでしょうか(^^;

とりあえず、週末ですので、休みつつも相場のことやトレード手法のことを、ゆっくりと考えることにします。
それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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少し希望をこめて

今日も円高ドル高、それ以外安(^^;かと思っていたのですが、ちょっと風向きが変わってきたかもしれません。

EURUSD_day_20081024.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
今日のローソク足がこのままの形で終わると、反転を示すサインであるたくり線ということになります。
実線部分が陽線で終わると、陰線のたくり線よりも強い反転のサインということになりますが・・・

また、MACDは下向き、RSIも方向感のない展開ですが、ADXは高値圏で下落に転じていますので、下げ止まり感が出てきたと言ってよさそうです。


USDJPN_day_20081024.gif
画像はドル円の日足チャートです。
こちらは十字線ですので、反転かどうかは微妙なところですが、ADXはやはり下向きに転じてきています。

他のクロス円のチャートを見ると、十字線になっているものがほとんどです。
NZドル円はわずかですが、前日比プラスで推移しています。
もちろん、これで相場が転換とは思えませんが、少し下げ止まりの傾向が出てきたのは間違いないようです。

もっとも、本当に下げ止まるかどうかは、今日のNYダウの終値しだいでしょうか(^^;

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ユーロ、続落

今日も欧州通貨安の流れが続いているようです。欧州通貨とカナダドル、南アフリカランドが弱く、ドルは対円以外で堅調、オセアニアは意外に下げ渋っている、という感じでしょうか。

まあ、一言でいうと「円高」、ということになるのですが(^^;

さて、「利食いはゆっくりと、損切りは素早く」というのは、有名な言葉ですが、実践するのは難しいですね。


<トレード記録>
ユーロ円 新規売り 2万 132.11 10/22(逆指値)

ユーロ円 新規売り 2万 129.98 10/22(指値)

損益 42,600円

最初、指値は128円に設定していました。この数字に深い意味はありません。トレイリングストップで利益を伸ばしていくつもりだったので、一日ではヒットしないであろう数字、ということで適当に設定しました。

朝に70pips上に設定していた逆指値を、建値に設定し直した後、指値はどうしようか迷ったのですが、130円に設定し直しました。130円は心理的な抵抗になるかと思ったからですが、それが失敗でした...._| ̄|○

「頭と尻尾はくれてやれ」という投資の格言がありますが、ちょっとくれてやりすぎですね。


豪ドル円 新規売り 2万 66.76 10/22(成行)

豪ドル円 決済買い 2万 66.38 10/22(成行)

損益 7,600円

こちらはデイトレです。
最初から40pips程度を抜くことを目標にしていたので、このトレードには満足しています。

トレード手法は実にシンプルで、5分足チャートにトレンドラインを引き、そのトレンドラインで反転を確認してから売りエントリー、です。他にRSIとMACD、ボリンジャーバンドを見て裁量で判断しています。

明日は朝一でニュージーランドの政策金利の発表がありますが、どちらに動くかは難しいところですね。材料で尽くしで意外に買われそうな気もするのですが、追加利下げを匂わすような発言があれば、続落するでしょうし。

現在、NYダウが大きく下げていることを考えると、戻りを売るか、様子見が無難でしょうか(^^;

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いつもの建値決済

今日の最弱通貨はユーロでしょうか。
つい三ヶ月前に、ユーロドルが最高値を更新していたのが、ウソのようです(^^;

欧州通貨は総じて軟調ですが、その中でもユーロが最も下げているようです。ユーロスイス、ユーロポンドでもユーロが下落しています。

特に長らくレンジ相場だったユーロポンドは、レンジを下方にブレイクする可能性が高くなってきましたので、ブレイクが確実になればユーロの下落が加速するかもしれません。

さて、昨日の豪ドル円の買いポジションは建値決済で終わりました。


<トレード記録>
豪ドル円 新規買い 1万 70.92 10/20(成行)

豪ドル円 決済売り 1万 70.92 10/21(逆指値)

損益 0円

豪ドル円は建値決済で終わりました。
チャートを見ると、やはり72円付近で跳ね返されたようです。
昨日、指値を72円付近にするか74円付近にするか迷ったのですが、結局、73.88円に設定して寝ました。うーん、72円付近にしておけば、ってタラレバですね(^^;

・・・いつもエントリーのタイミングばかり書いているので、たまには利益確定とロスカットの設定について書いてみます。

ロスカットは最初は70.32円に設定していましたが、その後、レートが建値を超えてきたので、建値である70.92円に設定し直しました。

利益確定の値幅とロスカットの値幅は、必ず、利益確定の値幅≧ロスカットの値幅になるように設定します。
具体的な比率は決まっていないのですが、大体4:1か3:1でしょうか。

今回の豪ドル円のトレードだと、建値が70.92円で、利益確定の指値が73.88円、ロスカットの逆指値が70.32円ですので、

利益確定の値幅 73.88 - 70.92 = 2.96
ロスカットの値幅 70.92 - 70.32 = 0.60

利益幅の2.96円に対して、ロスカット幅は0.6円となります。
比率は・・・約5:1ですね。
ちょっと欲張りすぎでしょうか(^^;

利益確定の値幅≧ロスカットの値幅にしていると、当然のことながら、利益確定の指値よりも、ロスカットの逆指値のほうがヒットする確率が高くなります。そのため、50-80pipsくらい利益が出たら、いつも建値にロスカットの逆指値をセットし直すようにしています。

