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勝率を上げるにはどうすればいいのか

今日は久しぶりに考えていることをつらつらと。

FXって難しいですね。
あらためてそう感じています。

ポジションを持ってから、勝つ確率は50%です。利益確定の注文と損切り注文との値幅が同じだと仮定すれば。

確率が50%なら、大数の法則により、トレード回数が多ければ多いほど、資金は増えも減りもしない状態になります。

では、資金を増やすためにはどうすればいいのか。

選択肢は二つあると思います。


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「シカゴ筋のポジション」についての解説

今回は質問をいただいたので、「シカゴ筋のポジション」についての解説です。

シカゴ筋のポジションとは、シカゴのマーカンタイル取引所で取引されている為替のポジションのことをいいます。

もちろん、この取引所のポジションだけで、世界中で取引されている全てのポジションが把握できるわけではないのですが、シカゴのマーカンタイル取引所は機関投資家の参加が多く、世界の為替動向の縮図とも言われています。

シカゴの為替ポジションは週に一度、土曜日に更新されます。詳細は大手FX業者さんのサイトなどで確認できます。このブログの右上にもリンクを張ってありますので、参考にしていただければ、と思います。

ポジションの状況は全てドルに対してのものです。

たとえば、円のロングが増えている、と仮定すると、ドルに対して円が買われていることになります。このポジションの推移によって、為替動向を把握する一助になります。

前回のブログで書いたのは、ユーロのショートポジションが積み重なっている、ということでした。

これはもちろん、ユーロが下がる、と考えている人が多いことの表れでもあるのですが、逆にユーロの上昇が続けば、ユーロのショートを持っている人が損切りを強いられ、ユーロの更なる上昇につながる可能性があります(株式投資の踏み上げ相場に近い状況です)。

一般的に、為替の大きな変動は、ポジションがどちらかに偏っているときに起こるので、シカゴ筋のポジション状況はその変動の前触れとなる可能性があると考えています。

・・・うーん、私のつたない説明で参考になったでしょうか(^^;



重要なのは水準よりも方向

ポッドキャストで株式投資の情報を聞いていたら、こんな言葉が耳に飛び込んできました。

「重要なのは水準よりも方向」

話されていたのは杉村富生さんだったと思います。株式投資では有名な方ですね。

株式は為替と違い、明確な水準があります。PERやPBR、EPS、PCFR、EBIT/DAなど、いろんな判定方法はあるにせよ、株式は為替よりも明確に水準の判断ができます。

その株式投資でも「水準よりも方向」と言われています。水準の判断がしにくい為替なら、より方向を重視すべきなのかもしれません。

ドル円が○○円まで下がったら買い、ではなくて、ドル円が今どちらを向いているのか。
上方向なのか下方向なのか、それとも横ばいなのか。

ポッドキャストを聞いていて、為替は方向を重視しないと、と一人考えた週末でした。




損切りができるようになる言葉

今日の投稿が、今年最後の記事になります。
新年は5日から再開予定です。

さて、今年最後に何を書こうか迷いましたが、損切り、について書きます。

・・・損切り、と書いた時点で読むのを止める人も多いような気もしますが(^^;


ある為替ディーラーが投資セミナーで損切りの重要性の話をしました。しかし、セミナー参加者は初心者が多く、なかなか損切りを実行することができない人ばかりでした。

セミナー参加していた、とある男性などは、すでに500万円近い含み損を抱えていました。

為替ディーラーが、

「あなたはいったい含み損がいくらになったら損切りするのですか?」

とたずねたところ、男性は、

「損失を確定することになるので(損切りは)できません」

と答えました。為替ディーラーは返す言葉を失いました。


彼は悩みました。
どうすれば、損切りの重要性を伝えることができるのかと・・・。

そんなとき先輩ディーラーから、ある山の山奥に、どんな質問にも答えてくれる仙人が居るという噂を聞きました。彼はわらにもすがる思いで、その仙人に、損切りの教え方を聞きに行くことにしました。

長い旅を経て過酷な登山の後に、彼はやっと仙人のもとに辿り着きました。


彼は仙人にたずねました。

「損切りの重要性を教えるにはどうすればいいですか?」

仙人は答えました。

「損切りが出来ない人が居たら、今から言う言葉をその人に言いなさい」

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指値と逆指値

ギャンの28のルールの中に、指値注文の禁止、というルールがあります。

指値注文を使わずに成行注文で売買すること、という内容だったと記憶していますが、ギャンはなぜ指値注文を嫌ったのでしょうか。


指値注文は、ここまで下がったら買う(もしくはここまで上がったら売る)、という注文方法です。
当然のことながら、ポジションを持った直後はマイナスになります。下がっているときに買うのですから、当たり前と言えば当たり前ですね。

ギャンはこれを嫌ったのではないでしょうか?

逆指値でポジションを持つ、ということは、ここまで上がったら買う、という注文方法です。過去のレジスタンスを超えたときなどに上手く逆指値注文を置いておけば、ポジションを持った直後にプラスになる可能性は高くなります。


ギャンの28のルールの中には、トレンドフォローを心がける、というものもあります。また、ナンピンの禁止、値頃感からの売買の禁止、というのもあります。

これらのことから推測すると、もし、ギャンの時代に逆指値注文があったとしたら、ギャンの28のルールの中に、ポジションは逆指値注文で持つべし、というようなルールが出来ていたかもしれません。


・・って、ギャンの時代に逆指値注文が存在していたらどうしよ(^-^;;



Appendix

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たろすけ

Author:たろすけ
1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
コメント、相互リンク、トラバは随時歓迎します(^^)

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