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最後に大きくロスカット(^^;

今日は久しぶりにスワップ目的の運用について書きます。

ポジションを全て決済しました。損失額は・・・たくさんです(^^;
いや、ブログを始める前は
「利益を確定したときはブログに書いても、損失を出したときは書かない人が多いなあ」
「私は損失を出したときでも絶対に書くぞ」
と思っていたのですが・・・。

やっぱり、損失を出したときは書きづらいです・・・。
まあ、損失額はランド円で、平均レートが15.83円で、8万通貨保有していたことから察してください(^▽^;

決済したのは第一の理由が税金対策です。確定申告はしないといけませんが、これで今年の利益がかなり減りましたので。

第二の理由はスワップ目的の運用に疑問が出てきたからです。
正直なところ、高金利通貨がここまで下落するとは考えていませんでした。年間の値幅とか、過去の最安値とか通用しない相場でした。アイスランドクローナにいたっては、取引停止にまでなってますし・・・。

クロス円を冷静に見てみれば、スワップ目的の投資を始めるのなら、今が一番いい時期なのかもしれません。ランド円もチャートを見る限りでは、週足、日足のMACDがクロスした状態で上向きであり、ボリンジャーバンドの幅も狭まってきていることから、上にブレイクする可能性が高くなってきたといっていいかと思います。

それでも決済しました。いろいろと考えることもあって・・・。
・・・実は、そのいろいろを最初は書こうとしたのですが、今は気分が沈んでいるので止めておきます。なんか愚痴ばっかり書いてしまいそうなので(^^;

さて、今年はもうトレードもしませんし、ブログの更新も今日で終わりにして、冬休みにするつもりです。スワップ目的の運用を止めたので、このブログの紹介文も休みのうちにこっそり変更しておきます。

来年が皆さんにとっていい年でありますように(-人-)


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レバレッジの重要性

昨日の雇用統計トレードは、後からチャートを見たら、なんでこんなところでポジションを取ったんだ!?、というようなところでエントリーしてますね(^^;。いや、それでも一時はそこそこ利益が出ていたので、どうももったいないというか、ロスカット気分というか、そういう気がして仕方がないのですが。まあでも、ポンド円は昨日の終値だと190円に戻していますので、決済していて正解は正解でした。


さて、今日は久しぶりにスワップ目的の運用について書いてみます。
クロス円が急落しているこんな時に、と思われるかもしれませんが(^^;

私は普段のスイングトレードではレバレッジをまったく意識していません。
ロスカットしたときに、いくら損失が出るかだけをチェックしています。

スワップ目的の運用はこれとは反対です。
ロスカットしないことを前提にしているので、レバレッジがいくらなのかをきちんと把握しています。

スワップ目的の運用、ということは金利差を取る、ということです。そのためには時間が必要です。それも何日や何週間という単位ではなく、何年という単位です。その何年という期間に渡って、スワップを受け取り続けるためには、為替変動に耐えうるレバレッジでなくてはなりません。強制決済にあわず、スワップ口座を何年間も維持し続けることが最も重要なのです。

底値でポジションを取れば高レバレッジでもいいのではないか、という意見もあると思います。
この意見は一見正しいようですが、明らかな間違いです。
理由は簡単で、底値を予測することなど不可能だからです。

そもそも底値を的確に予測できるのなら、スワップ運用などしません。レバレッジを最大までかけて、底値で取ったポジションで為替差益でボロ儲けできますよね(^^;

スワップ運用をするときは、レバレッジが何倍なのか、為替レートがいくらまで下がっても大丈夫なのか、を考えてポジションを持つことが重要なのではないでしょうか。

あ、ちなみにロスカットありでのスワップ運用をしている場合は、レバレッジに対する考え方が変わってきます。次回(いつになるかは分かりませんが(^^;)はロスカットありのスワップ運用について書いてみたいと思います。


<スワップ口座>
ランド円 8万 平均レート 15.83円
累積スワップ 118,048円
為替損益 -187,800円


損益 -69,752円

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ランド円の詳細と逆指値

私はスワップ目的でランド円のポジションを持っています。
以下は、そのポジションの詳細です(^^;

16.22 1万
16.18 1万
16.08 1万
15.98 1万
15.88 1万
15.68 1万
15.48 1万
15.12 1万

合計で8万ランドを保有しています。
昨日のランド円の終値が14.29ですので、見事なくらい為替差益がプラス
になっているポジションがない
ですね(^^;