このやり方が正解かどうかは自分でも分からないのですが、しばらくは続けてみるつもりです。


<現在のポジション>
ユーロ円 新規売り 2万 132.11 10/22(逆指値)

ユーロ円の売りは、このブログの文章を書き始める前にセットしたおいたのですが、書いている途中で、逆指値がヒットしました。

EURJPN_hour_20081022.gif
画像はユーロ円の時間足チャートです。
10月11日の安値である132.21円を割り込んできています。
クロス円の中でも、安値を割り込んでいるのはユーロ円だけですので、しばらくはユーロの下落基調は続くかもしれませんね。ユーロドルがどこで下げ止まるかにかかっていますが・・・

あ、カナダ円の売り指値は取り消しました。
さすがに少し遠すぎました(^^;

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豪ドル円を試し買い

今日、愛用のMacのハードディスクがお亡くなりになりました(T_T)
自宅には、妻のものも含めると複数のパソコンがあるので、ブログを書くのに困ることはないのですが、iTunesの音楽ファイルやメールのデータが・・・

ハードディスクの死亡事故は忘れた頃にやってくるので、バックアップはこまめに取っておくべきでした・・・

さて、為替のほうは、ドル円は堅調、欧州通貨は「行って来い」どころか、戻って来すぎて安値圏、オセアニアは堅調、とばらばらな動きですね。相場もどちらに行くか迷っているのでしょうか。


<現在のポジション>
豪ドル円 新規買い 1万 70.92 10/20(成行)

オセアニア通貨が堅調のようですので、豪ドル円を1万通貨だけ試し買いしてみました。
豪ドル円は、日足チャートでMACDがクロスしており、RSIも底値圏から反発しているので、買いでエントリーしてもよさそうです。

ただ・・・

AUDJPN_hour_20081020.gif
画像は豪ドル円の時間足チャートです。
時間足チャートでみると、72円と74円に上値の抵抗がありそうです。
・・・あらためてチャートを見ると、私のポジションはあまりいいところでエントリーしてないですね(^^;

今の情勢だと、なかなか72円、74円と順調に超えていくのは難しいかもしれませんので、早めに決済することにします。


<現在の指値>
カナダ円 新規売り 1万 90.62(指値)
カナダ円 新規売り 1万 90.92(指値)

カナダ円の売り指値もそのままです。
うーん、やっぱりちょっと指値が遠いかもしれません(^^;
まあ、もう少し様子をみることにします。

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政策金利に注目

来週は火曜日にカナダ、木曜日にニュージーランドで政策金利の発表があります。

10/21(火) 加中銀政策金利発表
10/23(木) RBNZオフィシャル・キャッシュレート


カナダは0.5%の利下げ、ニュージーランドは1.0%の利下げが予想されていますが、個人的に気になっているのはカナダ円の動向です。

CADJPN_week_20081019.gif
画像はカナダ円の週足チャートです。
4年間、破られなかった下値支持線をブレイクしたので、戻ってもそこが上値の抵抗線になる可能性があります。

もし、カナダが0.5%の利下げをしたとすれば、政策金利は2%となり、日本の政策金利の0.5%との差が縮まります。また、カナダの最大の貿易相手国が米国であることを考えると、米国経済の後退の影響を大きく受けることは間違いないでしょう。

CADJPN_4hour_20081019.gif
画像はカナダ円の4時間足チャートです。
短期的には、カナダ円は上向きのようです。
MACDもクロスしていますし、チャート的にもダブルボトムになる可能性があります。
ネックラインと呼ばれる、90円台後半を超えられるかどうかが、ポイントではないでしょうか。


<現在の指値>
カナダ円 新規売り 1万 90.62(指値)
カナダ円 新規売り 1万 90.92(指値)

本来なら、チャート上のポイントで跳ね返されるのを確認してから、エントリーするのが一番いいのですが、なかなかチャートを見る時間がないので、久しぶりに指値をセットしておきます。

来週も株式市場に大きく影響される展開が続くと思いますので、売りで入る場合でも、買いで入る場合でも、できるだけ引き付けてからエントリーするといいのではないでしょうか。ただ、上の指値は現在のレートから5円近く離れているので、ちょっと遠すぎてヒットしないかもしれませんが(^^;

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どうでもいい

FXを始めたときに、相場が動く理由は何なのかよく考えていました。

ファンダメンタルズなのか、テクニカルなのか、需給なのか、金利差なのか。
それともサイクル論を重視すべきか、いや、貿易加重平均に注目すればいいのか、いやいや、ビッグマック指数のような購買力平価を調べればいいのか?

最近、ようやく答えが見えてきました。
その答えは「相場が動く理由なんてどうでもいい」です(^^;

FX関連の書籍の中には、
「相場は結局はファンダメンタルズに収斂する。ファンダメンタルズを勉強すべき」
「為替は金利差によって大きく左右される。金利差を見ておくべき」
「相場は全てサイクルによって動いている。ファンダメンタルズは後付け」
などといろんなことが書かれています。

でも、全て無視してしまっていいと思います。どれも不正解です。いや、不正解というよりは、やはり、どうでもいい、というべきでしょうか。

個人投資家にとって、相場が動く理由なんてどうでもいいのです。相場の動きに対応することだけが全てです。

よく相場が大きく動いたりすると、
「何でこんなに大きく動いたんだろう?」
と動いた理由を調べる人がいます(私のことです(^o^;)。その結果、ロスカットが遅れたり、新規にポジションを取りそこなったりします。

トレードをする最大の目的は、利益を積み重ねることであって、為替相場が動く理由を知ることではないのです。

有名なFXのトレーダーである南緒さんが、以前にこんなことを言われていました。
「僕は金融機関などでアナリストとして一流になることはできないでしょう。でも、どんな優秀なアナリストよりもFXで稼ぐことができます」

私自身は、そこそこの利益しか上がっていないしがない個人投資家ですが、気持ちだけはそうありたいと願っています。




反発の兆し

昨日は子供を風呂に入れた後、ソファーで横になっていたら、朝まで寝てしまいました(^o^;

さて、相場は少し落ち着いてきたようです。
NYダウは127.04安と下落しましたが、住宅指標が悪かったことを考えると、意外に落ちない、というような印象を受けます。

AUDJPN_day_20081018.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
RSIは底値圏から上昇で買いサインと言ってもいいでしょう。
DMIはADXが横向きになりつつあり、下落が落ち着いてきたことを示唆しています。
MACDも月曜日に大きく値を下げるようなことがなければ、クロスする展開になると思います。

明確な下降トレンドですので、戻りは売られると思いますが、ここから大きく下に行くような展開にはならないのではないでしょうか。

ただ、クロス円がすべて堅調かというと、そういう訳ではありません。

CADJPN_day_20081018.gif
画像はカナダ円の日足チャートです。
RSIは底値圏からまだ出ていませんし、ADXもまだ上昇中です。MACDも下落は少し緩やかになってきたものの、明確な下向きでクロスの気配が見えません。
他のクロス円ではランド円も同様に下向きのままです。

この二つの通貨は対ドルで大きく下げているので、しばらくは買いから入ることは、避けたほうがいいかもしれませんね。

ファンダメンタルズ的にも、新興諸国から資金を引き上げる動きが続いているようです。
ウクライナ、ハンガリー、アイスランドの欧州の新興国三ヶ国が、IMFから支援を受けるというニュースも出ています。
新興国通貨には要注意、ということは頭に入れておいたほうがよさそうです。

それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^;)/~~

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思ったより下がらない

昨日のNYダウの下げ幅が733・08ドル安で、過去2番目の下げ幅。
日経平均もやはり急落し、1089円安、こちらも下落率は史上2番目。


当然、ドル円、クロス円は急落するかと思いましたが・・・思ったより下げませんでしたね(・ω・)
相場が急落に慣れてきたのでしょうか?
それとも為替相場は日経平均ではなく違うものを見ているのでしょうか?

下げなかった理由は分かりませんが(分からなくてもいいのですが(^^;)、私自身は朝にエントリーしたポンド円でやられてしまいました。


<トレード記録>
ポンド円 新規売り 1万 170.45 10/16(成行)

ポンド円 決済買い 1万 171.66 10/16(逆指値)

損益 -12,100円

NYダウの下落を確認したあと、朝に成行でエントリーしたのですが、あっさりロスカットに引っかかりました。昼前くらいに携帯に決済メールが届いたのですが、届いたときは「おっ、日経平均はダウに連動せずに上昇したのか!?」と思ったのですが、そんなことはなく日経平均も、急落・・・うーん、分からない(^^;


豪ドル円 新規売り 2万 68.66 10/16(成行)

豪ドル円 決済買い 2万 67.66 10/16(逆指値)

損益 20,000円

豪ドル円の売りも思ったより取れませんでした。ここ最近の下げがきつかったので、売り持ちにしている人が減っているのかもしれませんね。

GBPJPN_hour_20081016.gif
画像はポンド円の時間足チャートです。
今週に入ってからは180円が上値の抵抗線になっているのが分かります。
ただ、下値もちょっとずつ切り上げてきていて、上値も下がってきていることを考えると短期では三角持ちあいになっているようにも見えます。

売りで入る場合は、上値の抵抗線まで引きつけてから、買いで入る場合は短期の三角持ち合いを上抜けてからエントリーが無難ではないでしょうか?

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また株安円高?

今日はNYダウが大きく下げていることもあって、クロス円は反落していますが、下値は限定的のような感じがします。まあ、また600ドルくらい下げてしまったりすれば、前回の安値を試すような動きになるかもしれませんが・・・

AUDJPN_day_20081015.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
もし、このまま下落した場合は前回の安値付近がポイントになりそうです。
前回の安値付近で反転すれば、図に書き込んだようにダブルボトムになる可能性があります。

もし反転せずに、前回の安値を割り込んでいくような展開になったとすると・・・豪ドル円の場合は、2000年10月の安値である55.46円を試すような動きになるかもしれません。
・・・そこまでは下がらないと思いますが、相場に絶対はないので、一応、頭に入れておくといいかと思います。

AUDJPN_4hour_20081015.gif
画像は豪ドル円の4時間足チャートです。
NYダウの下落、MACDのクロスを見て、売りでエントリーしてみました。

<現在のポジション>
豪ドル円 新規売り 2万 68.66 10/16(成行)

前回の安値付近での利益確定を考えていますが、もし、下抜けるようならそのままポジションを持ち続ける予定です。

早く落ち着いた相場になってほしいものですね・・・(´Д`;
上手い人ならボラティリティが高いと大きく取れるのでしょうが、小心者の私は、相場が大きく動くたびに冷や汗をかいてしまいます。自分がポジションを持ってなかったとしても(^^;