実は過去に12円台や13円台でポジションを持ったことがあります。
先月も13.98円台でポジションを持ちました。
そのポジションは建値に設定した逆指値に引っかかり、一週間ほどで消え
てしまいましたが。

スワップ目的の運用をしている人でも、ポジションに逆指値を設定するかど
うかは意見が分かれるようです。

必ず逆指値を入れる人もいれば、レバレッジを見ながら設定する人もいま
す。私の場合はレートが建値を上回ったときのみ建値に逆指値を設定
します。

たとえば、ランド円だと、14.00円で建てたポジが14.50円くらいになったら逆
指値を14.10円くらいに設定します。建値より10銭上に設定するのはスリッ
プしたときのことを考慮してそうしています。

私は去年、ランド円で17円台や16円台のポジションをたくさん持っていまし
た。17円台のポジにはすべて逆指値を設定していたのですが、16円台前
半や15円台のポジションには、円高がきてもこれくらいまでは戻すだろ
、と何の根拠もないのにそう思い、逆指値を入れませんでした。

その結果、今もポジションを保有し続けるハメになっています。
これらのポジションにも逆指値を設定していれば、ランド円が11円台や12
円台だったときにはレバレッジに余裕があったでしょうから、もっと安値で
ポジションを追加できたのですが・・・。

まあ、嘆いていても仕方がないので(^^;、反省はしても後悔はせず、今後
も逆指値を置きながら、地道にスワップ口座を育てていこうと思っていま
す。


<スワップ口座>
ランド円 8万 平均レート 15.83円
累積スワップ 113,051円
為替損益 -130,000円


損益 -16,949円

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円高時の対処方法

スワップ目的の運用をしていて一番困るのが、保有ペアが下落し、為替
差益がマイナスになったときだと思います。

いわゆる円高のときですね。いや、最近はドルも金利が2%ですから対ド
ルで通貨ペアを選んで、スワップ運用をしている人も多いようですので、
円高、円安は関係ないかもしれませんが。

まあ、それはともかく、今回は私が考えるスワップ派の円高時の対処方
法を考えてみたいと思います。

対処方法はいくつかあるのですが、今回は両建てについて書きます。

両建てについては良い面と悪い面があり、否定的な方も多いと思います。
スプレッドを無駄に払うことになる点や、売りと買いのスワップ差により、
少しずつですが証拠金が減っていく点、売りポジと買いポジを同時に持つ
ことによって証拠金が多く拘束される点、などがそうです。

でも、円高時の一つの対処方法として、両建てしてもいいと私は考えてい
ます。

以前にも書きましたが、スワップ派にとって一番重要な点は、強制決済に
ならないこと
です。

両建てすれば為替変動による損益の影響がなくなり、強制決済になる
可能性がなくなります。両建てする時点で為替差損があれば、それを固
定することになりますが、強制決済になることを考えれば、差損を抱えた
状態でいったん状況を止めたほうがまだマシでしょう。

さて、スワップ運用で実際に両建てした場合の問題点は二つあります。
ひとつは、両建てした売りポジションをどこではずすか、という点です。

両建てした売りポジションをはずすタイミングは二通り考えられます。

A 建値付近に逆指値をいれてレートが戻ってくるまで待つ
B 売りポジションにある程度利益が乗った時点で決済する

Aの建値付近に逆指値というのは、たとえば豪ドル円を100.00円で売りポ
ジを持って両建てしたとしたら、99.80円付近に逆指値を設定し、相場が
戻ってくるまで待つというものです。

この方法は、売りポジによる為替差益を得ることは出来ませんが、相場
が戻ってきたときに売りポジを決済することになるため、リスクが低いと
言っていいでしょう。最悪、相場が戻らなかった場合でも、売りポジと買
いポジを両方同時に決済してしまえば、最初に抱えた為替差損で相場
を乗り切ることができます。

Bの売りポジにある程度利益が乗った時点で決済というのは、画像で説
明しますね。

AUDJPN_day_20080802.gif
画像は豪ドル円の日足チャートです。
画像を見てもらえれば一目瞭然だと思いますが、底値付近で決済して
為替差益を稼いで、あとはレートが回復するのを待ちます。

この方法は成功すれば、大きく利益を得ることができます。
証拠金に余裕があれば、底値でさらに買いポジションを増やすこともで
きるかと思います。

ただ、底値の判別が難しく下落途中で売りポジションを決済してしまう
可能性があります。それでも、売りポジによる為替差益が入るので、
強制決済になるレートを低くすることができるでしょうから、やる価値は
あります。