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日本と同じ道

米金融機関への公的資金注入が決定したようです。

米大統領、公的資金注入など金融市場安定化策発表


金融機関の優先株を買い入れる形での公的資金注入は、98-99年の日本の金融危機の対処法とまったく同じですね。

今年の2月(1月だったかな?。ちょと記憶があいまい(^^;)のダボス会議のときに、米ポールソン財務長官が「金融機関への公的資金注入の必要はない」と断言していましたが、結局は公的資金注入に追い込まれたようです(^^;。まあ、今、注入しないと発言したら、それこそ大騒ぎになると思いますが。

さて、為替関連のニュースをチェックしていたら、もう一つ気になるニュースがありました。

株の「空売り」規制強化を検討…中川財務・金融相

麻生首相は、会社経営の経験があるそうなので、経済には明るいかと思っていたのですが・・・。
空売りを規制すると逆効果だと考えている人は多いと思います。米国株式市場も空売り規制をしなければ、あれほどひどいことにならなかったと思うのですが・・・。


<トレード記録>
ポンドドル 新規買い 1万 1.7315 10/14(指値)

ポンドドル 決済売り 1万 1.7468 10/15(逆指値)

損益 15,638円

時間足でトレンドラインを割り込んでいたので、利益確定しました。
1.7800付近までは順調に上がるかと思っていたのですが、なかなかそう上手くはいかないですね。


ポンド円 新規買い 1万 180.18 10/15(成行)

ポンド円 決済売り 1万 180.18 10/15(逆指値)

損益 0円

押し目と判断してポジションを取ったのですが、結局、建値決済で終わりました。
一時、100pips以上利益が乗っていたので、利益を確定しておけばよかったような気もしますが、ポンド絡みだともっと大きく抜くことを目指しているので・・・まあ、気にしないことにします。

さて、この先の展開ですが・・・分かりません(^^;

いろいろとチャートを見ていたのですが、ドル円、クロス円は時間足足チャートだと下向き、日足チャートだと上向き、週足だと当然下向きとなっています。

USDJPN_day_20081014.gif
画像はドル円の日足チャートです。
4日連続の陽線でMACDもクロス間近です。揉み合いながらも、ひとまずはトレンドラインの上限付近までは戻しそうな雰囲気です。押し目があれば、買ってもいいような気もしますが、トレンドラインの上限まで戻すにはもう少し日柄が必要でしょうし、今日の上ヒゲとNYダウの動向が気になります。

そのNYダウですが、大きく上昇して始まったかと思えば、マイナス圏に転落、またプラス圏に戻すといった方向感の読めない動きです。

個人的には円安相場が好きなので、ドーンと戻してほしいところですが・・・。

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大きく反発

為替相場はG7の結果を好意的に受け止め、大きく反発したようですね(^^)
これで今回の大きな下落が終了かどうかは、判断が難しいところです。
日足チャートでは反発の兆しが見えている通貨ペアがたくさんありますが、週足だとまだまだ下向きのものが大半ですし。

個人的な相場観ではドル円、クロス円の下落は終了し、上下動は繰り返すものの、先週の安値を割ることはもうないと考えていますが・・・私の相場観は当たらないので(^o^;。

GBPUSD_day_20081014.gif
画像はポンドドルの日足チャートです。
ユーロドルにしようかポンドドルにしようか迷ったのですが、ポンドドルのほうがチャートの形がよかったので、こちらを選びました。

トレンドラインは上値のラインが引きにくいものの、下値のトレンドラインで反発しているのが分かりません。RSIでダイバージェンスが発生していますし、MACDも反発の兆しが見えます。

ADXではまだ下落が終了していないことを示唆していますが、プラスのDIとマイナスのDIの間が縮まりつつあります。

また、ユーロポンドという通貨ペアで、ここ二日ほどポンドの上昇が続いています。ユーロポンドは長くレンジ相場が続いていますが、もし、これが下に抜ければ(ポンドが上昇すれば)、ポンドが大きく買われる可能性はあると思います。


<現在の指値>
ポンドドル 新規買い 1万 1.7315(指値)
ポンドドル 新規買い 1万 1.7265(指値)
ポンドドル 新規買い 1万 1.7215(指値)

今回は指値を少しバラしてみました。
あまりこういう買い方は好きではないのですが、指値が空振りすることが多いので、試行錯誤しています(^^;
1.7200を明確に割り込んだらロスカットする予定です。

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反発に期待

最近、ちびのおかげでブログの更新時間が不規則になっています(´Д`;
せめて夜は寝てくれたらなあ。3時間ごとに泣き出すんだもんなあ。

って、愚痴は置いといてっと(^^;

まずはファンダメンタルズから。
注目のG7はまずまずの結果と言っていいと思います。

事前報道されていた、銀行間貸し出しの政府保証が出れば100点の内容だった思いますが、これがなくても70点くらいはつけていいと思います。

最も気になる点である、米金融機関への公的資金の資本注入ですが、これは実行することがほぼ決まったと考えていいでしょう。ポールソン財務長官が、米金融機関安定化法案を拡大解釈して実行する姿勢を見せていたので、あとは注入先の金融機関とその規模といった、具体的な行動が出るのを待つだけでしょうね。

NYダウの動きですが、終値は-128ドルだったものの底値からは1000ドル以上反発しており、反発の兆しが見えます。S&P500はマイナスですが、ナスダックは若干ですがプラスで引けており、米株式市場は全体的に反発する可能性があると思います。

まあ、市場がG7の結果を否定的に受け止めていれば、下落する可能性ももちろんありますので、後は週明けの動きを見るしかないでしょうね。

USDJPN_day_20081013.gif
画像はドル円の日足チャートです。
MACDは下向きで、ADXでもまだ下げ止まりの兆しは見えません。
しかし、RSIは上向きに転じてますし、ローソク足では反転の兆しが見えます。

サポートとして考えられるのは、金曜日の安値である97.90円付近と、3月17日の95.68円付近でしょうか。特に3月17日の95.68円付近は誰もが気にしている数値だと思いますので、下落に転じた場合、ここでサポートされるのかどうかは注意してみておく必要があると思います。

個人的には今週で相場は落ち着いて、目先は反発に向かうと考えているのですが、どうなりますことやら・・・(^^;

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たったひとつの冴えたやり方

ロスカット、って嫌な言葉ですね(^^;
ストップロス、ロスカット、そして、損きり。

どれも言葉の意味は同じです。
そして私は、FXに置いてロスカットをしない投資法はありえないと考えています。
(ただし低レバスワップ派を除く)

違う言い方をすれば、適切な位置にロスカットを置く技術とメンタルさえあれば、FXで着実に資産を増やすことができます。

有名なFXのトレーダーである南緒さんの著書にこんな言葉があります。
「ストップを動かすバカ、取り消すアホ」

きつい言葉ですが、至言だと思います。
プリントアウトしてパソコンの横に貼り付けたいくらいです(^^;

・・・実は私もFXを始めたことは、ロスカットをよく動かしていました。

「あれ、為替って株と違ってよくレートが戻ってくるじゃないか」
「ひょっとしてロスカットをいったんはずして様子見したほうがいいのでは?」

そうして最初に設定したロスカットを何度かはずして、レートが戻ってきたところでプラスで利益確定したりもしました。

「ロスカットをそのままにしていたらマイナス2万円だったけど、設定しなおしてプラス3万円になった」
「為替レートって、一度下がっても、結構戻すもんだなあ」

そんなことを何度か経験しました。

そして去年の8月。
下がった為替レートは戻りませんでした。
慌てて震える手で手動でロスカットをしました。
過去最大の損失でした。

今では自信を持って言えます。
ロスカットを取り消したり動かしたりして、損失をまぬがれたり利益を出したりしても、それは「間違った成功体験」です。間違った成功体験は後に必ず大きな失敗につながります。

ロスカットは絶対に取り消したり、反対方向(損失が拡大する方向に)に動かしてはいけません。
ロスカットに引っかかって、損失を出したとしても、それは反対方向に動いた場合はロスカットする、という当初の考えに沿った行動なので、トレードとしては成功と考えるべきです。

そして・・・最初からロスカットを設定しない投資法なんて存在しません。
逆の言い方をすれば、ロスカットを設定しない人は永遠にFXで利益を上げることはできません。
・・・「無限に資金がある」という方は、ロスカットをする必要はもちろんありませんが(^^;

ストップロス、ロスカット、そして、損きり。
全て、損失を切り離すという意味です。
大事な資産を損失から切り離して守る行為がロスカットです。

私は過去に11連敗したことがあります。
自分のトレードの下手さに涙が出そうになりながらも、それでも8月の経験があったのでロスカットを置き続けました。11連敗してもきちんとロスカットをしていたので、投資資金がなくなることはありませんでした。今では11連敗のときの損失はとっくに取り返しています。

鉄の意志でロスカットを置き続けること、それがFXで成功するためのたった一つの手段です。

今回のクロス円の下落で損失を出された方は多いと思います。
お金をなくしてもそれほど気にすることはありません。命まで取られるわけじゃありません。
落ち込む必要もありません。めげる必要もありません。後悔することもありません。

「財産を失っても痛手は少ない。健康を失うと痛手は大きい。勇気を失うと、それこそ取り返しがつかない」という言葉は真実です。

相場で出した損失は、必ず相場で取り返すことができます。
FXなんてものは、売り買いどちらに投げても勝つ確率は50%です。
あとは適切な位置にロスカットを設定する技術と、メンタルさえあれば勝てるのです。

ただ、損失を出された方は、ロスカットについて、もう一度考えてほしいと思います。
ロスカットは自分の大切な資産を守るための、たった一つの手段です。
その手段を手に入れれば、FXで必ず資産を殖やすことができます。

適切なロスカットという手段を手に入れて、今度は相場なんてボッコボコにしてやりましょう(^o^)
損失を出された方の復活とリベンジを心から願っています。



あとはG7の結果次第

今日は週末で、しかも月曜日は祝日なので東京市場がお休みです。
三連休前なので、週末の手仕舞いで最後は円安になるかと思いましたが、それほど円安には動いてないですね(^^;

月曜日以降の為替は、やはりG7の結果次第、ということになりそうです。
何か有効な対応策が出ればいいのですが、何も出なければさらに円高が続く可能性もあります。
個人的にはそろそろ落ち着いた相場になってほしいのですが・・・


<トレード記録>
豪ドル円 新規売り 2万 69.15 10/10(成行)

豪ドル円 決済買い 2万 64.98 10/10(指値)

損益 83,400円

下がっても65円くらい、と考えていたのですが、やはり個人の相場観など当たらないですね(^^;。65円に指していた指値があっさりヒットしました。

豪ドル円の最安値は63円を割れていたようですので、安値を切り下げてきています。クロス円の中では、豪ドル円が一番チャート的には弱い印象があります。


ポンド円 新規売り 1万 170.15 10/10(成行)

ポンド円 決済買い 1万 170.15 10/10(逆指値)