さて、もう一つの問題。
それは円高になると予想して両建てしたのに予想に反して円高に
ならなかった時
です。

これはもう売りポジをロスカットするしかありません。両建てした売りポジ
を放置すると、前記したような両建てによるマイナス面を受け続けること
になります。それどころか相場がさらに円安に動けば、売りポジによる
含み損を抱え続ける
ことになります。

両建てするときに最初からIFO注文などで、ロスカットを設定しておくとい
いかもしれませんね。

私が考えるスワップ派による両建ての方法は以上です。
スワップ派の円高時の対処方法については、また機会をつくって書いて
みたいと思います。


<スワップ口座>
ランド円 9万 平均レート 15.63円
累積スワップ 105,655円
為替損益 -76,700円


損益 28,955円


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平均決済

私はスワップ運用している口座では一切ロスカットをしていません。
(※注 普段のスイングトレードでは必ずロスカットしています)

いや、ウソです(^^;
正確にいえばロスカットはしています。
それは平均決済という方法でです。

平均決済という言葉をどこかで聞いたような記憶があるのですが、
さっきググってみたら引っかからなかったので、私の造語かもしれま
せん。

さて、平均決済とは文字通り二つのポジションの平均値で決済する
ことです。・・・言葉の通りですね(^^;

具体的に説明してみます。
通貨ペアはランド円です。

14.50円
13.50円

仮に上のようなポジションを持っていたとします。このときの平均レー
トは14.00円です。この14.00円というレートで決済することが平均決済
です。

このとき14.50円のポジションは5千円の利益を確定し、13.50円のポジ
ションは5千円の損失をロスカットしていることになります。

決済するレートは別にきちっと平均値でなくてもかまいません。
むしろ平均値以上のほうがいいでしょう。さっきの場合だと、
14.20円とかですね。

たとえば、仮に現在のランド円のレートが14.20円だとして、以下のよう
なポジを持っていたとします。

15.00円  -8,000円
14.00円  2,000円
13.00円  12,000円
12.00円  22,000円

このときに上の三つのポジション15.00円、14.00円、13.00円をまとめて
平均決済というのもいい手法だと思います。

さて、この平均決済をするときとはどういうときでしょうか?
それは相場が下落に転じたときです。

去年、私はスワップ口座で、最大18万ランドのポジションを持っていま
した。他にNZドル円などのペアも持っていましたので、レバレッジは
8倍
を超えていました。
スワップ運用としては、あってはならない高レバレッジです。

去年の7月、クロス円が下落し始めたときに、私は保有していたランド
円を平均決済して2万ポジションまで減らしました。
(NZドル円は逆指値を買値より上に設定していたので事なきを得ました)

そして15円台でポジションを取り直し、相場が上昇していくにつれ、再び
15万ランドまでポジションを増やしましたが、去年の年末の下落のときに、
また平均決済で8万ポジションまで減らしました。そして、何とか今年の
3月の下落を乗りきることができました。

スワップを目的として投資をしている人で、ロスカットは絶対にしない、
という人がいます。低レバレッジならそれも正解だと思います。

ただ、レバレッジが高いな、と思ったときや、高いレートで持ったポジショ
ンがあるとき、相場が下落に転じたときなどに、平均決済という手法で
もいいからレバレッジを低くしてみる
といいと思います。

スワップ運用で最も重要なのことは、強制決済にならないことです。
いくらスワップで資金を増やしても、強制決済にあって資金を全て失って
しまったら元も子もありません。

そのためには普段からレバレッジを低くし、なるべくレートが低いときに
ポジションを構築し、相場が下落に転じてきたら、平均決済でも何でもし
て下落に耐えられるようにする。

そうして、とにかく相場に生き残る、ことが重要ではないでしょうか。


<スワップ口座>
ランド円 9万 平均レート 15.63円
累積スワップ 102,975円
為替損益 -130,500円


損益 -27,525円


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たろすけ

Author:たろすけ
1969年生まれ。関西在住。一児のパパ。プロフィール写真は生後6ヶ月の自分です(^^;
FX歴は2年弱ですが、株式などの他の投資経験が10年以上あります。スイングトレードでまったりと資産を増やすことを目指しています。
コメント、相互リンク、トラバは随時歓迎します(^^)

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