損益 0円

ポンドは出勤前に成行でポジションを持ったのですが、建値決済で終わりました。昨日書いたように、ポンドは大きく下げるだろうと考えていたので、逆指値に引っかかったときは意外でした。

GBPJPN_day_20081010.gif
画像はポンド円の日足チャートです。
MACDはまだ下向きなものの、ローソク足で反転の兆しが見えます。

ただ、週末のG7の結果次第では、テクニカル分析の結果など吹き飛んでしまうかもしれません(^^;
来週も動乱の相場が続くでしょうが、週末はひとまずは為替のことを忘れて、のんびり過ごすのもいいのではないでしょうか(^^)
それでは、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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下げ止まらないNYダウ・・・

大きく売られていたオセアニア通貨、欧州通貨が上昇、円とドルが弱含む展開で、昨日とは逆の流れになってます。さすがに少しは反発かと思っていたのですが・・・

ブログを書いている現在、NYダウがまた急落しています(´Д`;
前日比で400ドル以上下落しています。もう慣れてきましたが・・・


<トレード記録>
ユーロドル 新規買い 1万 1.3665 10/08(成行)

ユーロドル 決済売り 1万 1.3665 10/09(逆指値)

損益 0円

ユーロドルは結局、建値決済で終わりました。
実は利益確定の指値を1.3798に設定していて、今日の高値が1.3785ですので、ぎりぎり届きませんでした(^^;。まあ、またの機会を待ちます。

ユーロドルは日足チャートでRSIがまた下向きになりました。MACDは角度が緩やかになってきたものの、こちらもやはり下向きです。すぐにポジションを取り直そうか迷いましたが、少し様子見することにします。


<現在のポジション>
豪ドル円 新規売り 2万 69.15 10/10(成行)

NYダウが急落していたので、成行でポジションを取ってみました。
昨日の安値は割らないと思いますが、NYダウがこれだけ下げると、明日の東京市場も追随するでしょうし、65円前後までの下げはあるかもしれません。

個人的に気になっているのはポンドです。

GBPCHF_day_20081009.gif
画像はポンドスイスの日足チャートです。
1.96000付近のサポートを下抜けしていますし、チャートパターン的に見ても三角持ち合いを下抜けしています。

ポンドは対ドル、対円でも下値を切り下げています。
ユーロポンドはレンジを下抜け(ユーロが下落、ポンドが上昇)したかと思っていましたが、またレンジの中へ戻してきています(ユーロが上昇、ポンドが下落)。

ここから売るのは怖い気もしますが、クロス円などで戻りを売るならポンド円がいいかもしれませんね。

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最後の手段は・・・

今日も相場が大きく動いています。
さすがにこれだけ動くと疲れますね(-△-;

私は携帯電話に為替ニュースが届くように設定をしているのですが、今日は仕事中にクロス円の大台割れニュースがガンガン届いてました。ウソでもいいから「ランド円16円台回復!」みたいなニュースが届かないものでしょうか。・・・いや、ウソだったら意味がないのですが(^^;

さて、クロス円、特にオセアニアを中心とした高金利通貨の下落が続いています。
ファンダメンタル的には、米金融安定化法の成立でも下げ止まらず、6ヶ国の中央銀行の協調利下げでも下げ止まらない、となれば、後は米国が公的資金による金融機関へ直接資本注入しかないでしょうね。

10日に行われるG7で、日本がそのことを米国に提案するそうですが、米国がやらない、と言えばG7後に、さらに円高が進む可能性があります。あまり考えたくないシナリオですが・・・。


<現在のポジション>
ユーロドル 新規買い 1万 1.3665 10/08(成行)

昨日、分析していたユーロドルで買いでエントリーしてみました。

EURUSD_day_20081008.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
昨日は下向きだったRSIが反転しています。
今日の引け値次第ですが、ダイバージェンスが発生する可能性があります。

まだMACDが下向きなので、ちょっとフライング気味かもしれませんが、リスクをとらなければリターンもないと思うので、思い切って買ってみました。
といっても、1万通貨ですが(^^;

クロス円は一昨日の安値を切ってきてますので、まだ下げそうな気がします。ただ、何か材料が出ると急騰しそうでもあり、ちょっと難しいと感じています。

トレードするなら戻り売りか、円以外のドルストレートがいいかもしれませんね。

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二、三年後に・・・

去年の8月16日や、今年の3月17日のように、大きく円高に動いた翌日は、その反動で大きく円安に動いたのですが・・・今日はそうなってないですね。東京時間はまだ円安だったのですが、現在はNYダウが大きく下落していることもあって、日足のローソク足が陰線になっています。

うーん、せめて今日は陽線で終わってほしいなあ(・ω・)

EURUSD_day_20081007.gif
画像はユーロドルの日足チャートです。
長期的にはユーロドルは下降トレンドですので、買うのはちょっと怖いですが、短期的なリバウンド狙いで買ってみても面白いかと思います。

トレンドラインの上限付近か、それは無理でもボリンジャーバンドのセンターライン辺りまでは、戻す可能性はあるのではないでしょうか。

今日は陽線で終わりそうですが、慎重を期すならRSIやMACDが反転してから、買いポジションを持つといいかもしれません。

私自身はもう少し様子見です(^^;

ある成功したトレーダーが「総悲観は最高の買い時」と言われていました。その通りだと思いますし、昨夜の暴落で、平気でロングポジションを構築できるような人が、相場で結局は成功するのかもしれません・・・


それはともかく、2-3年後にあの時はすごかったよなあ、と昨日の暴落が笑い話になるような、そんな日が来るといいですね。それまで、みんな相場で生き残りましょう(^o^)/

うーん、なんか我ながら、今日は感傷的だ(^^;
会社でFXをやっている数少ない友人が居るのですが、彼がもうFXを辞めると言っていたのが影響しているのかも・・・。

まあ、たまにはこんな日もあるってことで大目に見てください(^-^;

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セリング・クライマックス!?

いや、もう何を書いていいやら・・・(^^;
今日の暴落がセリング・クライマックスだと思いますが、それにしても、ここまで下げるとは思いませんでした。

昨日のブログを書くときに、クロス円のチャートを順に表示しながら、安値を切ってる、安値を切っていない、とチェックしていた自分が馬鹿みたいです(^▽^;;

今日、これだけ下げれば、売りも出尽くしたでしょうから、明日からは少しは戻すと思いますが・・・。気分的には去年の8月16日の再来のような感じがしています。


・・・さて、それはさておき、今日のトレード結果です。


<トレード記録>
ドル円 新規買い 2万 103.64 10/06(指値)

ドル円 決済売り 2万 103.20 10/06(逆指値)

損益 -8,800円

103円後半はサポートとして機能するだろう、と思い、朝に指値を入れたのですが、まったくといっていいほど機能しませんでした・・・。


ドル円 新規売り 2万 103.34 10/06(逆指値)

ドル円 決済買い 2万 102.74 10/06(指値)

損益 12,000円

朝にレートを見たときにクロス円が大きく下げていたので、ドル円も103円後半のサポートを割るかも、と思い、逆指値で売り注文を入れておきました。今から考えると利益確定が早かったような気もしますが、もともとは上のトレードで損失が出たときの、穴埋めトレードとして注文を入れたので、まあ、気にしないことにします(^^;


豪ドル円 新規売り 2万 74.49 10/06(成行)

豪ドル円 決済買い 2万 72.53 10/06(成行)

損益 45,200円

豪ドル円はデイトレです。急落していたので、飛び乗ってみました。
豪ドル円は一時70円台まで下落したので、その時の含み益は8万円以上ありました。
上手く流れに乗れたなあ、と一人でニヤニヤしながら、珈琲を入れてパソコンの前に戻ったら、利益が半分になってました(^-^;


さて、冒頭にセリング・クライマックスと書きましたが、それは私の相場観であって、必ずそうなるかどうかは分かりません。底値とか天井なんてものは、時間がある程度経過してから分かるものであって、テクニカル分析などではじき出せるものではありません。

相場がどちらに動くのか分からないときは休むのがいいと思います。以前にも書いたように「休むも相場」です。私はトレード好きというか、もうトレードが趣味のようになってしまっているので、ちょこちょこトレードしてしまいますが(^^;

・・・実はブログを書いている今、買いを入れようかどうかすごく悩んでいます(^o^;
どうもセリング・クライマックスのような気がして仕方がないんですよね。

それでも、やっぱり買いを入れるのは止めておきます。
今日の暴落が底値になったのかどうか、見極めてからトレードする予定です。
「資産家は恐慌相場から生まれる」という言葉もありますが、私は小心者なので、ぼちぼち利益が上げられれば良しとします(^^;

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豪ドル円のサポートは?

以前にブログに書きましたが、私はクロス円はダブルボトムを形成して目先は上昇すると考えていました。ところが、現状ではいくつかの通貨ペアで直近の下値を割り込んできています。

割り込んでいるのが、

・ユーロ円
・豪ドル円
・スイスフラン円


割り込んでいないのが、

・ポンド円
・NZドル円
・カナダドル円


です。

クロス円がばらばらの動きをするとは考えにくいので、明日からは、割り込んでいるグループが戻すのか、それとも割り込んでいないグループが下値を割り込んでいくのか、に注意して見ていく予定です。

来週は、10月7日(火)に豪政策金利の発表があります。
クロス円の動向を見るときは、ユーロ円を見るといいのですが、政策金利の発表を控えているので、今日は豪ドル円を取り上げてみます。

AUDJPN_day_20081006.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
直近の下値を割り込んでいます。
日足的には買う要素は見当たりません。

AUDJPN_week_20081006.gif
画像は豪ドル円の週足チャートです。
2006年3月末の安値を割り込んできています。
週足的にも買う要素はありません(^^;

AUDUSD_week_20081006.gif
画像は豪ドルドルの週足チャートです。
対円ではなく、対ドルで見るといくつかサポートが考えられます。

買いで入る場合は、ここのサポートで反転するだろう、と決めて買うのではなく、サポートとなるべきところで反転するのを確認してから、ポジションを持つといいと思います。

ただ、個人的には戻り売りを考えています(^^;;
トレンドラインの上限付近である、85-86円付近まで戻すことがあれば、売りでエントリーする予定です。

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相互リンクとコメントについて

<相互リンクについて>
相互リンクは随時受け付けています。

ただ、明らかに他のブログへの誘導のみを目的としているブログ、情報商材販売のみを目的としているブログとの相互リンクはお断りしています。

相互リンク後でも、上記のような内容である(と管理人が判断した)ブログについては、削除させていただく場合があります。

<コメントについて>
基本的にコメントは大歓迎です。

ただ、公序良俗に反するもの、個人的な誹謗・中傷、アダルト系、情報商材販売を目的としたコメントは削除させていただきます。

ご了承のほど、よろしくお願いします。



雇用統計と逆指値

雇用統計は予想よりかなり悪い結果となりましたが、ドル円が下がったのは一瞬で、すぐに上昇に転じました。先月も同じ値動きをしたので、今回は分かりやすかったかと思います。


<トレード記録>
ドル円 新規買い 1万 105.45 10/03(成行)

ドル円 決済売り 1万 105.71 10/04(成行)

損益 2,600円

少しですが雇用統計で取りました。
一時は106円台に乗せていたので、上手い人ならもっと取れると思うのですが、まあ、あまり気にしないことにします(^^;


ユーロ円 新規売り 1万 146.78 10/03(逆指値)

ユーロ円 決済買い 1万 146.48 10/04(逆指値)

損益 3,000円

ユーロ円は逆指値がヒットしました。
今日の最安値が143円台後半ということを考えると、この逆指値の置き方は失敗なのかもしれません...._| ̄|○

EURJPN_4hour_20081004.gif
画像はユーロ円の4時間足チャートです。
直近の安値である緑のラインを割り込んだので逆指値でポジションを持ったのですが、ちょうどその緑のラインまで戻っているのが分かります。

今まで、下値支持線だったところを割り込むと、今度はそこが上値抵抗線になることはよくあります。だとすると、逆指値でポジションを持った場合は、ある程度利益が乗った時点で決済するか、逆指値を建値ではなく、もうすこし離したところに置くか、ですね。

いずれにしろ、ストップをどこに置くかは、FXをやっていく上でもっとも重要な問題なのは、間違いないようです。


そして先ほど、金融安定化法案が米議会下院で、賛成263、反対171で可決されました。その後、ドルが下落していますが、これは材料出尽くしでしょうね。

これで少しは落ち着いた値動きになってくれればいいのですが・・・
ともかく、今週もお疲れ様でした(^▽^)/~~

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ユーロ売り、加速

どうやらユーロ売りの流れがさらに鮮明になってきたようです。
政策金利は据え置きでしたが、その後のトリシェ総裁が会見で、インフレの上振れリスクが低下したことを示唆ことや、利下げを検討したことを認める発言をしたため、ユーロが売られる結果となりました。

ユーロ圏の政策金利は早ければ年内、遅くとも来年早々には引き下げられる可能性が出てきたようです。

EURJPN_day_20081003.gif
画像はユーロ円の日足チャートです。
9月16日の終値、最安値、どちらも割り込んできています。
実は私はクロス円はダブルボトムになるのではないかと考えていました。
ユーロ円も16日の終値、悪くても最安値は割り込まずに上昇に転じると考えていたのですが・・・

EURJPN_week_20081003.gif
画像はユーロ円の週足チャートです。
日足チャートだとサポートが見つからないくらい下げてしまっているので(^^;、週足チャートを持ってきました。

サポートとして考えられるのは、2006年3月末の安値である140円ちょうどでしょうか。140円という心理的にきりのいい数字でもあるので、サポートとして機能することが考えられます。

次は137円前半ではないでしょうか。週足だと分かりにくいのですが、日足だと137円前半で4度反発しているので、サポートになる可能性は十分あると思われます。

明日は雇用統計もありますし、例の米金融安定化法案の行方も気になります。様子見するか、戻したとことを売りで入るのが一番いいのではないでしょうか。


<現在のポジション>
ユーロ円 新規売り 1万 146.78 10/03(逆指値)

9月16日の最安値から20pips下に逆指値をセットしていたのですが、まさかヒットするとは思いませんでした(^^;。いや、金利据え置きで反発するのではないかと考えていたので・・・。

まあ、動いたほうに付いていく、というのが私のトレードスタイルなので、ポジションを持った以上、できる限り引っ張って利益を延ばしていきたいと思います。


<現在の指値>
ドル円 新規売り 2万 106.98(指値)

ドル円の売り指値はとりあえずそのままにしてあります。
もうちょっと引き下げるべきかとも思いますが、やはり雇用統計&米金融安定化法案の結果が出てから変更する予定です。

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9月のトレード結果

9月も終わりましたので、今月の損益を計算してみました。


<9月の損益>
合計 95,384円
(スワップは計算していません)

今月はリーマン・ブラザーズの破綻やメリルリンチの救済合併など、サブプライム問題で大きく動いた月でした。いや、サブプライム問題というよりは、もう米国発金融危機というべきでしょうか。今はこの金融危機という表現が、金融恐慌という表現に変わらないことを祈るばかりです。

トレードでは今月一番悔やまれるのは、豪ドルドルの0.8480の売りポジションを、0.8334で決済してしまったことでしょうか。月曜日の窓明けを少し甘く見ていました。

それと190.18円で拾ったポンド円の、193.18円での利益確定ですね。ポンド円は今でこそ188円前後をうろうろしていますが、24日には197.44円をつけてましたので、もうちょっと引っ張るべきでした。

・・・ある為替ディーラーさんの話ですが、利益が乗っているポジションの決済は、すべてトレイリングストップで行う、と言われてました。ここまで上がったら利益確定という、いわゆるターゲットは定めないそうです。

私などは、まだまだそこまで根性を据えてトレードすることはできないのですが(ついつい利確しちゃいます(^^;)、「利益確定はゆっくりと、ロスカットはすばやく(Take Our Profits Slowly,Cut Off Loses At once.)」という言葉は忘れずに、トレードに望んでいきたいと思います。




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たろすけ

Author:たろすけ
1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
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